スマートリモコンおすすめ4選!自宅を手軽に安くスマートホームにできちゃう

赤外線リモコン
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スマートホームデバイスの中で一番導入しやすいのがスマートリモコンですよね。

なんと言っても自宅の家電を簡単にスマートホーム化することができますし、何よりも安い。照明などもスマートデバイス化するとすごい便利なんですが、家中のLED電球を取り換える必要があったりと敷居を高く感じてしまう人もいるんじゃないかと思います。

一方、スマートリモコンの場合は、導入するのはデバイス1つだけで済みます。もちろんスマートリモコンで操作したいデバイスの位置、部屋などが違う場合は複数台必要ですが、一番簡単にスマートホームの利便性を味わえるのもスマートリモコンの魅力の1つですね。

今回はそんなスマートリモコンのメリット、デメリットとスマートリモコンのおすすめデバイスを3つ紹介していきます。

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スマートリモコンでできること

先ずはスマートリモコンでできることを簡単に解説していきますね。

スマホアプリから部屋ごとに遠隔操作

スマホが簡単にスマートリモコンになっちゃうのって、本当に便利です。正直自宅にどれぐらいのリモコンがありますかね?

我が家の場合はテレビ、ブルーレイ、扇風機、エアコンと少なくともリビングだけで4つもありました。このリモコンの置き場を考えるの面倒ですし、片付けるのも面倒。さらには小さな子供がいるような家の場合は子供の格好のおもちゃにもなりがちですよね。

そんなスマートリモコンを導入すれば、そんなリモコンは全部引き出しの中にずっと閉まっておくことができちゃいます。

Google Homeなどのスマートスピーカーから操作

もう1つの魅力は、スマートスピーカーとの連携ですね。

Google Nestシリーズ、Amazon Alexa、Apple Homepod(Siri)などスマートアシスタント搭載のデバイス対応のスマートリモコンであれば、いつも家電がスピーカーから操作できるようになってしまいます。

例えばテレビであれば、「Ok, Google. テレビの4チャンネルにして

またはエアコンであれば、「Hey, Siri. リビングのエアコンをオフにして

そんな操作が簡単にできます。

オートメーション機能で温湿度と連携して家電をオンオフ

スマートリモコンの中にはそれ単体だけで温湿度や人感センサーなどが搭載されているものがあったり、もしくはハブなどの機器と連携して、センサー情報を取得し、その情報を元にエアコンをつけたり、消したりすることができます。

特にエアコンであれば、夏は寒くなったら勝手にオンにしたり、湿度が低くなりすぎたら、加湿器をオンにするみたいな自宅のスマートホーム化が簡単にできます。

タイマー機能で時間に合わせて操作

例えば、朝起きたらカーテンを自動で開けたり、エアコンをオン/オフにしたりと、予め登録しておいた時間に家電を操作するようなことができます。

我が家の場合は夜の間につけていた寝室のエアコンを毎朝7時になると自動でオフにして時間と電気代の節約に役立っています。

赤外線リモコンなら全て学習可能

また赤外線リモコンであれば、なんでもスマートリモコンに登録することが可能です。

テレビ、エアコン、扇風機のような家電だけじゃなく、子供のおもちゃの中で赤外線で動作するようなものもスマートリモコンの中に登録できちゃうわけです。

我が家ではドリームスイッチという子供の「動く絵本」が寝室にあるんですが、そのリモコンもスマートリモコンとしてスマホに統合させてしまいました。

スマートリモコンの選び方

スマートリモコンは今ではいろんなメーカーから販売されているんですが、選び方についてもまとめておきます。

どのスマートスピーカーに対応しているか

スマートスピーカーからの操作がしたい場合には、先ずは自分がどのスマートアシスタントを使っているか、または使いたいかを考えましょう。

スマートアシスタントはそれぞれ同じようなことができるんですが、得意な分野が微妙に違います。

Googleアシスタント検索が得意。Googleサービスとの連携が魅力。
AmazonアレクサAmazonでの買い物が簡単にできる。対応デバイスも多い。
Apple Siri(シリ)iPhone、ホームアプリ(Homekit)との連携が魅力。但し検索は弱い。

