育休中はどうしてた?夫婦で育休を取得したパパの過ごし方:ママと一緒に取る育休がオススメ

家事子育てのこと
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育児休業の取得を計画しているパパ向けに、実際に僕が過去育休を取得していた時にどういう風に過ごしていたのかを紹介します。

男性の育児休業の取得率は、近年少しずつですが増えてきてはいますが、令和元年でもいまだに男性の育休取得率は7.48%とかなり少ないことがわかりますね。一方で20代男性で育休を取得したいと思っている人はどんどん増えているという話もニュースなんかでみたりしますよね。

僕は今まで某IT企業に努めながら、過去2度育休を取得しましたが、僕が取得した時には、職場の中で男性で誰一人取得している人はいなかったです。正直「え?本当に取るの?」みたいな雰囲気の中で取ってきたわけです。

同じようにちょっと取ってみたいんだけど、実際どうなの?と思っているパパ向けに、IT企業の中で取ってみたらこんな感じだったよという話ができるんじゃないかと思っています。

僕の育休取得タイプは「期間内取得型」

育休取得のタイプには、いくつか種類があるらしいんですが、僕の場合は1回目は「期間内取得型」で、2回目は「産後サポート→期間内取得型」みたいな感じで、両方ともいわゆる夫婦同時に育休を取得しました。

パパ育休の取得型
  • バトンタッチ型/引継ぎ型 (ママ育休→パパ育休)
  • 産後サポート型(パパママ産休→ママ育休)
  • 産後サポート併用型(パパママ産休→ママ育休→パパ育休)
  • 期間内取得型(パパママ育休)
  • 妻サポート型(パパ育休)

なんで同時に取ったのかということに関しては、簡単に言えば「取ってみたかったから」です。

よくパパの育休を取る人の中で何かの家族の理由(病気、妻の仕事など)があって取得する人もいますが、そういうわけでもなかったですし、お互いの実家からのサポートもあったので、産後サポートはどちらかというと妻の両親にお願いしたりもしていたので、そういった必要性は特になかったんです。

ただやはり育児というものを妻に任せきりにするのはおかしいという気持ちもあったし、また社会人になってから自身の病気以外に収入に補償された状態で取得する休業というのも悪くないなと思ったという気持ちがあったこともあります。

一人目の時の取得ケース

先ずは一人目のケースから話してみたいと思います。

取得期間は1ヶ月

取った期間は1ヶ月です。

取得する当初は、やはり職場で誰一人取った経験がある人もいなかったので、どうやって取れば良いかもわからず、どうにか会社の制度を調べて申請したものです。

そういった若干の後ろめたさもあってか、年末年始の休暇に合わせて1ヶ月間だけ取得するということにしました。しかし後述しますが、1ヶ月というのは本当にあっとゆうまで、もう少し取得すればよかったなと後悔しています。

産後の1ヶ月は妻は実家に帰っており、1ヶ月間妻の両親の家で一緒に暮らした後、我が家に戻ってきた感じで、そのタイミングで育休を取得しました。

家事・育児は一緒に学びながら

妻も育児は初めてでしたし、僕もどう子どもを触って良いのか、持って良いのかもよくわからないこともありましたが、どうにか一緒に育児を学んでいったというような気がします。

またパパの育児方法みたいな冊子が病院や区役所からも貰いましたし、そういったものを見ながら育児に関してはやっていったような感じです。

また家事に関しては、一人暮らしも長かったこともあり、食事を作ることに関しては特に困らなかったので、料理レシピのアプリなどを使いながら家事はしていましたね。

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普段からよく使って毎日の献立を考えています。

自宅の子ども受け入れ大改造

一人目の時は、我が家はまだまだ子どもが自由に動けたり、もしくはベビーベッドだったりと、子供用の家具や食器などが準備できていませんでした。

正直最初の1〜2ヶ月ではベビーベッドと哺乳瓶、オムツぐらいしか必要はなかったんですが、それでもオムツをどこから購入するのが一番安いのかや、ベビーベッドを置くために他の家具を移動したり、もしくは今後に向けて新しい服やおもちゃなどの収納する家具であったりと、そういったものを購入・設置したりなんかですね。

正直1ヶ月ぐらいだと、この部屋の改造や買い物を何度かしているだけであっとゆうまに終わってしまいますよ。

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【保活準備】保育園の見学

他の時間でやったのは、保活、特に保育園の見学です。

産まれてそんな直後にやったの?と思うかもしれませんが、保育園っていうのは量が多いので、パパとママで一緒に見学をするということになるとなかなか仕事をしながら平日お休みして見学にいくというのは難しいです。

