限界突破WiFiのメリットとデメリットは?他社との徹底比較紹介【PR】

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新しいWiFiを検討しているが、良い物が見つからない。

限界突破WiFiの使用を検討している。

もしくは、使用してみたいと考えてはいませんか?

工事の必要が無く始めやすく、初期費用も少なくて済む限界突破WiFiは大変おすすめです。

この記事では、限界突破WiFiのメリットとデメリット、他社との比較をご紹介します。

※本記事は企業様からの寄稿記事になります。

限界突破WiFiとは?

それではまず、限界突破WiFiとはどのようなものかを紹介していきます。

限界突破WiFiの基本情報

限界突破WiFiとは、X⁻mobile(エックスモバイル)が立ち上げたWi-Fiブランドです。

X⁻mobile(エックスモバイル)では、限界突破WiFiの他にも格安SIMのMVNOサービスを行っています。

限界突破WiFiという変わった名前ですが、名前には由来としては以下の理由があります。

  • ネット接続の限界
  • 容量無制限の限界
  • 海外レンタルWi-Fiの限界
  • ノーストレス動画再生の限界

の4つの限界を突破するという意味が含まれています。

また、一番の特徴としてクラウドSIMを使用しています。

クラウドSIMとは

通常のSIMでは、SIMカードをWIFIのルーターに差し込むことでネットワークにアクセスします。

しかし、クラウドSIMは、クラウド上のバーチャルSIMを使用してアクセスを行うことができます。

そのために、以下の2つのことが可能になりました。

  • au、ドコモ、ソフトバンクのSIMが簡単に切替えられる
  • 海外でのSIMの使用が簡単になる

au、ドコモ、ソフトバンクのSIMが簡単に切替えられることで、その場所で最も電波が良いものを受信できるというメリットがあります。

また、海外でSIMの使用が容易にできると手間が無く大変便利です。

この二つは、SIMカードであれば交換しなければ対応ができないとされていました。

SIMカード1枚では、海外や基地局の範囲を勝手に変えられないからです。

しかし、クラウドSIMでは常時クラウド上で管理されており、変更も自在です。

料金・基本プランについて

基本プランの料金は3500円(税抜き)です。

国内使い放題、内容量無制限で一律の金額であるポケットWiFiは他にあまりありません。

他社のように「3日で10GBまで」といった制限もないのが魅力です。

また、海外での利用は、海外利用料金が別途に掛かります。

ただし、海外で利用する時には別途費用がかかってしまいます。

その費用も渡航先によって変わります。

代表的な国での費用を、プラン別の表にしました。

300MB / 1日1GB / 7日3GB / 30日
韓国、中国、ベトナム、タイ など380円980円1,880円
アメリカ、カナダ、イギリス、メキシコなど580円1,480円2,980円
ブラジル780円1,980円4,980円
※価格は非課税

海外は、107か国に対応しています。

限界突破WiFiでは、海外に持っていく時に手続きなどはいりません。

持っていくだけで使用できるので、とても簡単です。

また、料金は1日単位で発生するため、使用しなければお金はかかりません。

「使用していないのに無駄にお金だけ支払った」ということがないのも魅力です。

念の為に持っていくこともできます。

限界突破WiFiのメリット・デメリット

限界突破WiFiのメリットと気を付けておきたいデメリットを確認しておきましょう。

限界突破WiFiのメリット

限界突破WiFiのメリットは定額で使い放題の他にも多くのメリットがあります。

  • 事務手数料が無料
  • 端末のレンタル無料、返却の必要なし
  • 端末にGooglemapや翻訳アプリが搭載されている
  • 最大8台同時に接続しても遅くならない
  • au、ドコモ、ソフトバンクの電波がそれぞれ使える
  • 特別に設定しなくても海外で利用できる
  • バッテリーの持ち時間が長い

