SwitchBot(スイッチボット)温湿度計プラス レビュー|旧モデルから何が変わった?

スマートデバイス
スポンサーリンク

お手軽スマートデバイスとして有名なSwitchBotからまた新製品「温湿度計プラス」が2022年2月17日に発売されるようなので、早速レビューしてみました。

我が家は各部屋にスマート温湿度計がある程の、センサーだらけの家なのですが、その中でもやはり温湿度計というのは一番家電と連携させやすいので、重宝しています。

SwitchBotには既に「温湿度計」という製品があるのですが、これから一体何が変わったのかを中心に見てみましょう。

本記事ではSwitchBotよりサンプル品を提供して頂き、先行レビューしてます。

SwitchBotで誰でも簡単に自宅をスマートホーム化!カーテン、加湿器、電球、カメラ、家中の家電が全部スマホで操作できるようになる!

2〜4個セットのまとめ買いなら、公式サイトでクーポン購入がお得!

当サイト限定でSwitchBot公式サイトで使用できる10%OFFクーポンを配信中!
割引コードDIJI10
割引率10% OFF (既存割引との併用可)
有効期限〜2022年6月30日まで

スクロールできます

クーポンの適用方法は、買い物カゴに入れた後にクーポンコード「DIJI10」を入力するだけ!セール期間中なら組み合わせての適用できるから最安値でGET!セットならさらにお得に!

SwitchBot(スイッチボット)とは?

SwitchBot(スイッチボット)とは、中国発のスマートデバイスメーカーになります。

2022/02/17時点で自宅をスマートホームにしてみたいと考えている人に一番オススメできるスマートデバイスシリーズになっており、その特徴はなんと言ってもSwitchBotシリーズデバイスが豊富であること。

通常スマートデバイスというと、リモコンだけ、照明だけ、鍵だけというメーカーが多い中、SwitchBotではなんと照明、加湿器、カーテン、リモコン、センサー、カメラなど、自宅のありとあらゆるものをスマートデバイスにすることが可能になっています。

SwitchBot(スイッチボット)シリーズレビュー。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。
...

SwitchBot「温湿度計プラス」と「温湿度計」の違い

SwitchBotには今回販売された「温湿度計プラス」の前に、「温湿度計」という製品を販売しています。

この2つの違いを簡単に表にしてみるとこんな感じになります。

モデルSwitchBot
温湿度計
SwitchBot
温湿度計プラス
サイズ54 x 54 x 24 mm
(約2インチ)
64 x 80 x 21 mm
(約3インチ)
重さ約72 g約91 g
表示内容温度
湿度
温度
湿度
快適度
設置方法スタンド(付属)
マグネット
置き式
スタンド
マグネット
置き式
壁掛け
青文字部分が変更点

それでは一つずつ確認して行きましょう。

大画面になってより視認性がアップ

左が旧モデル、右が新モデル

先ずはサイズが大幅に大きくなりました。

今までの温湿度計の場合は、基本的な使い方としてはやはりSwitchBotシリーズと連携させるためのセンサーとして立ち位置が多く、単純な温湿度計として使うには正直小さくて見づらいというものがありました。

もちろんセンサーとして考えるのであれば、前のモデルの方が目立たなくコンパクトに使用できるのですが、実際に目で見て使う場合にはいちいち温湿度計の近くまで行って確認する必要がありました。

「温湿度計プラス」になったことで、スクリーンサイズも約2インチ→3インチとワンサイズアップなり、よく目で見て見やすいというモデルになったかと思います。

因みに我が家でも早速使って見ていますが、確かに前のモデルよりもかなり見やすくなっているので、今までよりも遠くから温室度を確認できるようになってとても便利になりました。

快適度がわかるようになった

次のポイントは、快適度という指標が新しく追加されました。(左上アイコン)

快適度とは、要は温度と湿度を予め快適だと感じる数値をアプリ側で設定しておき、その数値状態に応じて、アプリのデバイス状態およびスクリーン上に快適度のアイコンを表示することができるようになりました。

左が旧モデル、右が新モデルの設定画面

単純に取れるデータ・センサーが増えたわけではないので、あくまでもソフト的に快適度という新しい指標がつくようになったということになります。

温度や湿度に関係なく、ともかく部屋が快適なのかどうかを一目でわかるようになったというのは便利なポイントかと思います。

置き方がより多様に

以前のモデルの場合には、3種類の置き方に対応していたとはいえ、スタンドに関して付属の棒を都度つけなくてはならなかったり、壁掛けに関しても普通の状態では付けることができませんでした。

※因みに付属の棒は私はもう失くしてしまいました。

「温湿度計プラス」の場合は、通常の状態でスタンドがついている状態ですし、さらには吊り穴もついているので、壁掛けにもしやすくなりました。もちろん以前のモデルでも好評だった内蔵マグネットに関してはそのままです。

