2020年メインカードはVisa LINE Payカードで3%還元をGETすべし

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2019年から始まったキャッシュレス戦争と呼べる時代は、ようやくプレーヤーが淘汰されてきましたが、まだまだ熱戦は続きそうですね。

ワタシが以前まで愛用していたレックスカードも相次ぐ改悪でイマイチパッとしないカードになってしまい、つまりいったい今はどのクレジットカードにすれば良いのか、同じように悩んでいるユーザーもたくさんいるんじゃないでしょうか?

今回は少し遅ればせながら、2020年度の業界最強クレジットカードに君臨したVisa LINE PayカードをGETしましたので、その特徴や注意点を紹介していきます。

Visa LINE Payカードとは?

先ずはVisa LINE Payカードとは、三井住友カードとLINEが作ったクレジットカードになります。

最近こういったカードで流行りだった、いわゆるVisaプリペイドカードではなく、正真正銘クレジットカードになるので、使用できる場所、支払い先は通常のクレジットカードと何も変わりません。

(因みにプリペイドカードとはKyashカードやLINEプリペイドカードがそれに当たります。)

このカードの良いところは何よりもLINE Payとの親和性の高さ、そして初年度3%還元(2020年度限定)という最強の還元率です。

Visa LINE Payカードのオススメポイント

このカードのオススメポイントを紹介していきますね。

最大3%の業界最大還元カード(2021年4月30日まで)

先ずは今では珍しい3%還元という恐ろしい還元率です。

一時期xxx Pay払いが流行りましたが、2020年になりある程度淘汰された形になり、またコロナ景気ということも影響したのか、高還元率カードが続々とサービス改悪されています。

そんな中で2020年度限定ではあるものの、3%還元を実現しているのはこのVisa LINE Payカードのみになります。今年はとりあえずこのカードを使っておけば間違いと言えるでしょう。

d払いでの紐付けでポイント2重取りが可能(2021年4月30日まで)

さらにこのカードはd払いとの紐付けができるので、d払いとの紐付けで3.5%〜の還元率を叩き出すことができます。今年は特にマイナポイントとの連携でd払いが注目(最大7500円還元)ですので、d払いと紐付けて使うことのメリットも多いです。

もちろんLINE Payとの紐付けはできますが、このカードではLINE PayのポイントとVisa LINE Payカードのポイントの2重取りはできません。

そのほかのxx Payに関しても最近は2重取りができないようになっており、例えばPayPay、au Pay、楽天Payなどは自社の専用クレジットカードでしか紐付けできない(もしくはポイント付与)しないようになっており、あまり汎用性が高くありません。

またKyashなどのプリペイド系の決済についても以下の通り、ポイント付与対象外になってしまっています。

※ポイント還元の対象外※
・電子マネー/プリペイドカード/Walletサービス等へのチャージ (WAON,Edy,Suica,モバイルSuica,PASMO,モバイルPASMO,Kyash,三井住友カードが発行するプリペイドカード等)
※スマートフォン決済などのお支払い方法に設定したご利用分に対してはLINEポイントの還元対象になる場合があります。
・送金
・ギフトカードの購入(Visaギフトカード等)
・バリューカードの購入(iTunes,NETFLIX,Google,PlayStation,Amazon等)
・金融商品の購入(投資信託,証券,仮想通貨等)
・公営の期間や施設への支払い(博物館等での入館料,一部の病院や診療所での支払い等)
・慈善事業団体への支払い
・郵便局での支払い
・税金/保険において、1回あたりの支払につき5万円を超える分
・国民年金保険料
・寄付、募金(ふるさと納税を含む)
・年会費(クレジットカード年会費、ETC年会費等)
・手数料(リボ払い・分割払い手数料等)
・キャッシング
・その他、当カードの利用において三井住友カード、Visa、LINE Pay社が定める還元を認めない商品/サービス ポイント還元が享受できない場合は付与をもって回答とさせていただきます。

LINE Payでの半年間の利用額に応じて最大3%還元が維持可能(2021年5月以降)

またVisa LINE Payカードの3%還元は2021年4月30日までになっており、2021年5月以降に関しては決まってはいないとは思いますが、おそらく1%還元になるものと思われます。

正直1%還元だと途端に通常のクレジットカードの還元率になってしまって、お得感がなくなってしまうのですが、このカードのメリットはLINE Payの方にあります。

【5000ポイント】+Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントにクレジットカードを登録→プラチナ
【500ポイント】→ゴールド
【100ポイント】→シルバー
【0ポイント】→レギュラー

