homebridge-hueプラグインでPhilips hueを完全コントロール

TK(@simplewasbest)です。じゃんじゃん行きますよ。

Smart home(スマートホーム)計画 第4弾
過去のスマートホーム関連記事はこちら。
今回はhomebridge-hueのプラグインの使い方です。
実は自宅のPhilips hueとhomebridgeとの接続はすでに前の記事でやっていたのですが、無事iphoneのhomeアプリ上で状態確認出来るし、オンオフも出来て、明るさも調整出来るわけなんですが、、、なんというかそれしか出来ないんですよ。
特に色温度!
これを変えられるからこそのhueでしょ!!(←IKEA Tradfriのバルブを使ってますが、、そこはhue bridgeだから、API自体はphilip側さ。)
わかりますか?この問題。本来は左下に”カラー”ってボタンがあって、色が変えられるはずなの。
それなので、変えられないというのは単なるhomebridge-philipshueプラグインの作り込みの甘さ。
まーこのプラグイン自体がかなり簡易的なものだったんだろう。
他の人のブログを見てもみんなこれを使っていたから、盲目的に使ってしまったが、やっぱり使いたいものを使うってのが、ラズパイの魅力でしょう。
ってことで、今回はhomebridge-hueプラグインの置き換え備忘録です。

先ずは・・・

憎っくきhomebridge-philipshueを削除してやりましょう

 

config.jsonを修正

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因みにこれはワタシのhue bridge gen.1(ラウンドタイプ)の設定です。gen.1(スクエアタイプ)の方は、nativeHomeKit、nativeHomeKitSensors、nativeHomeKitLightsをtrue、parallelRequestsを10にするらしいです。
ただ詳しくは未検証なので、、、どなたか人柱情報お待ちしております。
各パラメの詳しい情報は以下Githubで確認できます。

https://github.com/ebaauw/homebridge-hue/wiki/Configuration

本当に電球だけhomeアプリに表示してくれればいいよって方は、以下パラメをfalseにしてください。余計な部屋とかを読み込まなくなります。
groups
group0
rooms
またhomebridge-philipshueで既にhomeアプリに登録済の方は、homeアプリ上でhomebridgeを削除した後、~/.homebridge/persistを削除しないと読み込みエラーになります。

Let’s 確認

さて、これでどうなったかと言いますと・・・
見事カラーが見えるようになりました!!
これだよ、これこれ。
これが出来ないとhomeアプリの意味ないよね。
Google assistantの方が音声認識はすごいんだけどやっぱguiのプラットホームアプリの存在は便利だと思うし、センサー系だと特にこういうプラットホームアプリじゃないとわかりづらい。
毎回呼びかけるの面倒だし。
ということで、今回はひとまずこれでやりたいことは出来たので、おしまい。

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