【Zoom】会議/飲み会で部屋を晒したくない場合は「バーチャル背景 by SnapCamera」が超絶便利

IT・通信
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最近はついに日本も半ば強制的にテレワークになったせいで、どこの会社でも急にオンライン会議をすることが当たり前になってきたと思います。またプライベートでも外出自粛なってしまったことで、どこに行くこともできずに、近頃はオンライン飲み会(Zoom飲みや”たくのむ”)が流行っているみたいですね。

そんなときにやはり気になるが、、、カメラですよね。

会社でも最近は「オンライン会議は対面の代わりになるのだから、基本的にはカメラをONにすること」なんて言われている人も結構いるんじゃないでしょうか?

でもいざカメラをONにすると気になるのが、やっぱり背景ですよね。正直我が家の背景もそうですが、会社の人に見せられるような部屋のきれいさは出せていませんし、そもそもオンライン会議のために毎日部屋を掃除するなんてことも、正直面倒です。

そんなときに便利な機能がバーチャルウォール(もしくはバーチャル背景)と言う機能なんですが、今回はそんなバーチャルウォールの設定方法と、もう一つZoomと相性バッチリな「Snap Camera」というアプリを紹介したいと思います。

バーチャルウォールとは?

先ずはバーチャルウォールもしくはバーチャル背景とはなんなのかというと、簡単に言えば人物以外の余計な背景(洗濯物や子供のおもちゃなどなど)を予め設定した画像などに差し替えてくれる機能です。

これがあれば、余計なものは映らずにホワイトバックの画像にすることもできますし、会社によっては自社のロゴなどの画像を使うことでもっとPRすることができたりもしますよね。

実際「バーチャルウォール 画像」などでウェブ検索してみると結構いろんな画像が出てきたりしますので、自分の好きなものを使うのもアリかと思います。

Zoomでのバーチャルウォールの設定方法

Zoomでのバーチャルウォールの設定方法ですが、PC版とスマホ版でそれぞれちょびっと違いますが、感覚的に設定できるようになっていますね。

PC版

Zoomのアプリを立ち上げたら、右上の設定マークをクリックして

次の画面で出てくる設定画面からバーチャル背景を選択してください。

あとは事前のテンプレートから画像を選ぶか、自分の持っている画像を使ってバーチャル背景として使用することも可能です。

因みに会議中にも「ビデオの開始」マークの右の「>」ボタンを押して同様にバーチャル背景を設定することも可能です。

スマホ版

スマホの場合は、事前に設定画面で予め設定するようなものがないので、Zoom Meetingに参加する際に出てくるビデオプレビュー の画面でバーチャル背景を設定することができます。

下の画面でいうと左上の画像ボタン部分を押してもらうとバーチャル背景を選ぶことができます。

もしくは会議中でも右下の「設定」ボタンをクリックすれば同様にバーチャル背景を途中から設定することもできますね。

バーチャルウォールが設定できないケースがある

上記の方法を試してみると、PC/スマホによってはバーチャルウォールを設定できないもしくは設定する人物と背景が同化してしまうようなケースが有ります。

どんな感じかというとこんな感じです。

この状態だと流石に使い物にならないですよね。これはなんでこうなってしまうかというとパソコンの性能が低すぎて、人物と背景を区別することができておらず、背景がごちゃごちゃしている場合だと、特にこういう状態になってしまいます。

これを回避するには一応以下のようなグリーンバックを準備すれば大丈夫なんですが、こんなものを用意するのは個人ではほとんどいないんじゃないかと思います。

一応Zoomアプリ側でもグリーンスクリーンがない場合も考慮して、パソコン側でグリーンスクリーン無しでも使えるような処理をしてくれるようにはなっています。以下の設定画面上で、「グリーンスクリーンがあります」という部分のチェックを入れれば、パソコン側でソフト的に人物と背景を区別してくれます。

しかしこの機能を使ったときに同時に以下のような画面が出てきてしまう人がいると思います。これは簡単に言えば、パソコンのスペックが低すぎて、グリーンバック補正が対応していないってことですね。

