SwitchBot (スイッチボット)のスマート加湿器で部屋の湿度を自動調節!

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スマート加湿器というジャンルがあるのかわかりませんが、ついに部屋の湿度までコントロールできるようになりました。

加湿器はなかなか連携しているスマートホームデバイスが少なくて、かつ普通の加湿器を使おうとすると、かなりチープな加湿器を使わなきゃならず、今まで敬遠していました。

今回はついにスマート加湿器をゲットすることができましたので、早速使ってみました!

SwitchBot(スイッチボット)とは?

SwitchBot(スイッチボット)とは、中国発のスマートホームメーカーであるWonderLabs社が手がけるブランド名称になります。

今回の加湿器以外にも、ボットデバイスやカーテン、赤外線リモコンなど家中の家電をSwitchBotシリーズだけでスマホで操作できます。

SwitchBotシリーズに関しては、以下の記事も併せてご覧ください。

SwitchBot(スイッチボット)シリーズレビュー。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。
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SwitchBot加湿器でできること

ここからはスイッチボットの加湿器でできることを紹介します。

最大48時間の大容量の超音波式加湿器

先ずは加湿器としての機能は以下のような感じになります。

  • 3.5L タンク、対応面積6 – 15畳
  • オートモード:湿度 1 – 100%の無段階調節
  • 最大加湿効率:最大220ml / 1時間
  • 運転時間:最大48時間の連続運転
  • 給水方法:上部から直接給水可能
  • 加湿方式:超音波(36dB以下の静音性)
  • アロマ対応、除菌フィルター付き
  • 空焚き防止、転倒自動オフ

いわゆる超音波加湿器になりますが、機能としては必要十分というところだと思います。

但し、除菌フィルターがついているのは、この値段帯の超音波式加湿器としては嬉しいポイントかと思います。値段としても、Wi-Fiスマート加湿器で値段で購入できるのはかなりお得だと思います。

スマートスピーカーから操作できる

SwitchBotシリーズのハブミニがあれば、スイッチボットシリーズのデバイスとスマートスピーカーを連携することができるので、Amazonアレクサや、Googleアシスタント、Apple Siriなどから音声コマンドで操作することが可能です。

例えば、Googleであれば以下のような音声コマンドで操作することができますね。

「Ok、グーグル。加湿器をつけて」

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温湿度センサーと連携して自動調節してくれる

この加湿器はオートモードにしておけば基本的には部屋の湿度をできる限り、設定した数値を維持するように自動調節しますが、別途SwitchBot温湿度計があれば、部屋の実際の湿度と連携して、加湿器をONにしたりOFFにしたりと調節することができます。

最適な部屋の湿度は一般的に40-60%と言われていますので、我が家では以下のような設定でオートメーションを設定しています。

  • 湿度40%以下 + 温度18度以上で加湿器をON
  • 湿度60%以上で加湿器をOFF

温度を18度以上に設定しているのは、冬の不在時に加湿器が勝手に動作しないようにするためです。

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SwitchBot(スイッチボット)加湿器を試してみる

それでは早速SwtichBot加湿器を試してみましょう。

今回は加湿器だけでなく、温湿度計とハブミニもセットで使ってみます。

加湿器の外観チェック

先ずは内容物を確認してみましょう。

  • 加湿器本体(タンク、蓋)
  • 除菌フィルター
  • 電源ケーブル
  • 取扱説明書

作りとしてはとてもシンプルですね。

また本体の下部横にアロマオイル(精油)を入れる部分があるので、部屋中がいい香りに包まれてリラックスできそうです。

給水の仕方は、上部の蓋を開けてそのまま直接給水することができます。

タンクは3.5Lなので、満タンの状態で持ち歩くのはなかなか大変ですから、これは嬉しいポイントですね。

スマート加湿器をセットアップしてみる

それでは加湿器のセットアップをしていきましょう。

先ずはSwitchBotのアプリをスマホにインストールしましょう。

SwitchBot

SwitchBot

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初めてSwitchBotシリーズデバイスを使う人は、最初にアカウントを作成しましょう。

次はアプリに加湿器を登録しましょう。

加湿器の電源を入れた状態で、アプリを開いて、「デバイスの追加」を選択するとペアリング待ちのデバイスが見えるはずです。

電源ボタンを2秒間以上押すと、デバイスがペアリングの状態になるので、そのままアプリでデバイスを登録していきましょう。

因みに加湿器は単体で、Wi-Fi接続することができます。(但し、スマートスピーカーを使うにはハブミニ が必要となるので注意してください。)

登録ができたら、基本的にはそのまま使えますが、今回は温湿度計と連携するように設定しましょう。

アプリを開いて「シーン」を選択して、新しいシーン(≒オートメーション)を作成しましょう。

シーンを作成する場合には、必ずONの条件と、OFFの条件を作るようにしましょう。

さらにこれに加えて、毎晩23時になったら加湿器をOFFにするなどつけておくのも良いですね。

スマート加湿器の動作チェック

それではセットアップした加湿器の動作を確認してみましょう。

今回は部屋の湿度が既に高めなので、テストモードを使って、63%の湿度のときに加湿器がちゃんと切れるか確認してみました。

次はスマートスピーカーからの操作になります。

SwitchBot加湿器で気になるところ

ここからはSwitchBot加湿器に気になるところをいくつか紹介していきます。

自動調節は温湿度センサーと一緒に使うことが前提

加湿器単体でもオートモードがあるので、基本的には加湿器の動作中に湿度が適切になるように調節はしてくれますが、その場合は24時間加湿器の電源をONにする必要があります。

今回は温湿度計と連携させて、部屋の湿度に応じて加湿器を操作するためには、温湿度計が別途必要になります。

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超音波式なので小まめに掃除する必要がある

SwitchBot加湿器は超音波式なので、雑菌が溜まりやすく、さらにその雑菌が空気中に飛散する可能性がありますので、必ずこまめに掃除する必要があります。(1週間に1回程度)

また加湿器のタンクの特徴として、タンク上部が返しのような設計になっているので、水洗いする時には若干洗いづらいです。

裏返しにしても水が溜まるので、タオルなどで拭き取ってあげる必要がありますね。

スチーム式などの方がもちろん消毒性は高いのですが、その分電気代もかなり高額になるので、そこは値段相応と行ったところです。

まとめ

今回はSwitchBot加湿器について紹介していきました。

今まで我が家に足りなかったスマート加湿器のデバイスが加わり、益々スマートホームに近づいてきました。特に冬の乾燥しがちな時期はもちろんのこと、夏のエアコンによる湿度の低下をスイッチボットで防ぐことができそうです。

まだ導入していない方はぜひお試しあれ。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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