5000円以下で買えるコスパ最強のAnker(アンカー)の完全ワイヤレスイヤホン:Soundcore Life P2

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今まで使ってきたワイヤレスイヤホンがついにバッテリーがお亡くなりになってしまって、何か良いワイヤレスイヤホン ないかなーと探してたんですが、とりあえず間に合わせ程度に買ってみたイヤホンがコスパ良すぎてびっくりしてます。

今回は「AnkerのワイヤレスイヤホンSoundcore Life P2」を買ってみました。記事のタイトル通りに5,000円以下で買えちゃう、安心のAnkerワイヤレスイヤホンです。

正直今までAirPods第1世代を使い続けていたので全然期待していなかったんですが、使ってみたら十分に使えるレベルのイヤホンになっていて、この値段を考えればコスパ最強のイヤホンでした。

それでは、Anker Soundcore Life P2のレビューをしてみたいと思います。

製品仕様

製品仕様はこんな感じになりますね。

再生時間最⼤7時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤40時間(充電ケース使⽤時)
充電端子USB Type-C
重量約62g(充電ケース含む)
防水規格IPX7
通信方式Bluetooth 5
BluetoothプロファイルA2DP / AVRCP / HFP
対応コーデックSBC / AAC / aptX
パッケージ内容Soundcore Life P2、充電ケース、イヤーチップ(XS / S / M / L / XL※開封時の商品
にはSサイズが取り付けてあります)、USB-C & USB-A ケーブル、クイックスタートガイド、
安全マニュアル、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)、カスタマーサポート
製品型番A3919011 (ブラック)

イヤーチップもXS/S/M/L/XLから自分で付け替えて選べるようになっていますので、自分にぴったりのサイズにすることができますね。

因みに技術仕様で気になったところはBluetooth 5の部分ですね。今まで使っていた多くのデバイスはBluetooth 4.2という規格だったんですが、最も大きな違いは、「通信範囲」と「転送速度」が大幅に改良されている点です。「通信範囲」は、バージョン4.2の約4倍ほど拡大し、「転送速度」は以前と比べて2倍ほど早くなっています。

ペアリングはイヤホンをケースから出してBluetooth接続

今までAirPodsを使ってた人は多分みんな最初は迷うかもしれませんが、AirPodsと違ってケースを開いただけではペアリングはしてくれません。

どうやってペアリングするんだろう?って僕も探してしまったんですが、考えてみれば当たり前ですね。

ペアリング方法
  1. イヤホンをケースから取り出す
  2. スマホのBluetooth接続画面を開く
  3. 「Soundcore Life P2」と接続する

デバイス名はデフォルトで、Soundcore Life P2になっています。

シンプルなデザイン。ズボンのポケットにはすこし大きめ

全体的なデザインは丸みを帯びたデザインになっていて、持ってみると手に吸い付くような感じでとても良いですね。サイズ感として、AirPodsよりも流石に大きいです。

特に厚みはAirPodsの約1.5倍程度あるので、正直ズボンのポケットに入れて持ち運べるかというと微妙な気がします。上着のポケットに入れるぐらいなら、全然問題ないです。

蓋の感じはプラスチック1枚のペラペラな感じになっているんですが、値段を考えれば十分なクオリティになっていると思います。蓋にも磁石が入っているので閉じた時にピタッと吸い付くような感じになっています。

またイヤホンをしまう部分にも同様に磁石が仕込まれているので、イヤホンをある程度近づければあとはカチッとくっついて嵌ってくれのがちょっとくせになる気持ち良さです。

この機能はAirpodsでも使われたいるものなので、同じ感じになってくれるのはありがたいですね。

抜群の電池持ち。最大40時間

Life P2の特徴としてはその電池のもちのよさかと思います。

イヤホンがフル充電の状態で最大7時間の連続再生ができ、ケース自体の電池と合わせれば最大で40時間分の連続再生が充電なしで使用可能になっています。

電池の持ちだけでAirPods Proと比べるこんな感じで、Anker Soundcore Life P2が圧倒的に多いことがわかりますね。

項目Anker
Soundcore Life P2
Apple
AirPods Pro
ケースを含めた連続再生時間最大40時間の再生24 時間以上の再生
または 18 時間以上の連続通話
イヤホン単体での連続再生時間最大 7 時間の再生最大 4.5 時間の再生
または最大 3.5 時間の連続通話
イヤホンの充電時間
(1時間再生するのに必要な)
10 分間充電
(約 1 時間の再生)
5 分間充電
(約 1 時間の再生または約 1 時間連続通話)