どれか悩む場合には、スマートアシスタントアプリだけを先ずはスマホにインストールして使ってみるのも良いですよ。

センサーは内蔵しているか、別機器と連携させる必要があるか

特にオートメーションを使いたい場合に気になるのところがセンサーとどう連携するのかですね。

センサーが内蔵されているものであれば、特に設定も難しくもなく、お財布に優しく構築できるんですが、センサーが別になっていたり、別途ハブデバイスが必要になっていたりすると、スマートリモコン単体でできることが限られてしまうので、気をつけましょう。

スマートリモコンの注意点

購入・設置前のちょっと気になる注意点を紹介します。

赤外線の到達距離は十分か

スマートリモコンの仕組みは、スマホからスマートリモコンのデバイスを操作して、そこから赤外線を出しています。

そのため、スマートリモコンからの赤外線が届かないようなところに家電が設置されている場合にはどうやっても操作できません。

またデバイスによって赤外線の出力、到達距離が異なっています。目には見えないものなので、なんとも難しいですが、一番シンプルなのはスマートリモコンと家電が直線で障害物なく到達できるかになります。

赤外線の出力強いデバイスの場合は、赤外線が壁を反射して家電を操作できるようなものもあります。

家電が本当に操作されたのかどうかはスマホ側からはわからない

スマートリモコンは、結局はいつものリモコンを統合させたものになるので、赤外線で本当に家電が操作できたのかどうかはリモコン側ではわかりません。

自宅にいる時であれば、実際にテレビがついたかどうかを目で確認できますが、例えば外出先からエアコンをオンに操作をしたとしても実際にオンに出来たかどうかはスマホ側からは確認が出来ないという欠点があります。

スマートリモコンおすすめランキング

ここからは実際我が家でも使ったものを含めたスマートリモコンのオススメランキングを紹介します。

【第1位】Nature Remo / Nature Remo mini

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先ずは僕の家でも現在3台稼働中のNature RemoおよびNature Remo miniです。

Nature Remoはいくつは種類があるんですが、全でセンサーが内蔵されているタイプになります。そのため、追加でハブやセンサーなどを購入する必要もないですし、さらにはNature Remoアプリの機能が充実しているので、これ1つでセンサーと含めてオートメーションやタイマーの設定などが全て出来ちゃいます。

そう言った意味でも他のスマートリモコンと比べてコスパという意味も、簡単に自宅をスマートホームに出来てしまう面でもとてもオススメです。

またスマートスピーカーに関してもGoogle Home(グーグルホーム)、Amazon Echo(アマゾンエコー)、Apple HomePod(アップルホームポッド)全て対応しています。

家電の追加方法も、予めテレビやエアコンなどはプリセットが登録されているので、いちいちボタンを1つずつ登録しなくても、例えばソニーのテレビセットや、三菱のエアコンセットなどが登録されているので、誰でも簡単に登録できるのも魅力の1つです。

Nature RemoとRemo miniの違いはセンサーの種類の違いと、赤外線到達距離の違いがあります。スペック上は記載がないのですが、我が家でNature RemoとRemo miniを比較すると明らかに違います。

モデルNature Remo 3
(Remo-1W3)
Nature Remo mini
(Remo-2W1)
センサー温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
温度センサー
重さ約 40g約 29g
通信WiFi 802.11 b/g/n
2.4GHzのみ対応
赤外線
Bluetooth Low Energy(mornin’ plusのみ)
WiFi 802.11 b/g/n
2.4GHzのみ対応
赤外線
対応スマートスピーカーGoogle Home, Amazon Echo, Apple HomePod

