スマートホーム対応のセンサーまとめ。モーションセンサーはスマートライトとの相性抜群!

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この前の記事でスマートホーム構築のネタを書きましたが、あれが中々アクセスが延びていますね。

やっぱりみんなスマートホームにて興味ありますよね。なんか未来感があって憧れます。
今のところ我が家のスマートホームは、照明しか手を出せて居ないんですが、今後どんどん拡張していきたいと思って居ます。
【完全版】Philips HueブリッジにIKEA TRÅDFRIを繋げてかつ、TRÅDFRIリモコン/モーションセンサーと一緒に使う方法。
...

スマートホーム構築のポイントは?

ずばりセンサーですね。
なぜセンサーかというと、単に機器をWifi/Bluetoothで繋いでスマホで操作できますって言われても、それって要はリモコンが纏まっただけで、特に目新しいことはないんですよね。正直照明だって、2〜3歩も歩けば操作できるし、Ok, Googleにしろ、Siriにしろ、Alexaにしろ、まだまだ未熟な音声スマートスピーカに話しかけるよりも、歩いてボタンを押した方が圧倒的に早い。
でもスマホにしろ、音声にしろ、家電をスマホで操作する未来感。それだけですよね笑
スマホで操作できるってことは、インターネットに繋ぐことで、外出先から操作できることを可能ですので、例えば電気つけ忘れたかもなーとか、タイマーでつけたり消したりすることはできるかもしれません。ただそれって、そんなにスマートですかね?笑
 
スマホでもGPSセンサを使うことで漸くちょっとスマートな部分が出してこれます。家に近付いてきたら、電源ON。家にから遠ざかったら電源OFF的な。所謂、っぽい言葉で言えばジオフェンシングの機能を使うことで、より高度な自動化を実現できて居ます。
このようにセンサーを活用することで、スマートホームが、より便利になっていくんだと思います。以下はセンサーを活用したスマートホーム事例です。
  • 家に誰も居なくなったら、電気を消す (GPSセンサ、人感センサなど)
  • 家に近付いたら、電気をつける (GPSセンサ、人感センサなど)
  • 気温が上がったら/下がったら、冷房/暖房をつける (温度センサ)
  • 湿度が上がったら/下がったら、除湿機/加湿器をつける (湿度センサ)
  • PM2.5(花粉)の数値が上がったら、空気清浄機をつける (浮遊粒子センサ)
  • 空気質(二酸化炭素など)が悪くなったら、換気する (空気質センサ)
  • 気圧が下がったら、スマホに通知して洗濯物を取り込む  (気圧センサ)

スタンドアロンタイプのスマートホーム対応センサー

ここではセンサーの中でも特にセンサーとして独立して使用するスタンドアロンタイプのセンサーを紹介していきます。

Elgato(エルガト) Eve Room HomeKit対応 ワイヤレス インドア センサー

屋内用の温度、湿度、空気質センサーです。電池だけで動作するので、電源コードの位置などは気にする必要もないので、自由に室内に設置することができます。Apple HomeKitに対応していますので、もちろんスマホで状態を確認することは勿論、Apple TVのHomeAutomation/IFTTTの機能を使って、スマートコンセント(Elgato Eveエネルギー)と連携させることでON/OFFはできるようになると思います。
eveシリーズは、屋内だけでも色んなセンサーもありますが、こいつが一番色んな機能が入っていてオススメですね。勿論屋外のセンサーを活用するのもありだとおもいます。

Netatmo ネタトモ ウェザーステーション

これもeveと同じく温度、湿度、二酸化炭素濃度まで確認できるんですが、これに加えてさらに気圧、騒音なども確認することが可能です。Netatomoも元々屋外用のセンサーがセットになっているので、より複合的な数値を確認することができます。また通常屋内センサだけであるとセンサーの設置している部屋しか数値を観測できないのですが、これが屋外用のセンサを組み合わせることで、センサ同士が協調して、今後の部屋の温度を予測して、次を動作に繋げることができるので、より正確に数値を観測できることになります。
 
またNetatomoは追加モジュールも充実しており、これらのモジュールを追加することで、雨量計、風速計にすることも可能です。ここまで来ると個人の天候観測所に近くなりますね。

因みにNetatomoネタトモはスマホアプリ上からの操作でHomekitには標準では非サポートになりますが、Homebridgeというちょっとプログラミングの知識があればApple Homekitも対応させることが可能です。

LinkJapan eSensor イーセンサー

温度、湿度、照度、音、空気質センサーが搭載されている、LinkJapanの製品です。別売りのeRemote miniとセットで使用することで赤外線による機器(エアコンなど)の操作が可能になるのが売りらしい。が、サイトを見る限りApple HomeKitには対応していなさそうで、Amazon Alexaにのみサポートしているよう。
 
ただ今後Apple HomeKitやIFTTTに対応して来ることはありそうなので、今後に期待ですね。

モーションセンサーはスマートライトと相性抜群

そのほかにもモーションセンサーなどもありますが、センサーとして独立しているよりもむしろスマートライトなどのようなものとセットで使うものが多いです。

実際センサーを使って何を操作したいかと考えたときにモーションセンサーxスマートライトというのが一番便利なんですよね。

Hueであれば、Hue専用のモーションセンサーがありますし、IKEA Tradfriでも格安モーションセンサーがあるので、スマートライトだけ組み合わせると割り切るのであればこれで十分だと思います。

Homekit対応の電球はどれ?オススメのスマートライト3選。
...

最後に

今のところ、スタンドアロンタイプのセンサーで使えそうなのは、上で紹介した3つだけですが、他にも探せば色々あるかもしれませんね。あとは今後日本のメーカーも参入して来ることも考えられますので、益々今後に期待ですね。

どんどん盛り上がって行って、先ずは仕様の共通化をしてもらい、色々な垣根を外して欲しいですね。そして価格がどんどん安くなれば、一気にスマートホームが家庭に普及して来ると思います!

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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