iPhoneにも使えるスマホ保険を比較!モバイル保険やセゾンカードなどあなたにぴったりなのはどれ? 

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iPhoneの保険ってAppleCare以外にないのかな?オススメの保険を教えて欲しい。。

本記事はそんな悩みを持つ方に、最適なスマホ保険をお答えします!

iPhoneを含め、最近のスマートフォンって高いですよね。その端末価格に合わせて、AppleCareやキャリアでのケータイ補償などの値段も上がってしまっていて、せっかく通信料金が下がっても、使うかどうかわからない保険のために毎月1,000円も払いたくないですよね?

今回はそんな高額なスマホの故障・破損を補償してくれるスマホ保険について、徹底的にまとめました!

あなたにぴったりなスマホ保険はこれだ!

高額な修理費用になるiPhone

人気のiPhoneですが、年々端末価格が高額になっていく連れて、破損や故障した際の修理金額も高額化しています。

もしAppleCare+に加入していない場合の修理費用は以下のようになります。

(AppleCare+保証対象外)その他の修理画面の修理バッテリー交換料金
iPhone 12 Pro Max64,800 円35,800 円7,400 円
iPhone 12 Pro59,800 円30,400 円7,400 円
iPhone 1247,800 円30,400 円7,400 円
iPhone 12 mini42,800 円24,800 円7,400 円
iPhone 11 Pro Max64,800 円35,800 円7,400 円
iPhone 11 Pro59,800 円30,400 円7,400 円
iPhone 1142,800 円21,800 円7,400 円
iPhone SE (第 2 世代)30,400 円14,500 円5,400 円

また例えAppleCare+に加入していたとしても、バッテリー交換以外は以下の自己負担金額がかかります。

(AppleCare+ サービス料)その他の損傷画面の修理のみバッテリー交換料金
全モデル12,900 円3,700 円0円

つまりAppleCareに加入していようがしていまいが、ある程度の自己負担金額は発生してしまうのです。そのためスマホ保険というのものも、実際にかかる保険料だけでなく、保険料+自己負担金額で最終的な費用を考えると良いですね。

スマホ保険のタイプ別

一言で保険と言っても、実は結構色々種類があります。今までおそらくスマホを買った時に一緒にAppleCareやケータイ補償に加入している方が多いかもしれないんですが、実はスマホにかけられる保険は大きくこの4つに大別できます。

スマホ保険の大分類
  • キャリア系保険 or AppleCare+ → スマホ購入時に一緒に入るので最も簡単。
  • 損保系保険 → キャリアに依存させたくない人にはオススメ。
  • 携行品損害保険 → 賠償保険に付帯させるので単体では最安値。
  • ショッピングプロテクション保険 → 無料でつくものから特約でつけるものまで幅広い。

キャリア系保険 or AppleCare+

先ずはキャリア系保険およびAppleCareになります。

キャリア系保険というのは、いわゆるドコモ/au/ソフトバンクなどでスマホを購入した時に一緒に加入ができるケータイ補償というものですね。

キャリアによって名称が様々ですが、大手キャリアは基本的にはiPhoneだけはAppleCareに入ってもらうか、もしくは自社サポートが追加されたものを提供しています。

しかしそれらは補償や期間が長くなるなどのメリットはありますが、AppleCare単体入るよりは高額になるケースがほとんどです。

キャリア系保険のメリット
  • スマホ購入時に入るので申し込みが簡単
  • 故障の際には新品を交換してくれる
  • 画面割れやバッテリー交換も補償
  • 追加プランで盗難・紛失も補償
  • AppleCareで保障内容は一緒
キャリア系保険のデメリット
  • 故障時の自己負担額が高め
  • 保障期間は2年間のみ
  • キャリアでの購入が必須の場合も

損保系保険

次に紹介するのは、損保系の保険になります。

こちらはキャリア系保険とは違い、通信回線の契約とセットでの入るものではないので、MNP乗り換えなどをしたとしても、そのまま補償が継続されるものになっています。

また通常キャリア系の保険の場合、新品のスマホ購入時(もしくは〇〇日以内)にしか加入することができませんが、スマホ特化系の保険に関しては、お持ちのスマートフォンを登録しておくだけで故障などが補償されるような形になっています。

