SwitchBotロックレビュー|セサミ4や他のスマートロックとの違いは?

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今回はSwitchBotから新しく販売されたスマートロック、SwitchBotロックについてレビューしていきたいと思います。

スマートロックといえば、やはりセサミやQrioといったものが有名にはなりますが、果たしてSwitchBotロックはどの程度使えるものになっているか、確認していきたいと思います。

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SwitchBot(スイッチボット)とは?

先ずはスイッチボットについて少しだけおさらいしておきます。

スイッチボットシリーズでは、今回のスマートロックだけでなく照明、赤外線、加湿器、カーテンなど家中のデバイスを全てスマート化することができます。

私が知る限り、一つのメーカーでここまで広範囲にスマートデバイスを手掛けているのはおそらくスイッチボットだけではないかと思います。

当サイトではスイッチボットの発売製品を全製品について実際に使用してみてレビューしていますので、併せて他の製品についてもご覧ください。

SwitchBot(スイッチボット)シリーズレビュー。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。
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SwitchBotロックの外観

先ずはSwitchBotロックの外観を確認していきましょう。

SwitchBotロックのカラー展開はブラックのみになります。

ドアの色味に合わせて設置したいと思いますが、基本的に賃貸の玄関というのは、暗めの色が多いので、ブラックであればほとんどのドアにフィットしそうですね。

質感はプラスチックのサラッとした感じになっているので、触っているうちに若干指紋が目立つような気もしますが、そこまで気になるところではないかと思います。

大きさとしても、スマートロックのサイズとしては「普通」レベルになっていますね。小さくもなければ大きすぎるということもありません。

箱から開けた状態では、サムターンアダプタがついていない状態になっているので、付属のものから自宅の鍵の大きさに合うものを選びましょう。

付属品として3タイプのサムターンアダプタが入っているので、ほとんどのドアには付属のもので合うと思います。

取り付けは、3Mの両面テープで貼るタイプになっています。

取り付ける場合には簡単ですが、取り外しの際にはちょっと苦労しそうなタイプですね。

因みに取り外しの際には別途シール剥がしを持っておくと便利ですよ。

サムターンアダプタを取り付けてみると、ドアとの接着面と、サムターンアダプタとの高さの差が一切なくなってしまうので、取り付けの際には付属のネジまわしを使って、高さを調節します。

因みにサムターンアダプタのところについているフィルムはドアに取り付けるまで剥がさないようにして下さい。

因みに付属品は、以下の通りです。

  • サムターンアダプタ 3種類
  • NFCタグ 2枚
  • 開閉センサー用の磁石 1つ(現在販売されているものは黒色)
  • プラスドライバー

SwitchBotロックを検討する際に、開閉センサーとNFCタグは別途購入しないといけないと思っていたのですが、付属品として入っていたので、ちょっと得した気分でした。

因みに駆動は電池に動くようになっています。

工場出荷状態では、「CR123A 3V」が装填されていました。この電池で大凡180日は使用できるようになっているようです。

因みにCR123Aはお店で購入すると結構いいお値段がするものなので、購入する場合にはネットで入手するのがおすすめです。

SwitchBot(スイッチボット)ロックでできること

それではSwitchBotロックで何ができるようになっているのかをピックアップして紹介していきたいと思います。

スマホで遠隔で操作ができる

先ずは何よりもスマートロックですから、スマホが家の鍵になるというのが1番の便利な点ですよね。

スマートロック導入前には、毎日出かけるときにも必ず鍵を持って行かないとならなかったですし、買い物をして帰ってくる時などは、いちいちカバンの中から鍵を取り出すという手間がありました。

スマホが全ての鍵というなるのはやはり便利ですし、1番のメリットと言えそうです。

閉め忘れ時にはスマホにアラームが通知される

スマートロック機能の中で便利なのが、やはり閉め忘れ時の自動化だと思います。

SwitchBotロックにはいくつか閉め忘れ対策の設定があるのですが、一番シンプルで安全な方法がアラームの設定になります。

ドアの施錠し忘れ時に、スマホにアラームを通知するだけというシンプルな機能ですが、自動的にロックがかからないという点は、万が一の締め出しリスクがないということにもなります。

因みにドアが施錠されているかどうかは、SwitchBotロックの付属の磁石を使って検知しています。

自動施錠を設定すれば閉め忘れ無し

アラーム以外の閉め忘れ防止対策は、自動施錠機能になります。

自動施錠には2種類の機能があり、ドアの状態の検知してドアを閉めている状態で施錠していない場合に施錠する方法と、解錠後の秒数指定で施錠する方法があります。

  1. ドア開閉後の自動施錠
  2. 解錠後の自動施錠

この2つは似ているような微妙に違うのですが、①のメリットに関しては、必ずドアを閉めた状態で施錠してくれるというものになりますが、逆にデメリットとしては、万が一スマホや鍵を持っていない状態で誤ってドアを閉めてしまった場合(例えば一瞬モノを取りに行ったり、ゴミ出しなど)に、締め出されるというリスクがあります。

ドア解錠の自動施錠

②のメリットとしては、時間で閉まるということになるので、ほんの少しの間だけドアを開けておいてほしいもしくは鍵をかけた状態でドアを閉めたくないというような使い方ができますね。

