SwitchBot見守りカメラレビュー!首振り機能で全方位カバー。屋内カメラとの違いは?

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スマートホームデバイスを多数手掛けるスイッチボットのスマートカメラ「見守りカメラ」ってどうなんでしょうか?

今回は以前SwitchBot様からサンプルとして頂いたものを使って、その機能や使い方、またSwitchBotの以前のモデル、屋内カメラとの使い分けのポイントなどを紹介していきたいと思います。

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SwitchBot(スイッチボット)とは?

スイッチボットとは、中国・深セン発のスマートデバイスを多数手がける会社が販売するスマートデバイスシリーズになります。

今回の見守りカメラ以外にも、指ロボット、加湿器、カーテン、スマートロック、赤外線などの多数のスマートデバイスを手掛けています。因みに今回の「見守りカメラ」とは別に「屋内カメラ」という製品もあります。(製品の違いは後述)

当サイトでは、今までスイッチボットから発売されている全製品について実際に使ってみてレビューしています。

SwitchBot(スイッチボット)シリーズレビュー。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。
...

本格志向のスマートカメラ

SwitchBot見守りカメラは、ベビーモニターとしてはもちろんのことですが、ペットカメラ、防犯カメラ、監視カメラといった、多用途に使用することができるスマートカメラになります。

見守りカメラの正面
背面にスピーカーがある

見た目は白いランプのような形状になっており、表面は少しザラついた感じのプラスチックになります。

付属品は以下の通りです。

  • Micro USBケーブル
  • USBアダプタ
  • 天井付け用台座&台座シート
  • 固定用ネジ
  • 取扱説明書
  • リセット用ピン

SwitchBot見守りカメラでできること

ここではSwitchBot見守りカメラでできることについていくつかピックアップして紹介していきます。

スマホからリモートで映像チェック

先ずは基本機能になりますが、カメラからスマホへフルHDの高画質な映像をストリーミング再生させることができます。

画質関しては本当に驚くほど綺麗で、今まで我が家ではパナソニックのベビーモニターも使っていたのですが、画質・解像度が全くレベルにならないぐらい違うので、今はSwitchBotカメラしか使用していません。

スイッチボットカメラとパナソニックベビーモニターとの比較

また外出先からでも、映像をストリーミング再生させることができるので、お留守番しているペットや、離れて暮らす高齢の両親の映像を見たりすることだってできますね。

外出先からの映像を見る際には、別途通信料がかかることがあるので注意しましょう。

カメラの角度を操作して部屋の死角なし

見守りカメラの大きな利点は、やはり首振り機能になります。

首振りとは、要はカメラの角度を遠隔で操作することができるので、今まで屋内カメラであったような固定カメラではなく、画角の範囲であればいくらでも見ることができます。

見守りカメラの画角水平:360°
垂直:115°

水平方向には360度ですから、全く死角はありませんし、垂直方向の115度に関しては、取り付け方によっては完全に死角を消すことができます。

但し、やはり机の上や中途半端な台の上に置いてしまうと、角度的に見えない部分が出てきてしまうので、もし完全に死角を消したいのであれば、付属のアダプタを使って天井付けにすることをオススメします。

そのほかもスケジュールで自動巡航させて、防犯カメラ的な動作を設定することも可能です。

SwichBotシリーズのセンサーと連携可能

またSwitchBotの大きなメリットはやはりその豊富なシリーズデバイスとの連携になります。

例えば人感センサーや、開閉センサーと組み合わせて使用すれば、センサーが反応したら特定の場所を映像として映す/録画するような使い方が可能です。

これは正に防犯カメラの使い方で、24時間録画するのではなく、不審者などが玄関に近づいたら、もしくは門扉に開閉センサーをつければ、門が開いたら、自動録画という機能がSwitchBotのスマートカメラで実現できてしまうわけです。

Google Nest Hub / Amazon Echo Showに表示できる

また個人的にとても便利だと思っている機能の一つが、スマートディスプレイ(Amazon Echo Showや、Google Nest Hub)に表示できることです。

ベビーモニターとして使用する時には子供がちゃんと寝たのか、危なくなっていないかなど気になるものですが、それを手軽にスマートディスプレイで確認できるのはやはり便利です。

コールメッセージは以下のようになります。

  • アレクサ、見守りカメラを見せて
  • Ok, Google、見守りカメラを見せて

映像をMicroSDもしくはクラウドに保存することができる

再生される映像は、基本的には見ているだけの時は録画されないのですが、MicroSDカード(別売)を差し込んで使えばそこに録画することも可能です。

またそれ以外にもクラウドストレージを別途契約して使用することも可能です。(月890円もしくは年8,900円)

特に防犯カメラ用途として使用する場合には、映像の録画は必須になります。

外部の人間が触れないような場所に設置するのであれば、SDカードでも良いですが、SDカードを抜かれれしまえば録画できなくなってしまうので、その場合はクラウドストレージを契約する必要があります。

SwitchBot見守りカメラを試してみる

それでは早速見守りカメラを試しみましょう。

セットアップしてみよう

ここからはセットアップをしていきましょう。

先ずはSwitchBotアプリをインストールしましょう。まだアプリをインストールしていない人は以下からインストールできます。

SwitchBot

SwitchBot

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最初にアプリを立ち上げる場合には、先ずはSwitchBotアカウントを作成する必要がありますので、作っていきましょう。

