これから流行る音声SNSアプリ?Clubhouse(クラブハウス)を使ってみた

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今ネットで急速にユーザーが増えているClubhouse(クラブハウス)って知っていますか?

僕も知ってはいたんですが、完全招待制のSNSアプリということもあって使うことができませんでした。しかし今回ちょっと知り合いに招待してもらうことができたので、早速使ってみました。

今回はそんなこれから流行るかもしれない音声SNSアプリ、Clubhouse(クラブハウス)について書いてみたいと思います。

Clubhouse(クラブハウス)アプリとは?

Clubhouseアプリとは、2020年の春ごろから米国で始まりだしたクローズドな音声SNSアプリです。

日本でも2021年1月後半になってから、急にユーザーが増えだして来ていますがが、特にアプリとして正式に日本対応しているわけではなく、単に英語版のアプリを日本人が使用し始めたというのが今の状況のようです。

但し、電話番号認証でも+81(日本の国番号)が選べるようにはなっているので、特に国での制限がないようです。

Clubhouse(クラブハウス)は誰でも利用できるわけではなく、完全招待制のSNSアプリになっており、招待された人だけが利用できます。1ユーザー当たり合計2人まで招待することが可能です。

但し、この招待枠は利用頻度やホスト/モデレータになったりする利用により枠が増えていくこともあるようです。ネットでは最大9枠まで増えたというような話もみました。

メルカリなどでは、Clubhouseの招待枠を売買していたりもされていて、かなり混沌とした盛り上がりを見せていますね。

因みにメルカリでこういった実体のないもの(招待枠や購入券など)を売買するのは利用規約違反になるので止めましょう。

Clubhouse(クラブハウス)でできること

Clubhouse(クラブハウス)で実際何ができるのかというと、「インスタライブ」や「ツイキャス」に近いんじゃないかなと個人的には思っています。

音声版Twitterなどという名前もネットではちらほら見えましたが、実際使ってみると、ルームを開設した人が発言者を自由に選んで、数人の人が会話をしているのを、そのルームに入っている他のメンバが聞いているような状態です。

特に面白いのは芸能人がClubhouseを試し始めており、以下のような部屋では芸能人同士の雑談みたいな会話を横で聴けるような感覚でした。

既存のルームに入るだけじゃなく、自分でルームを立てることも可能です。

ルームを作成する場合には、ルームのカテゴリを選んで公開範囲を絞ることも可能です。

試しにClosedルームを作ってみたら、以下のような感じでした。

友達同士で使う分には、SNSアプリでのグループトークにほぼ近いのかなと思うんですが、電話と似たようなことができるんだけども、自由に出入りできる部屋みたいな感覚でしょうかね。

その他にも外国人同士で言語の勉強をする部屋があったり、趣味の部屋があったり、インフルエンサーたちが自分のサロンのような感じで部屋を開設していたりと、様々な部屋をみることができます。

基本的にOpenな部屋には誰でも出入り自由で、入った場合には自由に部屋の中の会話を聞くことが可能です。

もちろん自分で手を挙げて、部屋のモデレータに承認されれば、自由に発言し、会話に参加することも可能です。

Clubhouse(クラブハウス)でやってはいけないこと

Clubhouseの大きな特徴の1つは「オフレコ」であるということです。

Youtubeライブなどは例えライブといってもあとで内容を見返せたりする一方で、Clubhouseでの会話は一切記録されず、聞き返すことができません。

更にはClubhouseの利用規約上、会話を録音したり、文字起こしをするような行為は禁止行為とされており、違反した場合にはアカウントがBAN(廃止)されるようで、既にBANされているアカウントもチラホラ出ているようです。

また本名以外の名前を利用することができなかったり、18歳未満のユーザーの使用を禁じていたりと、Clubhouse側では「オフレコ」であるが故に犯罪などの使われないように気を遣っていることを感じますね。

  • You must use a real name and identity on the service.
  • You must be at least 18 years of age to use Clubhouse (or older if required by your country).

あとがき

今回は2021年に一気に流行ってくるかもしれない音声SNSアプリ、Clubhouse(クラブハウス)を使ってみました。

正直このアプリが合う人と合わない人が結構はっきりしてくるんじゃないかと思います。

ただ一方で、芸能人やインフルエンサーなどのファン作りのツールとしては相性抜群なんじゃないかと思っており、そういった意味でも芸能人が一気に使いだしているんじゃないでしょうか?

新しいSNSということもあってか、いち早くインフルエンサーになるべくフォロワーを一気に増やそうとしている人がいたりなんかして、招待枠の売買がされていたりなんかして、まさに混沌として爆発的に流行っていくSNSアプリになるんじゃないでしょうね。

個人的にはTikTokなどが10代向けのSNSアプリだったのが、Clubhouseはどちらかいうと20代〜40代のもう少し上目の年代が使っているような感じですね。

2021年に間違いなく流行りそうな雰囲気があるClubhouse(クラブハウス)。

これからどうなっていくのかが楽しみですね。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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