Apple Watch 4 レビュー : バッテリー持ちも問題なし!更にS3に比べて大画面化!

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どうもTK(@simplewasbest)です。

ついに買ってしまいました、Apple Watch 4!数年前からApple Watch自体は気にはなっていましたが、電池の持ちが悪そうとか、スペック的に1年で廃れそうだったので、少し敬遠してたのですが、Apple Watch3辺りから実用レベルになってきたと感じています。

ともかくApple Watch 4のレビューをしていきたいと思います!

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外観

今回Apple Watch 3から比べてサイズが少し大きくなりました。42mmから44mm、38mmから40mmと各サイズ2mmアップですね。Apple Watch 3を持っていないので、細かくまではサイズ感がわからないのですが、Apple Storeで見た感じでは、外観のサイズはあまり大きくなった気はしません。スペックを見ると微妙に大きなっているのですが、体感では全くわかりませんね。

背面のデザインも変更になっており、心拍数を図るためのセンサーが少し改良されているみたいです。個人的にはこっちの方が未来感というか、スケルトンの時計のようにも見えて好きですね。

更に今回の大きな機能アップとして挙げられている心電図測定機能ですよね。正直個人で心電図を見たところで、何か分かるわけもないんですが、今後他のヘルスケアアプリとの連携して、何か出来たらなーとは思ってはいます。しかし残念ながら、日本ではこの機能は医療機器扱いになっているらしく、使用できなくなっています。実は心拍数測定機能も、医療機器扱いなのかどうなのかが結構グレーなところらしいです。

一方本家の米国では、米国食品医薬品局FDAからの認証を受けて、医療機関に検査結果として提出出来るぐらいになっているらしいです。日本も医療機関までは行かなくとも、個人でおもちゃとして結果を見るぐらいさせてくれてもいいんじゃないかと。

表面での一番の進化は何と言っても大画面化ですよね。今年はiPhone Xから所謂ベゼルレス化が一気に流行り始めましたけども、Apple Watchもついにベゼルレスに近づきましたね。一旦このベゼルレスに慣れてしまうとなんだか、Apple Watch 3以前の画面が随分と小さく感じてしまいますね。公式のサイトによりますと、サイズ感は一気に30%アップだそうです!30%はすごいですよね。他の人のブログ等で確認してもやはり液晶サイズはSeries 4の方が圧倒的大きく見やすいです。正直Series 3のものを触った時に意外と見辛いなと思っていたのがこの液晶部分なんですが、今回改善してくれましたね!

スペック

  • 仕上げ
  • GPS + Cellularモデル
    • ステンレススチール
      • シルバー
      • スペースブラック
      • ゴールド
    • アルミニウム
      • シルバー
      • スペースグレイ
      • ゴールド

    GPSモデル

    • アルミニウム
      • シルバー
      • スペースグレイ
      • ゴールド

    Apple Watch Nike+はシルバーとスペースグレイのアルミニウムケースから選べます。
    Apple Watch Hermèsのケースは光沢のあるステンレススチール製です。

    特長

    • GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
    • 気圧高度計
    • 耐水性能50メートル1
    • 電気心拍センサー
    • 光学式心拍センサー
    • 進化した加速度センサー最大32G
    • 進化したジャイロスコープ
    • 環境光センサー
    • 容量16GB
    • 全面セラミックとサファイアクリスタルの裏蓋

    ディスプレイ

    • 44mm368 x 448ピクセル977平方ミリメートルの表示領域
    • 40mm324 x 394ピクセル759平方ミリメートルの表示領域
    • 感圧タッチ対応LTPO OLED Retinaディスプレイ1,000ニトの輝度

    チップ

    • S4(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)最大2倍速いプロセッサ
    • W3Appleワイヤレスチップ

    通信方式

    電源

    • リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵最大18時間3
    • 磁気充電ケーブル
    • USB電源アダプタ

