2021年メインカードはVisa LINE Payカードで2%還元をGETすべし

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2019年から始まったキャッシュレス戦争と呼べる時代は、ようやくプレーヤーが淘汰されてきましたが、まだまだ熱戦は続きそうですね。

ワタシが以前まで愛用していたレックスカードも相次ぐ改悪でイマイチパッとしないカードになってしまい、つまりいったい今はどのクレジットカードにすれば良いのか、同じように悩んでいるユーザーもたくさんいるんじゃないでしょうか?

今回は少し遅ればせながら、2021年度の業界最強クレジットカードに君臨したVisa LINE PayカードをGETしましたので、その特徴や注意点を紹介していきます。

Visa LINE Payカードとは?

先ずはVisa LINE Payカードとは、三井住友カードとLINEが作ったクレジットカードになります。

最近こういったカードで流行りだった、いわゆるVisaプリペイドカードではなく、正真正銘クレジットカードになるので、使用できる場所、支払い先は通常のクレジットカードと何も変わりません。

(因みにプリペイドカードとはKyashカードやLINEプリペイドカードがそれに当たります。)

このカードの良いところは何よりもLINE Payとの親和性の高さ、そして初年度3%還元(2020年度限定)という最強の還元率です。

因みに2021年度に関しては、還元率2%になります。

Visa LINE Payカードのオススメポイント

このカードのオススメポイントを紹介していきますね。

最大3%の業界最大還元カード(2021年4月30日まで)

先ずは今では珍しい3%還元という恐ろしい還元率です。

一時期xxx Pay払いが流行りましたが、2020年になりある程度淘汰された形になり、またコロナ景気ということも影響したのか、高還元率カードが続々とサービス改悪されています。

そんな中で2020年度限定ではあるものの、3%還元を実現しているのはこのVisa LINE Payカードのみになります。因みに2021年度に関しては、還元率2%になります。

2021年はとりあえずこのカードを使っておけば間違いと言えるでしょう。

d払いでの紐付けでポイント2重取りが可能

さらにこのカードはd払いとの紐付けができるので、d払いとの紐付けで3.5%〜の還元率を叩き出すことができます。今年は特にマイナポイントとの連携でd払いが注目(最大7500円還元)ですので、d払いと紐付けて使うことのメリットも多いです。

もちろんLINE Payとの紐付けはできますが、このカードではLINE PayのポイントとVisa LINE Payカードのポイントの2重取りはできません。

そのほかのxx Payに関しても最近は2重取りができないようになっており、例えばPayPay、au Pay、楽天Payなどは自社の専用クレジットカードでしか紐付けできない(もしくはポイント付与)しないようになっており、あまり汎用性が高くありません。

またKyashなどのプリペイド系の決済についても以下の通り、ポイント付与対象外になってしまっています。

※ポイント還元の対象外※
・電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ (WAON,Edy,Suica,モバイルSuica,PASMO,モバイルPASMO,Kyash,三井住友カードが発行するプリペイドカード等)
※スマートフォン決済などのお支払い方法に設定したご利用分に対してはLINEポイントの還元対象になる場合があります。
・送金
・ギフトカードの購入(Visaギフトカード等)
・バリューカードの購入(iTunes,NETFLIX,Google,PlayStation,Amazon等)
・金融商品の購入(投資信託,証券,仮想通貨等)
・公営の期間や施設への支払い(博物館等での入館料,一部の病院や診療所での支払い等)
・慈善事業団体への支払い
・郵便局での支払い
・税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
・国民年金保険料
・寄付、募金(ふるさと納税を含む)
・年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
・手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
・キャッシング
・その他、当カードの利用において三井住友カード、Visa、LINE Pay社が定める還元を認めない商品/サービス ポイント還元が享受できない場合は付与をもって回答とさせていただきます。

2021年5月1日〜2022年4月30日も還元率2%に

またVisa LINE Payカードの3%還元は2021年4月30日までになっており、2021年5月以降に関して関しては2%還元(2022年4月30日まで)になります。

LINEペイで以前まであったランクに応じた還元率の変動はなくなってしまったのですが、正直2%還元であれば、まだまだ他のクレジットカードと比べても十分お得な高還元率カードと言えますね。

貯まったLINEポイントはLINE Payで利用可能

そしてこのカードのポイントですが、貯まるのはLINEポイントになります。ではLINEポイントは何に使えるかというと、LINE Payでの支払いもしくは、LINEの他サービスでの利用に限られます。

正直ここの部分を許容できるかどうかでこのカードの価値が決まってくると思われます。

因みに我が家の場合は通常利用しているスーパーがOK(業務スーパー)になるので、貯まったLINEポイントは全て通常の食料品の利用に使っています。

その他にもLINE Payが支払いに使える店舗数は、d払い/PayPay/楽天Payに次いでの業界第4位になっています。(2020年8月時点)今後もこの店舗数は増えていくとは思いますので、少なくとも使いづらいポイントにはならないのではないかと思っています。

Visa LINE Payカードの注意点

さて、ここからはVisa LINE Payカードで気をつけておきたいポイントを整理しておきます。

クレジットカード利用での3%還元は2021年4月30日まで

1つ目はやはりこの還元率3%というのはあくまでもキャンペーン扱いであること。

2021年5月以降は還元率は2%になってしまい、さらに2022年5月以降は還元率は1%と1年ごとに還元率が下がっていきます。

但し、少なくとも2021年中は2%還元率となり、業界的には最高ランクの還元率なので、十分使えるクレジットカードだと思います。

d払いでの2重取りは2022年4月30日まで

最後は、d払いでポイントの2重取りの仕組みはあくまでもVisa LINE Pay カードが高還元の場合に有効な方法となります。

2022年5月以降はVisa LINE Payカード自体の還元率は1%に落ちてしまいます。なので、d払いに紐付けた場合は1.5%〜程度の還元率にしかならないので、注意しましょう。

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は2020年度に申し込み必須のVisa LINE Payカードを紹介していきました。

因みに我が家では基本的にKyashを愛用していたのですが、このカードができてくれたので、家族用の決済カードをVisa LINE Payカードにまとめることにしました。

皆さんもこのお得の波に乗り遅れないように、早く動き出してくださいね!

Visa LINE Payカードの申し込みはこちらから。

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この記事を書いた人

Taka

モバイルシステムエキスパート。某大手日系SIerでエンジニアをやりながら、モバイルIT系ブロガーをやっております。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったりしながら、日々の生活の中で面白そうな情報を記事にしています。レビュー依頼などはお問合せからお願いします。

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