Abemaでんきの口コミと評判は?プレミアム契約者なら必ずお得に。

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お得なでんきプランを使っていますか?

今は「〇〇でんき」と言ったいろいろなでんきプランが出てきているので、どれにするのが一番お得なのか悩んでしまいますよね。当サイトでは、今までたくさんのでんきプランを確認してみましたが、結果的に安くなると言っても、正直そこまで安くないなと思うところがたくさんありました。

個人的には、電気料金単体で値段を安くするよりも、今使っているサブスクサービスと組み合わせて使う方が、一番お得になると思っています。

今回はそんなお得な特典がついて電気プラン、「Abemaでんき」について紹介してみたいと思います。

Abemaでんきとは?

先ずはAbemaでんきのプラン内容を詳しく見ていきましょう。

Abemaでんきとは、動画サービスを運営しているAbemaTVが展開する電気プランになります。実質的な運営は、「グランデータ社」が担っています。

株式会社グランデータ」とは?

2018年設立のエネルギー事業を展開する事業会社。Abemaでんき以外にも、自動的に毎月100円を動物福祉団体に寄付する「どうぶつでんき」や、電気代が最大10%安くなる「ドアーズでんき」など、特徴的な電気プランを提供している会社です。

ここからは、Abemaでんきにのプランの特徴についてピックアップしていきます。

Abemaプレミアムが無料に

Abemaでんきのポイントは、やはり Abemaプレミアム月960円が、契約期間中ずっと無料になることですね。

AbemaTVは基本的には、”テレビ”のコンテンツが多いのですが、Abemaオリジナルのコンテンツが多いことでも有名です。そういったプレミアム限定のコンテンツを視聴するためには、Abemaプレミアムの契約が別途必要になります。

Abemaプレミアム月額料金960円
年換算11,520円

例えば1年間、Abemaプレミアムを契約している場合には、年間1万以上かかることになるのですが、この料金が丸々無料になるということなりますので、お得金額としては結構大きなものになりますね。

市場変動型ではないので安心

Abemaでんきの料金プランは、以前少しニュースになった「市場連動型」ではありません。

電気料金プランには、一般的に固定の卸売金額の場合と、市場連動の料金の場合の2種類があります。

市場連動型の場合には、市場の需要が上がる時期になると、電気料金が急激に値上がりするようなケースがありますが、Abemaでんきの場合は市場電動型ではないので、電気料金の急騰が起こることはありません。

Abemaでんきのデメリット

ここではAbemaでんきの気になるデメリットの部分も確認してみましょう。

Abemaプレミアムを使わない人はむしろ電気代が高額に

Abemaでんきの電気料金は、以下のようになっています。

Abemaでんき東京電力
従量電灯B
基本料金(30A)1,430.84円
(+66%)
858.00円
基本料金(40A)1,711.12円
(+49%)
1,144.00円
基本料金(50A)1,991.40円
(+39%)
1,430.00円
電力量料金
(120kWhまで)
19.88円
(-)
19.88円
電力量料金
(120kWh超過300kWhまで)
26.48円
(-)
26.48円
電力量料金
(300kWh超過)
27.51円
(▲10%)
30.57円
特典Abemaプレミアム
年額11,520円相当OFF
()内は東電からの差分率

金額を見て分かる通り、基本料金だけみると大幅に金額が増えていることが分かりますね。

一方で、従量課金部分をみると、基本的には大手電力会社と同一で、300kWh超過になったときに10%近く割引になっています。つまり電気を使えば使うほど割安になるような料金設定です。

ただ全体的な金額を見る限り、基本料金部分の増額幅が大きいので、電気料金単体だけで比較すると、通常の大手電力会社よりもむしろ高くなります。

最低契約月が設定されている?

Abemaでんきを運営するグランデータ社の重要事項約款を確認する限り、更新月以外に解約した場合には、解約金として別途3,850円(税抜)かかることようにも見えたのですが、グランデータのサポートに問い合わせをしてみたところ、Abemaでんきに関しては解約金は発生しないプランになっているようです。

GDサポート係
GDサポート係

ご検討いただいているabemaでんきにつきましては、解約金が発生しないプランとなっております。

ご契約は自動更新となりますので、ご認識いただきますようお願いいたします。

但し、併せてグランデータの重要事項説明書の確認しておいた方が良いですね。

サポート体制が弱い

なぜだかはよく分かりませんが、ネットの評判を見る限りAbemaでんきを運営する株式会社グランデータのサポート体制が悪いというのは、事実のようです。

実際にグランデータ社に問い合わせを行ってみたのですが、問い合わせが集中しているために、対応が遅れてしまうと自動返信が来ていました。

GDサポート係
GDサポート係

お問い合わせ内容を確認し、担当者より順次返信をさせていただきます。
なお、お問い合わせが集中しているため、返信には2〜3営業日いただく場合がございます。
ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。

