Meross(メロス) Wi-Fiスマートプラグを使って禁断のモデムのスマホ操作。Apple Homekit対応のコスパ抜群のスマートプラグ

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今回はスマートプラグを使って、禁断のインターネットモデムの電源をスマホで操作できるようにしてしまいました。

何が禁断かというと、インターネットのモデムをオフにすると何が起きるか想像できますか?そう、インターネットが繋がらなくなるんですよ。

そもそもなんでインターネットモデムの電源を操作したいのかというと、我が家に複数存在しているスマートデバイス群のせいです。どういうことかというと、我が家ではかなりの数のスマートホームデバイスが稼働しており、それら全てがインターネットに繋がっている状態です。

この状態で毎日24時間運用をしていると、たまに何故だかインターネットの接続が不安定になってしまう奴が出てくるんです。特にNature Remoとか。

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そういった場合にモデムを再起動してあげると比較的に良く直ったりするので、そういったケースにも役立つんじゃなかと思います。

製品仕様

  • 寸法:6.8 x 3.8 x 5.5 cm
  • 入力:100-125V、50 / 60Hz、16A
  • 出力:100-125V、50 / 60Hz、最大負荷16A
  • 安全のために極性付きプラグデザインを採用(注:延長ケーブルなどをご利用の場合は差込口形状をご確認ください。壁からのコンセントに接続することを推奨します)
  • 必要なWiFi:2.4GHzのみ
  • 使用温度:0℃〜40℃(32℉〜104℉)
  • ボタン:オン/オフボタン、5秒間押し続けると、出荷時設定へのリセットプロセスが開始されます

Wi-Fiは2.4GHZしか対応していません。

スリムでシンプルなデザイン

Amazonでポチる時には正直もう少し大きいデザインかと思っていたんですが、届いて実際にみてみたら思いの外小さくてびっくりしてしまいました。

意外と小ぶりなサイズ感

壁のコンセントに指した感じはこんな感じです。デザインは日本のプラグ形状を良く意識しているので、下のプラグを指した状態でも上のプラグが刺せなくなるようなことにはなりません。

但し、電源タップが横並びになっているようなところに指してしまうと両サイドのプラグが使えなくなってしまいます。基本的には延長ケーブルとして使うよりも、壁に直接指して使うのが正しい使い方です。

延長ケーブルに指して使うぐらいなら、別モデルの複数タップのものを買った方が良いですよ。

サイズ比較として、iPhone 6sと並べてみました。

厚みは正直ありますが、コンセントなんて基本的に見えないところに置くので、壁に指してしまえば、そこまでに気になりません。

設定も簡単。ホームアプリへの追加も数ステップで

設定は全てアプリから行います。

Meross

Meross

Chengdu Meross Technology Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

アプリを立ち上げてアカウントを作りましょう。アカウントはスマートスピーカーとの連携の時にも使うので、メモで控えておきましょう。

あとはホーム画面の右上にある”+”マークをクリックして、”Smart Plug Mini”をタップ。

案内通りに進めていくと、Wi-FiでSmart Plug Miniに接続するようになるはずです。Wi-Fi名は”Meross_SW_XXXX”という感じになっているはずです。

これでホームアプリに接続が完了です。

Meross(メロス)Wi-Fiでできること

さて、Meross(メロス)スマートプラグでできることを解説していきましょう。

スマホを使って電源を遠隔操作

先ずは何よりもスマホでコンセントの電源を操作できるということです。

できることは、他のスマートホームのデバイスよりもとてもシンプルで、できるのはあくまでもオンかオフだけです。デメリットとしては、本当に電流をシャットダウンすることしかできないので、接続する家電も、オンオフスイッチのようなものがあっては困りますし、強弱なんかも調整することができません。

そのため、使用するのは主にアナログな家電になるか、もしくはパソコンやサーバのようなデバイスの制御に使うことが多いようです。

スマートプラグで操作する家電の例

因みに今回の我が家で使おうと思っている、インターネットモデムはあんまりやる人はいないかもしれませんね笑。

Apple Homekitに完全対応

先ずは何よりもこれですよね。Apple Homekitに対応したスマートプラグであること。

スマートプラグは既に色々市場に出てきていますが、Homekit対応ができているスマートプラグは実はそこまで多くありません。

Meross Wi-Fiスマートプラグも、当初はHomekitには対応していなかったんですが、次の世代から対応することになりました。但し、前のモデルも似たような名前で、Homekit非対応板として販売は続けられているので、購入を間違えないようにしてください。Homekit非対応モデルは対応モデルよりも若干安いので、安さにつられて間違えそうですね。