一方でデメリットは、ドアを開閉したかどうか一切考慮せずに、時間だけでロックがかかることになるので使い方によってはちょっと不便なところもあります。

時間での自動施錠

NFCタグでワンタッチで施錠&解錠できる

そして最後に意外と便利な機能なのが、NFCと連携して自動施錠できる機能です。

通常は鍵を開けるときには、①スマホを開いて、②フォルダを開いて、③アプリを開いて、④デバイスを選択して、⑤解錠するようなステップが必要になります。

しかしNFCタグを使えば、①スマホでNFCを読み込む、②アプリを開く、③解錠するという3ステップで済むことになるので、動作としても少ないので普段はこちらの方がオススメです。

SwitchBotロックを試してみる

ここでは、SwitchBotロックのセットアップ手順を解説しておきたいと思います。

セットアップしてみよう

ここからはセットアップをしてきましょう。

先ずはSwitchBotアプリをインストールしましょう。まだアプリをインストールしていない人は以下からインストールできます。

SwitchBot

SwitchBot

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最初にアプリを立ち上げる場合には、先ずはSwitchBotアカウントを作成する必要がありますので、作っていきましょう。

アカウントが作成できたら、早速アプリにSwitchBotロックを追加していきます。

アプリを開いて、右上の+マークをクリックしてデバイスを追加していきます。

SwitchBotロックを登録する際に、フォームウェアのアップデートがいきなり始まることもありますが、気にせずそのままアップデートして追加していきます。

自宅にハブミニがある場合には、SwitchBotロックがハブミニ経由でクラウドサービスに接続できるようになります。

SwitchBotシリーズを購入するにはハブミニは必ずあると便利なので、ぜひ一緒に導入するのがおすすめです。

SwitchBotロックを設置しよう

SwitchBotロックを設置する際には、少し設置要件に注意しましょう。

特に付属の磁石の取り付け位置に指定があったり、サムターンアダプタとの高さを調節したりする必要があります。

以下が我が家の場合の取り付け状態になります。

写真を見て分かる通り、サムターンキーの台の高さの分だけ少し浮かしたような感じで取り付けします。

磁石に関しては、我が家の場合は、サイド上部あたりに取り付けました。

因みに磁石に関しては、開閉状態を判断するセンサーに関係する部分になるので、取り付け位置が変わった際には、再校正をしないと正しく自動施錠が動作しなくなるので注意してください。

SwitchBotロックの気になるところ

ここではSwitchBotロックのデメリットや使ってみて気になったところをいくつかピックアップして紹介しておきます。

自動施錠で締め出されるリスクがある

SwitchBotロックの特徴である自動施錠機能ですが、かなり便利な機能ではあるものの、やはり間違って施錠されてしまうというリスクがあります。

これはSwitchBotロックに限ったことではありませんが、スマートロックの自動施錠というのは便利な反面、勝手に施錠されるというリスクにもなるわけです。

スマートロックとはいえ、外出の際には必ず物理的な鍵を一緒に持ち歩いておかないと、万が一の事態いが起きたときには数万円の鍵屋さんを呼ぶ羽目になります。

因みにゴミ出しなど、ちょっとの時間でドアを開けたときに閉め出されないように、自動施錠の時間をあまり極端に短くしないこともオススメの設定です。

サイズが比較的に大きい

SwitchBotロックのサイズですが、スマートロックとして有名なセサミやQrioと比べると、普通のレベルのサイズ感ではあるものの、サムターンアダプタを取り付けると、やはりそれなりのサイズに感じます。

基本的には目立つようなところに設置するものではないので、あまり気にはなりませんが、ドアの何か大きなものがついているようには感じるかもしれません。

SwitchBotロックとセサミ4/Qrioの違い

他社のスマートロックとSwitchBotロックについて比べてみました。

SwitchBot
ロック
セサミ4
Qrio Lock
(クリオ)
サイズ5.8 x 11.2 x 5.8cm5.7 x 9.3 x 5.5cm5.7 x 11.5 x 7.7cm
自動施錠(時間)
自動施錠(ドア状態)×
NFC解錠
アップルウォッチ解錠
通信方式Bluetooth 5.0BluetoothBluetooth 4.2
電池持ち約180日約500日約1年間
アダプタ3種類調節タイプ

特殊アダプター
対応(600円)
3種類

正直に言えば、どれもそこまで違いはないと思っています。

SwitchBotロックは、他メーカーと比べて、若干動作音が大きいかなと思ったり、アプリからの操作に若干数ms程度の遅延があるようにも感じるなと思う程度で、普段に使用に関してほとんど不便だと感じるところはありません。

電池持ちに関しても、SwitchBotロックが一番少ないようにも思えますが、Qrioに関しては電池4本、セサミに関しては大容量の電池を使っているのと、機構が一番シンプルなために電池持ちがよくなっているとのことですが、実際には使用頻度にもかなり依存するので、そこまで気にするところでもないかなと思っています。

ただもちろんセサミ4などは、値段もかなり安いですし、3Dプリンタでどんな特殊アダプタにも対応してくれるというメリットはあるので、そこは取り付けるドアの種類によるという感じかなと思います。

セサミ4とセサミminiの違い。これでもうスマートロックの締め出しの心配はない?!
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セサミ4
Qrio Lock

まとめ

今回はSwitchBotロックについて、レビューしていきました。

SwitchBotは本当にコスパも良いですし、シリーズデバイスが他のスマートホームメーカーと比べても圧倒的な状態になっているので、とりあえずスマートホームをやりたいんだけど、どれにすればいいかなと思っている人は本当にオススメの1台です。

また今回のSwitchBotロックに関しても、機能的にも先行メーカーのものと遜色ない仕上がりになっていると感じましたし、値段的にも「買い」だと思える商品だと思います。

ぜひ、皆さん参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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