BIGLOBEモバイルのメリット

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この記事では、BIGLOBEモバイルの特徴や利点についてまとめています。格安SIMという意味ではやはり値段が何よりもメリットではあるんですが、今回は格安SIMの中でも特にBIGLOBEモバイルのサービスのメリットや特徴的なサービスについての紹介をしていきたいと思います。

エンタメフリー・オプションでYoutube/Apple Musicが無制限

ビッグローブの大きな特徴的なサービスとしては、このエンタメフリー・オプションがありますね。以下の対象サービスを使用するデータに関してデータ使用量が無制限となるサービスになります。(2019年3月1日時点)

  • Youtube
  • Youtube Music
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • Youtube Kids
  • LINE MUSIC
  • Facebook Messenger
  • らじる★らじる

また以下の調べでは、音楽アプリを使用して1曲聞いた場合にどれくらいのデータを使用するかのテスト結果になりますが、おおよそどのアプリも3MB/曲程度かかるような感じです。
音質を下げる等で更にデータ使用量を圧縮することはできるでしょうが、この計算だと100曲聞けば、それだけで300MBのデータを使うことになりますね。

https://www.appps.jp/318619/

またYoutubeなどの動画の場合は、更に音声+映像データになるので、更にデータを使うことになります。Webでの調べに寄れば、HD720p画質で10分の映像を見たときのデータ使用量はおおよそ約180MB、1時間の動画であれば約1GBも使うことになりますね。

https://net-torisetsu.jp/youtube-traffic/#720p

しかしこれらのデータが、エンタメフリー・オプションをつけることで無制限の視聴し放題になります。このプランは月480円という有料オプションではあるんですが、普段こういった動画などを見て、毎月データの上限になってしまっている人は、パケットプランのランクを落として、代わりにエンタメフリー・オプションをつける方がトータルで見ればパケット量が安くなる可能性があります。

他の格安SIMでもカウントフリーサービスはやってるけど?エンタメ系特化のカウントフリーはBIGLOBEモバイルだけ!

でもBIGLOBEのエンタメフリーと似たようなサービスは他の格安SIMでもやっているんですよね。例えばLINEモバイル MUSIC+のサービス「データフリー」(旧称カウントフリー)の対象は、LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICとなります。DMMモバイルでも、LINE・Twitter・Facebook・Instagramがカウントフリーになっており、DTI SIMでも、Youtube・Twitter・radikoなどがカウントフリーのサービスをやっています。

これらとBIGLOBEモバイルとの違いは、LINEモバイルなどがSNS系のサービスに特化しているのに対して、BIGLOBEモバイルは動画音楽系のサービスに特化しているということです。どちらのサービスが良いかというよりも、普段よく利用するサービスがSNS系になるのか、エンタメ系になるのかという部分で、選んだ方がいいのかなと思います。

因みに、2019年3月時点で調べたところでは、Apple MusicのカウントフリーはBIGLOBEモバイルだけが対象になっていますので、もしApple Musicを普段利用している方で、データ容量に悩まされている場合は、BIGLOBEのエンタメフリーオプションを契約してみるのも良いかもしれません。

シェアSIMで複数端末でお得に

所謂、個人でSIMカードを追加することになるんですが、これを家族で使えば大容量のパケットを家族全員で共有して使えることになるので、その分一人で使うよりもかなりお得になります。音声通話SIMを追加で購入すれば、もちろん新しい電話番号も追加されるので、家族全員をBIGLOBEモバイルにしてしまえば、ただでさえ安い格安SIMをさらにお得に利用することが可能です。

親回線に上記金額を追加してシェアSIMカードを契約する

例えば、親回線で30GBを契約して、家族4人で分けあって使っても一人頭7.5GBも使えるの十分すぎるパケット代金になりますよね。

因みにmineoなども似たようなサービスとして、「パケットギフト・フリータンク」や「複数回線割引」などがありますが、これらはあくまでも個人回線としての利用を重視しているので、BIGLOBEモバイルのような家族を念頭にした割引がされていません。複数回線割引だと追加回線の割引額は-50円だけになります。

BIGLOBEモバイルでシェアSIMでの料金シュミレーション

パケット料金2人で利用(全て音声SIM)3人で利用(全て音声SIM)4人で利用(全て音声SIM)
6ギガプラン
2,150円2,150円 + 900円
計3,050円(1,525円/人、3GB/人)
1G料金 = 508円
12ギガプラン
3,400円3,400円 + 900円
計4,300円(2,150円/人、6GB/人)
1G料金 = 358円
3,400円 + 1,800円(900 x 2人)
計5,200円(1,733円/人、4GB/人)
1G料金 = 433円
20ギガプラン
5,200円5,200円 + 1,800円(900 x 2人)
計7,000円(2,333円/人、6.6GB/人)
1G料金 = 353円

