アメリカAT&T Prepaid SIMカードの買い方&リフィル(金額追加)方法

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海外旅行や海外出張に行った時に日本と同じようにスマホでLINEやメールをチェックしたいですよね?そんな時に少し旅慣れた方であれば、WiFiレンタルをすることもあるかもしれません、さらに慣れてくるとSIMカードを手に入れたくなりませんか?

私も今回出張に行った際にトラベル用のSIMカードを探してたんですが日本のAmazonとかで買えるSIMカードものを使うと期限が短かったりとか途中でリチャージができないものであったりとかであまりコレだ!というものに出会えず。

今回そういうわけでアメリカで1番のカバレッジ網を持っているAT &TのSIMカードを買うことにしたので、その買い方とリチャージの仕方を説明していきたいと思います。

因みに私のiPhone Xでは対応してないんですが、XS以降のiOS端末であれば、eSIM(イーシム)も対応しているので、eSIMアプリでデータプランを購入すればさらに楽に契約することもできますね。

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アメリカの携帯電話会社を選ぶ

まずはアメリカの携帯会社ってどんなのがあるのかを最初に少しだけ説明しておきますね。

アメリカの大手携帯電話会社はベライゾン、AT&T、T-Mobile、Sprintと4つの大手と言われる携帯電話会社が市場を占めています。日本のドコモ、au、ソフトバンクみたいなもんですね。因みにSprintに関しては、2019年現在ソフトバンクの子会社になっているって知ってましたか?そのためソフトバンクユーザーであれば、アメリカ放題というプランを使えば、かなり安いアメリカで通信ができるので、旅行程度であればわざわざSIMを買う必要はないかもしれませんね。

じゃあ、この4つのどれがいいのかというと、先ず気をつけなきゃならないのが、それぞれの携帯電話会社が対応している周波数&方式が違うので、日本で使っている携帯電話端末がどの周波数/方式に対応しているかを確認する必要があります。全米で1番のカバレッジ網を持っているのはベライゾンとAT&Tになるんですが、そのうちベライゾンに関しては3Gの通信方式は日本のものと異なるものを使っているので、3Gのネット回線に関しては使うことができません。4G LTEであればベライゾンでも対応しているんですが、万が一のカバレッジを考えるとやはり3Gも対応していて欲しいところ。

T-モバイルがあれば対応している周波数が日本に被っているので3G & LTEのどちらでも使うことができますね。Sprintもベライゾンと同じくLTEのみが対応しているのですが、カバレッジが少ないのであまりお勧めしません。

そのため私がお勧めするSIMカードと言うのはカバレッジ網が一番大きくそして日本の携帯端末との愛称から、AT&TのSIMカードと言うことになります。訪問する都市でカバレッジが問題無いようであれば、T-Mobileでもいいかもしれませんが。

アメリカの携帯電話会社別カバレッジマップ

アメリカの携帯電話会社別のカバレッジ比較になります。これを見ると表示の仕方の違いもあるのかもしれませんが、やっぱりAT&Tが一番カバレッジがしっかりしているように見えますね。

左上:AT&T、右上:T-Mobile、左下:Verizon、右下:Sprint

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AT&TのプリペイドSIMカードの買い方

アメリカでプリペイドSIMを買う方法は主に2つあります。1つ目の方法は空港などにある自動販売機ベストバイやコンビニエンスストアでプリペイドチャージ式のカードを買うこと。もう一つの方法はAT&Tショップで購入することになります。

今回説明する方法はショップで購入する方法になります。正直お店で買うとなると英語で喋らないといけなかったり、少しハードルが上がる感じがするかもしれないんですが、AT&Tに限らずアメリカで購入するSIMカードに関しては、携帯電話にSIMカードを入れた後にアクティベートと呼ばれる携帯電話個人を認証するプロセスが必要になります。

このプロセスが旅行者に少々厄介で、登録の際に住所や連絡先などを入れる必要があり、旅行者ではアクティベートできないケースが結構発生します。そのためオススメとしてはやはりAT&Tのショップに行って直接SIMカードを購入してその場で店員さんにアクティベートしてもらうと言う1番簡単です。

アジアの空港だと空港内にトラベル用のSIMカードを販売するようなキャリアストアがたくさんあるんですが、アメリカの空港であるとそういったショップがとても少ないんですよね。少々面倒何ですが、タクシーなどで最寄りのAT&Tショップに行ってしまう方が簡単です。アメリカの場合はどこでもUberが自由に使えるのでかなり便利ですよね。

お店に着いたら店員さんにトラベル用のプリペイドSIMカードが欲しいことを伝えましょう。こんな感じに言えれば十分です。

I want to have a prepaid SIM card for a traveler.

店員さんによっては、端末がSIMフリーになっているか確認されるかもしれません。(Is your phone already SIM free? もしくはSIM unlocked phone?)もしSIMロックが解除していない場合には、事前に解除しておく必要があるので注意してください。

AT&TのプリペイドSIMプランを選ぶ

プリペイドSIMのデータプランを選んでいきます。基本的にAT&Tのプランは全てマンスリー(1ヶ月ごと)の契約になっています。1ヶ月で使い切れる程度のものを選んでおくのがいいですが、万が一データ容量を越してしまっても追加でチャージすることも可能です。

1週間か2週間程度の滞在であれば8ギガで十分かと思っています。8ギガの前が1GBなので、正直そこまで値段も変わらないので、8GBのものにしておくのが無難ですね。もちろん仕事などでがっつりヘビーユースする場合にはUnlimited(制限無し)のデータプランを選ぶのもありですね。

因みにこのプランを選ぶとおそらく店員からAutoPayを契約するか否かを毎回聞かれると思います。AutoPayを契約するとDiscount(割引)が入るので、勧めてくるんですが、1〜2週間の滞在であれば基本的には不要です。

そもそもAutoPayとはなんなのかというと、毎月自動的契約を更新されて、事前に登録しておいたクレジットカードから引き落とされちゃうものになります。旅行であれば絶対要らないですし、出張でも毎回行くことが決まっていなければ、基本的にはAutoPayは契約しなくてOKです。

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リフィル(Refill)方法

RefillもしくはRecharge、Top-upなどと呼ばれますが、要は期間延長は、データプランの追加をする場合の手順になります。

リフィルをするためには先ずはmyAT&Tでアカウントを作成してください。基本的には契約した電話番号を入力して、パスワードを設定するだけでOKです。アカウントが作成出来たらログインをすれば以下のような画面が見えるはずです。

AT&Tプリペイドプランは基本的にはマンスリーで切れてしまいますが、電話番号自体は60日間保持されます。そのため、例え1ヶ月で契約を更新しなくても、また60日以内に再契約すれば同じ電話番号を使うことが出来ます。

まとめ

今回はアメリカ滞在で必要なSIMカードについて紹介していきました。何度もアメリカに行くような用事がある方であればやっぱり現地SIMカードを必須だし、また現地の電話番号もなるべく保持していきたいですよね?

所謂4代キャリア以外のMVNO(仮想通信事業者)のSIMカードであれば、日本のAmazonなんかで調達出来ますが、リフィルが何度もできるという意味ではやはりAT&TのSIMカードを使うのが良いと思います。多少AT&Tストアに行く手間や、英語で店員と話す必要はありますが、旅慣れている方であればそこまで難しい英語を話す訳でもないので、是非チャレンジしてみてください。

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