iPhone/Androidで入れるスマホ保険のおすすめランキング

保険のこと
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この記事はスマホ保険についてのおすすめランキングを解説しています。

スマホ保険とは?

スマホ保険とは、スマートフォンのみならず、スマートウォッチやパソコンなどのモバイルデバイスの不意の事故や故障に対して、交換費用もしくは修理代金を補償してくれる保険になります。

一番有名なところで言えば、iPhoneを購入した時に一緒に購入することがある「AppleCare+」や、大手キャリアがスマホ購入時に提供している「ケータイ補償サービス」などがスマホ保険にあたります。

またそれ以外にも、損害保険会社が提供する保険や、クレジットカードに付帯する保険などもスマホ保険にあたります。

iPhone13に使えるスマホ保険を徹底解説!モバイル保険やMysuranceの評判と口コミは?
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スマホ保険で保証される/されないもの

それではスマホ保険で具体的にどういったものが、保証されるかなんですが、スマホ保険で補償されるものは、実は保険によってそれぞれ違います。

なので、詳しくはそれぞれの保険の約款を確認しないとならないのですが、一般的に以下のような区分になります。

【スマホ保険で補償されるもの】

  • 故障
  • 偶発的な事故による破損
  • 画面割れ
  • 水濡れ
  • 盗難
  • 紛失

【スマホ保険で補償されないもの】

  • バッテリー交換
  • 故意や過失による破損
  • 経年劣化によるサビや消耗
  • 見た目だけの装飾的な破損

またスマートフォンやモバイルデバイスに特化した保険ではないもの、例えば携行品保険などではスマートフォンが補償対象外として約款に明記されていることがあるので、注意しましょう。

スマホ保険のメリット/デメリット

具体的にスマホ保険のメリットとデメリットについて解説していきます。

メリット

先ずはメリットになります。

高額なスマホの修理費用を賄える

iPhoneなどの高機能なスマートフォンの修理費用は、AppleCare+未加入の場合はかなりの金額になることがほとんどです。

例えばiPhone 12の場合の修理費用は以下の通りです。

iPhone 12その他の修理 (保証対象外)
iPhone 12 Pro Max71,280 円
iPhone 12 Pro65,780 円
iPhone 1252,580 円
iPhone 12 mini47,080 円

この金額は、大体新品の50%程度になることがほとんどなので、購入から数ヶ月以内に端末を壊してしまった場合などは、かなりの痛手ですね。

こんな時はスマホ保険で修理すれば、自己負担を少なくして、気軽に修理ができるというものです。

スマホ以外の補償も可能

またスマホ保険の種類によっては、スマホ以外の補償も可能です。

例えばモバイル保険であれば、スマホ以外にもパソコンやアップルウォッチなどのウェアラブルデバイスに関しても同時に補償することが可能です。

それ以外にもセゾンカードなどの携行品保険タイプであれば、上記に加えて財布やカバンなどの一般的な物品に関してもかなり安い値段で補償をつけることが可能です。

スマホ保険によっては実質負担が抑えられる

携行品保険タイプであれば、補償対象はスマホに限定されないのにも関わらず、実質の月額負担金額はかなり安いです。

またミライノカードGOLDでは、やり方によっては年会費を実質0円にすることもできるので、必要最低限のお金で補償をつけることも可能です。

デメリット

逆にデメリットについて解説していきます。

固定費が増える

保険になるので、もちろん月額費としてお金が発生します。

少額のものであったとしても、月額数百円程度の追加の負担が発生することになりますね。

事故が起きなければ単なる費用となる

またこれも保険ならではですが、事故が起きない限りは補償金は支払われません。

そのため折角スマホ保険を契約していたとしても、契約期間内に事故が起きない限りは保険料は単なる追加費用(損)になってしまう可能性があります。

スマホ保険は本当にいらないのか?修理費用の期待値から必要性を計算してみる。
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スマホ保険のおすすめランキング

では、そんなスマホ保険ですが、以前にスマホ保険比較の記事も書いてきた僕が個人的にオススメできるものをランキング形式で紹介していきます。

【第5位】Mysuranse保険(クロネコ スマホもしも保険)

先ずはMYSURANCEマイシュランス保険になります。

この保険はなんといっても月額200円〜/端末から契約できるという安さが特徴の保険になります。

補償範囲としては、破損・汚損のみになりますが、少なくとも画面割れなどの破損だけは必ず補償してくれればいいやと割り切れるのであれば、かなりお得にリスクを補償できるんじゃないかと思います。

特に小さな子供などにスマートフォンを持たせる場合には、まだ手が小さいのでスマホを落として画面を割ってしまうようなことは起きてしまうかと思います。そんなリスクを月額200円でカバーできると思えば、お得な保険になるかと思います。

因みにMYSURANCE保険は、損保ジャパンが提供している保険ですが、パートナー企業と連携して保険だけを提供しているので、クロネコのスマホもしも保険など別の名前になっている場合もあります。

