フィカス・ウンベラータの成長記録(1)

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最近オシャレなインテリアのお店で見られるこのウンベラータですが、普通に買うと凄い高いんですよね。大きなサイズだど、お店によっては一株数万もするものもあって、欲しいけどなかなか買うのは厳しそうとか思ってたんですが、今回訳あって伐採した株を分けてもらうことが出来ました。

フィカス・ウンベラータは、熱帯アフリカ原産の観葉植物で、大きなハート型の葉っぱと曲がりくねったような樹形が特徴なんですよね。そして何よりも耐陰性といって、日陰でも育てることができるので、屋内での栽培に適しているのも、人気が出る理由の一つですね。

という事で、我が家でもこのウンベラータ(愛称ベラちゃん)を育てて、立派なインテリアにして行こうかと思います。

現在のベラちゃんはこんな感じです。

ウンベラータは、基本的には高温多湿と、日照が大好物なので、春から秋にかけての成長期はベランダや庭に出した方が良いとのこと。うちのベラちゃんはまだまだチビなので、暫くは大きく育てたいので、秋までは外で育てることにします。但しウンベラータは耐寒性はない植物なので、外気温5度を下回るとダメになってしまうので、夜中寒くなる前までには、屋内にいれてあげるつもりです。

因みにウンベラータはワンシーズンで大体20センチほど成長するらしいです。上に上に伸びていく性質があるので、適当な大きさになってきたら剪定して形を整えないとですね。

剪定の仕方についても色々と工夫が必要らしく、ここら辺は最終的な成長イメージを膨らませながらやらないと行けない作業になるので、もう少し調べてから実施していきたいと思います。

また屋外&土壌栽培のウンベラータは虫がつきやすいという話もあるので、そこにも注意が必要ですよね。屋内栽培であっても虫が発生してリビングが悲惨な目に会う可能性もあるので、ここには気をつけたいところです。虫の死骸なのかなんなのかは知らないんですが、床がベタベタになるらしいです。

ハダニ・カイガラムシ辺りがよく攻勢を仕掛けてくるみたいです。因みにハダニは、葉っぱの裏に白くプツプツと出てくるやつで、カイガラムシはその名の通り、貝殻みたいな形状の虫で茎や葉の裏にくっ付いてくるみたいです。まだ我が家では発生はしていないのですが、ちょっと予防対策は考えていきたいと思っています。

本日のウンベラータの成長記録

背の高さ:19センチ(土から)

葉の枚数:8枚

幹の太さ:10~15mm

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