などがあります。

それぞれについて解説します。

事務手数料が無料

その他のWiFiブランドでは、事務手数料が3,000円程度取られるのが通常です。

しかし、限界突破WiFIにはそれがありません。

そのため、大幅に安く契約ができます。

端末のレンタル無料、返却の必要なし

その他のWiFiブランドでは、端末のレンタルに料金がかかるところもあります。

高いものでは5,000円ほどかかります。

しかし、限界突破WiFiはレンタル無料で返却の必要もありません。

端末にGoogle Mapや翻訳アプリが搭載されている

ほとんどのWi-Fi端末は、Wi-Fi機能しか備えていません。

しかし、限界突破WiFIの端末では、ディスプレイが搭載しておりGoogle Mapや翻訳アプリなどが使用できます。

海外に渡航する際に翻訳機を借りる必要がなくとても便利ですね。

最大8台同時に接続しても遅くならない

他社のWi-Fiだと、1台のWi-Fiルーターに複数接続すると遅くなってしまいますが、

限界突破WiFiでは、同時に8台まで接続を行っても遅くなりません。

ただし、ギガ制限のある海外などでは使い過ぎには注意が必要です。

使用しない端末との接続は切るようにしましょう。

au、ドコモ、ソフトバンクの電波がそれぞれ使える

他社では、どれか1社のみのところも多いです。

しかし、限界突破WiFiでは大手3社の電波に対応しています。

電波が良いものが自動でつながるため通信範囲が大幅にカバーできます。

特別に設定しなくても海外で利用できる

他社では、海外に行く際に対応のSIMカードを必要としますが、限界突破WiFiはクラウドWiFiを利用しているため、切り替えの必要がありません。

そのため、海外でも変わらない条件で使用ができます。

渡航先によって金額が変わるのでそこだけは確認を行いましょう。

バッテリーの持ち時間が長い

バッテリーの持ち時間は15時間以上です。

通常のコンパクトなwifiでは5時間程度ですので、3倍以上も維持できることがわかります。

限界突破WiFiのデメリット

限界突破WiFiのデメリットは以下が挙げられます。

  • 端末が大きい
  • 2年縛りがある、途中解約は違約金が高い

端末が大きい

限界突破WiFIの端末は「jetfon P6」という名前です。

サイズは152.9×74.2×8.5mmで、Google Mapや言語翻訳ツールが使用できるスマホの形をしています。

そのため、通常のWi-Fiルーターとは比較的サイズが大きい仕様です。

しかし、画面が大きいのでわかりやすく使いやすいというメリットがあります。

2年縛りがある、途中解約は違約金が高い

契約は2年縛りです。

契約更新月以外では、解約時に19,800円(税込み)払わなくてはいけないので注意が必要です。

しかし、他社と違って1年目だけ安いということはなく、国内利用は一定金額です。

お試し利用してみたい人は、店舗によってレンタルをしているので試してみてから契約すると良いでしょう。

限界突破WiFiの注意点

限界突破WiFiには速度が不安定、支払い方法が少ないといった注意点があります。

それらの要点を詳しく紹介します。

限界突破WiFiの速度には段階がある

限界突破WiFiは無制限ですが、実質は1日5GBまで高速通信、1日5GB~10GBまでは快適通信(下り 4Mbps / 上り 1.0Mbps)という内容になっています。

10GBを越えてしまうと128Kbpsと低速に落ちてしまいます。

但し、一日5GBでも動画を多く視聴しない限りは制限に引っかかることはないでしょう。10GBまでであれば通常のスマホの使い方であれば十分に使えるレベルといえます。

限界突破WiFiの支払い方法の選択が少ない

限界突破WiFiは、ネット契約をした場合、支払い方法がクレジットカードのみです。

店頭であれば、口座振替は可能ですが、初期手数料として22,000円かかってしまいます。

初期料金が高くなってしまうので、店頭契約、ネット契約関わらずクレジットカード払いを行いましょう。

限界突破WiFiと他社比較

限界突破WiFiと他社を基本料金と海外料金でそれぞれ比較しました。

それぞれ詳しく紹介します。

限界突破WiFiと他社を基本料金で比較

限界突破WIFIは、他社とはどのくらい違うのでしょうか。

そこで、他社と基本料で比較しました。

以下の表はポケットWIFiの他社と通信容量、月額料金、手数料、端末費用をまとめたものです。

サービス名容量月額料金手数料端末購入
限界突破wifi無制限
(1日10GB以上で低速)
3,500円0円0円返却不要
(プレゼント)
BBN Wi-Fi無制限
(150GBで低速報告)
3,250円3,000円レンタル0円
(400円で火災、盗難、紛失、
破壊、水漏れ月々保証初月無料、
交換費用2,000円)
どこよりもwifi無制限
(300GB低速情報)
3,380円3,000円レンタル0円
(月々400円で保証、
端末故障時代替機貸出、
盗難、紛失は対象外)
Glocalnet150GB4,380円3,000円17,980円
SAKURA Wi-Fi無制限
(SB回線)100GBで制限という情報
3,680円3,000円レンタル0円
(返却処理手数料1,000円。
端末保証500円月初必須。
セキュリティー500円月初必須。
翌月から外せる。
返却時破損・故障で20,000円。)
365WiFi45GB
(1.5GB/日)SB回線
3,480円3,000円レンタル0円
(端末保証オプション800円)
※税別金額で表示

通信容量では、無制限という所も多いですが、ある程度使用すると低速制限がかかるというのが現状のようです。

月額料金では、3,250円~4,380円という範囲ですがどの会社も大きくは変わらないというのがわかります。

限界突破WiFiと他社を比較すると、『費用を抑えられる』ということがわかります。

他社ではお金がかかる

  • 事務手数料
  • 故障、紛失した時の端末費用
  • 保証金

などが、限界突破WiFiではかかりません。

月額においても、2年縛りではあるものの、3,500円一律であるため比較的お得といえます。

他にも、通信容量が1日10GBと使い切れないほどです。

限界突破WiFiは、安くたくさん使いたい人におすすめです。

限界突破WiFiを海外料金で比較

限界突破WIFIは、海外で使用する場合はどのくらい他社と違うのか比較を行いました。

他社との契約金額と日数を比較した表です。

契約先300MB1GB3GB
限界突破WiFi380円/1日980円/7日1,880円/30日
よくばりWiFi1,250円/日
どんなときもWiFi1,280円/日
MUGEN WiFi1,200円/日

他社では、一日単位でしか扱われていません。金額もやや高めに感じられます。

しかし、限界突破WiFiは、1日、7日、30日と繰り越して使用ができます。

これは、単期間、長期間の旅行にかかわらずかなり役に立ちます。また300MBという少量の通信量から安い金額で使用できるのがメリットです。

クラウドWiFiなので、SIMカードの切替無く海外で使用できるのも魅力の一つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

限界突破WiFiは、契約費用に事務手数料と端末のレンタル費用がかからないのでとても安く契約ができます。

また、端末はプレゼントされるので返却の必要がありません。

最大8個まで、通信機器を同時に使用しても速度が落ちないところも最高です。

そして、クラウドWiFiですので海外などに行っても、SIMカードを切り替える手間がありません。

海外使用での料金体系も選べるので安心です。

この記事を読んで魅力を感じた方はぜひ使用を検討してみて下さい。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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