損保系保険のメリット
  • キャリアに依存しない保険なのでMNPしても大丈夫
  • 新品購入のものじゃなくても加入が可能
  • 補償期間は2年以上も可能
損保系保険のデメリット
  • 月額保険料が高めのものが多い
  • 補償限度額が低め

携行品損害保険

次に紹介するのは携行品損害保険になります。

これは携行品、つまり自分の持ち物を外出中の不慮の事故などで破損させてしまったり、紛失させてしまったりする場合に、その損害を補償してくれるものです。

基本的には携行品単体では加入できないものがほとんどで、他の個人賠償保険や生命保険などに付帯させる特約として加入できるものになっています。

但し注意したいのは携行品特約の補償範囲としてスマートフォンやパソコンなどのような高額な携行品が補償範囲から除外されるようなことがいくつか起きています。今回紹介する保険は、スマホが補償範囲内であることを確認していますが、今後対象外になる可能性もあるので注意してください。

携行品損害保険を使ってスマホ修理を請求する方法はこちらで解説しています。

携行品損害保険のメリット
  • スマホ以外にも全ての携行品を補償
  • 特約部分の加入金額は格安
  • 中古でも補償してくれる
携行品損害保険のデメリット
  • 本体の保険に一緒に加入する必要がある
  • 補償してくれるのはあくまでも損害のみ
  • スマホが補償対象外になる可能性がある

ショッピングプロテクション保険

最後はクレジットカードに付帯されているショッピングプロテクション保険になります。

こちらはクレジットカードの特約として、対象のクレジットカードで購入したものに限り、購入後90日〜180日間であれば、その故障・盗難などの損害を補償してくれるものになります。

対象になっているのはスマホに特化されているものでもないので、対象のクレジットカードで購入したものであれば、全て補償されるので便利ですね。しかしこちらも近年スマホやパソコンを補償対象外にしているものが出てきていますので、今回紹介するクレジットカードは本記事作成時点では問題ないことを確認していますが、今後改悪の可能性もあるので注意してください。

ショッピングプロテクション保険のメリット
  • スマホを含むクレジットカードでの購入全てが対象
  • 特約自体が無料であることもある
  • 自己負担金がかからない
ショッピングプロテクション保険のデメリット
  • 補償期間が90〜180日と短い

全11社・12プランをまとめて比較!

以下に今回紹介した全てのスマホ保険の比較表を作成しました。

2020年12月29日時点のiPhone 12 Proの保険料になります。

パッとみた感じで、スマホ保険と一言で言っても、それぞれ補償範囲や内容が全然違うことがわかりますね。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分にあったものを選びたいですね。

各保険については、もっと詳しく知りたい方は、スマホ保険の徹底解説を読んでみてください。

タイプ別のオススメ保険

ここからはあなたにぴったりなスマホ保険を選んでいきたいと思います。

あなたぴったりなスマホ保険が見つかるガイドマップ

今回は以下にスマホ保険のぴったりガイドマップを作りました!

あなたにぴったりなスマホ保険はこれだ!

安心の充実補償を望むなら「AppleCare+故障・紛失プラン」

ともかく簡単にかつ何が起きたとしても、しっかりスマホを補償して欲しいと望むあなたにオススメなのは、やはりAppleCare+故障・紛失プランですね。

保障期間は2年間と短めではあるものの、スマホは2年間で必ず買い換えるもしくは、補償期間が超えたら、あとは壊れるまで使えればいいと割り切れるのであれば、やはりAppleCare+の即日交換品対応というのは素晴らしいと思います。

AppleCare+のメリット
  • いつでも2年間は端末を交換できる
  • 何があってもこれを入っておけば2年間は守られる
AppleCare+のデメリット
  • 自己負担金額が高い
  • 2年後には端末を交換することが前提