LINE Payは過去半年間の利用状況に応じて、LINE Payのポイント還元率が増加していきます。最大は3%にもなりますが、その分利用価格が必要になるので、注意が必要です。

但し、シルバーランクであっても還元率は1.5%になるので、それでも支払いよりは還元率は高いので十分メリットがあると思われます。

貯まったLINEポイントはLINE Payで利用可能

そしてこのカードのポイントですが、貯まるのはLINEポイントになります。ではLINEポイントは何に使えるかというと、LINE Payでの支払いもしくは、LINEの他サービスでの利用に限られます。

正直ここの部分を許容できるかどうかでこのカードの価値が決まってくると思われます。

因みに我が家の場合は通常利用しているスーパーがOK(業務スーパー)になるので、貯まったLINEポイントは全て通常の食料品の利用に使っています。

その他にもLINE Payが支払いに使える店舗数は、d払い/PayPay/楽天Payに次いでの業界第4位になっています。(2020年8月時点)今後もこの店舗数は増えていくとは思いますので、少なくとも使いづらいポイントにはならないのではないかと思っています。

Visa LINE Payカードの注意点

さて、ここからはVisa LINE Payカードで気をつけておきたいポイントを整理しておきます。

クレジットカード利用での3%還元は2021年4月30日まで

1つ目はやはりこの還元率3%というのはあくまでもキャンペーン扱いであること。

2021年5月以降は単にクレジット払いをしてしまうと、還元率は1%になってしまうので、このカードは基本的にはLINE Pay専用のクレジットカードということにしておいた方が良いでしょう。

但し、1%であっても業界的には平均程度の還元率なので、全く使い物にならないわけではないと思います。

LINE Payの3%還元には半年間に50万以上の決済利用が必要

次に気をつけたいのは、LINE Payで最大3%のランクを維持するには、常に半年間に5000ポイントを獲得し続けないとならないということ。もし還元率1%の場合、5000ポイントを取得するのに必要な支払い金額は50万円、月当たりに直すと8万弱ということになります。

この金額は地味にきつくて、月8万円を毎月支払い続けるのって不可能に近い気がしています。しかしここで注目して欲しいのが、ランクの判定が支払い金額ではなくて、獲得ポイントということ。

ランク還元率5000ポイントに必要な金額1月あたりの必要金額
レギュラー1%50万円約8.4万円
シルバー1.5%約34万円約5.6万円
ゴールド2%25万円約4.2万円
プラチナ3%約17万円約2.8万円

つまり一度プラチナランク(3%還元)になってしまえば、5000ポイントにかかる費用も一気に3分の1になるので、半年で17万弱で済んでしまいます。月に換算すると約2.8万円となるので、これぐらいの金額であれば、食料品の買い物だけで3%還元を維持できてしまいそうですね。

なので、まさにこの2020年の間の3%還元キャンペーンの内に、プラチナランクにあげておいてしまえば、その後は常時3%還元を維持できるというわけです。

d払いでの2重取りは2021年4月30日まで

最後は、d払いでポイントの2重取りの仕組みはあくまでもVisa LINE Pay カードが高還元の場合に有効な方法となります。

2021年5月以降はVisa LINE Payカード自体の還元率は1%に落ちてしまいますので、例えいくらLINE Payのランクをプラチナにあげたとしても、クレジット払いの場合の還元率は1%のままです。

なので、d払いに紐付けた場合は1.5%〜程度の還元率にしかならないので、注意しましょう。

LINE Payのランクがレギュラーの場合にはそれでも多少のメリットはありますが、1.5%程度であれば、他の支払い方法の方(例えばKyashなど)が余程メリットがあります。

まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は2020年度に申し込み必須のVisa LINE Payカードを紹介していきました。

因みに我が家では基本的にKyashを愛用していたのですが、このカードができてくれたので、家族用の決済カードをVisa LINE Payカードにまとめることにしました。毎月のスーパーの買い物だけで正直4〜5万は行くので、3%還元の間にさっさとプラチナランクにあげておいて、万全の状態で2021年5月を迎たいと思います。

皆さんもこのお得の波に乗り遅れないように、早く動き出してくださいね!

Visa LINE Payカードの申し込みはこちらから。

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この記事を書いた人
Taka

スマートホーム x IT x 子育て。大手SIer勤務→ITアーキテクトの経験から面白そうな情報を発信していきます。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったり、Pythonいじったりしています。日曜プログラマ&エンジニアさんへタメになる情報をお届けします。

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