ソリティア スパイダーが遊べる無料サイト【PR】

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※本記事は企業様からの寄稿記事になります。

似ているようで違うソリティアとスパイダーソリティアの違いとは?

ソリティアとスパイダーソリティアはどちらもWindowsに標準添付されていたゲームでもあり、トランプを使ったゲームであるということが共通しています。

スパイダーソリティアはソリティアの種類の一つなので、基本的にはルールは同じです。

10列に並んだトランプをAからKまで順に並べて、ワンセットずつ作っていくというルールです。ただ、スパイダーソリティアとソリティアではどこにワンセット作るのかということが違います。

ソリティアの場合、10列に並んだトランプの束の上にホームセルという場所が設けられていて、そこに順に並べていく形を取ります。

この際、Aから並べ始めなければならないので、Kをいきなり置くことは出来ません。

また、クローバーならクローバーのカードしか置くことは出来ないので、違う絵柄のカードを上に載せることは出来ません。

スパイダーソリティアの場合、このホームセルはなく、テーブル上に並べていくことが可能です。

ただし、Kから大きい順に並べるので、Aから順に並べるソリティアとはやや違います。

また、違う柄のカードでも置くことは可能です。例えば、テーブルにハートの5があった時、5よりも小さい4であればスペードだろうがダイヤだろうが置くことが可能です。

飽きないためのソリティアスパイダーのルールと攻略法

ソリティアスパイダーは、いくつかのレベルに分かれているので、初心者でも簡単に始めることができます。

ルールも遊んでいる内に理解していくことができるでしょう。

初心者の方が注意したい点としては、スパイダーソリティアの場合、テーブルに束になったカードを移動させる時。順に並べたカードを移動させるには、同じ柄の束でなければ一緒に移動することは出来ません。

ハートでまとめたカードの束に他の柄のカードが混ざっていたら、全てを移動させることは出来ません。

例えばK~9まではダイヤ、7~5まではスペード、8だけはハートという場合、移動できるのは上に乗っているスペードの7~5のみです。

ダイヤのK~9を移動させたければ、このスペードの束とハートの8を処理する必要があるのです。

これを解消させ、ワンセット作るにはコツも必要です。このコツが攻略につながります。

初心者はとりあえず、同じ絵柄で進めていくことを考えて行っていく方が早いと思います。

慣れてきたら捨て場をあえて作り、進めていくのも手でしょう。

スパイダーソリティアのルール
  • スパイダーソリティアのルール1

    場札に表向きに配置されたカードから降順になるカードを見つけ、移動することができます。

  • スパイダーソリティアのルール2

    場札の表向きのカードは手前でも後ろのカードでも自由に動かすことできます。しかし、手前にカードの乗った2枚目以降のカードを動かす場合、動かしたカードより手前の降順に続くカードも一緒に移動することになります。

  • スパイダーソリティアのルール3

    山札からカードが配られると全ての場札の一番手前にオモテ向きで配置されます。しかし、列にカードが何もない空列がある場合、カードを配ることが出来ません。

スパイダーソリティアの攻略法
  • スパイダーソリティアの攻略法1.裏向きのカードをめくるよりも場のカードの整理を優先することです。初心者は場の整理よりも裏向きのカードをめくることに集中するため、無駄な移動が増えます。その結果、クリアが出来るにもかかわらず、クリア不可能な状況に悪化する場合があります。
  • スパイダーソリティアの攻略法2.裏向きカードの枚数よりもゲーム全体の状況を把握する。初心者にとって、裏向きカードはゲームをしていると非常に気になる存在なので、場が乱れても、表にする傾向があります。

ソリティアスパイダーを遊べるサイトはココ!

ソリティアスパイダーは、標準添付されているWindowsなら誰でも遊ぶことができるでしょう。

ただ、最近ではソリティアスパイダーのアプリも豊富です。

また、ソリティア スパイダーを遊べるサイトもかなりあり、どこのサイトも初心者向けから難易度の高さ別に3段階くらい用意しているので、全くのビギナーでも気軽に遊ぶことができるでしょう。

まとめ

最近はソリティアスパイダーで遊ぶことはほとんどなくなりましたが、学生時代はかなり遊んだ記憶があります。特にWindowsでは標準添付されているので、ちょっとした合間に遊んでいました。

幼い頃、母親が実際のトランプで一人でも遊べるソリティアのやり方を教えてくれたので、パソコンを使うようになってからその存在を知ってすごく懐かしいなと思いました。

私が学生の頃、先生の中でも昼休憩にソリティアで遊んでいる人もいました。

また、パソコンを使用する授業の際、こっそりソリティアを遊ぶ人もいたので、割とソリティアは身近なところにあったように思います。昔から難易度は選択可能だったのですが、初心者向けはすぐに遊べてしまうので、私は難易度高めでよく遊んでいました。

ただ、難易度が高くなると、もはや運も重要となってきます。カードの場所によってはクリアできない場合もかなりあるのです。それに気づいた時には、なんだよ!と憤ったこともありますが、それがソリティアの楽しいところでもあります。

絶対的にできない面が無ければ楽しさには気づかないと思います。手元のある札、目の前に出ている札、それらをしっかり見て、これはクリアできる面なのか、できないのか早めに判断していくことも時には必要です。

今は時間がなくて全然行っていないのですが、改めてスパイダーソリティアの楽しさを考えながら綴っていたので、また遊びたい気持ちが湧いてきました。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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