Homekit/Siri対応のスマート電球はどれ?オススメのスマートライト3選。

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スマートライトどれが良いのか正直わからない!オススメのスマートライトを教えて欲しい!

本記事では、このような疑問や悩みにお答えします。

我が家でもスマートホームの中で毎日一番使っているのは、おそらくスマートライトなんじゃないかと思います。それぐらい一番スマートホームっぽいデバイスで、そしてとても便利なんです。

毎日7時になったら寝室の照明をつけて、出かけるときには勝手に消えて、帰宅する照明がついて、夜になったら暖色に変化し、そして寝る時間になると勝手に消える。

一度導入すると、途端になくてはならないデバイスになるのがスマートライトになると思います。

今回はそんな便利なスマートライトについてできることや選び方、そしてオススメのデバイス3選を紹介します。

スマートライトでできること

先ずはスマートライトで一体何ができるのかを簡単に解説していきますね。

スマホアプリから電球を操作できる

スマートライトではどこのメーカーもアプリを持っており、そのアプリを使用することで、スマホから簡単に照明を操作することが可能です。

操作する単位は、LED電球ごともできるし、部屋ごとなどある程度セットにしたものも可能です。特にLED電球を部屋の証明として使用する場合には間接照明する家も多いと思います。その場合はリビングルームに5個のLED電球があるような感じですね。その場合でもリビングルーム照明としてまとめて操作することが可能です。

電球の色が変えられる

そしてこれは電球側の機能ではあるんですが、スマートライト対応のLED電球のほとんどは電球の色を変更することが可能です。多くは電球の色の種類は、ホワイトグラデーション(白色〜暖色)もしくはカラーグラデーションを選択することになります。

時間によって電球を操作できる

スマホアプリ側の設定次第になりますが、時間やタイマーなどによってLED電球をオン・オフすることができます。

また通常の時間(7:00など)以外にも日の入り、日の出など季節によって、時間が変わるようなものもトリガーとして設定可能です。そのため、スマートライトで季節の変化を楽しめるといった使い方もできます。

我が家では日の入りで電球色を暖色に変更するように設定していますが、冬に近くにつれて、時間が少しずつ早くなっていくのを楽しんでたりします。

スマートスピーカーと連携できる

スマートライトであれば、Googleアシスタント/Amazon Alexa/Apple Siriと連携して、照明をそうすることが可能です。

例えば、「Ok, Google. リビングの照明を消して」や、「Hey, Siri. ダイニングの照明を暗くして」などのようにスマートスピーカーに言うだけで、照明を操作することが可能ですね。

手で何か持っているときや、ちょっと別の部屋の電気を付けっぱなしにしてしまった時などにさくっと操作できるのはとても便利です。

センサーなどと連携させることで自動化できる

そして一番便利なのかもしれないと思っているのが、センサーとの連携です。

例えば、廊下の電球を全てスマートライトに変えてしまい、そこにモーションセンサーを設置してあげれば、自宅の廊下の照明が自動でオン・オフするようにできます。廊下の照明を付けっぱなしにしてしまうとか結構やってしまいませんか?

もしモーションセンサーxスマートライトを導入してしまえば、廊下の電気を消し忘れることなんて2度と有りませんよ。通れば勝手に点灯し、いなくなれば勝手に消える。

その他にはトイレに設置して、トイレに入ると勝手に点灯して、出ると消えるなんて使い方も面白いかもしれませんね。ただトイレの場合は壁のスイッチが換気扇と連動している場合もあるので、スマートLED電球だけだと、換気扇が動かなくなってしまうかもしれないので、注意してくださいね。

IFTTTと連携できる

IFTTTは、いろいろなWebサービスと連携させることができるサービスですが、例えば天気情報などと連携させて、晴れの時は窓際のライトを黄色に、雨の時は青にするなどの操作が可能です。

設定には多少の知識が必要にはなってきますが、天気予報以外にもいろいろなWebサービスをトリガーにして照明が操作できるようになるので、自分のアイデア次第でなんでもできるようになりますよ。

