iPhoneが画面割れたままで使うのは危険。割れた時に修理/買い替えまでにすること。

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iPhoneの画面を割ってしまいましたね?

この記事はいま正に画面を割ってしまったアナタに読んで欲しい記事になります。

iPhoneというものはなんであんなに丸みを帯びた可愛らしいデザインになんですかね?おかげでつるんつるんと何度も僕の手から滑り落ちてしまうわけです。

iPhoneの修理費もバカにならないし、見た目も悪いし、そもそもちゃんと動くのこれとか思うことは沢山あるでしょうが、ともかく画面割れをどうにかしないといけないといけないですよね。

画面割れをしたままで使うのは危険

画面割れという状態にはいくつか割れ具合の状態があります。

  1. 画面の端が少し欠けた状態
  2. 表面ガラスだけがバキバキになった状態
  3. 内部の基盤が出てきてしまっている状態

この中で、そのままの状態でなんとか凌げる可能性があるのは①だけです。

それ以外の状態の場合は、たとえ液晶のタッチパネルが反応していたとしても、ガラスを引っ掛けて自分の指を怪我する可能性や、液晶のヒビから水滴が染み込んでしまい故障状態がさらに悪化する可能性があります。

液晶だけの故障であれば、内部のデータはその時点ではまだ読み込み可能ですので、早く修理に持ち込んでください。

画面割れの応急処置の方法は?

どうしても直ぐには修理業者に持ち込めない場合、もしくは高いお金をかけてまで修理したくないという方には、自分で応急処置をすることは可能です。

但し、どれも表面ガラスのみを補強するような方法なので、内部の基盤まで故障してしまっている場合には自分ではどうしようもありません。

スマホのガラス割れの応急処置方法は、以下のような方法があります。

  1. スマホ用の液晶フィルムを貼る ←【ある程度の期間使うならこれがオススメ
  2. ビニールラップで包む
  3. セロハンテープで覆う

ここで紹介したいづれの方法も、あくまでも修理するまでの繋ぎでしかありません。

あと1ヶ月後には買い換えるけど、それまでなんとか使いたいという人であればこういった方法も使えなくもないと思います。

但し、あくまでもこの方法は指を怪我から保護するという言った意味合いでしかないので、液晶の破損状態によっては操作性が悪化する可能性もあるので、注意しましょう。

画面割れの修理はどこでする?

画面割れを修理する方法は大きく3つあります。

  1. Apple Storeに持ち込む
  2. AppleCare正規修理業者に持ち込む
  3. 非正規修理業者に持ち込む

①と②に関しては、実質的なサービス内容や金額は同じです。

Apple Storeの店舗が近くにない場合は、正規修理業者に行くだけになります。

正規修理業者には、例えば「カメラのキタムラ」や「ビックカメラ/ソフマップ 」などがiPhone修理業務を請け負っています。

そして③の非正規修理業者とは、Apple社から認定されていない修理業者のことを指します。

非正規業者って大丈夫なの?という気持ちもありますが、どうしても安く修理を済ませたいという方向けの選択肢になります。一度非正規修理業者で、内部を開けられてしまった端末は、それ以降Apple正規修理に持ち込めなくなる可能性があるので、その点のリスクはよく理解した上で持ち込んでください。

それ以外の方法として、iPhoneなどのスマホはiFixitなどのサイトを見ればいくらでも修理方法を調べることが可能です。専用の補修ツールが必要だったり、多少難易度は高いですが、画面割れのためのガラス交換だけであれば、自分で交換すること自体は可能です。

因みに専用の補修ツールは普通にネットで購入可能です。

画面割れ防止フィルムの効果は?

よくiPhoneなどのスマホ向けの画面割れ防止フィルムってありますよね?

貼った方が安心とか、むしろ貼ってる方がガラスが壊れやすいとか聞きますが実際のところどうなんでしょうかね?

