楽天モバイルのデメリットを徹底的に解説していくことにする

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楽天モバイルが1年間無料!!と言ってはいるけど、実際どうなのだろうか?

今回は実際に楽天モバイルを使ってみて感じているデメリット・ダメなところを重点的にピックアップして、それぞれ解説していきたいと思います。

楽天モバイルのプランとは?

楽天モバイルからは「Rakuten UNーLIMIT」という名前で新料金が2020年から始まっています。

その特徴としてはなんといってもその安さで、データ20GBまでなら月額1,980円というMNO(自社で回線を保有しているキャリア)の中でもぶっちぎりの最安値になります。

楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」eSIMで1GB&通話無料ならサブ契約最強!
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楽天モバイルのデメリット

それでは早速一つずつ書いていきます。

カバーエリアはauローミングでどうにか使えるレベル

先ずは何よりも楽天回線の対応エリア自体が少ないこと。

下の図は楽天回線の対応エリアですが、一見すると比較的カバレッジが取れているようにも見えますが、実際は薄いピンクのエリアはau回線とのローミングエリアになっているので、実質的にはまだまだ届いていないというのが実情です。

但し、auローミングであったとしても、一応5GBまでなら速度制限なしに使用できることになっているので、データを使いすぎない限りは、そこまで影響が出ることはないのかと思います。

iPhoneは動作保証されない

日本人の過半数が使っているとさせているiPhoneですが、なんと楽天モバイルでは動作保証外の端末となっています。

では楽天モバイルではどのスマートフォンが対応しているかというと、基本的にはAndroidになります。

楽天モバイルの公式ホームページでも対応端末を確認することができます。

ではiPhoneは全く使えないのかというと実はそうでもありません。

動作保証をしていないだけで、普通に使用することができます。私も手持ちのiPhone 11 proと家族の12 miniの端末で楽天モバイルのeSIM回線を使用していますが、普通に使えています。もちろん多少の設定は必要となりますが。

iPhoneはAPN構成の手動設定が必要

前項に記載したとおり、iPhoneは楽天モバイルの動作保証外の端末になります。

そのためAndroidと比べると、設定手順に一手間加える必要があります。

具体的にはモバイル通信ネットワークの選択部分と、APNの設定になります。ここを設定し忘れてしまうと、iPhoneで楽天モバイルが全然繋がらず、全く使えない状態になってしまうので注意してください。

詳しい設定手順については以下にて解説しています。

【無料ワザ】楽天モバイルeSIMを設定して最強0円回線として利用する方法
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通話無料になるのは専用アプリ経由のみ

楽天モバイルの大きなメリットとなっているのは、国内通話無料というサービスかと思います。

一見すると、メリットだらけのようにサービスですが、無料になるのは、RakutenLinkというアプリを使った通話だけになることに注意しましょう。

基本的には電話をかける時だけRakutenLinkを使うようにすれば良いので、そこまで面倒ではないのですが、Apple Watchとの連携ができないことだけ注意しましょう。

通常基本の通話アプリの場合、電話がかかってきた時にはApple Watch側にも同様に着信が表示されるのですが、RakutenLinkはApple Watchとの対応ができていないため、着信が表示されません。

因みにRakutenLinkとは楽天モバイルが出している通話アプリになるんですが、前身は楽天でんわというアプリになります。

オンラインサポートは基本的に使い物にならない

楽天モバイルは基本的にはオンラインベースのサービスになります。(一度路面店もありますが、数が少ない)

そのため何か問題があった際には、オンラインのサポート窓口に問い合わせることになるのですが、正直お世辞にも良いとは言えません。(私のメインキャリアはドコモのせいもあるかも)

問い合わせチャットを開くと、メンテナンス中だったり、なぜか英語だったり、もしくは例え問い合わせ画面にたどり着いて質問が返ってくるのは、チャットBOTで、オペレータから返信がくるのは翌日以降・・・・と問合せ窓口としての機能を果たしていません。

楽天モバイルを使う人は、こういった問題が起きたとしても自分で解決することができるような人でないと、契約後に苦労するかもしれません。

それでもほぼ無料で使えるから文句はない

とここまで楽天モバイルのダメなところを書き連ねていきましたが、結局楽天モバイルを契約した方がいいのか、やめておいた方がいいのかというと、答えは「契約しないと勿体ない」です。

なぜならば楽天モバイルの新しいプランRakuten UN-LIMIT VI(6)は、データが〜1GBまでの利用であればなんと利用料は0円なんです。

つまり例えメイン回線として色々問題があったとしても、サブ回線として0円で利用する分には、正直文句も言えませんし、問題があったとしてもメイン回線を使えば良いだけですね。

今後のプラン変更に最悪1GBまで永年無料がなくなってしまう可能性はありますが、そもそも違約金も0円なので、その時に解約すればいいと考えます。

では、皆さんご参考あれ。

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→楽天モバイルで0円eSIM回線の作り方

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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