スマートライトの選び方

それでは、次にスマートライトの選び方を簡単に解説します。

電球色で選ぶ

先ずは電球色になります。

スマートライトの種類は大抵ホワイトグラデーション(白色〜暖色)もしくはカラーグラデーションのどちらかになります。

カラーグラデーションの電球の方がもちろんできることが多くて、自宅をディスコのようなカラフルにしたりIFTTTなどを使って雨の日は青色なんてこともできます。但し、その分カラーグラデーション対応の電球の方がホワイトグラデーションよりも値段が高いのが一般的です。

電球サイズで選ぶ

日本の住宅で一般的な電球のバルブのサイズはE26もしくはE17になります。

電球のサイズはE26の方が大きく、E17の方が小さいのが一般的です。購入前に自分の設置したい箇所の照明のソケットサイズがE26なのか、E17なのかをしっかり調べておきましょう。

因みにその他にもスポットライトなどで使われるGU10のLED電球もありますが、IKEA TRADFRIぐらいしか対応していないので、GU10を使いたい場合にはTRADFRIを使うしかないですね。

その他にもデスクライトや洗面所など小さい照明の場合はE17を使うところが多いのですが、IKEA TRADFRIの場合はE17の種類はあまり多くないので、Philips hueの方が使いやすいかと思います。

対応センサー、リモコンで選ぶ

次はセンサーやリモコンなどの対応オプションで選ぶ方法です。

基本的にリモコンやセンサーはそれぞれのメーカー専用のものになっているので、どのリモコンを使いたいか、センサーがあるかなどで選ぶのも重要なポイントです。特にスマホで操作できるからリモコンなんて要らないと思ったら大間違いなんです。やっぱり物理スイッチは必須です。

一般的にIKEA TRADFRIトロードフリの方が値段は安いですが、Hueの方が見た目はオシャレな気がします。

因みにセンサーに関して、Apple Homekitのオートメーション機能を使って連携させることはできると思いますが、そもそもHomekit対応のモーションセンサーが少ないので、専用センサーを買ってしまった方が楽だと思います。

通信方式で選ぶ

スマートライトの電球は、内部に通信モジュールが内蔵されているんですが、その通信モジュールがブリッジ(ハブとも言う)やスマホと通信します。

その通信方式に実はいくつか種類があります。Wi-Fiで繋ぐLED電球や、Bluetoothで操作するような電球もあるにはありますが、正直照明のような自宅内に複数のLED電球が存在するような場合にはWi-FiやBluetoothはあまりオススメしません。

1つだけであればそこまで気になりませんが、例えば我が家の場合は2LDKの部屋20個のLED電球があります。この場合、20個のLED電球がルーターにWi-Fiで接続された場合にはルーターにかなりの負荷がかかり、他のパソコンやスマホの通信に影響が出る可能性があります。その他Bluetoothなどは基本的には1対1通信しかできないものだったり、家族のみんなが操作する証明としては色々不便です。

僕のオススメは、照明のような複数のデバイスが広範囲に設置されるようなデバイスの場合にはZigbee規格のようなメッシュ接続方式が適していると思います。

メッシュ接続は、ルーターのようなハブが全ての通信を中継するという概念ではなく、それぞれの電球同士が相互接続することができるような方式になります。この方式であれば、例えばZigbeeハブが1Fリビングにあっても、2F寝室までは途中の電球をリレー中継して、接続することができるので、自宅に複数の電球があれば実質的にどこまでも届きます。

一方Wi-Fiの場合は、Wi-Fiルーターの届く範囲までしか操作できないと言うデメリットがあるわけです。

スマートスピーカー(アシスタント)で選ぶ

スマートスピーカーからの操作がしたい場合には、先ずは自分がどのスマートアシスタントを使っているか、または使いたいかを考えましょう。

スマートアシスタントはそれぞれ同じようなことができるんですが、得意な分野が微妙に違います。

Googleアシスタント検索が得意。Googleサービスとの連携が魅力。
AmazonアレクサAmazonでの買い物が簡単にできる。対応デバイスも多い。
Apple Siri / HomekitiPhone、ホームアプリ(Homekit)との連携が魅力。但し検索は弱い。