家族もしくは個人の複数台のスマホ保険をまとめたいなら「モバイル保険」

スマホを含めてタブレット・ノートパソコン・スマートウォッチなどの複数台の端末を所有するあなた、もしくは家族全員のスマホ保険をまとめても良いと思うあなたにオススメなのはモバイル保険になります。

自己負担金額も0円で済みますし、何よりも最大3台まで同時補償してくれますので、月額700円ですが、1端末あたりにすれば約233円という安さは大きな魅力です。

モバイル保険のメリット
  • 複数台まとめるのであれば格安
  • キャリアフリーだからいつでもMNP乗換
モバイル保険のデメリット
  • 個人・1端末で入ると割高
  • 副端末の補償額は低め

携行品全てをカバーさせたいなら「セゾンカード」

SAISON CARD Digital(セゾンカードインターナショナル)

携行品損害保険でスマホを補償するのであれば、「セゾンカード」がオススメです。

ニッセイのまるごとマモルとどっちが良いかで迷ったのですが、サービス内容としては変わりません。ニッセイの方はやはり書面での申し込みが面倒というのと、既に個人賠償保険などを加入している人の場合は、二重契約になってしまい、結果的にコストが膨らむ可能性があります。

さらに西友・リヴィン・サニーで普段買い物をしている人であれば、毎月5日・20日は『5%OFF』になりますし、年会費無料のクレジットカード単体としても十分使えるものになると思います。

セゾンカードデジタルならスマホアプリで最短5分でクレジットカードとスマホ保険が申し込めちゃう!

月額300円で、スマホを含むモバイルデバイス全てを携行品保険でカバーできるので、AppleCare+や他の保険と比較しても、コスパ最強のスマホ保険!!!

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セゾンカードのメリット
  • とにかく安い保険料
  • 家族の携行品が全てが補償される
  • 個人賠償もセットなので、他の保険とまとめて安い
セゾンカードのデメリット
  • 自宅内での事故に関しては補償外
  • クレジットカードの審査が通らない人には使えない

ともかく保険にはお金を払いたくないなら「ミライノカード GOLD」

そして使うかどうかもわからない保険に一切お金を払いたくないという方にオススメなのは、「ミライノカード GOLD」のモバイル端末の保険(自動付帯)になります。

クレジットカード自体の年会費は3,300円かかるのですが、スマリボ(リボ払い)に登録した状態で年間1度でも支払いをすればなんと同額キャッシュバックされるので実質年会費は0円に。さらにリボ払いに関しても使用した当月に全額支払いに変えてしまえば、支払い金利も0円にすることも可能です!

手間が若干かかりますが、0円で3万円分のスマホ保険がつくと思えばコスパは計り知れませんね。

ミライノカードがオススメなのはこんな人
  • 海外への旅行/出張が多い人
  • スマリボ登録で年会費が実質0円に
ミライノカードのちょっと気になるところ
  • 補償金額が3万/5万と安め
  • 個人間売買の中古品は補償外になる

いつ起きるかわからないその時のためにiPhoneのバックアップを考えよう

スマホの事故というのは、本当にいつ起きるかわかりませんよね。

起きてしまった時に「データのバックアップを忘れていた!?」なんてことが起きていたら、最悪です。iPhoneで一番簡単なバックアップといえば、iCloudでのバックアップですが、やはりちょっとお高めです。

iPhoneのバックアップをどうすれば一番お得なのかを考えてみましょう。またデータをバックアップする際には大事な写真がHDD故障で消えてしないような対策をすることも重要です。

まとめ

あなたにぴったりなスマホ保険はこれだ!

この記事では、高額なスマホの故障・破損を補償してくれるスマホ保険について徹底的にまとめて解説してきました。

ahamo(アハモ)やSoftbank on LINEなど新しいプランが出てきており、どの回線にすればいいのか悩んでしまいますが、そんな時にキャリア保険のままだと何かとMNP乗換しづらいので大変ですよね。

この機会に是非自分に合ったキャリアフリーの保険を選ぶことでお得に通信料金・スマホ保険料金を抑えましょう!

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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