「M1Pro搭載」Mac Book Pro 14インチレビュー:待望のプロスペックパソコンに。

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ついに買ってしまいました。MacBook ProのM1 Proです!

今までMac mini 2012(i7/16GBメモリ)を使っていたのですが、最近は流石にmacOSが最新にならなかったり、重さが気になってきてしまったので、今回思い切ってMacBook Proに変えてみました。

実はAppleシリコンCPUが始まったMacBook Pro (M1)の時も購入しようか悩んだのですが、あの時はメモリが16GBまでしか搭載できないというところが気になって見送っていました。

しかし今回発表されたMacBook Proでは、M1 ProとM1 MAXというCPUモデルを強化し、それに伴いついにメモリの32GBがサポートされるようになりましたね。

今回私が購入したのは、早速MacBook Pro M1 Proの32GBメモリ仕様になります。

自宅に届いてから1週間程度使ってみたので、実際の使い心地や見た目などをレビューしていきたいと思います。

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Mac Book Pro 14インチの開封と外観

先ずは外装から見てみましょう。

Appleの外装はいつ見ても無駄がなく、スリムで美しいと思うのはきっと私だけではないはずです。

同封物は、USB-C電源アダプタとケーブルのみです。

因みに電源アダプタは、67Wモデルが標準アダプタになるのですが、2つの差がたったの2000円程度なので、今回は96Wモデルにアップグレードしておきました。

今回のMacBook Proは、USB-Cケーブル1本で外部モニターから給電(最大65W)と映像入出力ができるので、自宅にいるときには正直あまりこの96W電源アダプタを使う機会はないかもしれません。

スペック的には、この96Wアダプタを使えば、ゼロの状態から50パーセントまでの充電が約30分しかかからないので、緊急用の急速充電としては使えそうです。

ただMacのアダプタは正直かなりでかいので、持ち歩き用にはAnkerの65Wアダプタを使おうかと思っています。

それでは、早速外観を見ていきましょう。

本当にMacBookって綺麗なディスプレイですよね。

今回のMacBook ProはLiquid Retina XDRディスプレイを採用しており、解像度は3024×1964になります。

4Kモニターと比べれば、解像度は劣りますが、それでもノートパソコンで見れば、十分すぎる解像度になります。

また発表当初に騒がれていた通り、上部のベゼルにiPhoneと同じようにノッチが一部できています。ただこのノッチは正直ほとんど気にならないです。

元々上部はウィンドウメニューが格納されている場所なので、暗めになっていることもあり、邪魔になることはなかったです。むしろベゼルが薄い方が作業スペースも広がるので便利だと思っています。

サイズ展開は16.2インチと14.2インチの2モデルになります。

今回私が購入したのは、14インチモデルになりますが、個人的には持ち歩き用のノートPCとしてはこのサイズが一番ちょうど良いと思っています。

16インチモデルの場合は、キーボードサイズはそのままで両側のスピーカー部分だけが大きくなるので、少し不恰好かなと思っています。

因みにカバーのリンゴマークは光りません。

MacBook Proは、ファンレスのように見えますが、実はファンがあります。

裏面は以下のようにつるっとしているのですが、よくよく見ると、縁の部分に隙間があることがわかります。

この隙間の部分がファンの吸気口になっています。

ただ実際にはほとんど自然空冷になるような設計になっているので、余程CPU温度が上がらない限りはファンが稼働することはありません。

外部ボートは、以下の通りになっています。

外部入力ポートThunderbolt 4ポート x 3
HDMIポート x 1
SDXCカードスロット x 1
MagSafe x 1

Thunderboltは、いわゆるUSB Type-Cケーブルですので、USBケーブルが4本同時に使えるのは結構便利です。

HDMIケーブルも付いているので、HDMIとUSB-Cポートを使って、3画面出力(MacBookスクリーン+外部モニター2枚)なんて使い方もできそうです。

左側ポート(左からMagSafe, ThunderBolt x 2, イヤホンジャック)
右側ポート(左からSDXCポート、USB-C、HDMI)