5,200円 + 2,700円(900 x 3人)
計7,900円(1,975円/人、5GB/人)
1G料金 = 395円
30ギガプラン
7,450円
7,450円 + 2,700円(900 x 3人)
計10,150円(2,537円/人、7.5GB/人)
1G料金 = 338円

BIGLOBEモバイルでシェアSIMでの計算シミュレーションになります。おそらく一番契約されている個人プランは、6ギガプランを一人で使用される方が一番多いと思います。個人で使うデータ容量としては5GBになることが多いからだと思います。BIGLOBEの場合は6GBプランは2,150円になりますので、1ギガ辺りの金額は358円(2,150円 ÷ 6GB)になります。

6GB前後を基準とした時に、これよりもお得になるパターンとしては以下2パターンになります。

  • 3人で20GBを契約するパターン(1人6.6GB)
  • 4人で30GBを契約するパターン(1人7.5GB)

3GBを基準とした場合は、3GBプランは1,600円になりますので、1ギガ辺りの金額は533円(1,600円 ÷ 3GB)になります。これよりもお得になるパターンは以下の2パタンになります。

  • 2人で6GB契約するパターン(1人3GB)
  • 3人で12B契約するパターン(1人4GB)

データ繰越しが出来る

これも地味に嬉しいポイントですね。格安SIMはデータ使用量が安いので、大きいデータ契約をすることもいいんですが、たまたま使い切れない月も出てくると思います。そういったときに、翌月繰り越しができるのはとても助かりますよね。

プロバイダ30年の品質とサポート体制

ビッグローブというのは、ご存知かもしれませんが、元々NECのインターネットプロバイダとして、約30年前に出来た会社です。今はKDDIに事業が移管されましたが、通信業界の中では、老舗と呼ばれる事業者の一つになります。

またNECはサポートが手厚いことでも有名でしたので、ビッグローブも同じく品質とサポート体制には定評があります。サポートの受け方としては、電話もしくはメール、提携の店頭、チャットなどがありますね。

チャットに関しては、自動応答システムとの組み合わせにはなっていますが、かなり迅速に対応してもらうことができます。

無料の自宅訪問サポート

またこういったWebでのサービスの申し方がよくわからない方や、設定の仕方がわからない人へのサービスとして提供しているのが、この自宅訪問サポートサービス。これがなんと完全無料で受けることができます。

予約が必要にはなりますが、全国どこでもビッグローブの担当者が指定の場所/自宅まで伺い、申し込みのサポートや、スマホの設定についてのサポートをしてもらえます。

これを無料でどこでもやってくれるというのは、コンシューマー事業を30年もやってきた老舗ならではのものだと思いますよね。

ビッグローブ光の同時契約で更にお得に

ビッグローブは、モバイル回線だけでなく、自宅の固定光回線の事業を提供するビッグローブ光も運営しています。ビッグローブ でSIMと光回線を同時に契約することで、回線料金が契約期間中ずっと300円引きになります。

ただでさえ、格安SIMなのでスマホ回線料金は格安なのに、光回線と同時に契約することで、安くなるのはありがたいですよね。ビッグローブ 光は、フレッツ光の回線を使って販売していますので、回線としての安心も高いですし、フレッツ光の回線を今使っているのであれば、一緒にまとめてしまった方がお得ですよね。

フレッツ光のセット割をしている格安SIM

因みにBIGLOBE SIM以外にもフレッツ光とのセット割をしているところはあります。調べたところ、セット割をしている主な格安SIMは以下の通りです。(2019年3月時点)

  • IIJmioひかり x IIJmio SIM(600円OFF)
  • DMM光 x DMM mobile(500円OFF)
  • OCN光 x OCNモバイルONE(200円OFF)
  • U-NEXT光 x U-mobile(まとめてお得)
  • DTI光 x DTI SIM(150円OFF)

こう見てみると、BIGLOBE SIMの割引料金は大体平均値程度のものになりますね。使っている光回線自体はどれもフレッツ光になりますので、あとは格安SIM自体の金額や付加サービスが違いになりそうですね。

※情報が更新されている場合がありますので、料金やセット割引については公式サイトにてご確認ください。

まとめ

BIGLOBEモバイルのメリットをまとめて行きましたが、どうでしたでしょうか?大きな特徴としてはやはりエンタメフリーのオプションと、家族で使えるシェアSIMですかね?

BIGLOBEでのキャンペーンも以下でまとめていますので、併せてどうぞ。

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この記事を書いた人
Taka

スマートホーム x IT x 子育て。大手SIer勤務→ITアーキテクトの経験から面白そうな情報を発信していきます。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったり、Pythonいじったりしています。日曜プログラマ&エンジニアさんへタメになる情報をお届けします。

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