    ケースのサイズ

    ステンレススチール – 40mm

    • 縦:40 mm
    • 横:34 mm
    • 厚さ:10.7 mm
    • ケース重量:39.8 g

    ステンレススチール – 44mm

    • 縦:44 mm
    • 横:38 mm
    • 厚さ:10.7 mm
    • ケース重量:47.9 g

    アルミニウム – 40mm

    • 縦:40 mm
    • 横:34 mm
    • 厚さ:10.7 mm
    • ケース重量:30.1 g

    アルミニウム – 44mm

    • 縦:44 mm
    • 横:38 mm
    • 厚さ:10.7 mm
    • ケース重量:36.7 g

搭載チップセットもSeries 3からおよそ2倍の速度になりました。Apple S4チップという、64bit CPUが搭載されているようです。Apple Watch 3をがっつり使ったことは無いので、比較としては何とも言えないですが、今のところ、ストレス無くスムーズに使えています。

防水性能、正確には耐水性能はデジタルクラウンなどの機構により向上しています。耐水と言っているのはプールやシャワーなどでの使用はOKですが、海やダイビングなどでの使用は出来ないようになっています。Apple Watch OS機能には、防水ロック機能がありますが、これは水滴などによる誤操作を防ぐためのものなので、これをやったといって、水が入らなくてなるというものではないので、あしからず。因みにティムクックはシャワーの時にもApple Watchは付けっ放しだそうです。

 

新機能

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新しいウォッチフェイス

Series 3から比べて、ウォッチフェイスがApple Watch上で簡単に切り替えられるアプリ「コンプリケーション」が登場しました。ウォッチフェイス、つまりは時計のデザインなんですが、勿論iPhoneからデザインは自由に切り替えられるんですが、いくつか試したい、ちょこちょこ変えたいという時はこのコンプリケーションがとても便利です。起動方法は、画面を押し込むように押すと起動できます。

転倒検出機能

Series 4から搭載された新しいジャイロセンサーや、加速度センサーにより転倒検出機能が新しく使えるようになったようです。Apple Watchを起動する時の設定で使用するかしないか選べるので、とりあえずONにして起きましたが、転んだフリぐらいでは起動しませんでした。ちょっと家の中で派手に転ぶのも苦情が来そうなので、そのうちどこかで試して見たいと思います。

デジタルクラウン

デジタルクラウンも今回の重要なアップデートの一つです。今までは通常のはハード的な機構になっていましたが、Series 4からはiPhone 7の指紋認証に搭載されているような触覚フィードバック機能に変わりました。クラウンと上下に回すとカチカチと振動が起きて、回っていることが直に手首で感じられます。それにより、防水性能も向上し、また故障しにくくなったんではないかなと。

心電図

心電図機能は最初に書いた通り日本では残念ながら、使用できません。ですが、ハード的には機能として搭載されているらしく、心電図アプリが日本では未提供という意味らしいですね。米国でも発売当初は心電図アプリがないそうですが、今年の年末辺りに投入だそうです。つまりは、もしかすると米国のApple IDアカウントでログインすれば、心電図アプリをインストール出来たりするんじゃないかとか?まだアプリ自体が出ていない状況なんとも言えませんが、試す価値があるかもしれませんね。

2019年3月27日にリリースされるwatchOS 5.2のアップデートに伴い、オーストラリア・ベルギー・デンマーク・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・ハンガリー・アイルランド・イタリア・ルクセンブルク・オランダ・ノルウェー・ポルトガル・ルーマニア・スペイン・スウェーデン・スイス・イギリスといったヨーロッパの国々や、香港でもApple Watch Series 4の心電図アプリおよび異常心拍リズム検出機能が利用可能となりました。しかし残念ながら、日本での利用の発表は残念ながらありませんでした。今後もアップデートが入ることを期待して待つしかないですね。

その他

その他日本では使えないのは、心房細動・不整脈の通知機能らしいです。これもおそらく心電図と似たような形なので、日本では未サポート扱いですね。但し、似たようなヘルスケア通知としては、高心拍数、低心拍数時に通知してくれる機能はあるようです。

