【オススメのスマートコンセント/スマートプラグ5選】簡単にお家をスマートホーム化!

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スマートホームと言えばやはりセンサーが一番重要なものになりますが、まだまだ少し価格が高めで、個人用として使うには敷居が高いものもありますね。それこそNetatomoなんかはめちゃくちゃ高機能なので、全部のパーツを揃えれば、ちょっとした観測所にみたいな感じになっちゃいますし。

次はセンサーで何かを検知した後の動作ですよね。実際センサーが検知した後に何をするかというのが、スマートホームとして重要というか、これが出来なきゃ意味ないですよね。

Apple HomekitやIFTTTに対応済みの家電なんてまだ出てきてない&あったとしてもかなり高価なものになりがちですよね。一応対応済みの家電もあるにはあるんですが、この機能があるがためにウン万円も払うまではちょっと筆者も踏み込み切れず…でもいつかはやってみたいところですよね。

さて、今すぐ実用で使えるスマートホームという意味ではやはり、ローテク(アナログ)が一番簡単ですかね。そう、スマートコンセント(スマートプラグ)ですよね。

この欠点は、あまりにもローテク過ぎて、コンセントレベルのON/OFFしか出来ないということ。中途半端にパネルスイッチなんてありようものなら、使えないと言う欠点は有りますが…

一方で、フロアスタンドのライトや、ヒーター、こたつなどのいわゆる物理スイッチだけで動作するようなものには最適ってことですね。中途半端にスマート(パネルスイッチ)にしたものより、一番単純な物理スイッチを使ったものの方がスマートホームになるという若干の皮肉も感じますが…

今回は、そんなスマートコンセント/スマートプラグをいくつか紹介してみたいと思います。

スマートプラグで出来ることと必要な機能

スマートプラグと言っても、ちょっと調べただけで本当にいろいろあります。なので、僕が選んだ基準としては、以下。

  • Apple Homekit/Amazon Echo/IFTTT/Google Nestでのトリガー操作に対応していること
  • 電源タイプが日本で使用できるType−Aであること(三点式含む)

ものによっては、自社アプリにのみ対応してるものがあるので注意が必要ですね。少なくともセンサーと連携してくれないとあまり意味のないものなので。

また購入前に気にしてほしいポイントをしっかり抑えておきましょう!

どのスマートスピーカーで対応しているか

先ずはスマートプラグというぐらいなので、スマートプラグをスマホのアプリもしくはスマートスピーカーで操作すると思います。

一言でスマートプラグと言っても、実は全てのスマートスピーカに対応しているのではなく、対応しているスマートスピーカーとそうでないもの別れます。

スマートスピーカ(スマートアシスタント)としてメジャーなのは以下の3つですね。

まずスマートプラグ購入前に自分がどのスマートスピーカをよく使うかを調べおきましょう。

あなたのスマートスピーカーどれ?
  • Google Nest シリーズ / Google Assistant
  • Amazon Echoシリーズ / Alexa(アレクサ)
  • Apple HomePodシリーズ / Siri

単体で動くものか、それともハブが必要か

スマートプラグの中には、中継装置(ハブ)のようなデバイスが別途必要なものもあります。

その場合、折角スマートプラグを買ったのに、外出先から操作できなかったり、機能が一部制限されてしまったりと、残念な思いをする場合があります。

基本的にスマートプラグ単体というよりも、前述のスマートスピーカーをハブにするケースが多いと思いますが、例えばスイッチボットなどはハブ装置がないとスイッチボットアプリからの操作はBluetooth経由(つまりスマホから直接操作)しかできません。

プラグ形状は日本のものになっているか

最近のスマートプラグは大分メジャーになってきたので、どのプラグも日本プラグの形状になっているものがほとんどです。

しかし少しニッチなプラグを使おうとすると、たまに日本プラグに対応していないものもあるので、注意して購入しましょう。

オススメのスマートコンセント/スマートプラグ5選

ここからは僕のオススメのスマートプラグを紹介していきます。

Meross Wi-Fiスマートプラグ

先ずはMeross Wi-Fiですね。

最近は随分と安くなってきて、1口タイプだけじゃなく、4口タイプ、2口も出てきてスマートプラグの中では一番バリエーションが多いモデルになってきました。

対応しているスマートスピーカーはGoogle/Amazon/Appleと全てサポートしており、とりあえず迷ったこれを買っておけば最初のスマートプラグとして良いと思います。

バリエーションも多くコスパは良し
全スマートスピーカー対応!

