【2021年上半期】キャッシュレスアプリの使い分け!今一番お得な決済方法はd払い x Visa LINE Payカード

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ヨッメ
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キャッシュレスアプリとかたくさんあるし、一体どれで払えば良いの?

キャッシュレスアプリが本当にたくさん出てきて、キャンペーンがあったり、〇〇と提携している店舗での支払いなら〇〇%とか、本当によくわからないですよね。

僕も妻からリアルにどれを使えば良いのか、聞かれるわけなんです。

正直キャッシュレス決済は、本当にたくさんキャンペーンがあって、またクレジットカードも相次ぐ改悪が発生しているせいで、常にこれが最強の決済の使い分けというものがありません。

なので、今回は2021年上半期限定であれば、これが一番お得であろう決済使い分けを紹介します!

Taka
Taka

とりあえず迷ったら、今回紹介する決済にしておけば間違い無いです!

2021年上半期はともかくd払いがアツい!普段の買い物はd払いにまとめよう

2021年はともかくd払いは使えるところはd払いで支払っておけば間違い無いです!

というのも、2019年から始まったスマホ決済ブームもある程度落ち着きを見せてきており、それぞれのスマホ決済のプレーヤの囲い込みが始まっています。

自社で発行しているクレジットカード、もしくは提携しているクレジットカード以外からの、クレジットカードチャージに対しては、ポイントを付与しない傾向が出ています。

キャッシュレス
アプリ
還元率系列クレジットカード系列外カードへの
ポイント付与
d払い0.5%dカード
PayPay0.5%Yahooカード×
auPay0.5%無し
楽天Pay0.5%楽天カード×
Visa LINE Payカードと提携できるのはd払いだけ

そんな中で系列外のカードにポイント付与できるのは、d払いとauPayなのですが、2021年上半期だけに絞って考えた場合には、d払い1択になるわけです。

その理由は、2020年度最強のクレジットカード「Visa LINE Payカード」がいるからです。

Visa LINE Payに関して、以下の記事にて詳しく説明していますが、2021年4月30日までという限定ではありますが、還元率が脅威の3%という鬼のような数字を叩き出しています。

2021年メインカードはVisa LINE Payカードで2%還元をGETすべし
...

そして主なキャッシュレス決済のアプリをみていると、Visa LINE Payカードとのポイント二重取りが可能になるのは唯一「d払い」のみになるわけです。

【第一候補】d払い x Visa LINE Pay カード(還元率3.5%)

先ずは悩んだら、「d払い x Visa LINE Pay カード(還元率3.5%)」で支払っておけば間違いありません!

前の項で説明した通り、Visa LINE Payカードとの紐付けでポイント付与ができるのは、「d払い」のみです。

PayPayや楽天ペイでは紐付けは可能にはなっていますが、その場合のキャッシュレスアプリ側でのポイント付与がないので、クレジットカード単体で支払うことと何も変わりません。

因みに「d払い x Kyash x Visa LINE Payカード」は一見最強のようにも見えますが、Visa LINE PayカードではKyashのようなプリペイドカードへのチャージはポイント付与対象外になってしまうので、この組み合わせはNGです。

【第二候補(同率)】Visa LINE Pay カード(還元率3%)

もし「d払い」が対応していない店舗での支払いであれば、次に選ぶべきなのは、Visa LINE Payカードでの決済になります。

Visa LINE Payカードは、別にLINE Pay専用のクレジットカードではないので、単体で使用することも可能です。また2021年4月30日までの限定ではありますが、ポイント還元率が脅威の3%を出しています。

「d払い」が使えない店舗であれば、迷わずVisa LINE Payカードで支払いましょう。

【第二候補(同率)】PayPay/楽天ペイ限定店舗なら、〇〇 x Visa LINE Payカード(還元率3%)

そして店舗によっては、クレジットカードは使えないけど、PayPayだけは使える店舗などがありますよね?一時期PayPayの大きなキャンペーンがあり、特に小規模の店舗では、クレジットカードは使えないけど、PayPayもしくは楽天ペイであれば支払いOKみたいなところがあります。

100円均一のダイソーもPayPayのみ支払い可能で、クレジットカードはNGです。

そんな時は「PayPay x Visa LINE Payカード(還元率3%)」もしくは「楽天ペイ x Visa LINE Payカード(還元率3%)」で支払いましょう。

説明した通り、PayPay/楽天ペイのポイント付与はありませんが、それでもVisa LINE Payカードの還元率が良すぎるので、これで十分お得になっています。

Visa LINE Payカードは2021年4月までにプラチナに育てるべし

Visa LINE Payカードの注意して欲しいところは、この還元率3%というものはあくまでも2021年4月30日まで期間限定のものであることです。

5月1日以降は還元率1%のクレジットカードになってしまいます。

では、5月以降はもう使えないのかと思ってしまうんですが、ここでチェックしておくべきポイントは、Visa LINE Payカードで獲得したLINEポイントは、LINE Payのものと共通であるということ。

LINE Payは半年以内に獲得したLINEポイントに応じて、ランクが変わっていき、最高ランクのプラチナになると、LINE Payでの支払いの還元率が3%になります。

【5000ポイント】+Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントにクレジットカードを登録→プラチナ
【500ポイント】→ゴールド
【100ポイント】→シルバー
【0ポイント】→レギュラー

つまり2021年4月中までにVisa LINE Payカードの還元率3%の間にどれだけ自身のランクをあげておくかというのが重要になってくるわけです。

以下の表ではプラチナになるため(維持するため)に必要な5,000 LINEポイントを獲得するための月当たりの金額を整理しています。レギュラーの時だと、50万円もかかるポイントが、プラチナであれば17万円でランクを維持できるわけです。

ランク還元率5000ポイントに必要な金額月あたりの必要金額
レギュラー1%50万円約8.4万円
シルバー1.5%約34万円約5.6万円
ゴールド2%25万円約4.2万円
プラチナ3%約17万円約2.8万円
過去半年間での実績でランクが判定される

もしまだVisa LINE Payカードを持っていない人は早く作って、自身のランクをプラチナにあげた状態で2021年5月を迎えるようにしましょう!

2021年メインカードはVisa LINE Payカードで2%還元をGETすべし
...

まとめ

今回はキャッシュレスアプリの使い分けを紹介していきました。

キャッシュレスアプリって確か現金を出さなくてスマートにレジで支払いができるってのが売りだったかと思うんですが、正直たくさん決済手段がありすぎて、レジの前でどのキャッシュレスアプリにすれば良いのかアタフタしてしまったり、3Dセキュアのためのログインが必要になってしまったりと、むしろクレジットカードよりも時間がかかることが多いんですよね。

そんなレジ前でアタフタしないように、とりあえず2021年上半期は迷ったら「d払い」で問題ないと思いますよ。

是非、皆さんもお試しあれ。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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