MacBook Pro14インチモデルの重さは、実測値ベースで1,595g(公称値1.6Kg)でした。

正直見た目以上にずっしりと重いです。

というのもiPhoneもそうでしたが、Apple製品はどれも機器内部の密度が高いので、サイズと比べて重量感が出るというのがあると思います。

因みにSurface Proが、キーボードと合わせた重さが約1.2Kgなので、それよりもペットボトル1本分重いぐらいになります。

因みにサイズ感と厚みはさほぼ変わりませんでした。

M1 Pro 32GBの実力を確かめてみる

それでは、実際にM1 Proの実力を見てみましょう。

メモリは32GB積んでいる状態で、通常通りのアプリを立ち上げている時のメモリ使用量は以下のような感じになります。

普通にChromeのブラウザを立ち上げて、複数スレッドを操作しながら、ウイルスソフト、Excel、LINE、そしてRank Tracker(ランク確認ツール)を同時に立ち上げた状態で、既にメモリ使用量は18GB近くになっています。

そもそもメモリ効率はどうなんだという疑問はありますが、以前の16GBメモリのMac miniではメモリ不足になってしまっていましたが、M1 Pro 32GBであれば全くの操作性の重さは感じません。

ディスクの書き込み読み込み速度も、実測値ベースで書き込み4GB/s、読み込み5GB/sというスピードです。(公称値は読み取り最大7.4GB/s)

以前のMacBook Proモデルよりも最大2倍早いそうです。

SSDのメリットもありますが、M1 Proのおかげでこれだけの読み取り速度を実現できているのだとおもいます。

これだけSSDが早ければ、正直メモリ不足に陥った際の仮想メモリの状態でも、ほとんど読み込み/書き込み速度は落ちないのでとも思いますが、Macの場合メモリとSSDは後から増設できませんので、その後のリスクをどう見るかだと思います。

M1/M1 Pro/M1 Maxのどれがオススメ?

これでMacBook Proのラインナップは、13インチのM1チップと、14インチ/16インチのM1 ProもしくはM1 Maxになるわけですね。

このどれがおすすめなのかと問われれば、個人的には間違いなく今回のM1 Proの32GBをおすすめしたいと思っています。

13インチのM1モデルの場合は、以前からも言われていた通り、MacBook Airとほとんどスペック的に違いがなく、Touch IDがついているかどうか違いぐらいです。

M1チップのMacBookが欲しいのであれば、MacBook Airを購入した方がよほどコスパが良いです。

なので、13インチのMacBook Proを買う選択肢は必然的になくなるので、あとはM1 Proなのか、M1 Maxなのかということになります。

この2つの違いは動画などの高負荷のかかる編集をするのであれば、M1 Maxにする価値はあるかもしれませんが、おそらくほとんど人がM1 Proモデルで事足りると思います。

メモリに関しても16GBでも良いとは思います。例え仮想メモリになったとしても、SSDの読み込み速度がとても早いので、ほとんど体感としても遅くなることはないと海外のレビューでも言っていました。

しかしながら、パソコンというものは5年間近く使い続けるものですから、その間にどれだけのOSのアップグレードや、アプリの進化があるかわからないので、せっかくMacBook Proを買うのであれば、メモリは32GBにしておくべきだと思っています。

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物欲を満たしてくれる最高の1台

今回はMacBook Pro M1 Proをレビューしてきました。

一言で言えば、本当に美しいですね。かつ、AppleのM1 Proチップが優秀で、通常作業の状態でファンが回ったり、CPUが発熱したりすることもありませんし、まさに「Pro」の名前を冠するにふさわしい1台になっていると思います。

前回の2020モデルでMacBook Proの購入を見合わせていた人には、まさに待望の1台と言えます。

ぜひみなさん参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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