因みにメーカーでの使用方法として以下の6WAYでの置き方に対応しているとのことでした。

  1. テーブルに平置き
  2. テーブルでスタンド状態で置く
  3. 冷蔵庫など金属に貼り付ける
  4. 付属の金属プレートを使って壁に貼り付ける
  5. 壁掛けフックで吊り下げる
  6. 床にスタンド状態で置く

計測精度がより正確になった

そして最後に計測精度が高くなったと言われているのですが、うちの部屋の環境で測ってみましたが、ほとんど誤差の範囲で、新モデルの方が高精度であることを確認できませんでした。

物理的な特徴としてわかるのは、センサーの位置ですね。

旧モデルの場合は上部のセンサーがついていましたが、新モデルの場合には裏面についています。

因みにメーカーに問い合わせてみたところ、センサー位置を変えることによってセンサー部にホコリが入りづらくなり、さらには正面からの風の影響が少なくなるなどの効果が得られるとのことでした。

SwitchBot温湿度計プラスをセットアップしよう

ここからはセットアップをしてきましょう。

基本的な設定は、旧モデルの「SwitchBot温湿度計」と一緒なので、こちらも一緒に参考にしてみてください。

スマホで手軽に温湿度を確認するならSwitchBot(スイッチボット)温湿度計!
...

先ずはSwitchBotアプリをインストールしましょう。まだアプリをインストールしていない人は以下からインストールできます。

SwitchBot

SwitchBot

SwitchBot, Incorporated無料posted withアプリーチ

最初にアプリを立ち上げる場合には、先ずはSwitchBotアカウントを作成する必要がありますので、作っていきましょう。

アカウントが作成できたら、早速デバイスをアプリに追加して行きましょう。

デバイスの電源が入っている状態で、アプリを立ち上げれば、あとは数クリックでデバイスの追加ができます。

これで温湿度計プラスを使えるようになりました。

温度、湿度をアプリで確認したり、他デバイスと連携できるようになりましたね。

データエキスポートすると、こんな感じでCSV(カンマ区切り)のスタイルで出力できるので、熱帯魚やペット、もしくは観葉植物などを育てている人にも便利ですね。

今買うならどっち?

SwitchBot「温湿度計プラス」と「温湿度計」ですが、今現在買うのであればどちらがオススメなのかですが、結論としては「設置場所次第」ということになると思います。

どちらもとても良い製品なので、機能的に劣るようなことは感じられません。

ただデスクや、ダイニングなど、直接人の目で部屋の状態を確認するような設置場所の場合には、「温湿度計プラス」の方がより使いやすいと思います。

逆に人の目に触れない、もしくは隠しておきたいような使い方(ガレージなど)をする場合には、アプリ連携だけすれば良いので、「温湿度計」のままの方で十分ということになると思います。

まとめ

今回はSwitchBot温湿度計プラスについてレビューしていきました。

以前のモデルから改良版というよりも、どちらかと言えば新しいバリエーションが増えたようなことになるかと思いました。

設置場所によって、使い分けでも良いですし、全て「温湿度計プラス」にするのも良いと思います。

それでは皆さん参考にして見てくださいね。

SwitchBotで誰でも簡単に自宅をスマートホーム化!カーテン、加湿器、電球、カメラ、家中の家電が全部スマホで操作できるようになる!

\当サイト限定でSwitchBot公式サイトで使用できる10%OFFクーポンを配信中!/
割引コードDIJI10
割引率10% OFF (既存割引との併用可)
有効期限〜2022年6月30日まで
スクロールできます

 

クーポンの適用方法は、買い物カゴに入れた後にクーポンコード「DIJI10」を入力するだけ!セール期間中なら組み合わせての適用できるから最安値でGET!セットならさらにお得に!

お得にAmazonでお買い物!

Amazonでお買い物するならAmazonギフト券を現金でチャージするのがお得です。チャージごとに最大2.5%のポイントがつきます。(クレジットカードは対象外)▶︎詳しくはコチラ

1回のチャージ金額通常会員プライム会員
90,000円〜2.0%2.5%
40,000円〜1.5%2.0%
20,000円〜1.0%1.5%
5,000円〜0.5%1.0%

Amazon現金チャージする

スマートデバイス
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
\この記事が役に立ったらシェアしよう/
DIGI LINE (デジライン)

Comments

スポンサーリンク
こちらの記事も読まれています
スポンサーリンク

この記事を書いた人

Taka

シニアモバイルシステムコンサルタント。本業エンジニア兼副業ガジェットブロガーをやっています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

\フォローする/
タイトルとURLをコピーしました