フリーで使えるPDF編集ソフト「EaseUS PDF editor」無料で結合/分割はもちろんExcel変換までできちゃう【PR】

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PDFファイルの文字部分をどうにか修正したい・抽出したいと思ったことありませんか?

PDFファイルは基本的に文字データを画像データに変換することで、中にあるデータを編集できないようにすることが目的なのですが、個人でデータ収集・修正したり、仕事でもお客さんに送るファイルを少しだけ修正したいと思うことって結構あるかと思います。

PDF編集ソフトとして有名なのはAdobe Acrobatなどがありますが、値段もそれなりにするのでなかなか手が出ないという人も多いのではないかと思います。

今回はそんな人におススメしたい無料で使えるPDF編集ソフト「EaseUS PDF Editor」について、できること・気になるところを紹介したいと思います。

EaseUS PDF editorでできること

それでは早速EaseUSイーザス PDF Editorの機能について、いくつかピックアップしていきたいと思います。

PDF編集・結合・分割などが可能

先ずは基本的なところですが、PDF編集が可能です。

一般的にPDFファイルを直接編集(文字の追加・削除)をすることは、有償版のソフトでしかできないことがほとんどですが、EaseUS PDF Editorであれば、無料版でこの編集機能が使えます。

またその他にもPDF編集ソフトの基本機能であるページ分割・結合なども、もちろん無料で使うことが出来ます。

上記図はファイルを5ページ毎に分割した

透かし・ヘッダーの追加

その他にも透かし(ウォーターマーク)を追加したり、ヘッダー・フッターをつけることも可能です。

PDFファイルからWord/Excel/PPTへの変換が可能

そして個人的に一番便利だと思っているのが、PDFファイルからWord/Excel/PPTへの変換機能です。

特にPDFファイルに入っている表データなどを読み込みたいときには、この機能は本当に便利だと思います。

僕自身も一時期無料でこのPDF->Excel変換機能があるものを探したときがありましたが、文字認識が弱かったり、そもそも無料での提供がなかったりと苦労した記憶があります。

左がPDFファイル、右がExcel変換後

このPDF変換が無料で使えるというだけでもEaseUS PDF Editorを使う価値があると思っています。

EaseUS PDF Editorで気になるところ

無料でここまで使えるEaseUS PDF Editorですが、ここからはちょっと気になるポイント(デメリット)をいくつか紹介します。

macOS版がない

個人的に一番残念なポイントがここです。

EaseUS PDF EditorはmacOSでは使えません。対応OSは以下の通りです。

オペレーティングシステムWindows 10/8.1/8/7

普段macOSを常用している身としては、今後是非対応してほしいと思っています。

OCR機能は未知数

EaseUS PDF EditorにはOCR機能がついているのですが、使ったサンプルが悪かったのか特に何が変わったのかよくわかりませんでした。

OCR機能とは?】

Optical Character Reader(またはRecognition)の略で、日本語では光学文字認識機能。画像内に含まれているテキスト部分を自動的に判別し、文字データに変換してくれる機能。

ただ個人的にはOCR機能はなかなか難しい機能なので、海外製ソフトで綺麗に動作してくれるのかはちょっと未知数なのではないかなと思っています。

無料版には制限がある

基本的に無料でほとんどのことができるEaseUS PDF Editorですが、無料版の場合はいくつか制限がつくことになります。

無料版有料版
PDFをWord/Excelなどに変換5ページまで無制限
ウォーターマーク(透かし)無し×
無料アップグレード×
年中無休のテクニカルサポート×
価格0円【月額モデル】
3,949円(税込)~
【永久ライセンス】
10,549円(税込)

特に仕事でがっつりPDFファイルを使う人であれば、ウォーターマークを外せないというのは致命的ですね。

但し、個人用に少しだけファイル変換を使いたいという人であれば無料版でも十分使えると思います。

Adobe AcrobatとEaseUS PDF Editorとの違い

PDF編集ソフトとして一番有名なのはAdobe Acrobatだと思います。

Adobe Acrobat無料版は、基本的にViewer(閲覧)機能しか使えないのですが、有料版であればPDF作成・編集が使えるようになります。

以下でAdobe AcrobatとEaseUS PDF Editorの機能比較をしてみました。

EaseUS PDF EditorAcrobat ProAcrobat Standard
PDFのテキストや画像の編集
ページの並べ替え、削除
PDFファイルの結合・分割
パスワード機能
Word/Excel/PPT変換機能
ヘッダー・フッター追加機能
PDFファイル比較機能
対応OSWindowsWin/MacWin/Mac
価格0円 or 10,549円
(税込)
20,856 円
(税込)
18,216 円
(税込み)

Acrobatでできることは基本的にEaseUS PDF Editorで使用することができると思ってよさそうです。

できることがほぼ同じで値段半分ということであれば、EaseUS PDF Editorを使う価値はあるかと思います。

まとめ

今回は無料で使えるPDF編集ソフト「EaseUS PDF Editor」について紹介してみました。

PDFファイルというのは、仕事で使う分にはとても便利なのですが、個人的にファイルをいじったりするときには特殊なソフトが必要となので、なかなか面倒です。

EaseUS PDF Editorは無料でPDF編集におけるほとんどのことができますし、さらには仕事でがっつり使いたいという人であっても、Adobe Acrobatに比べれば約半分の値段で使えるので、かなりお得に使えるかと思います。

それでは、是非皆さんご参考あれ。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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