【Mu6 Ring】空気伝導ワイヤレスイヤホンレビュー:スポーツにもテレワークにも便利

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音楽を聴きながら運動をしようとする時に気になるのが、イヤホンが耳から落下する問題なんですよね。

もちろん耳にジャストフィットするようなものを探せば良いのかもしれませんが、今のところ正直出会えてないです。

カナル型のイヤホンの場合は、しっかりフィットしていないと走っている間に振動で取れてきてしまいますし、オープンイヤー型のイヤホンだと装着感が緩くなってしまい、取れてしまうんじゃないかと思ってしまいます。

今回はGenHighから販売されている開放型のワイヤレスヘッドフォン「Mu6 Ring」を試す機会を得ることができましたので、早速使ってみてみたいと思います。

Mu6 Ringは、今までのイヤホンとは全く違う音の伝わり方をしているまさに「ユニーク」な製品です。

スポーツ用途だけでなく、テレワークにも活躍してくれるヘッドセットかと思います。

本記事ではGenHigh様に試供品をご提供頂いて上でレビュー記事を書いております。

Mu6 Ringの外観

先ずは外観を確認していきましょう。

材質はプラスチックとシリコンが混ざったような柔軟性です。

また表面の質感は少しザラザラしたような感じになっており、決して安っぽい感じではなく、スポーツ用途として使う分には十分な高級感はあります。

重量は、メーカー公称値35gになっていましたが、実際に測ってみましたが33.3gという公称よりもさらに軽い重さになっていました。

33gというと、ほぼ何も付けていないぐらい軽い感じがします。

同封物はかなりシンプルで、以下になっていました。

  • Micro-USB Type-B ケーブル (入力側はUSB Type A)
  • 反射シール3枚
  • Quick Start Guide
  • 保証書

またMu6 Ringの基本スペックは以下となります。

BluetoothバージョンBluetooth 5.0
Bluetooth通信距離10m
バッテリー容量190mAH
フル充電時間1時間30分
最大連続通話/再生時間9時間
待機時間200時間
充電ケーブルMicro-USB
サイズ157 x 121 x 20mm
重量35g
ダークブルー
待機時間200時間
Mu6 Ringのスペック

Mu6 Ringのポイント

それではMu6 Ringを実際使用してみた感じで気になったポイントをいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。

軽くて付け心地は良い

Mu6 Ringを付けてみて先ず感じたのは、その付け心地の良さです。

重さも35gと大変軽くなっているので、ほとんど重さを感じることはありませんし、付け方として両側から挟み込むようになっているのにも関わらず、圧迫感はそれほどでもないので、長時間つけていてもこめかみが痛くなるようなこともありません。

柔軟性もスポーツ用途としての使い方が想定されているということもあり、程よく柔らかい形状になっているので、こんな感じにぐにゃっと曲げても全く問題ありません。

空気伝導だから耳を塞がないイヤホン

一般的にMu6 Ringのようなカチューシャのような形状のイヤホンは骨伝導タイプが多いのですが、Mu6 Ringは「空気伝導」というジャンルのイヤホンになります。

空気伝導って一体なんだろうと思うかもしれませんが、要は指向性スピーカーのようなものである一定方向にしか音波が飛んで行かないので、耳穴に向かってMu6 Ringをかけることで音を届かせるようなスピーカーになります。

つける前は、本当にちゃんと聴こえるのかと思いましたが、音楽を再生してみると驚くほど「普通に」聞こえます。音質に関しては正直ハイエンドイヤホンに比べれば、すごい良いというわけでもないですが、思ったよりもシャカシャカ感もありませんし、通常の音楽を聴くレベルの音質はあると思います。但し、やはり低音部分はあまり聞こえないので、音楽を本気で楽しむというよりも、スポーツなどの運動中に気軽に楽しむという用途が最適と言えそうです。

完全開放型のイヤホンになるので、周りの音は音楽を聴きながらでも通常通り聞こえますし、耳を塞いでいるものがないので、カナル型イヤホンにありがちな圧迫感もないですし、スポーツ時の汗もそこまで気になることなく使用できると思います。

また耳を塞ぐことのないイヤホンになるので、Mu6 Ringを付けたまま周りの人と会話することも全く問題ありません。

メガネとの干渉は少ない

またMu6 Ringの地味に便利なポイントなのが、メガネやサングラスをかけたままでも干渉が少なく使えることです。

僕自身は基本的にメガネユーザーなので、ヘッドフォンでもバンドタイプでもメガネのテンプル(つる)の部分が長時間圧迫されると、すぐに痛くなってしまうのが難点でした。

Mu6 Ringは空気伝導スピーカーとヘッドバーの間に絶妙な隙間が作られており、ここにメガネのテンプルを通すことで、大きな違和感なくメガネの上から装着することができます。

マイクもテレワークで使えるレベル

Mu6 Ringには右スピーカー部分にマイクも搭載されているので、イヤホンマイクとして使用することができます。

マイクの集音・音質は特にすごい良いというわけでもないですが、普通に使えるレベルにはなっています。

この本体の軽さとマイク機能があるために、Mu6 Ringはスポーツ用途だけでなく、通常の仕事でのテレワーク時のイヤホンマイクとしても使用することができますね。

Mu6 Ringで気になるポイント

ここから逆にMu6 Ringで気になるポイントいくつか書いておきます。

音質を求めるようなイヤホンではない

最初にも少し触れましたが、Mu6 Ringは開放型のイヤホンになります。

音質は普通に使えるレベルにはなっていますが、音質を求めるのであれば、カナル型やオーバーイヤー型のイヤホンを使うことをオススメします。

Bose NC700とMu6 Ring

ただMu6 Ringの一番の特徴は装着感の軽さですので、ランニング中に使用したり、長時間のテレワークの時に使うというのが一番特徴に合った使い方と言えそうです。

音漏れは多少する

空気伝導という仕組みのため、やはり音漏れはある程度します。

ただ思っている以上にそこまで音漏れは気にならないということは、知っておいてほしいところです。スピーカー自身が指向性になっているので、電車での利用時に横に人が居たとしても、正直そこまで気になるレベルではないと思います。

但し、満員電車の状態ぐらいに近い距離に人がいる場合、前と後ろにいる人に関しては若干音は聞こえると思った方が良いです。

Micro-USBの充電ポートだけというのは残念

そしてMu6 Ringの個人的に一番の残念ポイントは、充電ポートがMicro USBしか対応していないという部分です。

今こういったデバイスでよく使われている充電ポートの主流がUSB Type Cであることを考えると、Mu6 RingのためにMicro USBケーブルを使用するというのは少し残念なポイントです。

まとめ

今回はMu6 Ringについて実際に使用してみて感じたポイントをレビューしていきました。

使う前は、正直「大丈夫かな?」と思う部分もあったのですが、使ってみると意外に悪くないと思える仕上がりになっていたと思います。

このレベルのイヤホンがこの値段で買えるのであれば、スポーツおよびテレワーク時に使うと考えれば、十分お値打ち価格かと思います。

それではみなさん是非お試しあれ。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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