その他日本で未サポート機能はこちらで確認出来ます。

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バッテリー

Photo by rawpixel on Unsplash

時計なので、やはり一日中着けるには電池の持ちというのは、死活問題ですよね。初期の頃のウェアラブルウォッチは、一日中電池が持つという触れ込みで実際には、全く触らない状態でやっと丸一日という状態でしたが、この部分はようやく製品として成熟して来た部分だと思っています。Series 4では、スペック上では18時間連続使用可能と言われていますが、実際着けている感じでは普通に昼間使っている感じでも問題なく丸一日使える感じがしています。

一応Appleとしての公式試験では、「18時間の間に90回の時刻チェック、90回の通知、45分間のアプリケーション使用、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらの60分間のワークアウトを行った場合」に18時間電池が持つと。これを見る限りでは結構十分、いや十二分な電池の持ちようだと思います。因みにSeries 3でも、電池の持ちはかなり改善されていたらしいので、Series 4では更に改善されていると期待したいですね。

因みにバッテリーの容量的な観点だけで言えば、実はSeries 3からSeries 4ではバッテリー容量が17~20%減らしいです。駆動時間はSeries 3と4では同じく18時間なので、チップセットやWatch OS5の効率化によりバッテリーが最適化されたってことですかね。ハードとソフトを一貫して監修出来ているAppleならでは、最適化ってことですかね。

価格

ケースサイズ 40mm|44mm
・GPSモデル
アルミニウムケース:4万5800円〜|4万8800円〜

・GPS + Cellularモデル
アルミニウムケース:5万6800円〜|5万9800円〜
ステンレススチールケース:7万4800円〜|7万9800円〜

価格に関しては一昔前のスマホぐらいの金額がしますね。特にステンレスモデルだと8万ですからね。因みに今回TKは、アルミケースのGPSモデルにしました。CellularモデルにするとApple Watch単体で電話が出来るなどのメリットはありますが、基本的にスマホを置いて出かけることはないですしね。

またステンレスモデルは悩みますよね。店頭で実際見て見てもらうといいと思うんですが、やっぱりステンレスの方が輝きが違います。ですが、アルミケース出あっても、丈夫さや傷のつきにくさということはほとんど実用レベルだと思っています。iPadやiPhoneはそもそもアルミですしね。凹んだりはしないので安心して良いと思います。ステンレスケースは完全に対高級時計の位置付けでしょうね。やはり格好いいので悩みましたが、正直PC/スマホ系は数年でスペックアウトすることを考えると、個人的にはそもそも高級時計のラインナップで使うには場違いということだと思っていますけどね。

ベルト

Apple Watchでやはり自分好みに改造したいとなったら、いじる部分はバンドですよね。Appleからは純正のバンドがいくつか出てるんですが、正直どれもあんまりグッとくるものがなくて、いつか自分でApple Watchを買ったら、バンドは好き革バンドに変えてやろうと思ってました。勿論Appleからもエルメスの革バンドが出てることは知っていますが、あれも凄く高いので、、、あの値段出すのであれば、自分でクロコダイルの革バンド買った方がよっぽどいいんじゃないかと、個人的には思ってます。。勿論いいものであることは間違い無いんですが。

なので、今回私は購入時にはとりあえずのスポーツバンドタイプを買ったので、それはそれでジム用にでも使います。今回は革バンドを選んで自分で変えて見たいと思います。

 

まとめ

全体としての仕上がりは、期待通りになっています。Series 3から比べると今回のアップデートはかなり大型アップデートになっており、個人的にはベゼルレス化が進んでくれて、液晶部分が大きくなったのが、一番嬉しいです。

ヘルスケア機能に関しては心電図機能が日本版に盛り込まれなかったのは残念ですが、心拍数機能がより正確になったのは、ヘルスケアを気軽に計測できるという点では評価できますね。あとは心電図機能は、今後もしかすると使えるかもという期待も込めて。

価格に関しては、4万5,800円〜という部分は、想定内と言ったところではないでしょうか?初期のApple watchが3万程度だったことを順当にインフレが進んでいるように感じますが(笑)、5万以内であれば少し安めの高級時計の位置付けで遊べるかと思います。

 

ポイント
大液晶化には大満足
少し安めの高級時計の位置付けで使える
今後周辺アプリとの更なる連携に期待

 

 

 

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