因みにこちらがApple Homekit非対応品です。よーく見ると、Homekitって書いていませんよね。

Homekitでもコンセントとして認識されるようになっています。できることはもちろんオン・オフだけですが、ホームアプリ のオートメーションにも組み合わせて使用することもできるようになりますね。

スマートスピーカーに対応

meross Wi-Fiスマートプラグは、Apple HomePods、Google ホーム、Amazon アレクサに対応しています。

またちょっとニッチですが、LINE Clovaにも対応しています。

我が家では、Googleホームをメインに活躍してもらっていますので、Google アシスタントに追加しています。追加方法はGoogleホームアプリを開いて、デバイスのセットアップから、”Meross”のサービスを選択しましょう。

あとは、最初の手順で作成したMerossアカウントでログインすればOKです。

シーンで操作

シーンというのは、何かをトリガーとして動作させるオートメーションです。例えば、家に帰ってきた時、出かける時、何かの家電がオンになった時など、そういった動作に連動させて家電のオンオフを設定することが可能です。

merossアプリ側でもAppleホームアプリでもどちらでも設定は可能ですが、シーン関係はMerossアプリの方が安定して動く気がしています。

今回僕の場合はインターネットモデムなので、特に連動させるつもりはないです。むしろ勝手にインターネットモデムがオフになると困ります。

スケジュールで操作

その他予め設定した日時で操作するスケジュールを組むこともできますね。

1週間の曜日と時間を指定して、細かく設定することも可能ですし、大雑把に日の出、日没などを指定することも可能です。日の出、日没は特に照明との相性が良いですよ。

室内にいながら日の長さをスマートライトで感じられるような感覚です。

因みにこちらも今回は使いません。何度も言うように、勝手にインターネットモデムの電源はオフにしないでください笑。

そもそもなんでMeross Wi-Fiスマートプラグなのか?

まず今回の趣旨は自宅内のスマートデバイスの調子が悪い時に、インターネットモデムを再接続すると言うものです。

もしインターネット経由で電源をオンオフにするスマートプラグだったらどうなるでしょうか?もしオフにした場合に、もう一度オンにすることはできませんよね。

なので、ローカル接続で完結するシステムが欲しいんです。その点、Meross(メロス)Wi-Fiの場合は、インターネットの接続がオフになったとしても、ローカルネットワーク内で操作ができます。

質問:Merossのクラウドサービスが停止した時も、Siriから操作することができますか?
回答:Homekit/Siriはローカル完結ですのでクラウドサービス停止の影響は受けません

つまり、ワイヤレスルーターさえ生き続けていれば、インターネットモデムを再起動しても、問題わけですね。

その観点でスマートプラグを見てみると、実はあまり対応製品がなくて、Meross WiFiがちょうど良い値段で今回の使用目的に合致したというわけですね。

使ってみて気になったところ

今のところ、使って見た感じのMeross WiFi Smart Plugの気になる点を解説します。

微妙に操作音がする

ほとんど気になるレベルじゃないとは思いますが、電源をオン・オフにしたときに若干カチッという音が出ます。この音が出るか出ないかは正直好みかと思います。

音が出ると、ちゃんと操作されているのがわかるという人と、異音のようにするからびっくりするとか。

これもコンセントからある程度離れてしまえば、ほとんど気になることはないかもしれませんね。

たまにAppleホームアプリとの接続が切れる

うちの環境だけかもしれませんが、Appleホームアプリをみると、”応答なし”と表示されていることがたまにあります。

これだとなんのためにApple Homekit対応のものを買ったんだと思ってしまうところですが、Merossアプリからは引き続き操作はできるので、とりあえずソフトのアップデート・安定化を待ちたいところですね。

まとめ

この記事のポイント
  • 自宅のアナログ家電を簡単にスマートデバイス化できる
  • オンオフ以上のことはできないので連携できる家電は限られる
  • Apple Homekit対応のスマートプラグ

今回は Amazonでもよく見かけるコスパ抜群のスマートプラグMeross(メロス)Smart Plug Miniを使って、自宅のインターネットモデムを操作できるようにしてみました。

とりあえず今のところは、やりたいことはできているのですが、正直インターネットモデムの再起動は最終手段に近いので、そんなに頻繁に操作するつもりはありません。

但し、大きい戸建ての自宅の場合、インターネットモデムのある部屋まで移動するのが億劫みたいな気持ちを持っている人にはオススメかもしれませんよ。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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