Remo(1W3)の方が明らかに、壁に反射した赤外線でも操作でき、対してRemo miniの方は直接赤外線のみといった感じがします。

Nature Remoレビュー:自宅の赤外線リモコンをこれ一つに!お手軽スマートホーム
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【第1位】SwitchBot(スイッチボット)ハブミニ

次にオススメしたいはスイッチボットハブミニ になります。

我が家にはこちらも1台あるので、Nature Remoとの併用と使っていますが、正直使い勝手は甲乙つけがたいという、使い方によってはスイッチボットの方がいいかもしれませんので同率の1位しました。

Nature Remoとの大きな違いは以下の点です。

  • センサーが内蔵(Nature Remo)か、オプションか(SwitchBot)
  • 1つのアプリで他の家電との連携ができる(SwitchBot)か、別アプリになるか(Nature Remo)
  • ボタンの位置をプリセットからカスタマイズできる(SwitchBot)か、できないか(Nature Remo)

個人的には以下のような感じになるかと思います。

  • エアコンに特化しているのがNature Remo
  • カーテンや加湿器などの他のスイッチボット製品と一緒に使うならSwitchBot

ただNature RemoでもiOSのホームアプリやスマートスピーカーで連携することはできるので、そこまでできることは変わりません。

SwitchBot(スイッチボット)ハブミニでテレビやエアコンを遠隔操作。オススメのスマートホーム入門機!
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【第2位】ラトックシステム スマート家電リモコン

第2位はラトックシステムのスマート家電リモコンになります。

ラトックシステムのスマートリモコンの特徴はなんと言っても、その軽さと小ささです。さらにはこんなにコンパクトなのに赤外線の到達距離も長くなんと30mになっています。

一方でセンサーが内蔵されていなかったり、対応スマートスピーカーにApple Siri(シリ)がなかっりと残念なところもあります。

しかし壁掛けのデザインと、この小ささのおかげでどこに設置しても違和感ないスマートリモコンになっているのが魅力ですね。

モデルスマート家電リモコン
RS-WFIREX4
センサー無し(IFTTTなどで連携)
重さ約 16g
通信WiFi 802.11 b/g/n 2.4GHzのみ対応
赤外線
対応スマートスピーカーGoogle アシスタント, Amazon アレクサ

【第3位】リンクジャパン eRemote RJ-3 / mini

最後はリンクジャパンのeRemoteシリーズになります。

前の2つと違って設置方法は、台の上に置いておくようなタイプのものになります。スマートリモコンとして初期の頃から参入しており、我が家でもeRemote miniを使ったスマートホーム構築をしていました。

魅力はなんと言ってもその値段の安さで、eRemote miniであれば買い方によっては2,000〜3,000円程度で購入もできました。

最近ではeRemote 5というモデルも販売されており、今まで出来なかった壁掛け設置やセンサー内蔵もできるようになっていますが、サイズは少々大きめでスマホアプリもちょっと使い勝手があまり良くないです。

モデルeRemote RJ-3eRemote 5eRemote mini
センサー温度センサー温度センサー
湿度センサー
無し(eSensorと連携)
重さ約 133g約 180 g約 72g
通信WiFi 802.11 b/g/n
2.4GHzのみ対応
赤外線
対応スマートスピーカーGoogle アシスタント, Amazon アレクサ

自分で色々いじって構築できる人にはオススメできる一台です。

まとめ

この記事のまとめ
  • スマートリモコンを使うことで簡単に自宅をスマートホーム化できる
  • 赤外線の制限はあるので、設置場所や使い方は良く考えよう
  • 僕のオススメはやっぱりNature Remoシリーズ

今回はスマートリモコンのオススメの3つを紹介しました。

スマートリモコンは本当に簡単にスマートホーム気分が味わえるデバイスです。我が家でも照明Hue&トロードフリに次いで、本当に毎日使うデバイスの1つです。

1つだけであれば値段もそこまで高くないですので、先ずは1つ試してあなたも是非スマートホームを実現してみては如何でしょうか?

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Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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