Meross(メロス) Wi-Fiスマートプラグを使って禁断のモデムのスマホ操作。Apple Homekit対応のコスパ抜群のスマートプラグ
...

Amazon純正スマートプラグ

ついに待望のAmazon純正のスマートプラグが出てきました。

AmazonではEchoというスマートスピーカーを出しているので、いつかは出てくると思いました。スマートスピーカーはAlexaのみになってしまいますが、自宅をAmazon Echoでまとめている方には値段もかなり安くオススメのスマートプラグになります。

Amazon Echoでスマートホームを構築している人にはオススメのスマートプラグ

SwitchBot (スイッチボット) スマートプラグ

スイッチボットは元々アナログのボタンを”押す”スマートボタンで出てきたメーカーになります。

現在ではこのスマートスイッチ以外にも、ハブを中心として温湿度デバイス、加湿器、さらにはカーテンなども販売しており、手広く手掛けていますね。

全体的にコスパ良し、但しスイッチボットシリーズでまとめる必要が出てきそう

TP-Link WiFiスマートプラグ

TP-Linkは台湾のデバイスメーカですね。元々ルーターなどを手掛けていましたが、最近はスマートプラグにも力を入れています。

面白いのは今回紹介するデバイスの中で唯一LINE Clovaというスマートアシスタントをサポートしていることです。正直LINE Clovaで自宅デバイスをまとめている方はいないかもしれませんが、LINE Clovaしか今持っていないという方であればこちらがオススメです。

LINE Clovaと連携させたければこれがオススメ!

Elgato Eveエネルギー

お馴染みのElgato Eveシリーズですね。Appleと随分とドップリの企業らしく、今回のコンセントだけじゃなく、他のセンサー類もかなり充実しています。勿論Homekit-enabledの製品なので、iPhoneとの相性はばっちりだと思います。しかし、Elgatoシリーズのどれも少し価格がお高めなのが玉にきず。
しかし今回紹介するものの中では、比較的に小さめなくせに一番機能的には充実してることを考えると、お値段相応ということもあるのかもしれませんね。
そしてこいつのユニークポイントがもう一つ。唯一、接続方法にBluetoothを使用していること。他の機器は全てWi-Fi 802.11 2.4GHzを使っているのに、こいつだけがBluetooth。それは別に良いんですが、BluetoothはWiFiに比べて到達範囲が短いのと、Wi-Fi他、電子レンジなどのISMバンドと干渉を起こしやすいのは気を付けなければなりませんね。またBluetoothなのでWiFiルーターとは別に、ハブが必要になるということ。Homekitであれば、Apple TV 4世代以降などの追加費用がかかります。

コンパクトなのに機能充実
Homekit対応
Bluetoothでの接続

最後に

プラグもそろそろ日本のメーカーのものが出てきて欲しいですよね。全て外国製なので、個人的にはこれらPSEマークとか技適取ってるのかなと少し疑問に思うところは大いにあるわけで、やっぱり安心安全の日本のメーカーさんに是非作って欲しいですね。

また注意しないといけないのは、今回紹介しているプラグは全てそうなんですが、全て米国モデルの為にプラグタイプがType-A 3pinになっているってこと。その為に必ず3pin – 2pin 変換プラグを噛ませる必要があります。

この部分は、中国製のものを使ったが為に、熱で変形して火事に…なんて洒落にならないことは避けたいので、安心のサンワサプライがオススメですよね。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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