SwitchBot(スイッチボット)の全センサーをレビュー!(温湿度/人感/開閉)シリーズデバイスと組み合わせて自宅を自動化!

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SwitchBot(スイッチボット)の便利なポイントはやはり対応するシリーズの豊富だと思っています。

また家電類の操作に加えて、センサーに関してもSwitchBotはラインナップが充実していますね。

今回はそんなSwitchBot(スイッチボット)の販売するセンサーについて全種類一気に紹介してみたいと思います。

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SwitchBot(スイッチボット)とは?

SwitchBot(スイッチボット)とは、スマートデバイスを数多く手がける中国初のSwitchBot社が販売するスマートホーム シリーズ名称になります。

SwitchBotシリーズに関しては以下の記事にてまとめています。

SwitchBot(スイッチボット)シリーズレビュー。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。
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SwitchBotシリーズのセンサー

それでは、ここからSwitchBotがもつセンサーについて全て紹介していきます。

温湿度センサー

先ずは一番使い勝手の良い温湿度センサーになります。

エアコンや加湿器との自動化の相性がとてもよく、また家電と連携をせずとも、視認性がとても素晴らしく使いやすいセンサーになるので、SwitchBotシリーズの中ではハブミニを合わせてマストアイテムと言えるでしょう。

また値段も1つあたり2,000円未満なので、各部屋に1つずつ設置しても良いですね。

温湿度センサーに関しては、以下記事にて詳しく解説しています。

スマホで手軽に温湿度を確認するならSwitchBot(スイッチボット)温湿度計!
...

人感センサー

次は人感センサーになります。

人感センサー(モーションセンサー)は、いわゆる範囲内に何か動くものを検知するセンサーになるのですが、設置する場所として廊下やトイレなどのいわゆる常時人がいるような場所ではないが、必ず人がいる時には何かをする必要のある場所に設置すると便利です。

例えば、廊下であれば人が通過するときだけ照明ONにして、人がいなくなったらOFFにする。もしくはトレイであれば使う時にドアを開けたら照明がつくのような使い方が便利です。

相性の良いSwitchBot製品

センサーの感知する範囲は、微妙に上下で角度が違う(下向き)ので、ペットを飼っている家の場合は、センサーを水平方向に取り付けてしまうとペットが動く度に反応してしまいます。

その場合は、上下を反対向きに設置することで人だけが感知するように調整することができます。

またベータ版の機能にはなりますが、人感センサーの検出する距離を設定で調整することができます。

いくつか試してみましたが、設置する場所が狭めの場所だったので、そこまで違いは感じることができませんでしたが、廊下などに設置する場合は設置場所と距離を調整することで余計な動作を防ぐことができそうです。

検出距離は最大9m、感知角度は水平方向に110度(右55度|左55度)、垂直方向に55度(上0度|下55度)になります。

人感センサーは単体ではあまり役には立ちません。基本的は他のSwitchBot製品と組み合わせ使用することになります。

トリガーとしては、「動体が検出された/されない」からXX分後に家電を操作するのような使い方になると思います。

因みに屋内カメラも動体検出はしますが、あれはカメラの映像に動きがあった時に反応するようになっているので、カメラがプライバシーモード(映像オフ)になっている時のような場合にはセンサーとして使用することはできませんので、注意してください。

開閉センサー

そして最後は開閉センサーになります。

出来ることとしては、窓や玄関のドア、クローゼットのドアなどに取り付けてドアが開いているか、しまっているかをアプリで判断させることができます。

相性の良いSwitchBot製品

ドアに設置する場合の目安ですが、高さ1.5~1.6mの位置に設置するようにしてください。

というのも、この開閉センサーは、動体検出センサーも内蔵されているので

開閉センサーは、トリガーとして使えるのは開閉検知・動体検知・照度検知の3つになります。

その中で個人的にとても面白いと感じているのは開閉検知になります。

開閉検知は、その状態にいくつか定義があり、全部で5つの状態をトリガーとして使用することが可能です。

  1. 出るモード(モーションセンサー反応+開けた)
  2. 入るモード(モーションセンサー無反応+開けた)
  3. 開けた
  4. 閉めた
  5. 開けっぱなし

単純に開いたか、開いたかではなく、開けた前後でモーションセンサーがどう反応したかも一緒に確認して、外出したのは、帰宅したのかがわかるようになっています。

そして開閉センサーでありながらも、人感(モーション)センサーとしても使用できるという不思議なコスパを出してくれるセンサーになりますが、人感センサーよりは検出距離&角度が少ないです。

検出距離は最大5m、感知角度は水平方向に90度(右45度|左45度)、垂直方向に55度(上45度|下10度)になります。

因みに開閉センサーは磁石で反応するようになっているので、写真のように磁石部分を90度回転させて設置したとしても問題なく動きます。

ホームオートメーション設定例

ここではSwitchBotの各種センサーを使った自動化設定例を紹介します。

温湿度センサー x ハブミニ/加湿器 で部屋の温湿度を自動調整

温湿度センサーは、設置場所の温度/湿度をトリガーにして動作するので、空調製品との相性がとても良いです。

温度や湿度の閾値を設定しておいて、例えば室温が27度を超えたらエアコンを動作する、湿度が40%を下回ったら加湿器をONにするなどのオートメーションがおすすめです。

  • エアコン
  • 加湿器
  • 空気清浄機
  • 扇風機

人感センサー x LED電球で廊下/トイレの照明を自動消灯

人感センサーの設置場所として、廊下、階段もしくはトイレなどの照明操作が一番便利になるかと思います。

SwitchBot LED電球やボットと連携させることで、廊下に人が入ったら5分間だけ照明をONするというような使い方が便利です。

開閉センサー x 屋内カメラで防犯カメラとして映像記録

開閉センサーは、確実に人の出入りを検知することが可能です。

人感センサーの場合は、ペットが通過したり、物が落ちたりしても反応してしまいますが、開閉センサーではそういった誤検知はありません。

確実にドア/窓が開いたことを検知します。そのため、相性が良いのがやはり防犯用途になります。

例えば、ドアが開いた人が入ってきた(入るモード検知)場合には、玄関の屋内カメラを録画モードで起動するというような使い方や、家に人が居ない状態で窓が開いたことを検知した場合に、屋内カメラの録画モードをONにするなどの使い方が良いですね。

まとめ

今回はSwitchBotシリーズのセンサーを一気に紹介してみました。

最近自宅の中がセンサーだらけになっているような気もするのですが、やはりスマートホームの鍵はセンサーであると本当に思いますね。

アプリで操作するだけだと、正直手間はあまり変わらないので、センサーと連携させることで本当の意味での自動化(ホームオートメーション)が実現できるのではないかと思います。

皆さんも是非お試しあれ。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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