グリーンバック無しでもバーチャルウォールをする場合の必要スペック

グリーンバック補正ができるスペックは以下のような感じになっています。

パソコンでもスマホでもスペックの指定があるので、このスペックに満たさないパソコン/スマホは大人しく部屋を片付けるか、後述する「Snap Camera」をインストールする方法を試しましょう。

デバイスタイプ必要スペック
パソコン(Windows)Windows 7, 8, or 10 64-bit
・第4世代 i7 クアッドコア以上
・第6世代 i5 デュアルコア以上
・もしくはGPUが搭載されていること
パソコン(Mac)・第4世代 i7 クアッドコア以上
・第6世代 i5 デュアルコア以上(MacOS 10.14以上)
パソコン(Linux)デュアルコア 2Ghz以上 (i5/i7 or AMD equivalent)
スマホ(iOS)iPhone 8, 8+, or X
iPad Proもしくは第5/6世代 iPad 9.7インチ

Androidは特に指定がなく、手持ちの端末もなかったので試せていませんが、基本的には同等以上のスペックが必要になるということですね。

Snap Camera(スナップカメラ)とは

では、低スペックPCしか持っていない(会社から支給されていない)方に朗報です。まだどうにかできるんです。

それは「Snap Camara」というアプリをパソコンにインストールすることで、仮想カメラというような作ってしまい、ソフト的に背景をいじってあげれば良いんです。

一時期スマホでもSnap Chatというアプリが流行りましたよね?要はあれのスマホ版です。どんな感じかというとこんなこともできます。

Snap Camera自体は自分の映像をリアルタイムに変形させるような機能なんですが、これ以外にも色んなスキンがあるので、遊びで使うにはなかなか面白い機能です。

但しここまでやるつもりはなくて単に背景だけを塗り潰すということももちろん可能です。

Snap Camera(スナップカメラ)の設定方法

設定方法はとても簡単で、先ずはここからSnap Cameraをインストール してください。

インストール完了したらあとはアプリを立ち上げるだけで使用することが可能です。

下の画像では、スキンの中で「room」を検索して、背景をおしゃれなリビングに変えています。その他にもいろいろなスキンがあるので試してみると面白いんですが、仕事で使うならアニメーションがないものを選ぶのが無難ですね。

あとはZoomと連携するだけなんですが、基本的には追加の設定は不要です。

Snap Cameraのアプリが起動している限り、カメラの映像がSnap Cameraで加工されたものにすり替わっているので、このままZoomを立ち上げてしまえば、背景が上記のものになっていることが確認できるはずです。

もしくは会議中でも「ビデオを開始する」ボタンの「>」を展開すれば、カメラを選択する画面になるんですが、ここでも「Snap Camera」を選択できるようになっているはずです。

因みにこの状態で「Integrated Camera」を選んでも、Snap Cameraは動いている限りは反応しないようになっているので注意してください。

Snap Cameraでグリーンバックにしておけば、Zoomからバーチャル背景を設定すること

最後におまけですが、グリーンスクリーンがなければ補正できるというのがZoomの機能になるので、Snap Camera側で仮想的にグリーンバックにしてあげれば、Zoomアプリ側でもバーチャル背景を設定することは可能です。

しかし正直Snap Camera側で既に背景を加工しているので、Zoom側で2重加工する意味もないですね。

因みにどうしても試してみたい方はSnap Camera側で「Green Screen」などで検索してみるとグリーンバックにするスキンも少しあると思います。

まとめ

如何でしたでしょうか?自分の部屋を晒したくないという方にはまさにぴったりの機能がバーチャル背景だと思います。

今回のポイントは、こんな感じですね。

  • バーチャル背景は基本的に設定しておくこと!
  • 低スペックパソコンの場合は「Snap Camera」を使えばOK!

では、世間はしばらく外出ができずにオンライン会議、オンライン飲み会が続きそうですが、上手にツールを使いこなして乗り越えて行きたいですね。

皆さんも是非試してみてください。

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Taka

スマートホーム x IT x 子育て。大手SIer勤務→ITアーキテクトの経験から面白そうな情報を発信していきます。独学でプログラミング勉強してWEBアプリ作ったり、Pythonいじったりしています。日曜プログラマ&エンジニアさんへタメになる情報をお届けします。

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