一般的に画面割れ防止フィルムは、2種類に分類することができます。

  • ゴリラガラスなどの強化ガラスを使って表面を硬く保護するガラスフィルム
  • 樹脂製の素材を使って衝撃性を和らげる保護フィルム

この2つは、結局のところどっちのがいいのか悩みますが、正直これはいろんな検証方法があってどれが良いというのかはあまり言い難いです。

一般的な話をすると、ガラスフィルムがどんなに硬く作っていようとも、衝撃を吸収してくれなければ、その裏のiPhoneガラスも割れます。またガラスフィルムは貼り方が少しでもずれてしまうと、ガラスの端部分から割れが進んでいくことがあります。

但し、ガラスフィルムの良いところは、その透明感と指滑りの良さです。そもそもiPhone自体のガラス素材とほぼ同じものを貼っているので、綺麗さという意味では間違い無いですね。

保護フィルムに関しては樹脂製の柔らかい素材でできていることがほとんどなので、衝撃吸収という点で優れています。モノによってはハンマーで叩いても、フィルムが傷つくだけで中身のスマホは無事みたいなフィルムもあります。

但し、保護フィルムはガラスフィルムと比べて、多少指滑りが悪かったり、透明度が低かったりもするので、どちらが良いかは本当にその人次第になってしまいますね。

画面割れした状態で下取りってできる?

保証も切れた状態で画面割れを起こしてしまったりなんかすると、もうスマホごと取り替えようかなと思ってしまうものです。

どうせなら画面割れをしたスマホを下取りに出して、高額に買い取って欲しいですよね?

→スマホは状態によって下取り方法を変えよう!

結論から言うと、画面割れをした状態のスマホの下取り価格はかなり低いです。

世間は画面割れに優しくないんですよね。なので、下取りをするとしても可能な限り保険などの保証を使って修理した上で、下取りをしてもらった方が良いです。

自分で直すのも面倒だという人であれば、機能的に問題ないのであれば、メルカリなどのネットオークションで売ってしまうのが一番高く売れる方法になるかと思います。

画面割れをカバーしてくれる保証は?

では、画面割れなどのiPhoneの破損を保証してくれる保険はなんでしょうか?

もちろん第一の選択肢はAppleCare+ですよね。

AppleCareの2年間限定ではあるものの、iPhoneに起こる破損のほとんどをカバーしてくれます。但し、その欠点はやはり値段の高さで、今のiPhoneだと、端末と同時購入で約2万程度かかります。

しかもかなり高額な上で、保証は2年間のみと言うことになるので、個人的には2年間だけでいいからともかくスマホを保証して欲しいという人にしか、あまりおすすめできないサービスだと、思っています。

僕のオススメは携行品保険を使ったスマホ保険です。スマホだけじゃなく、他の持ち物もまとめて保証してくれ、かつ値段も月数百円程度に抑えられるので、スマホ保険の中ではコスパ抜群です。

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AppleCareで保証してくれる画面割れは年回2回まで

基本的はiPhoneに関わる故障を2年間保証してくれるAppleCareなのですが、実は回数を無制限に保証してくれるものではありません。

AppleCareの場合は1年間に2回までしか無償修理を受け付けてくれず、3回目以降になると、通常の有償修理扱いになります。

損保系のスマホ保険にも共通ですが、基本的にスマホ保険は保証上限が存在します、1件当たりで規定があるものから、年間で上限があるもの様々ですが、スマホ保険を検討する場合にはそういった部分にも注意しましょう。

もちろんそんなに頻繁に壊さなきゃいいだけなのですが、特にスマホは手から落として壊しやすいので、気をつけましょうね。

まとめ

今回はiPhoneの画面割れについて、割れてしまった時にすることや、その後の修理・下取りなどについて解説しました。

iPhoneは毎年新しいモデルが出てきて、その度にどんどん値段が上がってしまっていて、本当に嬉しいやら、悲しいやらという感じです。

本来は画面割れなんて起こしたくないし、起こさない丁寧に慎重に扱わないとダメなんですが、それでもどうしても割れてしまった時には、今回のような手順で対応してみてくださいね。

では、みなさん検討を祈ります。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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