現在、正常化に向けて運営体制の強化を図っておりますので、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

サポートというのは、何か問題があった時に連絡するだけなので、料金的に問題がなければ、これも仕方がないことなのかもしれませんね。

Abemaでんきの料金シミュレーション

それではAbemaでんきを契約した場合の料金シミュレーションをしてみます。

前提条件

シミュレーションにおける想定条件は以下とします。

  • 家族3人暮らし
  • 旧従量電灯Bプラン 30A
  • 電気使用量 5,007kWh/年
  • 電気代 133,754円/年 (東電でのケース)
  • Abemaプレミアムを使用する

シミュレーション結果

この条件で想定する場合には、こんな感じなります。

旧大手電力プランAbemaでんき
電気代133,754円/年136,322円
(+2,568円)
Abemaプレミアム
会員費用
11,520円0円
(▲11,520円)
差額▲8,952円
再エネルギー賦課金と燃料調整額は同一と仮定

電気代に関していえば、やはり大手電力プランよりも年間3,000円弱も割高になってしまっていますね。

但し、やはりAbemaプレミアムの月額960円が無料となるのが大きくて、全体としてはお得になることが分かりますね。

Abemaでんきと他社電気プランとの比較

さらに他社の新電力プランと同じ条件してみます。今回は以下の4つのプランで比較してみました。

  • Abemaでんき
  • 東京電力 従量電灯B
  • シンエナジー 基本プラン
  • 楽天でんき

各プランの基本料金

それぞれの電気料金プランは以下の通りです。

Abemaでんき東京電力
従量電灯B
シンエナジー楽天でんき
基本料金(30A)1,430.84円858.00円
(▲572.84円)
768.34円
(▲662.5円)
0円
(▲1,430.84円)
基本料金(40A)1,711.12円1,144.00円
(▲567.12円)
1,024.45円
(▲686.67円)
0円
(▲1,711.12円)
基本料金(50A)1,991.40円1,430.00円
(▲561.4円)
1,280.56円
(▲710.84円)
0円
(▲1,991.4円)
電力量料金
(120kWhまで)
19.88円19.88円
(-)
19.67円
(▲0.21円)
27.5円
(+7.62円)
電力量料金
(120kWh超過300kWhまで)
26.48円26.48円
(-)
24.78円
(▲1.7円)
27.5円
(+1.02円)
電力量料金
(300kWh超過)
27.51円30.57円
(▲3.06円)
27.71円
(+0.2円)
27.5円
(▲0.01円)
特典Abemaプレミアム
年額11,520円相当OFF
()内はAbemaでんきからの差分率

Abemaでんきとの料金シミュレーション

それでは、この場合のプランを横並びで比較してみます。

Abemaでんき東京電力
従量電灯B
シンエナジー楽天でんき
電気代136,322円133,754円/年
(▲2,568円)
124,675円
(▲11,647円)
149,484円
(+13,162円)
Abemaプレミアム
特典費用
0円11,520円
(+11,520円)
11,520円
(+11,520円)
11,520円
(+11,520円)
差額+8,952円▲127円+24,682円
再エネルギー賦課金と燃料調整額は同一と仮定

結果としては、Abemaでんきとシンエナジーがほぼ同額の安さということになりましたね。

電気代単体としては、Abemaでんきの方が割高になってしまっていますが、Abemaプレミアム特典が思いの外大きく、Abemaプレミアムを契約することが前提なのであれば、ほぼ最安値ゾーンの電気料金と言えそうです。

Abemaでんきの口コミと評判

ここでは、SNSで見かけたAbemaでんきの口コミ・評判をまとめておきました。

良い口コミ

悪い口コミ

まとめ

今回はAbemaでんきの料金プランから口コミ・評判について、紹介していきました。

現在Abemaプレミアムを常用しているという方であれば、確実にお得になるプランだと思います。一方で、 Abemaプレミアムを使っていない人には、電気料金も上がってしまうだけなので、やめておいた方が無難です。

新電力プランの電気料金は、どこも例え安くなっても数%、年間数千円しか安くならないので、こういった特典をうまく組み合わせることで、お得に使えるようになると言えますね。

それでは、みなさん是非参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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