Hysure1台2役の除湿機 Q10レビュー|ペルチェ式ならコンパクト&省電力

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これから梅雨の季節も近づいてきて、気になるのが部屋の湿気ですよね。

僕自身も部屋の中が湿気で蒸し蒸ししてくるのがとても不快で、以前から何か良い除湿機がないか探していたのですが、今回Hysureの除湿機を試す機会を頂けましたので、早速レビューしてみたいと思います。

Hysureの除湿機の特徴を簡単に言えば、コスパの良いお手軽な除湿機と言えます。

値段も国産メーカーの半分以下になっているので、「除湿機は欲しいけど、性能は抑えても良いから値段が手頃なものが欲しい」と思っている人は丁度良いデバイスです。

この記事はHysure様からサンプル品を提供してもらっています

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ペルチェ式の除湿機とは?

一般的に除湿機というと、ヒーターを使う「コンプレッサー式」、乾燥剤を使う「デシカント式」、そしてその両方を使う「ハイブリッド式」のいずれかを使用していることが多いです。

ペルチェ式」とは、パソコンや冷蔵庫の冷却に使用されている「ペルチェ素子」を使用した除湿機になります。

特徴としては、「コンプレッサー式」と似ており、内部で結露させたものを集めていくことで除湿するので、冬場の低温時には除湿力が下がります。

「コンプレッサー式」や「デシカント式」と比べて、「ペルチェ式」は圧倒的に省スペースかつ省電力で使用することが可能ですが、一方で「ペルチェ式」の除湿能力は、他の方式と比べて低くなっています。

以下に簡単に比較表を作成してみました。

ペルチェ式コンプレッサー式デシカント式
重量約2Kg〜約10Kg〜約5Kg〜
1日の除湿力〜1L〜15L〜10L
1ヶ月の電気代約1,000円約6,000円約13,000円
最も優れているものは赤字、悪いものは青字

Hysureハイシュア 空気清浄機能付き除湿器 Q10とは?

それでは今回はHysureのペルチェ式除湿機を実際に使ってみて気づいたポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

除湿機にもなる空気清浄器

Hysure Q10を一言で言えば、お手軽な除湿機といった印象です。

基本的に本製品は「空気清浄機がメイン機能で除湿機能はオマケ」ぐらいで思っていた方がいいかもしれません。というのもそもそも除湿能力だけで見た場合には、他方式の方が圧倒的に強いので、この除湿機は、書斎に置いておくぐらいの使い方が良い気がします。

その代わりに空気清浄機としては、流行りのHEPAフィルターも搭載されています。

操作は、本体上部に設置されているボタン(おそらく静電式)で行います。

反応に関してはほとんど気になるところはなく、スムーズに操作可能です。因みに電源オンオフが空気清浄機能と連動しているので、除湿機能のみで使用することはできません。

以下で実際に本体を操作しているところを撮影してみました。

750ml/日の除湿力と1500mlの大容量タンク

除湿された水は本体下部のタンクに溜まっていきます。

このタンクは最大1500mlまで貯めることができ、満タンになると自動停止するような仕組みになっています。

メーカー公称値の最大除湿力が750mlですから少なくとも24時間3〜4日間ぐらいはつけておいても、タンクは満タンにはならないはずです。

但し、そもそも1日中はつけないことを考えると、1〜2週間に1回ぐらい水を捨てるぐらいの気持ちでも良いかもしれません。

因みに写真には写っていませんが、手前にホースを直結させることもできるので、設置場所によってはそのままシンクに排水するようにすれば、いちいちタンクを外す手間が省けます。(ホースは同封しません)

気になる除湿力ですが、我が家の書斎で4時間「強」で動作させてみたところ、開始前64%だったのが4時間後には59%まで下げることができました。

因みにその後つけっぱなしにして、翌朝の7時(約17時間後)にタンクに入っている水を確認をしたところ、しっかりと水が溜まっていることが確認できました。

ビーカーに移して、実際の除湿できた水量を確認すると、大凡125mlということになりました。

今回の結果を基に、我が家の場合の除湿量を計算してみると、だいたい以下表のような感じになることがわかりました。

もちろん実際の除湿量は季節や室温にも依存してきますので、あくまでも目安と思ってください。

17時間約125ml
1日(24時間)約175ml
1週間約1200ml
3月下旬 室温20度程度の環境時

計測時は3月下旬の結果になるので、おそらく梅雨や夏の時期に関しては、もっと除湿力は上がるはずですが、少なくとも空気中の湿気をこれだけ吸収してくれることは確かですね。

コンパクトなサイズでどこにでも置ける

Hysure Q10のサイズは、かなりコンパクトになっており、空気清浄機としてもかなり小型です。

そのため電源さえ確保できれば、クローゼットやパントリー、洗面所など設置場所に悩む場所でも、比較的設置しやすいです。

サイズ176 x176 x 303mm
重量約2.7Kg
消費電力45W

上記の写真はiPhone 11Proとサイズを比べてみましたが、スマホと比べてもかなりコンパクトなサイズ感であることがわかります。

電気代もほとんどかからない

Hysureの除湿機の特徴は、やはり省電力で動作するということかと思います。

我が家で動作させてみた際の電力量を計測してみたのが、以下の画像になります。

弱:36W、中:37.5W、強:40.5W

「強」で動作させても40Wの電力になるので、例え1ヶ月24時間つけっぱなしにしたとしても、電気かかる電気代は約800円程度しかかかりません。

そもそも24時間つけっぱなしにすることがないことを考えれば、1日当たり10数円程度しかランニングコストはかかりません。

Hysure Q10の気になるところ

ここからはHysure Q10で個人的に気になった部分を紹介していきます。

スマホからの操作はできない

先ずは何よりも一番悲しいのはスマホで操作できないことです。

特に我が家はありとあらゆる家電をスマホで操作したくなる衝動に駆られているので、スマホや他の家電と連携してくれないのはとても残念です。

因みに電源ケーブルを刺しただけでは動作しませんし、さらにはボタンが静電式になっているので、スマートプラグや指ロボットを使って、操作するようなこともできません。

せめて「赤外線リモコン対応であれば良かったのに」と思いますね。

センサーと組み合わせて加湿と除湿をコントロールするなんて使い方に憧れていたのですが、残念ながら、この製品では実現できそうにないです。

寝室で使うには少し気になる動作音

左から「弱」「中」「強」運転時での音量計測結果

静音であることを謳っている製品ではあるものの、我が家で使っている感じでは正直そこまで静音を感じられませんでした。

居室であればほとんど気になることはないかもしれませんが、就寝時の寝室では気になってしまうぐらいの動作音かもしれません。

HEPAフィルターに埃が溜まる

そして最後になりますが、空気清浄機能で使用しているHEPAフィルターですが、外部からの吸気口から直接このフィルターに当たることになります。

その場合、空気中の比較的に大きな埃に関してもHEPAフィルターに吸い込まれてしまうので、フィルターの寿命も悪くなり、詰まりの原因にもなります。

個人的には吸気口には目の細かいネットや網をつけるような設計にしてくれればよかったのになと思います。

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回はHysureハイシュアの空気清浄機付き除湿機Q10についてレビューしていきました。

正直機能的には国産メーカーの方が強いことは確かですが、国産メーカーの除湿機がどれも2〜3万円以上するところ、この除湿機が半額であることを考えれば、書斎やクローゼットにだけ使いたいなんて用途にはちょうど良いんじゃないかと思いました。

それでは皆さん参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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