どれか悩む場合には、スマートアシスタントアプリだけを先ずはスマホにインストールして使ってみるのも良いですよ。

オススメのスマートライト3選

ここからは僕がオススメするスマートライトを3つ紹介します。

オススメのスマートライト3選

Philips Hue

先ずは間違いのは、Philips Hueフィリップス ヒューになります。

Hueは初期の頃からApple Homekit対応を始めていたスマートライトで、電球の種類もセンサーの種類も、他のスマートライトと比べてもかなり豊富です。

E26/E17などの一般的なバルブだけでなく、LEDリボンなどの間接照明用の照明製品も豊富なので、スマートライトを使いたいと思っている人は誰にでもオススメできる商品です。

唯一の欠点は少々お値段が高いので、自宅丸ごとPhilips Hue電球にしようとすると、結構なお値段になります。

IKEA TRADFRI

次はスウェーデン発のオシャレ家具IKEAから販売されているお手頃スマートライトTRADFRIトロードフリです。

TRADFRIの一番良いところはなんと言ってもその値段になります。Hueで電球を1つ買おうとすると、3,000円とかかかってしまうんですが、TRADFRIなら1,000円とかで買えたりします。当初はカラーグラデーションの電球は販売していなかったんですが、最近ようやくカラーグラデーション対応の電球も販売されています。

1番のオススメはリモコンで、電球とセットで買えば、実質リモコン1個が500円ぐらいで買えてしまったりします。

モーションセンサーやリモコンなども充実しているので、お得に自宅の照明をスマートライトにしたいと思っている人にはオススメです。

Meross

最後にMerossシリーズのスマートLED電球になります。

接続方法はWi-Fiになるので、あまり自宅の全てのライトをスマートライトにしたいと言った使い方には向いていないです。なので、ルーターの近くのリビングやダイニングで使用するような形になるかと思います。

Merossのメリットは必要なのが電球だけと言うことです。他のHueやTRADFRIに関しては電球以外にブリッジが別途必要になるんですが、Merossの場合はWi-Fi接続になるので、電球が直接Wi-Fiルーターに接続されるので、スマートライトをちょっと試してみたいと言う方にはちょうど良いです。

但し、できることは限られてくるので、スマートライトの入門として捉えて、いずれはHue/Tradfriに移行していくことがオススメです。

HueブリッジにTRADFRI電球が繋がる

またちょっと番外編ですが、Philips HueとIKEA Tradfriは使用している通信規格がどちらもZigbeeを使用しています。そのためこの2つには実は互換性があり、HueブリッジにTradfri電球を接続するみたいな使い方ができます。

なんでこんなことをするのかというと、例えば「リビングにはHueのこの電球を使いたいけど、廊下はIKEA Tradfri電球でいいや」みたいな、機能とコスパいいとこどりの組み合わせが可能になるわけです。

特にHueでリモコンをたくさん買うと結構な金額になりますが、Tradfriならかなり安く抑えられます。

【完全版】Philips HueブリッジにIKEA TRÅDFRIを繋げてかつ、TRÅDFRIリモコン/モーションセンサーと一緒に使う方法。
...

まとめ

如何でしたでしょうか?スマートライトの便利さについて分かっていただけたでしょうか?

スマートライトは本当に便利で、我が家でも最初はリビングだけ、その次はダイニングも、寝室も。。。なんてやっていたら、いつの間にか家の電球全てがスマートライトに代わっていたという不思議現象がありました。

当初家族からも呆れられましたが、実際使ってみてもらうと家族も納得の便利さで、途中からはスマートライト化に賛成してくれたほどです。

皆さんもスマートホームを始める1つ目として是非スマートライトを使ってみてください。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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