バッテリー残量を確認する小技

Soundcore Life P2のイヤホンバッテリーの残量を確認する方法ですが、特にアプリなどは必要ありません。

Bluetoothで接続した後にiPhoneであれば、バッテリーウィジェットを使えば簡単にバッテリー残量を確認することが可能です。

ケースの電池残量はわからない

逆にケース本体のバッテリー残量は確認することは残念ながらできません。これはケースの残量をちょこちょこ確認したい人には困るポイントかもしれませんね。

一応バッテリー残量が少なくなってくるとケース前面のLEDが赤く光るようになっています。

物理ボタンがむしろ使いやすい。音質は十分なレベル。

Soundcore Life P2はカナル型のイヤホンになっているので、若干の圧迫感がありますが、逆に運動の時に外れづらい感じになってくれます。

操作ボタンは「d」マークがついているところを、カチッと押して操作するんですが、AirPodsと比べて静電接触型のボタンではなく、物理的に押し込むタイプのボタンになります。

これは好き嫌いあるかもしれませんは、少なくとも僕はこのカチッとしたボタンでも特に違和感なく使用できました。特に運動中などは、押したのかどうなのかよくわからなくなるので、ジムなどでの利用の時はこちらの方が使いやすいかもしれません。

音質に関しては正直個人の好み、感じ方によっても変わるのであくまでも僕が感じた主観になりますが、普段Apple純正のイヤホンを使っているような人であれば、全然支障なく音楽も電話もできると思います。

ノイズキャンセリングに機能に関しては、多少周りで子供の声がうるさい状態でも普通に電話ができていることを考えると、必要十分な役には立っています。

音楽の再生に関しては、正直何万円もするイヤホンと比べてしまうとやっぱり劣ることは確かです。しかし5千円以下のワイヤレスイヤホンというレベルで使う分には、音質は格段に良いです。そういった意味でも音質にこだわりが無いのであればメインでも十分活躍してくれ、逆に音楽の音質にこだわりがある人でも仕事用のサブ機として使う分には値段から考えても十分使えるレベルだと思います。

IPX7の防水性能だから運動時の汗、ちょっとした雨程度ならOK

また防水性能についてはIPX7となっているので、運動時での汗や、突然のちょっとした雨程度であれば問題なく使用が可能です。

因みにIPX7というと、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件で水没しても内部に浸水しない」レベルになります。そのため、ちょっとした雨程度であれば全く問題なく使用が可能し、プールやお風呂の中に持っていっても、しっかり乾燥させれば大丈夫だとは思いますが、乾燥が足りないと故障する可能性もあるので、あまりオススメはしません。

【まとめ】音質は5千円以下の中では十分。テレワーク用にちょうど良い

この記事のまとめ
  • 最大40時間の連続再生ができる大容量バッテリー
  • IPX7等級の防水性能
  • 5千円以下のワイヤレスイヤホンとしてコスパ最強
  • テレワークなどの使用に最適

今回はAnkerのSoundcore Life P2をレビューしてきました。

正直買う前は失敗しても所詮この値段だし、まいっかと思いながら、Amazonのサイバーマンデーということもありポチったわけなんですが、今のところ「買い」で間違い無いです。

メインのイヤホンを持っている方であっても、仕事用のスマホ用、もしくはパソコン作業中の動画再生など各デバイスに1つずつ持っていてもおかしく無い値段とコスパですので、今後のテレワーク中のイヤホンとして重宝するでしょう。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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