その点、育休中であれば、まだまだ入園は先ではあるものの、保育園自体がどういった雰囲気なのか、どこらへんにあるのかなどの調査を早い段階から始めることもできたと思っています。

二人目の時の取得ケース

次は二人目のケースです。

取得期間は3ヶ月

取得期間は前回より長めの3ヶ月です。

一人目の時には、あっとゆうまに終わってしまったので、今回は長めに取りたいと思ったのと、産まれたのがコロナ禍に入ってからだったので、高齢の両親のことを考えると、産後サポートを実家でやってもらうわけには行かないと思ったのも理由の一つです。

そういった理由もあって、二人目の場合は事前に取得することを職場にも前びろに相談しておいた上で、出産直後に取得し、妻の産後サポートから3ヶ月取得したような感じです。

基本的には上の子担当

基本的にパパの担当は上の子の世話です。お風呂に入ったり、ご飯食べさせたり、お着替えをさせたりとそういうのはパパの担当ということにしていました。

但し、昼間は保育園に通ってくれていますので、昼間の時間に関しては、ママと一緒に下の子を二人で面倒を見て、産後直後に関してはママの産後ケアみたいな過ごし方になります。

また二人目の時に初めて使ったのが育児アプリです。ママだけ育児をしているような場合は、いつオムツを交換したか、授乳をしたかなどを覚えているかもしれませんが、パパとも育児を分担する場合には、いつ頃何をしたのか、次にお腹が減るのは何時頃なのかを共有するのには育児アプリを使うのが本当に便利でオススメです。

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パパとママで育児を一緒にするのであれば、アプリを使って子供の授乳、オムツ、ウンチのタイミングを共有するのにオススメです!

授乳と朝昼晩のご飯作りは交代で

我が家の場合は、家事・育児は完全な分担性ではありません。

完全な分担性にしてしまうと、自分のやることじゃないからやらないみたいことが起きてしまうような気はしており、基本的には気付いた人が各自やるというのが我が家のスタイルです。

授乳中はなんだかんだすぐ飲んでくれなかったりするので、1時間ぐらいかかってしまうんですよね。下の子の授乳とお昼寝の間の時間だけがパパとママの時間なのに、だらだらミルクを呑まれると子育ては大変だな〜としみじみ思うわけです。

なので、授乳(ミルク/おっぱい)をしていない方が、ご飯作りをするというのが我が家のマイルールになります。

余った時間は自分のスキルアップに

そして最後に1人目の時には一切できなかった余暇時間が二人目の時にはできたわけですね。

家事育児の慣れもありますし、そもそも子ども用の部屋改造もなかったので、結構時間ができちゃうんですよね。また二人目の際にはバウンサーを導入したこともあって、足で揺らしながらパソコンやるみたいなやり方もできましたし、どうにか時間を作って自分の時間にしたような感じです。

この時間は僕の場合は、自分のスキルアップのために「グロービス学び放題」をみまくったり、資格を取ってみたり、ブログを書いて副収入にしてみたりと、育休というまとまった時間がなければできなかっただろう時間に割り当てることができていました。

育休取得のメリット・デメリット

パパが育休を取るに当たって、実際にどういうメリット・デメリットがあったのかを以下の記事でまとめています。

男性の育休の取り方/取らせ方のポイント!実際に取得したパパが教えるメリット・デメリット!
「子供が産まれるので育児休職(育休)を取得しようかと考えているんですが・・・」こういったことを周りに話すと、「なんで男性なのに育休取るの?」とか、「理解のある職場で良いね。」とか多少の小言を受けることが多いです。みんなクチでは頑張...

育休取得で得をする?

育休を取得すると、むしろ得をする裏技があるって知っていましたか?ボーナス月にこそ育休取得のチャンスです。

パパ育休はボーナス月に取得すべし!月15万近くお得になるケースも
「男性の育児休暇を義務化すべし」自民党の有志議員がそんな話をしたとかちらほら聞こえてきましたが、その内は男性が育児休業を取るというのがかなり当たり前になってくるのかもしれませんね。育児休業というと勿論「子供の育児のための休暇」とい...

あとがき

今回は実際にパパが育休を取るとこんな過ごし方をしているという体験を紹介してみました。

端的に言って育休は本当に取った方が良いですよ。育休を取ると、家事・育児に対する見方も変わりますし、何よりも会社生活を一度子育てという期間で区切ることができるのも大きなメリットです。

まだまだ男性の育休取得率は低いですが、今後は働き方改革や女性の社会進出が当たり前になっていく上で、どんどん男性の育休が当たり前になっていくんじゃないかと思いますよ。

これから育休を取ろうかなと悩んでるパパは是非参考にしてみてくださいね。

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