端末・アプリケーション過去問まとめ

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端末・アプリケーションの過去問の方があまりネットに転がってないですね

辛うじて見つけたのがこちら
みんな2章は楽勝ってことであんまり頑張ってないのか
もしくはスタミナ切れしてるのか
 
2011年秋季

・端末ユーザが通信開始を要求した時に初めて無線チャネルを割り当てる事をデマンド・アサインと呼ばれている
・Bluetooth v1.1の個別識別符号長は48ビット
・SOPはDIPよりも端子密度多高い
・仮想的にPPPセッションだけを保持する仕組みをドーマント機能という。UMTSでもブリザベーション機能と呼ばれる類似の機能をもっている
・UEから外部ネットワークとパケットデータ通信する際、必ずPDPコンテキストを用いる
・送信ドメイン認証は、送信元のIPアドレスが送信元メールアドレスのドメインに対するIPアドレスとしてネットワーク上に登録されているもの(SPFレコード)と合致する事を確認する
・SIPを使ったプレゼンスインスタンスメッセージの配信要求のコマンドはSUBSCRIBEである
・2チップ構成では、ソフトウェアを柔軟に選択できるが、データ処理時にチップ間で同期をとる設計が必要である
・組込ソフトウェアもファームウェアといえる
・Windows Phone 7では、1プロセスあたりの仮想メモリが2GBに拡大した
・かざポンは三社間通信アプリで実現している
・ワンセグ放送の画像規格の中から一問
・音声認識の問題(キーワード失念)分散型音声認識(DSR)などの特徴の中で正しい選択肢を選ぶ問
記述
○ソフトウェア無線を実現する為に必要な機能を述べよ
○AKA(Authentication and Key Agreement)で行われる3つの認証を答えよ。
○OTDOA方式の一測定方法を「複数の基地局から」からはじめて40字以内で答えよ。
○端末とサーバ側で同じSIPプロトコルを使っていても通信できない場合がある。考えられる理由は何か?

2013年春季

  • 端末と人との接点は「ヒューマン・インタフェース」。機器間の接点は「マシン・インタフェース」(※筆記)
  • SGSN と GGSN
  • MIPI-SIM上のアプリケーション
  • DRMv1, DRMv2
  • ワンセグの解像度(QVGA) 
  • ワンセグの画面に表示されるコンテンツはインターネット経由ではなく、放送事業者と通信事業者の間に張られた専用線を通ってくる。 
  • そこから表示されるサイトを公式サイト、そこに表示されるリンクのことを一次リンクという 
こんなところかな・・・
記述だけちょっと回答して見るかな

○ソフトウェア無線を実現する為に必要な機能を述べよ

プログラマ
ブルな変調復調機能、プログラマブルな符号化機能、プログラマブルな周波数変換機能とIF帯域幅を柔軟に変更できる機能、プログラムダウンロード機能と、これらを実行できるプロセッサ

○AKA(Authentication and Key Agreement)で行われる3つの認証を答えよ。

端末認証、ネットワーク認証、相互認証

○OTDOA方式の一測定方法を「複数の基地局から」からはじめて40字以内で答えよ。

複数の基地局からの信号のタイミング差を測定し、その時間差から端末の位置を測定する。

○端末とサーバ側で同じSIPプロトコルを使っていても通信できない場合がある。考えられる理由は何か?

SDPに記述しているタイプが異なるため
SDRのところがちょっとイメージつかなかったので、ちょっとだけおさらい。
ポイントは
 
プログラマブルなIF帯域幅(アナログ部)
プログラマブルな周波数変換機能(変換部)
プログラマブルな変調復調&符号化機能(デジタル部)
そしてプログラムダウンロード機能←これが結構大事
そんなところかな?とりあえずこの記事はこんなところで。
では。

 

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