Work Styling (ワークスタイリング):シェアオフィスの使い心地は?

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安倍内閣が今国会の重要テーマの一つに掲げる「働き方改革」。そんな変革の波がついに我が社にも押し寄せた。フリーアドレスそしてサテライトオフィスの導入だ。今まで会社の固定席で働いてきたのに急に”どこでも働いていいですよ”なんて言われても正直落ち着かないし、サテライトオフィスってどんな感じなのかわからないから、もう少しみんなが使い始めてから使おうかな。

とか思っているそこのあなた。使わなきゃ人生損しますよ。

今回は今勤めている会社で導入されたレンタルオフィスサービスWork Stylingの使い方や、オススメ&残念なポイントを順に説明していきたいと思います。

先ず結論から言ってしまえば、ハマる人にはハマる最高のスペースだけど、今までの固定席のような働き方をしていたのではこのスペースの最大活用は難しいということ。おそらく自分に今の働き方に合っているのかどうかをよく見極めて使用/契約を判断されると良いと思います。

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Work Stylingとは何か?

三井不動産が提供しているシェアオフィス・レンタルオフィス・サービスオフィスのサービス名になります。会社によっては、サテライトオフィスなどの名称で呼ばれたりもする所謂、オフィススペースのシェアリングサービスの一つですね。

企業では、社員に自由な働き方をさせたいと思うが、新しくオフィスを作るわけにも行かないし、そもそもどこに作るのがベストなのかという決定できない。更に固定費をかけたくないので、ある程度の期間で借りれて設備も整ったところが欲しい。そんな時によく選択肢に上がるのがこう言ったレンタルオフィスというやつですね。

因みに同様なサービスを展開している他のものではRegus(リージャス)などがあります。

オススメなポイント

今回は会社にとってのメリットというよりも利用する個人目線でのオススメのポイントを書いていきたいと思います。

都内20ヶ所以上の拠点が利用できる

先ずはレンタルオフィスサービスならではの、利用できる場所の充実度ですね。20ヶ所以上と書きましたが、上の路線図とのマッピングを見てもらえるとわかるように、都内であればほぼ利用できる場所が近くにあるような状況です。

都内だけじゃなくて、首都圏エリアでも横浜、立川、大宮、船橋とオフィスが使えるようになっているので、外出先からの打合せで自社に戻ることなく、ちょこっとだけパソコンチェックしようみたいな使い方もできるわけですね。

また全国という意味では、一応オフィスはありますが、こちらはまだほんの一部だけですね。札幌であれば1つしかないですし。九州も博多にしかありません。国内出張中に使うこともあるかもしれないなというレベルですね。(それならホテルに戻れよという気持ちも若干しますが)

ちょっとダメな使い方かもしれませんが、例えば飲み会が新宿で予定しているのであれば、「少し早めに会社を出て夕方辺りからワークスタイリング で働いてそのまま飲み会に行く」みたいな使い方をすることだって可能なわけですよね。

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オシャレなスペース 飲み物お菓子も自由に

品川オフィス

どうせ働くなら、綺麗なところが良いと思いませんか?ボロボロのいつ建てたのかわからないビルとか、もう何十年も使い続けていそうな椅子とか机を見ると、正直テンションが下がりますよね。

それ比べてレンタルオフィスっていうのはやはり何よりも綺麗ですね。写真は品川オフィスの例ではあるんですが、他のオフィスも同じぐらい綺麗な作りになっています。

また地味に嬉しいポイントがドリンクとお菓子の無料サービス。飲み物はコーヒーやお茶、水など。お菓子は乾き物系が常に置いてあるので、利用者であれば自由に飲み食いすることは可能です。

支払いは会社清算

これは会社との契約がどうなっているのかにも依存するとは思うんですが、少なくともうちの会社ではこうなってます。

支払いは全て会社清算にすることが可能なので、その場でやることはQRコードを見せるだけになります。お金を支払う必要はないので、面倒な費用清算も行う必要もないということにもできます。

もちろん会社との契約と、内部でのルールにも依存することにはなります。

共連れもOK

そして最後に面白い機能としては、ワークスタイリング を契約していない会社の人であっても、共連れでオフィスを利用することが可能です。勿論費用は、契約を持っている会社の方に全てチャージされるような形にはなってしまいますが、例えば協力会社の方と一緒に使用したり、顧客との簡単な打合せのスペースとして気軽に使うようなことも可能になっています。

残念なポイント

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結構な価格設定(高い)

正直会社が支払うとは言えども気になるのがこの部分ですよね。会社の契約次第の値段になるのでここではあまり紹介しても意味がないので、正確には言いませんが、結構な良いお値段がします。

丸一日を1週間続けて使用すると、流石に会社から怒られそうなぐらいの値段はしています。基本的には、常用として利用ではなく、一時的な作業場所ぐらいで使うのであれば、問題ないとは思います。

長居にするには向かないかもしれない

デザインを凝っているが故にとも言えますが、結構個性的な机の形だったり、座りづらいデザインであることが多いです。椅子にはクッションがついてなかったりとか、電話をする時には自席ではなく専用のテレフォンスペースに移動しなきゃならなかったりと、程々に制限があります。

あくまでもちょっと作業するスペースの意味合いが大きい場所ですので、あまりにも居心地を良くしすぎると、籠るような人も出てきちゃうんでしょうね。勿論、そういう人を防止するための敢えてのデザインではないと思いますが、結果としてそういうスペースになっていると思います。

使い方の流れ

使い方としては、先ずはワークスタイリング のアカウントを作成する必要がありますが、それは会社ごとによって案内が変わると思います。

アカウントが作成完了したらもう利用できる準備はOKです。

使用する流れとして主にこんな感じです。

ビルによっては、セキュリティゲートを通るケースと通らなくて良いケースの両方があります。上記は通るケースですが、セキュリティゲートがある場合には、通常の会社訪問のような受付でゲストパスを貰ってからゲートを通過し、ワークスタイリング のオフィス受付で今度はQRコードを使って受付をするような形になります。

またセキュリティゲートにQRコードをかざしていただくことで通過してすることができるオフィスなんかもあるので、オフィスを使用する前には入館方法をワークスタイリング のページから事前に調べて置くことをオススメします。

最後に:こんな働き方の人であればレンタルオフィスは最高

ここまでワークスタイリング のサービスについて紹介してきましたが、正直自社以外のスペースで働くということに中々慣れない人がいるのも事実です。以下のような考え方ができるようであれば、レンタルオフィスは良い選択肢になると思います。

  • 働く場所なんて関係ないと思える人
  • 自社内で使えるコミュケーションツールが充実している人
  • 通話&テザリング出来るような通信環境を持っている人
  • セカンドディスプレイ無しでも仕事が出来る人
  • 常にアウトプットを意識して仕事が出来る人

それでは、皆さんも是非レンタルオフィス使ってみてくださいね。

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