Anker Portable Magnetic Charger|持ち歩き用のアップルウォッチ充電ドック

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先日実家にちょっとだけ帰った時に、アップルウォッチの充電器をうっかり忘れてしまって、帰省中に文鎮化したアップルウォッチを着ける羽目になりました。

(外せばいいんですが、見た目と置き忘れ防止で着けっぱなしに)

そんなことが起きたので、早速アップルウォッチ用の外出に最適な充電器を考えてみた結果、今回はAnkerのPortable Magnetic Charger(ポータブルマグネティックチャージャー)を買ってみました。

それでは早速レビューしていきたいと思います。

限りなくコンパクトを追求した充電アダプタ

ケースの中身は、本体のみです。

サイズ感として本当にコンパクトで、カバンのポケットに忍ばしておくのにもちょうど良いサイズです。本体のスペックは以下の通りです。

サイズ約5.0×3.9×1.1cm
(キャップ部分を除く)
重さ約25g
出力5V = 1A

USB-AとUSB-Cの2種類が販売されていますが、今回私が購入したのは、USB-Cモデルの方になります。最新デバイスはどれも今はUSB-Cポートになっていることが多いので、今回の充電ドックもUSB-Cにまとめました。

Portable Magnetic ChargerをMacBook Proのポートに挿してみるとこんな感じになります。

ケーブルレスのモデルになっているので、見た目はかなりシンプルです。

使っているアップルウォッチのバンドタイプにも寄りますが、僕が普段使っているDバックルタイプのバンドだと、以下の写真のように少し浮かして充電ドックを差し込んだ方が便利なこともありますね。

コンセントで充電する場合には以下のような感じになります。

因みに使用している充電アダプタは、同じくAnkerのNano II 65Wになります。

Anker Nano II 65Wレビュー!超コンパクトサイズの電源アダプタ
...

Portable Magnetic Chargerの気になるポイント

ここではPortable Magnetic Chargerを使う前に気を付けておくべきポイントをいくつかピックアップしておきます。

純正よりも若干大きめ

アップルウォッチ純正の充電ドックを比べると、若干大きめになります。

ドック部分が一回り以上大きいので、ドックを何かと組み合わせるような設置を考えているのであれば、注意してください。

ただ大きいとはいえ、ドック部だけの比較になるので、ケーブルも含めればPortable Magnetic Chargerの方が圧倒的にコンパクトになっていると思います。

2ポートタイプのチャージャーと同時に使う場合には干渉する

またUSBアダプタが、2ポートのタイムになっている人は、注意してください。

このPortable Magnetic Chargerはケーブルレスで、直接USBポートに差し込むモデルになっているので、2ポートタイプの充電アダプタを使う場合には、ケーブル干渉に気をつけましょう。

Portable Magnetic Chargerは比較的薄いモデルではありますが、それでも約1cm弱はありますので、2ポートタイプの場合は1ポートしか挿せなくなってしまう場合があります。

まとめ

今回はAnkerのPortable Magnetic Charger(ポータブルマグネティックチャージャー)をレビューしていきました。

サイズ感がとてもコンパクトで、軽量ということで、外出時の持ち歩きにもぴったりです。

個人的にはUSB-Cのメスポートがついていてくれた方が便利なのかもとも思ったので、今後いろいろなバリエーションが出てくると嬉しいですね。

Anker PowerLine III Flowレビュー!クセのないストレスフリーな充電ケーブル
...

それでもこの商品はこれで、十分用途にあった使い方はできると思うので、たくさんケーブルを持ち歩きたくないという人は便利充電ドックかと思います。

それでは皆さん、参考にしてみてください。

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Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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