ペット(犬・猫)の毛で作れる珍しいアイデア5選【PR】

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ペットを飼っていると気になるのが、ペットの抜け毛問題

特に季節の変わり目などは毛の抜け方がすごくて、家の中が毛だらけになったり、散歩で遊んでいる時でも身体から毛がフワフワ飛んだりして、ちょっと幻想的な感じになったりもします。

実はペットの抜け毛は家が毛だらけになる以外にも、ペット自身にも皮膚病や毛が絡まるなどの悪影響が出たりもするので、ちゃんと定期的にブラッシングしてあげないといけません。

今回はそんなペットのブラッシングをした時などに出る大量の犬や猫の抜け毛を使って作れる面白い製品について紹介していきます。

ペットの抜け毛問題:猫や犬の換毛期とは?

換毛とは、その意味のままの通り、今までの生えていた毛が抜けて、新しい毛に生え変わることです。

特に季節の変わり目には、冬用の暖かい毛から、夏用のすっきりとした毛に変えることで、ペット自身の体温調整の役割も果たしています。

一般的にペット(犬・猫など)の場合は春から7月頃と、秋から11月頃の年に2回の換毛期があります。

一般的に抜け毛が多いのは、ダブルコートという毛の生え方をする種類です。

ダブルコートとは、オーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)と呼ばれる2種類の毛の生え方をすることで、上毛が長く太い毛で、下毛が短くフワフワとした毛になります。ペットの抜け毛というものは、基本的にアンダーコート(下毛)です。なので、シングルコートの場合には、あまり抜け毛は気になりません。

犬の場合は、和犬やチワワなどの短毛種に多く、その他にもダックスフンド、ポメラニアン、ラブラドール、ゴールデン・レトリーバーなどもダブルコートの犬種になります。

因みに猫の場合は、ロシアンブルー、ブリティシュショートヘアーなどがダブルコートです。

抜け毛を再利用!ペットの毛で作れるユニークな製品を紹介

ではここからは、そんな換毛期に出てくる大量のペットの抜け毛を再利用して作れる面白い製品を紹介していきます。

1. 毛玉クラフト

毛玉クラフトは、羊毛を使ったものが一般的ですが、換毛期などで出る大量の犬や猫の抜け毛を使って作ることも可能です。

材料や工具も特殊なものはなく、大量のペットの抜け毛と100均で買えるフェルトや細工用針だけで作れるので、ほとんど費用もかかりません。「犬毛フェルト」という名前で作り方の本も出ているので、そういった作り方にそえば、誰でも簡単に作ることができます。

換毛期の今がチャンス! 本人そっくり“毛玉クラフト”
秋になり、愛犬や愛猫の毛が抜けかわる時期(換毛期)がやってきました。この抜け毛を使った「毛玉クラフト」の作り方を日本ヒューマン・ドッグウォーキング協会の毛玉クラフト講師、加藤なぎささんに伺いました。

2. 筆

書道で使われている筆ですが、材料には動物の毛が使われています。

通常はヤギやイタチ、タヌキ、馬などが使われていますが、犬や猫の毛で筆を作るみたいなアイデアも面白いですね。

ただブラッシングで取れるような犬や猫の毛は、本格的な書道で使うにはなかなか書きづらいかもしれません。筆以外にもアクセサリーにつけるチャームにすることなんかもできますよ。

犬と一緒に書初め?!筆作っちゃいました!
犬と習字?

3. ブランケット

こちらはペットの抜け毛を使って、糸を紡いで作るブランケットになります。

作るには、結構な量の抜け毛が必要にはなりますが、換毛期を数回超えれば意外と簡単にこれぐらいの量の毛は集まります。

流石に自分で糸を紡ぐことはできないと思いますので、以下のような会社にお願いして作ってもらう感じになると思います。

Makuake|あなたの愛犬の抜け毛から糸を紡ぎ、ブランケットをお作りします。|Makuake(マクアケ)
大切な“いぬのけ”、捨てていませんか? わたしたちは、あなたの愛犬の抜け毛100%から「糸」を紡ぎ、あなただけの「ブランケット、マフラー、セーター」をおつくりします。 毎日の暮らしに溶け込むデザインで、いつもいっしょに。 愛犬の毛並みをいつでも・いつまでも楽しみましょう! ...

4. セーター

こちらも先ほどの会社の製品ですが、ペットの抜け毛を使ったセーターになります。

必要となる毛の量は、ブランケットの約2倍程度になるみたいですので、抜け毛を集めるのに結構時間がかかりそうですね。

因みに犬種にもよりますが、日常のブラッシングで大体以下の期間ぐらいで規定の毛量を集めることができるそうです。

  • ブランケット:4〜6ヶ月
  • マフラー:3〜5ヶ月
  • セーター:6〜12ヶ月

5. メモリアルダイヤモンド

そして最後に紹介するのは、なんと「ダイヤモンド」になります。

ペットの抜け毛で、なんでダイヤモンド?と不思議に思うでしょうが、いわゆるペットの毛に含まれる炭素[C]を加熱することで抽出し、人工的に高温高圧にかけることで生成される合成ダイヤモンドになります。ヘアーダイヤモンドという名称でも知られています。

元々はメモリアルダイヤモンドといって、ペットの遺骨や遺灰からダイヤモンドを作製する供養の方法がよく知られていましたが、これをペットの抜け毛を使ってダイアモンドを作ることもできるというわけですね。

必要なペットの毛の量は10gになっているので、換毛期の抜け毛の量を考えれば、1度で集められるんじゃないでしょうか。

またもちろん生成されるのはダイアモンドですから、加工してアクセサリーとして毎日身につけて使用することができます。大切なペットが亡くなったその後も、メモリアルダイヤモンドとして、ずっと一緒にいられる。そんなペットの毛の使い方も美しいですよね。

因みにペットの毛を活用してメモリアルダイアモンドを作るには、料金と時間がそれなりにかかりますので、計画的に準備することをオススメします。

  • 費用:¥ 288,000〜
  • 期間:約6~9ヶ月

まとめ

今回はペットの抜け毛を活用して作れるユニーク製品を紹介してみました。

正直ペット(犬・猫)を飼っている人であれば、抜け毛なんていくらでもあるので、単純に捨てるよりもこういった製品に再利用するというのも面白いですよね。

それでは、皆さんも是非ご参考あれ。

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Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手IT企業でエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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