【レビュー】BenQの23.8′ GW2480:VESA x マルチポート x ウルトラスリムベゼルで最適なテレワークを環境を!

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このコロナ禍のおかげで、日本でも一気にホームオフィス(テレワーク)が主流になりましたね。そのせいで家でもセカンドディスプレイが欲しいという人が一気に増えたんじゃないでしょうか?

しかし自宅のスペースを考えるとなるべく省スペースでかつ、大画面なモニターが欲しいとおもっているんじゃないでしょうか?

この記事にオススメの人はこんな人!

  • VESAマウントで対応のオシャレモニターが欲しい
  • ともかくスリムベゼルなモニターが欲しい
  • ブルーライトカットを気にしたい

今回はセカンドディスプレイが欲しいと思っている人にオススメなモニターBenQのGW2480を紹介していきたいと思います。

外観およびサイズ

先ずはモニターサイズから仕様を確認してみます。

画面サイズ23.8インチ
解像度1920 x 1080
寸法540 x 420 x 175 mm
重量3.84 Kg
外部ポートヘッドフォンジャック x 1
HDMI (v1.4) x 1
Display Port x 1
VGA x 1
VESAマウント100 x 100 mm
同封物HDMIケーブル(1.5m)
電源ケーブル(1.5m)

モニターに同封されているのは、こんな感じになります。HDMIケーブルが1本ついているのと、マニュアル類が入っていました。

モニターの厚さ的には、有機ELほどは薄くはないんですが、一番厚いところで大体5cm程度になります。正直薄いという分類には入らないぐらいおそらく至極平均的な厚さかと思います。

但し、その中でも良い点はケーブルの入力する角度が使用する場所をちゃんと考えられていますね。どういうことかというと、ケーブルを挿す方向が下向きなんですよね。こういうモニターでありがちなのが、ケーブルの入力方向がモニターと直角になる場合があります。

これって折角モニターを薄くしても入力ケーブル分実際の占有スペースが増えてしまうことになるので、このケーブルが下向きに挿せるのはGoodなポイントです。

またケーブル収納についてもよく考えられており、付属のスタンドにマウントする場合には、スタンド内にケーブルをまとめて収納しておくことができ、見た目にもすっきり設置することが可能です。

今回我が家ではVESAマウントで設置してしまっているので、この収納機能は使用していませんが、利用者のことをよく考えられた機能かと思います。

機能ピックアップ

ここからはこのモニターの特徴的な機能部分をピックアップして紹介していきます。

ウルトラスリムベゼルの全画面迫力

見た目で一番その効果がわかりやすいのはこのベゼルの薄さですね。測ってみる限り、ベゼルの厚みは約5mm程度でした。

因みに数年前にスリムベゼルと言われて購入したAOCのモニターであっても、ベゼルの厚みは1cm程度なっており、この5mmというのはほぼベゼルレスに言っても過言ではないですね。オシャレな部屋に設置しても違和感のないデザインになっているかと思います。

EyeCareでブルーライトカット機能搭載

このモニターには普段からちょっと気になってしまうブルーライトカット機能が搭載されているので、目に優しい、疲れにくい工夫がされています。

このブルーライトカット具合なんですが、モニターの設定が調整ができます。いくつか段階で調整することが可能なんですが、写真で貼るとなかなかわかりづらいので、一番特徴的な3つだけ貼ってみます。

動くものを凝視しやすいものは、ブルーライトを軽減させて、写真など細かい描写を確認したいものは写真モードで、などの使い道ができそうですね。

マルチディスプレイポート (HDMI/Display/VGA)対応

これが購入した決め手だったんですが、このモニターはHDMI/Display/VGAが標準サポートしています。どのポート を使うかは用途次第なんですが、基本的にはHDMI/Displayポート を使うのが一般的になっているんじゃないかと思います。

モニターポート の使い分け

因みにこのモニターポート の違いをざっくりいうとこんな感じです。

種類機能用途
HDMI映像+音声+データメインディスプレイ
Display映像+音声メインディスプレイorサブ
VGA(Dサブ)映像サブディスプレイ

要はHDMIが一番多用途に使えるんですが、正直モニターにどこまでの機能を求めるかになっているので、どれが一番使いやすいかどうかは使い方次第といえるでしょうね。

基本的にメインディスプレイに使用するつもりならHDMIがオススメですが、それでもデータ機能はWake-upOnLAN(WOL)などに使えたり、スリープ中であってもモニターに映像データが残ったままになるなど、ちょっと+アルファの機能になるので、普段用途で使う方はDisplayポート でも良かったりしますね。

VASAマウント対応

これも気にしたいポイントですね。VESAマウントが装着できるようにもちろんなっています。サイズは100 x 100mmになっています。

装着した感じも特に浮きも出ていませんし、VESA100で設置できているので、なんとなく安定感を感じますね。懸念になりやすいケーブルの入力ポート との干渉も発生していませんし、VESAマウントするのに最適なモニターと言って良いですね。

Philipsモニターの残念設計

実はこのモニターを検討する際にPhilipsモニターも検討したんですが、その際にダメだったのが、VESAマウントと入力ケーブルの干渉問題です。検討したモニター背面はこんな感じでした。VESA規格には対応しているんですが、75mmなんですよね。かつ写真をよく見ているとわかるんですが、VESAマウントとケーブルの入力する場所が近すぎるんです。

Philips 241E9/11 VESA 75x 75mm

VESAマウントは50/75/100と複数種類あるんですが、モニターアームは基本的に複数対応しているものがほとんどです。つまり最大100mmのVESAマウントを装着するとどうなるかというと、もちろん下のケーブルポート に干渉してしまって、ケーブルが刺さらないというヘンテコ設計になってしまうんです。

もちろんVESA75mm 専用マウントを使えば良いんですが、そんなものなかなか出回っていない商品なので、本当にUXを考えていない残念製品ですね。(Philipsともあろう会社が・・・)

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回はBenQのGW2480モニターを紹介していきました。因みに我が家ではBestekのモニターアームに装着して使用していますが、今のところとても快適かつ省スペースで使用することができています。

Bestekのモニターアームのレビューに関してはこちらもどうぞ。

【レビュー】テレワーク時の狭い机を最大化するモニターアーム:Bestek PCモニターアーム
このコロナ禍のせいか(おかげか)、皆さんテレワークばかりになっているんじゃないでしょうか?ワタシももうテレワークにも慣れ切ってしまって、コロナが終わっても引き続きテレワークを基本とした働き方も良いんじゃないかと思っているぐらいです。...

皆さんも是非セカンドモニターをGETして、快適なテレワーク環境を整えていきましょう!

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この記事を書いた人
Taka

スマートホーム x IT x 子育て。大手SIer勤務→ITアーキテクトの経験から面白そうな情報を発信していきます。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったり、Pythonいじったりしています。日曜プログラマ&エンジニアさんへタメになる情報をお届けします。

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