自宅のホームオフィス化:コスパ最強&オシャレなワークチェアはセイルチェアがオススメ

自宅のこと
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皆さんおそらくずっとテレワークが続いてきて、最初の頃は自宅にあった適当な椅子で仕事をしてきたが、そろそろ限界を感じてきていませんか?

実はワタシもでした。

適当な椅子で長時間作業し続けていると、もう腰が限界にきてしまいました。

この記事を読んで欲しい人
  • 自宅のリビングで使えるオシャレなワークチェアが欲しい
  • 出来るだけ高機能(座り心地)は求めたい
  • コストパーフォーマンスには拘りたい

今回は同じように自宅でのテレワークが続いている皆さんに、最近ワタシが購入した、リビングで使っても違和感を感じさせないデザイン、かつ高機能なワークチェアであるセイルチェア「Sayl Chair」を紹介していきたいと思います。

ワークチェアとは?

先ずはそもそもワークチェアとは何かを簡単に説明すると、要は長時間かつ集中しての利用を前提とした椅子の作りがなされているかどうかになります。

例えばダイニングチェアは基本的に食事の時にしか使用しません。例え長い時間のパーティだったとしても3時間程度も座れば十分です。またダイニングはいわゆる空間におけるメインのような場所です。それなりの見た目も求められる一方で、頻繁に移動するようなことはありません。

また逆にソファなどは長時間そこに居座るような作りは考えられていますが、基本的にはリラックスすることが重要視されており、ソファで集中して何かをするような作りになっておらず、いつの間にか寝てしまうような感じかと思います。

つまりワークチェアは、1日の大半そこで過ごすことを前提として、集中かつ身体に負担にならないような作りをしている椅子のことを指します。

因みにオフィスチェアというのは、その名の通り、オフィスに置いてある椅子のことですが、ワークチェアがオフィスに準備されていることがほとんどかと思います。

セイルチェア「Sayl Chair」

さて、いよいよ今回の本題の部分ですが、セイルチェアになります。

そもそもセイルチェアとはというところなんですが、英語ではSayl Chairと書きます。 綴りは若干違いますが、「Sail=帆」をイメージされた背もたれの部分が印象的で、見た目のイメージの良さもありながら、この独自の形状で同時に仙骨部分をサポートしてくれるという高機能なワークチェアです。

昇降機能&リクライニングの硬さ調節

先ずは基本の昇降機能になりますね。

昇降のレバーは座って右側の部分にあります。また昇降レバーの手前にある丸い園のようなパーツはここでリクライニングの硬さを調節することができます。

調節はそこまでわかりやすい変化はないですが、調節前後で座り比べてみると、ある程度硬くor柔らかくなっていることがわかると思います。

座面の奥行き調節

次に座面の奥行きの調節機能です。これもあまり聴き慣れない機能なんですが、セイルチェアは基本的にはワンサイズ展開になるので、体格によって座面が合わないなどと言ったことが起きないように体格によっての座面の位置(前後)を調整することができます。

リクライニング機能

リクライニング機能ですね。

背もたれが後ろに倒れて、ちょっと背伸びをしたりするのに便利な機能です。リクライニング機能はかなり当たり前の機能のようにも思えますが、硬さを調整できたり、止める位置を調整したりと、椅子によって調整できる部分が違い、そこが使い心地につながっていきます。

またリクライニング機能はとても便利な一方で椅子が壊れる原因にもなりやすいです。

特に安物のワークチェアはリクライニング機能がダメになって、最悪背もたれが折れるような形になることもあります。

ランバーサポート

ランバーサポートとは、Lumbar=腰椎という名前の通り、腰をサポートしてくれるパーツになります。

形状についてはワークチェアによって様々ですが、一般的に背もたれの裏から背中のS字部分を支えるような形で取り付けられます。この機能がある一気にワークチェアとして高級部類に入ってきます。

