LINEのプライバシー設定をもう一度見直して、しっかり個人情報管理をしよう!

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この記事ではみなさんが普段から使っているLINEのプライバシー設定見直しのやり方について紹介します。

元々の発端は先日Smoozの検索データ引き抜きの炎上ニュースを見て、普段使っているアプリのセキュリティ(プライバシー)の設定も見直さないといけないと思ったんですが、その中でやはり普段から使用頻度が高く、さらに今後Softbank on LINEやLINE PayなどでLINEへの依存度が増している中で、余計なデータをLINEに使われないように設定を見直していきたいと思います。

Taka

LINEアプリの設定からプライバシーを見直していこう!

先ずはLINEのアプリを開いて”ホーム”>”設定”>”プライバシー管理”と進んでいこう。

ここから具体的な設定見直し箇所を紹介していきます。

アプリからの情報アクセス

アプリからの情報アクセスは、あなたの友だちが外部アプリに自分の友だち情報へのアクセスを許可した場合、そのアプリはあなたのプロフィールにアクセスすることができる設定です。

デフォルトでは「常に許可」になっていますが、正直例え友人であっても勝手に自分の情報を、友人のスマホアプリに使われるのはあまり良い気持ちはしないものです。

Taka

これによって、自分自身が不利益になることはないので、「拒否」にしておきましょう

情報の提供

情報の提供は、まさに自分自身の情報をLINEにどこまで使わせるかという設定になります。正直LINEが個人情報を使って何か悪いことをするとは思いたくはないですが、どんなことに使われるかはわからないので、必要だと思うものだけ残しておきましょう。

コミュニケーション関連情報

LINEでのコミュニケーションに関する情報の一部を取得して、不正利用の防止やサービス改善に利用しており、トーク内容そのものを取得しているわけではないらしいです。

具体的には公式アカウントとのコンテンツ内容、おそらくどこのボタンをクリックしたか、もしくはテキストメッセージにどう反応したかなどの情報を取得することに同意するかどうかです。

Taka

僕の場合はとりあえず「オフ」にしておきます。

位置情報の取得を許可

LINEアプリに位置情報を渡すことで、緊急地震速報や、地域限定の広告配信などに使用されるものなんですが、オフにしたところで、個別のサービスで現在位置情報を渡すか渡さないかは都度選ぶことができるので、基本的には「オフ」にしておく方が良いと思います。

Taka

これもとりあえず「オフ」で良いかな

通知メッセージ

このサービスは「オフ」推奨です。

というのも、これはLINE以外の企業が電話番号から個人を特定し、友達に追加されていなくとも、配送や予約完了などの利便性が高いものに関しては、メッセージを個人に送ることができる機能なんです。

ちょうど先日ゆうパックで荷物が届く予定だったんですが、急に郵便局から個人宛に急にメッセージが飛んできて、正直あまり良い気はしませんでした。個別に郵便局に許可したものであればまだしも、許可した記憶がないのに、こういったLINE以外の企業に情報が流れる可能性があるものは「オフ」にしておきます。

Taka

覚えのない通知は有名な会社の方がより一瞬スパムかと思うので、あまり好きじゃないです。

なので、もちろん「オフ」にしておきます。

LINE Beacon

LINE Beaconというのは、Beaconと呼ばれる超近距離無線センサーが設置されているものに反応して、提供されるサービスなんですが、例えばコンビニの入り口に設置されていて、LINE Beaconが設置されているコンビニに入った時だけ特定のクーポンを配信するなどです。

この機能に関してはそこまで嫌な気はしないので、僕は「オン」のままにしておきますが、一切情報は渡したくないということであれば、「オフ」にしておきましょう。

広告の設定

広告の設定では、LINEアプリ内で配信される広告に関する設定です。

基本的にLINEアプリ上で配信される広告そのものを停止することはできないのですが、パーソナライズ広告と言って、個人の行動履歴などを使って、その人に最適な広告を配信するかどうか選ぶことができます。

もしどうせ出てしまう広告なら、出来るだけ自分のあった広告を配信して欲しいというのであれば、「オン」のままで良いです。しかし一切個人の行動履歴もLINEに渡したくないのであれば、「オフ」にしておきましょう。

Taka

ここは好み次第です。

僕の場合はとりあえず「オフ」にしておきます。

文字認識用の写真の提供を許可 / 写真データの取得を許可

これはLINEがどういう用途で使っているのか、正直よくわかりません。単にサービス向上のために写真データを提供してくださいとなっているように読めます。

おそらく想像ですが、Googleなどのように個人の写真を使ってDeep Learningなどの研究開発をするつもりなのかもしれませんが、少なくともちょっと説明無しに使われるのは気持ちが悪いですね。

Taka

もちろん僕は「オフ」推奨です。

まとめ

LINEアプリのプライバシー設定のポイント
  • 基本的には全て「オフ」でも問題はない
  • パーソナライズ広告がオフになるので、一切興味のない広告が配信される可能性がある
  • 使いたいサービスを見極めて使う必要がある
  • LINEアプリにまとめないで個別アプリ/サービスを使うというのもアリ

今回は毎日使用しているLINEアプリについて、プライバシー設定を見直して、自分の個人情報をしっかりと管理してみました。

LINEアプリのプライバシー設定はおそらく初期のインストール時に何気なく、許可してしまっているものが多いと思います。またデフォルトで「オン」になってしまっているものもあるので、一度自分のアプリの設定を見直してみると良いですよ。

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この記事を書いた人

スマートホーム x IT x 子育て(2度の育休取得)。モバイルシステムエキスパート。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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