GoogleHomeとは何か?Google Homeで出来るスマートハウス

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最近はスマートスピーカー人気も一段落してきて、色々な携帯の契約やら、電気の契約やらで、Google homeが特典として使われていましたね。そしてそういったGoogle Homeを使い切れなかったユーザー達がヤフオクやメルカリなどにどんどん出品しているのを最近見ていたんですが、使いきれないならTKが使ってやりましょう。

ということで、今回今更ながら何ですが、我が家にGoogle Homeを導入しました。今まではスマートスピーカーといったらiPhoneのSiri派ではあったんですが、やはりSiriは正直…(おバカ)なので、普段使いするならやっぱりまだまだGoogleなんですよね。

Google Homeを導入してもう2週間近く経ちましたが、スマートハウスな我が家で使用しているGoogle Home機能を紹介していきたいと思います。

Google Homeとは何か?

先ずはそもそもGoogle Homeとは何かを説明しますね。

Google Home及びGoogle Home mini/Nest miniは、所謂スマートスピーカーというジャンルのデバイスになります。Google Assistantと呼ばれるAIアシスタントと直接話す(検索する)ことができるので例えば、「明日の天気は?」「今日のニュースを教えて」「カフェBGMの音楽を再生して」「タイマーをかけて」など様々なことがGoogle Homeにお願いすることができます。

つまり基本的にはスピーカーになるわけなんですが、その中でもGoogle HomeやGoogle Nest Hubなどのしっかりとしたスピーカーのハードを持っているものがスマートスピーカーと呼べるもので、その他Google Home/Nest miniなどはどちらかといえばスマートマイクのようなものに近いかと思います。

というのもGoogle Home/Nest miniになるとスピーカーとしての機能はどちらかと言えば、あまり優れているものでもなくあくまでも付いている程度のものになるので、スマートスピーカーを使って音楽を聞きたいというような方はGoogle Homeなどのしっかりとスピーカー機能がついたものにした方が良いですね。

スマートデバイスとの連携

やはりGoogle homeと言えばこの機能が使いたくて導入した人もいるんじゃないでしょうか?我が家は基本的にApple Homekitで構築してはいるんですが、純正でGoogleと連携ができているデバイスも多いので、基本的にデバイスアカウントとGoogleを連携してあげれば、すぐに設定は完了してしまいます。

今までHomekitだとラズパイとかのちょっとしたプログラミングが必要でしたが、その点Googleは楽ちんですね。

我が家で連携している主なスマート家電はこんな感じです。

  • Phillips Hue v1.0 + IKEA Tradfri
  • Roomba i7

普段ワタシの記事を見てくれている人であれば、あれ?これだけ?と思っちゃうかもしれないんですが、これだけなんですよ。残念ながら。

というのも他の機器はそもそもGoogle Homeに対応していなかったり、セキュリティ上どうかな?と思ってしまうこともあり、連携させてないんです。

例えば、ドアの開閉に使っているセサミminiですが、これはとても便利なんですが、欠点があってスマートスピーカーに話かけると、認証無しに誰でも鍵を開けられちゃうんですよ。Googleでは声を聴き分けるVoice Matchという機能があるものの、これは認証機能には使っていないし、そもそも私の声を録音して、ドアのポストから流したら鍵が空くなんて、鍵になってないですからね。

次にDyson Coolなんですが、こちらはなんとそもそもGoogleに対応していないんです。何故かAmazon Echoにだけは対応しているらしいんですが、Googleはサポートしていないので、どうしてもGoogleから操作したい場合には、リモコンの赤外線センサーをハックして、IRKitや、nature remoを使うしかないですね。私の場合は、Homekitハックをしているので、Appleとは連携済みですけどね。

あとはBroadlink rm mini 3という中華赤外線センサーなんですが、こちらはGoogleに連携できなくもないんですが、ちょっと工夫が必要です。

音楽&ラジオを聴く

ここらへんの機能はGoogle homeの基本的な機能ではあるんですが、やっぱり結構便利ですね。我が家で使っていることは主にこんな感じです。

  • 音楽聞き放題サービスを使う(Youtube music/Google music/Spotify/AWAなど)
  • Radikoでラジオを聴く

無償音楽聞き放題サービス

これがなかなか悪くないんですよね。音楽聞き放題系のサービスは、もちろん有償のアカウントを持っている場合は、完全にフル活用できるんですが、無償アカウントでも十分使えます。各サービスの違いはこんな感じです。

音楽サービス無償アカウント
Google Play Music使用不可
Youtube music曲名、アーティストの指定不可(ジャンルだけ)、広告あり
Spotifyモバイルでは無制限、パソコンでは月15時間までの制限あり、広告あり
AWA全ての曲が30秒まで

ちょっとどれもこれも制限が違って、面白くはあるんですが、気分によって使い分ければいいんじゃないかと思っています。ともかくなんでもいいから音楽流してほしいときは、Youtube music。ちゃんと聞きたいときはSpotify。少しだけこいつ誰だっけ~?ぐらいのときはAWAとか。

Google homeコマンド例はこんな感じです。(「ねぇ、グーグル」でも反応します)

  • Ok, Google. 音楽かけて(デフォルトの音楽サービスから流れる)
  • Ok, Google. Spotifyで音楽かけて
  • Ok, Google. Spotify でクラシック音楽を再生して
  • Ok, Google. AWAで岡崎体育を再生して

ラジオを再生する

Google homeでは、デフォルトでRadikoが設定されているので、特に新たに設定することなく、そのまま再生してもらえます。というか、Radikoしか対応していないのかも。

Google homeコマンド例はこんな感じです。(「ねぇ、グーグル」でも反応します)

  • Ok, Google. Tokyo FMを再生し

毎日のルーティンを設定する

Appleではホームオートメーション(Home Automation)と呼ばれる機能に近いですね。予め設定しておいたデバイスや動作を、コマンドで一斉に呼び出すという感じです。

例えばルーティンにはこんな感じがあります。

  • 毎日7時になったら、照明やポットの電源を入れる
  • 「いってきます」と言ったら、全ての照明を消す
  • 「おはよう」と言ったら、照明を全て付けて、その日の予定や、天気・交通情報・ニュースを読み上げる

この最後の機能が個人的にはGoogle homeならではの機能でかつ、とても気に入っています。なぜならGoogleが頭が良いから笑。

Siriだとニュース一つ読み上げるのも要領を得ないこともあるので、基本的には会話というか、Close Question(Yes/Noで答える)しか使えないというのが個人的な感覚。それに比べてGoogleの場合は、質問も柔軟に対応してくれ、かつある程度正確さを持っているので、とても助かっています。

なので、今のところ我が家ではスマートデバイスの操作はSiriに。毎日の色々についてはGoogle homeに聞くような運用にしています。

まとめ

こんな我が家どうでしょう?最近本当に感じるんですが、何をするにも動かなくなってしまい、全てGoogleかSiriに言えば、家のことやら、ニュースやら株価を教えてくれるので、はた目からすると寝っ転がった人がぐーたらして、家電を操作しているという。

これでいいのか?とかちょっと自問することもあるんですが、ともかく自動化された家というのは気持ちの良いものなんで、今のところ満足しています。

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この記事を書いた人

スマートホーム x IT x 子育て。大手SIer勤務→ITアーキテクトの経験から面白そうな情報を発信していきます。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったり、Pythonいじったりしています。日曜プログラマ&エンジニアさんへタメになる情報をお届けします。

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