【第4位】ミライノカード GOLD(モバイル端末の保険)

次は、住信SBIネット銀行が提供しているミライノカードへの自動付帯の特約である「モバイル端末の保険」になります。

ミライノカード GOLDミライノカード PLATINUM
ミライノデビッド PLATINUM
補償対象スマートフォンスマートフォン
タブレット端末
パソコン
スマートウォッチ
モバイルゲーム
モバイル音楽プレーヤ
補償回数年1回/最大1端末機器まで年1回/最大1端末機器まで
保険金上限額
(修理可能)
最大30,000円最大50,000円
保険金上限額
(修理不可能)
最大7,500円最大12,500円
年会費年会費3,300円(税込)
→スマリボ登録で実質0円
クレジット:年会費27,500円(税込)
デビット:年会費11,000円(税込)

これはGOLDカードもしくはプラチナカードによって、補償内容が変わるんですが、今回注目したいのは、ミライノカード GOLDの方になります。

補償対象はスマートフォンのみになるし、補償修理金額も3万円と若干少なめではあるんですが、このカードの恐ろしいポイントは年会費が実質0円ということです。

正確には3,300円(税込)かかるんですが、スマリボ(リボ払い)に登録した状態で、年間1度でもショッピングリボで商品を購入すると、年会費と同額がキャッシュバックされ、実質0円となるわけです。但し、支払い当月中に全額支払いにしないと金利が15%かかってしまうことになるので、注意しましょう。

ただこの手間も1年間に1度だけですから、それだけでスマホ保険3万円分が貰えると思えばコスパ無双と言えるでしょう。

【第3位】モバイル保険

次に紹介するのは、「モバイル保険」になります。

こちらの特徴は、最大3台まで月額700円で補償できる保険というものです。

つまり個人で考えれば、①スマートフォン、②スマートウォッチ、③パソコンなどの組み合わせで補償することが可能ですし、それ以外にも家族のスマートフォン3台をまとめて補償するみたいな使い方もできます。

1台当たりに換算すれば、月額約233円で補償できることを考えれば、複数の端末を持っている人はとてもお得にスマホを保証することができますね。

\月700円で最大3端末まで補償できる!/

▶︎モバイル保険ってどうなの?口コミと評判をチェック!

【第2位】ニッセイ まるごとマモル

次は、ニッセイの「まるごとマモル」になります。

こちらは今まで紹介してきたものと違って、個人賠償保険の特約である携行品保険というものになります。

携行品というものは、つまりスマートフォンに限らず、外出時に持ち歩くもの全てが補償対象になります。つまりスマートフォン、時計、財布、パソコン、カメラなどの「携行品」が全て補償されるというものになります。

また本人の携行品だけでなく、家族の携行品についても補償することもできるので、1つの契約で家族全員分のスマホを含む携行品をカバーできるという意味では、コスパ最強の部類に入りますね。

プラン年額月額換算
携行品プラン(本人型)3,140円約 261円
携行品プラン(家族型)4,410円約 367円

またこの金額の中に、さらに個人賠償保険(3億円まで)も入っているわけなので、賃貸マンションの契約時に必須の火災保険の補償金額を抑えることもできますし、さらには子供の自転車利用時の事故への対策にもできるとなれば、全体として考えれば正にコスパ最強です。

【第1位】セゾンカード お買い物安心プランYコース

SAISON CARD Digital(セゾンカードインターナショナル)

最後に個人的な1番のオススメは、セゾンカードの保険「Super Value Plus お買物安心プラン[Y]」になります。

こちらの保険の特徴は、月額300円で個人で手軽に入れる携行品保険ということです。

クレジットカードであるセゾンカードなんですが、実はクレジットカードの付帯保険というのもかなり充実しており、その中の一つがこの保険になります。

申し込み自体もウェブで全て完結する保険になるので、ちょっと限定した期間だけ保険に入りたい人や、余計な補償はいらないからシンプルに携行品保険が欲しいという人、西友・リヴィン・サニーで普段買い物をする人(毎月5日・20日は『5%OFF』)などには、お得で手軽なスマホ保険と言えます。

セゾンカードデジタルならスマホアプリで最短5分でクレジットカードとスマホ保険が申し込めちゃう!

月額300円で、スマホを含むモバイルデバイス全てを携行品保険でカバーできるので、AppleCare+や損保系の保険と比較しても、コスパ最強のスマホ保険!!!

▶︎セゾンカードの携行品保険を詳しく解説!

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まとめ

今回はスマホ保険についてのおすすめをランキング形式で解説していきました。

それぞれに特徴があるので、一概にこれが最適!とも言い切れない部分もあるのですが、何かあった時に後悔しないように上手に備えておきたいですね。それでもまだ悩んでしまうという人には、「タイプ別のスマホ保険」も是非読んでみてください。

では、皆さんご参考あれ。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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