セサミ4とセサミminiの違い。これでもうスマートロックの締め出しの心配はない?!

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セサミ4をついに買ってしまいました。

実はセサミminiを購入してから使い心地が良すぎて、前回発表されたセサミ3じゃなくても大丈夫かなとか思っていまして、セサミ3はスルーしていました。

しかしちょうど電池切れになったということも重なったので、我が家のスマートロックもセサミ4に取り換えてみましたので、実際に使ってみて感じたセサミminiからの進化ポイントを中心にレビューしていきたいと思います。

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Sesame(セサミ)のスマートロックとは?

セサミ4

先ずはそもそも「スマートロック?セサミ?」と思っている人に少しだけセサミのスマートロックについて、紹介します。

「スマートロック」は、鍵のスマート化ということですが、具体的には玄関などの扉の鍵の開錠・施錠を遠隔で操作したり、自動化させたりすることができるものです。

スマートデバイスにも色々な種類がありますが、個人的には一番のお気に入りと言える便利なデバイスです。

そして「Sesame(セサミ)」とは、Candyhouseから販売されているスマートロックになります。スマートロックというSonyから発売されているQrio(クリオ)なども有名ですが、個人的にはセサミを一押ししています。

セサミを一押しする理由
  • サイズのコンパクトさ
  • コスパ最強のスマートロック

セサミ4とセサミminiの違いは?

では早速セサミ4とセサミminiとの違いを確認してみましょう。

サイズはほぼ同じで、セサミminiのコンパクトさはそのまま引き継いでいます。

色は同じブラックですが、質感がセサミ4では少しざらざらした感じになっています。

左:セサミ4、右:セサミmini

セサミminiはツルッとしたブラックなのですが、多少指紋が目立つこともあったので、これはGoodなポイントですね。

左:セサミ4、右:セサミmini

Wi-Fiモジュールについても、セサミ4とセサミminiのものは残念ながら共用できません。

サイズ感はこちらもほぼ同じですね。

左:セサミmini WiFi、左:セサミ4 WiFi

セサミminiからの1番の進化とも言えるのは、何よりもレスポンスの改善です。

内部に使われているBluetoothモジュールがマルチタスク機能とAlways-on機能をサポートすることにより、アプリを立ち上げてから解錠するまでのスピードが圧倒的に速くなりました。

時間としては2秒程度かもしませんが、使い心地は圧倒的によくなりました。

左:セサミmini、右:セサミ4

セサミ4で使えるようになった新機能は?

ここではセサミ4で新しくサポートするようになった機能をピックアップしていきます。

NFCタグでワンタッチ開錠に対応

正直この機能だけでもセサミ4を買う価値があるかと思います。

セサミ4では、NFCタグで解錠できるようになりました。

NFCタグは、CandyHouseから販売されているものもありますが、NFCタグに関して公式サイトで欠品していることが多い、かつNFCタグであればなんでも動作しますので、Amazonで販売されているNFCタグで代用可能です。

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実際に我が家の玄関のドアでNFC解錠を試してみました。

アプリを立ち上げることなく、スマホをNFCタグにかざすだけで解錠することができました。

因みにNFCタグでの解錠は、セサミのアプリではなく、iPhoneであればショートカット機能、AndroidであればOS独自のNFCタグ機能を使って設定します。

設定方法については、公式サイトで詳しく説明されています。

→ NFCタグシール(SESAME OS2)

Always-Connectとマルチタスク機能でレスポンスが早くなった

セサミ3からの新機能になりますが、マルチタスクに対応することができるようになり、以前より格段に操作性が良くなりました。

セサミminiまでは、アプリを開いてからロックの解錠ができるようになるまで数秒のラグが発生し、またWi-FiとBLEの同時接続ができないため「Busy」と表示されてしまうことが度々発生しました。

しかしセサミ4ではこのレスポンスが格段に良くなりました。

マルチタスク機能を実際に確かめてみたのが以下の動画です。

以前のセサミminiの場合は、複数のスマホから同時にスマートロックを操作することができなかったのですが、セサミ4の場合は同時に解錠しても全く問題ありません。

故障率が1/50になり、スマートロック締め出しされるリスクが低減

セサミ4では内部基盤がいくつも進化しています。

セサミ3でも実は既にモーター部分の刷新や、素材の変更、さらには基盤の圧着方法などの細かい進化があったおかげで、故障が少ないモデルにはなっていたのですが、セサミ4ではさらにセンサー部分を進化させて以前よりも1/50の故障率になっているそうです。

我が家のセサミminiも実は1度故障してしまって締め出されたことがあります。(その時は奇跡的に鍵を持っていたので事なきを得た)

スマートロックというのは一度便利を体験してしまうと、鍵を一切持ち歩かなくなってしまうので、こういうたクリティカルなデバイスの故障率が下がるというのは嬉しすぎるポイントですね。

動作音に関してセサミminiとセサミ4で比べてみました。

確かに比べてみるとセサミ4の方が、動作音が小さくなっていることがわかりますね。

電池の持ちがよくなった

また細かいポイントですが、バッテリーの持ちが良くなりました。

以前のセサミminiではバッテリー残量が30%を下回ると、動作が不安定になる可能性があることから、30%以下では動作しないようになっていました。

セサミ4では、内部のセンサーを減らしたことなどにより、消費電力を抑えることで電池を最後まで使い切ることができるようになりました。

セサミで使われてる電池はCR123Aという少し特殊バッテリーになるので、普通の電池よりも若干高いです。なので、こういう電池が残量を余すことなく使い切れるというのは嬉しいアップデートになりますね。

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セサミ4のセットアップ方法

セサミ4のセットアップで気をつけたいのが、セサミminiとアプリが違うことです。

同じアプリでセットアップできるかと思いきや、セサミ4では新しいアプリでしか登録できません。

セサミ、ひらけゴマ !

セサミ、ひらけゴマ !

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公式サイトでも詳しく取り付け方法が紹介されています。

→ SESAME(セサミ)スマートロックの使い方

因みにセサミ4の内容物や梱包は、セサミminiよりもかなり簡素な感じになっています。

ただ基本的にあまり使うことはないので、値段が安くなるのであれば、むしろこういう改善は嬉しいですね。

因みに取り付けの際に、もし自宅の鍵の形状が特殊な場合には、特注で作成してもらうことも可能です。

セサミ用のアダプタ作成依頼フォーム

セサミ4を買うならWi-Fiモジュールと一緒に買うのがオススメ

今回はセサミ4についてレビューしていきました。

セサミ3を購入した人はおそらく今回のセサミ4は機能的にはほぼ変わらないのですが、何より故障率が下がったというのは、スマートロック締め出しリスクが下がるので、現在セサミmini以前のモデルの持っている人はもちろん、セサミ3ユーザーでも取り換える価値はあると思います。

値段も昔よりも何故か安くなっているという良心的な「セサミ」もとても共感が持てるところですね。

また今回の一番の使いやすくなっているポイントを堪能するためには、セサミ4はWi-Fiモジュールと必ずセットで購入することをオススメします。(もちろんNFCタグもあると便利)

セサミ4はCandyhouse公式通販サイトから購入することができます。

それでは、みなさん是非お試しあれ。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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