因みにセイルチェアの場合は、ランバーサポートのパーツをオプションとして選択可能ですし、そもそもセイルチェアの背もたれの形状は背中のアーチに沿うように作られているので、ランバーサポート無しでもある程度の腰のサポートはしてくれます。

肘掛調整

肘掛に関しては、机との相性も考えて選びたいですね。

机の高さは一般的なデスクで約70cm前後。机の厚みを考えると、約67cm程度の肘掛であれば問題ないでしょう。

肘掛は意外と使います。背伸びをするときに添えたり、立ち上がる時に肘掛に手をかけて立ち上がったり、その他にも机が狭い場合にはタイピングをするときのアームレストのような存在になることもあります。

個人的にはワークチェアには肘掛は必須だと思っています。また肘掛の高さ調整機能も欲しいところですね。ただ冒頭に書いたように机との相性もあるので、事前に高さをしっかりと確認しておきましょう。

前傾チルト

ちょっと聞き慣れないのがこの機能ですね。

リクライニング機能は背もたれ部分の仕掛けになりますが、前傾チルトはその名の通り、前に傾ける機能です。実際に前傾チルト対応のワークチェアに座らないとなかなかわかりづらいんですが、椅子に前に倒れることによって、デスクの上での作業がしやすくなります。

例えばデスクで何か書いたり、あるいはパソコンのタイピングに集中するような時には前傾チルトを調整して少しデスクに傾いた状態で作業した方が楽だったりします。

使ったことがないとなかなか伝わりづらいんですが、この機能はなかなか搭載していることが少ないので、この機能があると高機能ワークチェアとして分類になってくるんじゃないかと思います。

座面素材

最後は座面の素材です。

ワークチェアの素材は大きくは3つに分類されます。

  • ファブリック
  • レザー
  • メッシュ

どれが良いは好みもありますが、一般的にはメッシュが一番蒸れないし、ハンモックのような感覚を得られることから高価な部類になっていきます。

次にレザーです。レザーはやはり高級感を出ますよね。しかし一方で夏は蒸れやすく、見た目は良いのですが、使い心地は今一つな印象です。

最後にファブリック。ファブリックは一番オーソドックスな素材ですが、肌触りも良いですし、レザーよりは蒸れにくいです。

セイルチェアの場合は、背もたれ部分はメッシュではないんですが、特殊な伸縮性のある3Dインテリジェントバックと呼ばれる、背もたれが背中にフィットするようなものになっています。

座面の方はウレタンにファブリックがかかっているような状態です。使い方によっては座面はヘタってくるようですが、過去の人の状態を見ても特に酷くへたったと言う人はあまりいないような気がします。

セイルチェアのオススメポイント

わたしが考える、セイルチェアのオススメポイントを3つ紹介します。

高機能かつオシャレ

アメリカのハーマンミラー社が販売するこの椅子はイヴ・ベアールというデザイナーによって生み出されました。ハーマンミラーで有名なワークチェアといえば、皆さんも一度は目にしたことがあるかもしれない、アーロンチェアが有名ですね。

アーロンチェアと言えば、ワークチェアの元祖のような存在ですが、「雲の上にいるような感覚」と評される素晴らしい椅子です。一方でアーロンチェアはどちらかと言えばシステムエンジニアのための椅子とも言われており、高機能であるつつ、どちらかと言えば無骨な見た目をした椅子になります。

セイルチェアは、アーロンチェアのような高機能さと、リビングに置いても違和感がないようなオシャレを兼ね備えた椅子と言っても良いでしょう。

ハーマンミラージャパンからの12年保証

次にハーマンミラーで販売する椅子で特徴的なのがこの超がつくほどの長期保証、なんと12年です。

しかもアメリカの会社と言えども、ハーマンミラーにはハーマンミラージャパンがありますから、そこが完璧にサポートしてくれます。正直この12年サポートというのは、国内の会社でも殆どあり得ない長期保証で、ハーマンミラーの特徴の1つと言っても良いですね。