アカウントが作成できたら、早速アプリに見守りカメラを追加していきます。

左上の+マークをクリックして、デバイスを追加していきます。見守りカメラはWi-Fiでの接続になるので、自動検出はされません。

そのまま見守りカメラのアイコンをクリックして追加しましょう。

次にWi-Fiのセットアップしていきますが、ここで選択するSSIDは必ず2.4GHz帯のものを選びましょう。

2.4GHzなのか、5GHzなのかは、SSIDの名前から判断することができます。例えば、Buffaloであれば、Buffalo-G-XXXXXのようにメーカー名の後に”G”と記載がある方が2.4GHzのものになります。

その後、アプリに表示されたQRコードをカメラを読み込ませましょう。

読み込みが成功したら、少し待てば設定は、ほぼ完了です。

デバイス名称と、設置する部屋を選択すれば登録完了となります。

早速どんな感じで使えるのか動画にしてみました。

以下の動画では、スマホから見守りカメラを操作している様子になります。

SwitchBot見守りカメラと屋内カメラの違い

SwitchBotシリーズの中には、今回の見守りカメラ以外にも屋内カメラという名称で、同じようにスマートカメラ製品が存在します。

この2つのスマートカメラの違いを以下に整理してみました。

相違点屋内カメラ
見守りカメラ
解像度1080P フルHD1080P フルHD
視野角水平:107°
垂直:57°
対角:130°
水平:360°
垂直:115°
重量約 73.7 g約 200 g
取付け方直置き/壁/天井直置き/天井付け
モーター×
双方向通話
(音量調節可能)
IR LEDライト850nm
IR LEDライト x 6
850nm
IR LEDライト x 8
動作検知
人体検知
エリア検知×
アラート通知
履歴
自動追尾×
プライバシモード
(物理的目隠し)
Echo Show
Google Nest Hub
映像ストリーミング
マイクロSDへの保存
クラウドストレージ
(有料オプション)
プリセットポイント×
(開閉センサー、人感センサー
との連携など)
スケジュール巡航×
収集点×

一番大きな違いは、カメラの角度を操作するかしないかになると思います。

見守りカメラには巡航機能があったり、カメラを操作することができるので、遠隔から映像をチェックするということには向いていますが、使い方によっては屋内カメラで十分だと思います。

設置場所によって使い分けよう

例えば、我が家のベビーモニターとして使う場合には、表示される画角は以下のような感じになります。

左が見守りカメラ、右が屋内カメラ

パッと見守りカメラの方が画角が狭いように見えると思いますが、これは屋内カメラの方が固定の広角レンズを使っているのに比べて、見守りカメラは画角が狭いですが、その代わりにカメラの角度を遠隔で操作できるというのがあります。

巡航機能もあるので、例えば毎日15時になったらカメラを巡航させて録画するというような機能もありますが、この機能はベビーモニターというよりもどちらかといえば、監視カメラの機能になるかと思います。

人感センサーと連携させてみる

次に人感センサーと連携させてみたいと思います。

もちろん見守りカメラ自体にも動作検出の機能はあるのですが、今回は例えば部屋の外に設置してある人感センサーが反応した場合に、あらかじめセットしてある画角にカメラが移動するというような想定です。

先ずは設定画面で、プリセットポイントを設定した後に、シーン設定から「人感センサーで動作検出したら、プリセットポイントまで移動して、録画する」というものにしてみました。

以下が検証動画になります。

※しっかりと人感センサーを反応させるために、箱を置いています。

今回は人感センサーを使いましたが、おそらく開閉センサーを連携させて使うような使い方が一番合っているのかと思います。

SwitchBot見守りカメラで気になるところ

ここではSwichBot見守りカメラで気になる部分だけを書いておきます。

天井付けには穴開けが必要

屋内カメラと比べると、確かに最終的な表示可能角度は広いのですが、形状の問題もあってか、見守りカメラ自体を傾けて設置することはできません。

机に置くか、もしくは天井につけるかになると思います。

また以下の画角からもわかる通り、見守りカメラの死角はカメラの下方向がレンズを動かしても見えない部分になります。

もし完全に死角を無くしたいのであれば、やはり天井に裏返して設置することになると思いますが、その場合は見守りカメラ自身の重さもあるので、取り付けの際には必ずネジで穴を開けるような形になると思います。

そもそも天井にかなり大きな穴を開けること自体かなり抵抗があると思いますし、賃貸の人であればそういった設置は難しいと言えそうです。

屋内カメラの場合は、本体自身がとても軽いので壁付けも可能ですし、角度も細かく調整可能、さらにはそもそもが広角レンズなので見える範囲は固定で広いので、使い方によっては屋内カメラの方が合っているケースもありそうです。

まとめ

今回はSwitchBotの新製品、見守りカメラについてレビューしてみました。

機能としては確かにこの値段ではありえないぐらいの高機能なスマートカメラと言えそうです。巡航機能や、センサーとの連携でカメラの録画位置を変えるのは本当にすごい機能だと思います。

ただ使い方によっては、屋内カメラで十分という人ももちろんいると思いますので、そこは設置する場所によって使い分けるようなことをすれば良いのかと思います。

それではみなさん参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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