Anker PowerWave Pad Alloyレビュー|USB Type-C対応のワイヤレス充電器。

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デスク周りをすっきりさせたいと思い、何か見た目も良くて使いやすそうなワイヤレス充電器を探していたのですが、今回これだと思う充電器をようやく見つけました。

iPhoneのワイヤレス充電器というと、おそらく「MagSafe」が有名だと思うのですが、個人的にはMagSafeはiPhone 12以上じゃないと使えなかったり、MagSafe対応のデバイスじゃない場合には、tつくことがないので、実質斜めに貼り付けるようなタイプには使えないなどの不便さがありました。

またスタンドタイプの充電器も検討したのですが、今回の目的はあくまでも「デスクをスッキリさせる」というのが目的だったので、今回は「Anker PowerWave Pad Alloy」を購入してみました。

早速レビューしていきたいと思います。

Anker PowerWave Pad Alloyのポイント

PowerWave Pad Alloy(以下、Alloy)の良い点についていくつかピックアップして紹介してみたいと思います。

安っぽい感じのない質感

まず個人的にもかなり気に入っているのは、Alloyの見た目と質感の良さです。

表面部分は、中央がシリコンでその周りだけがプラスチックの素材になっています。

充電中は、正面にある青LEDが一つだけ点灯するようになっています。

因みにこのLEDは消すことはできないので、ベッドサイドにワイヤレス充電器を置いて、寝るなんてことをする際に、青LEDが気になって眠れないなんていう人もいるかもしれません。

裏面は、金属の質感(アルミっぽい)になっており、触り心地は結構高級感のあるような感じです。

この見た目と質感であれば、オシャレなデスクに乗せたとしても違和感も使えると、個人的には思っています。

パッド部分が滑り止めになっている

Alloyの表面部分は真ん中が少しだけ盛り上がっているようなデザインになっており、真ん中部分はシリコン形状になっているので、Qi対応のスマホを置いたときに滑りづらい設計になっています。

夜中寝ている間にスマホを置いておいたら、バイブレーションでずれてしまったなんて経験をしたことがあるかもしれませんが、中央のシリコンがしっかり滑り止めとなってくれるので、今回この記事を書く前の1週間程度使ってみましたが、ほとんどズレて充電ができなくなるということはありませんでした。

またワイヤレス充電でありがちな、「スマホの充電コイル位置がわからなくて充電しづらい」なんてことも僕の場合は感じませんでした。

今の動画では、Alloyの充電感度についてチェックしてみています。

よほどズレて置かない限りは、充電できないなんてことは一切起きませんでした。

最大5mmまでのスマホケースに対応

またAlloyの、もう一つの特徴は最大5mmまでのスマホケースに対応しているところです。

iPhoneの充電デバイスメーカとして有名なBelkin(ベルキン)では、最大の厚みは3mmまでになっているものも多いので、Ankerでは厚さ5mmまでに対応しています。

手持ちの純正のiPhoneレザーフォリオケースの厚みは3mmなので、どちらでも対応できますが、今後の他のQi対応デバイスが出てくる可能性もあるので、そういう意味ではより5mmまで対応してくれるのは、嬉しいポイントかと思います。

最大15Wまでの急速充電に対応

Alloyは最大15Wまでの急速充電に対応しています。

但し、最大15Wまでのワイヤレス充電ができるのは、一部のAndroid端末のみで、iPhoneのQi規格対応のデバイスの場合は最大7.5Wになります。

今回実際に20%から満タンになるまでの充電時間を測ってみたところ、こんな感じになりました。

経過時間バッテリー量増加量
0:0020%
0:3039%+ 19%
1:0052%+ 13%
1:3066%+ 14%
2:0080%+ 14%
2:45100%+ 20%

実際にはスマホで常時裏で走っているアプリなどの影響もあるので、単純に比較することはできませんが、30分間ごとに15〜%弱程度といったところだと思います。

正直に言えば、最大20WアダプタのUSB-Cケーブルで充電するのに比べると、かなり遅いです。

但し、作業用デスクに置いて、補助用のバッテリーとして使用するのであれば、十分使用に値するレベルの充電力かと思います。

Taka
Taka

僕は仕事中のスマホ置き場としてワイヤレス充電パッドを使ってるよ

USB Type-Cポートに対応

そして何よりも個人的にAlloyで一番の購入のポイントとなったのは、USB-Cポート対応であることです。

ワイヤレス充電器は、他メーカーも含めてUSB Microポート対応のものだったり、AC電源に直接刺すようなものがまだまだあります。

個人的にはケーブルを何個も持ちたくもありませんし、さらにデスク周りをスッキリさせたいので、なるべくケーブルはUSB-Cに統一させたくて、USB-Cポート対応のワイヤレス充電器というのが、個人的に一番のポイントです。

Belkinとの機能比較

充電デバイスは、万が一の事態が起きると火災などの原因になったりするので、あまり信用のならないメーカーのものは使いたくないものです。

おそらく充電器を検討するに当たって、Ankerとよく一緒に検討されているのは、Belkinじゃないかと思います。BelkinはAppleストアでも販売されているApple認定のメーカーですね。

以下の表にて、BelkinのUSB-C対応のワイヤレス充電器と比較してみました。

製品対応規格最大充電W数スマホケース厚み滑り止め加工質感USBポート
Belkin 充電パッド
Qi5/7.5/10/15W
(iPhoneは7.5W)
3mm周囲に3つプラスチックUSB Type-C
Anker
PowerWave Pad
Alloy
Qi5/7.5/10/15W
(iPhoneは7.5W)
5mm中央に全体裏面が金属
表面がプラスチック
USB Type-C
緑色が優れている部分。画像をクリックすると最新の金額が確認出来ます。

正直機能的にはほとんど一緒なのですが、Belkinの方が機能的には若干Ankerよりも見劣りする(スマホケース 3mm < 5mm)のと、見た目的にも少しチープな印象があると思っています。

見た目に関しては好みの問題ではあるものの、Ankerの一見突き出たようなパッド部分も使ってみると中央部が分かりやすく、また滑り止め部分がとても使いやすくなっているのが分かります。

Taka
Taka

実は値段もAnkerの方がお買い得♪

PowerPort Strip PDシリーズなら相性ばっちり

今回のPowerWave Pad Alloyですが、同封物に電源アダプタが付いていないタイプになります。

Ankerでも個別にたくさんの電源アダプタは付いていますが、僕のようにデスクに常駐させて使用する場合には、同じくAnkerから出ているようなUSBポート付きの電源タップがオススメです。

PowerPort Strip PDのUSB-Aポートで採用されているPowerIQというのは、Anker独自の規格になりますが、Alloyで要求されているQuick Chargeと同等の充電速度および互換性があるものになっています。

USB-AのPowerIQでの最大の出力が12Wになるので、iPhone搭載のQi規格の上限が7.5Wになっていることを考えると、まさにちょうど良い電源ポートになるかと思います。

Anker PowerPort Strip PD 6レビュー。テレワーク環境にこそ欲しい電源タップ。
...

まとめ

今回はAnkerのPowerWave Pad Alloyについてレビューしていきました。

機能的には期待通りの結果を出してくれましたし、見た目も十分にかっこよく我が家のデスクのスリム化にも貢献してくれそうな感じです。

今今3-in-1や2-in-1の充電パッドが流行っていますが、正直アップルウォッチとiPhoneは別々に置いて充電したほうが机の上のスペースが少なく済むと思っています。

Taka
Taka

3-in-1も気になるけど、デスクスペースは出来るだけコンパクトにしたいね

みなさん是非参考にしてみてくださいね。

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Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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