では12年どう言ったレベルの保証をしてくれるかというと、自然故障のようなものであれば、無償修理に対応してくれますし、例え不慮の事故で壊れた場合や、長期間倉庫に眠っていてボロボロになっていたとしても、金額はともかく対応はしてくれます。

椅子というのは正直いつかは壊れます。特にワークチェアであれば使用時間がそもそも長いので、どこかしらガタがくることが普通にあり得ます。しかしハーマンミラーの椅子であれば、12年のサポートをしてくれるわけですから、例えある程度の金額がしたとしても、決して高すぎるとは言えないと思います。

コスパ最強

そして最後になりますが、セイルチェアは何よりも「コスパ最強」チェアになります。他社の高機能ワークチェアと比較しても、機能については全く引けを取りません。その上でお値段はむしろ安いという良いことづくめなのが、セイルチェアです。

一点だけ文句をつけるなら、座面がウレタンであることぐらいですね。ウレタンなので、長く使えばもちろん潰れるなどの可能性はありますが、クッションを挟んだり、もしくはヘタったらまたウレタン部分だけ交換すれば良いだけなので、そう言った部分も含めて、セイルチェアは「高機能」x「オシャレ」なワークチェアとしてコスパ最強なのです。

その他のワークチェアとの比較

セイルチェアの購入検討される方がよく一緒に検討する椅子と機能的に比べてみました。

機能セイルチェアアーロンチェアエルゴヒューマン
前傾チルト
肘掛調整
ヘッドレスト××
フットレスト××
ランバーサポート
(仙骨)
座面素材ファブリックメッシュメッシュ

機能的で書くとこんな感じになるので、「エルゴヒューマン」が一番かと思うんですが、正直必ずしもそうではありません。

一言で言えば、エルゴヒューマンは仕事をしながら休める椅子です。対してアーロンチェアやセイルチェアは、仕事をする椅子になるわけです。

どういうことかというと、エルゴヒューマンはヘッドレストが付いていたり、フットレストがあったりと、飛行機でいうところのビジネスクラスのようなワークチェアになります。一方でアーロンチェアはあくまでも仕事が第一になるので、休む際にはどちらかと言えばソファのような別の椅子で休憩するような棲み分けになるかと思います。

そもそも頭を預けるまでの背伸びをワークチェアでするかと考えると、自宅での利用を考えれば普通に立って背伸びをしたり、ソファで寝転がったりした方が良いと割り切るのもアリかと思います。

またエルゴヒューマンなどにあるヘッドレストやフットレストですが、確かにこれがあるとゆったりするときの安定感は確かにあります。しかしそもそもワークチェアにソファのような座り心地を求めますか?と言うところもあります。

ワークチェアはそもそも仕事をする場所であって、ゆっくりしたいのであれば、ソファに行けば良いんです。そういう割り切り方をすれば、ヘッドレストなんて不要なんです

まとめ

如何でしたでしょうか?今回はセイルチェアを紹介していきました。

ワタシも良い椅子が欲しいんだけど、アーロンチェアは高いし、そもそもリビングに置くときの存在感のデカさがちょっとなーと思っている時にこのセイルチェアに出会って、即買いしました。

因みに我が家ではロングテーブルに妻と二人で並んでテレワークをしている関係で、実は2脚を同時購入するという散財っぷりを発揮しています。

しかし結果的に見れば、デザインも座り心地も大満足な仕上がりで、見た目も溶け込めていると思っています。

値段に関してはアーロンチェアよりは格段に安価ですが、それでも一般的な椅子に比べると少々高価ではあります。しかしこのデザイン、機能性、12年保証、そして何よりこのワークチェアによって得られる生産性ということを考えれば、全く高すぎることはないと感じていますよ。

皆さんも是非快適なホームオフィス環境を作って見てくださいね。

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この記事を書いた人
Taka

スマートホーム x IT x 子育て。大手SIer勤務→ITアーキテクトの経験から面白そうな情報を発信していきます。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったり、Pythonいじったりしています。日曜プログラマ&エンジニアさんへタメになる情報をお届けします。

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