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Insta360 Ace Pro vs DJI Osmo Action 4|人気のアクションカメラを徹底比較!

2024 7/01
プロモーションを含みます
カメラ
DJI Insta360

そろそろ気温が暖かくなってきて、色々なアクティビティが始まりそうな感じですが、そんな時にできればカメラで記録を残しておきたいと思いませんか?

スマホでも撮影できるけど、正直スマホで撮るのって結構面倒というか、かなり本気で撮る気がないと出せないと思うんですよね。

両手で持つと他のことはできないし、片手で持つには正直高価過ぎる。

また旅行やアクティビティの時って、キメてる瞬間よりも何気ない一幕が後から見て思い出になったりするんですよね。

そんな時に便利なのが実はアクションカメラだったりするんです。

アクションカメラならそんな旅行やアクティビティだけでなく、子供の成長の感じられるような行事、運動会などの動きのある撮影にも使えるという、かなり便利カメラになるんです。

さらには4K、8Kといった超高画質にも対応しており、正直スマホなんかよりももっと画質が良かったりもします。

今回はそんな便利なアクションカメラを購入する際におそらく必ず検討候補に上がるDJI Osmo Action 4と、360度カメラで有名なInsta360 Ace Proの2機種について、実際に使ってみた感じや撮影例などを徹底的に比較してみたいと思います。

因みにGoPro HERO12とAce Proの比較については以下の記事をご覧ください。

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Insta360 Ace Pro vs GoPro HERO12を旅行&子ども撮影などのライトユーザー目線で比較してみた 最新のアクションカメラを試してみませんか?家族の思い出やアウトドア活動の記録に最適なInsta360 Ace ProとGoPro HERO12を比較。両機種の画質や使いやすさ、耐久性、コストパフォーマンスを徹底検証します。
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外観で比較する|フリップモニターのAce Pro、一回り小さいOA4

それでは早速外観から比較していきましょう。

並べてみましたが、DJI OA4の方が結構小さいですね。一回り小さい感じです。

とはいえ、後述しますが、DJI OA4は縦撮影や傷防止のために付属のアダプタをつける感じになると思うので、装着後のサイズはほぼ似たような感じです。

背面のメインモニタにーになります。

メインモニターのサイズはほぼ一緒ですね。

下部のマウント部分になります。

Ace Pro、OA4ともに基本はクイックリリースマウントを使用する前提になっており、逆にいうと単体ではネジや自撮り棒を使った撮影はできません。

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【レビュー】Insta360 クイックリリースマウント|アクションカメラ共通のマウントキット。ロック機構が… この記事では、Insta360の純正オプション、クイックリリースマウントについて紹介していきたいと思います。 以前、ちょうどInsta360のAce Proというアクションカメラを…

Ace Pro及びOA4共にUSB-Cの充電ポートは右側の小さい方のカバーにあります。

ただしAceProの場合は右側にSDカードが収納するのに対して、OA4はバッテリーと同じ左側にあります。

これは実は結構GOODなポイントで、特にWEBカメラとしてアクションカメラを使いたいと思った場合に、充電しながらケーブルを差し込みやすいという利点があります。

因みに同じアクションカメラで有名なGoProの場合は、バッテリーと同じ左側にあります。なので、USB-Cポートを使いながらWEBカメラ&充電は出来なくはないと思うのですが、若干安定性に欠けるところがあります。

次の写真は、Osmo Action4に付属のカバーと付けた状態になります。

フロントカメラについては、OA4の方がかなり大きいですね。

というのも、OA4の場合、自撮り撮影の映像をフロントモニターに投影することができるので、見やすさの観点でこのようなサイズ感になっていると思われます。

一方で、Ace Proの場合は、フリップ式のモニターになっているので、自撮り撮影の場合には下の写真のようにメインモニターをひっくり返すことで、より見やすく撮影をすることができます。

またフリップ式を使うことで、撮影中にどのような画角で撮影しているかをより確認しやすくすることが可能です。

自転車に取り付けたり、胸部分に取り付ける際にも、フリップの角度を調整するだけですね。

次は重量についてになります。

Osmo Action4については、何も付けていない素の状態で約 145 gと、かなり軽いです。ただし、付属のケースをつける場合には約 175 g、そしてマウントアダプタとつける 約 191 gという感じの重さになります。

因みに付属のケースですが、耐久性や傷防止のために使用しているものですが、加えて付属ケースを取り付けることで、縦に自撮り棒を取り付けることが可能です。

Ace Proの場合には、素の状態で約 180 g、クイックリリースマウントを取り付けた状態で、約 209 gとOsmo Action4と比べると、若干重めです。

またマウントですが、Ace Proの場合にはクイックリリースマウントを使用するのがおすすめです。

このマウントを使うことで、ネジ式だけでなく、自撮り棒を以下の写真のように直接取り付けることができるようになります。

Osmo Action4の場合には、付属のアダプタについてはネジ式しかサポートしていません。

そのため自撮り棒や、撮影用のマウントには必ず以下のようなネジ式のマウントを準備する必要があります。

スペックで比較する

それでは実際のスペックでも確認していきましょう。

Insta360 Ace ProDJI Osmo Action4
製品画像
センサーサイズ1/1.3 インチ1/1.3 インチ
F値 F2.6F2.8
ISO100〜6400 100〜12800
最大動画解像度 8K4K
最大広角値  155 度
焦点距離 0.35m〜0.4 m 〜
写真解像度 4800万画素約 1000 万画素
(3648×2736)
写真での
アスペクト比
16:9 もしくは 4:316:9 もしくは 4:3
耐水性10m 18 m
モニター フリップ式フロントモニター
マウント クイックリリースマウント
(自撮り棒+ネジ式)
クイックリリースマウント
(ネジ式)
ズーム 画質劣化なし画像劣化あり
連続撮影時間4K/30fps|100分(アクティブHDR)
*25度の環境での利用の場合
(AI ハイライトアシスタントをオフ)
 4K/30fps|約135分
1080/24fps|約160分
充電時間 46分90分
重量179.8 g 145 g
アプリの特徴 Insta360アプリ(スマホ)
Studioソフト(PC)
無料
DJI mimoアプリ(スマホ)
LightCut(スマホ)
無料
購入先無料特典Ace Pro スクリーンプロテクター
公式サイト
Amazon

スペックだけを見ていくと、全体的にはAce Proの方が優れているところが多いですね。

ISO値は基本的には暗闇での光の収集度合いに関わる部分なので、数値が大きい方が、暗闇で強いということになります。ただ後述しますが、暗闇撮影に関してはAce Proの独壇場なので、ここはあまり意味がないですね。

一方で、広角度合いなのですが、Ace Proも一般的にはかなり広角の部類には入るカメラなのですが、広角に関しては、Osmo Action4の方が良いですね。

撮影時間は今回実測で比べているわけではないのですが、スペック上はOA4の方が高くなっています。ただ細かく計測しているわけではないですが、正直ここはあまり2機種ともに大きな違いは感じられませんでした。

あとは耐水性ですが、OA4は生身で18mまでいけるとのことですが、正直これだけ高いカメラを生身で、水の中に持っていく勇気は僕にはありません。基本はハウジングをつけることになると思うので、OA4の方がスペック上は高くはありますが、あまり大きな意味はないかなと思っています。

作例で比較する

ここからは、実際の作例で比較してみたいと思います。

動画で比較

先ずは動画で比較していきます。

今回の設定値はどちらも4K@25fps、手ぶれ補正有りで撮影しています。

正直今回の設定値では、画角については大きくは変わらなかった感じがしますが、それでもOsmo Action4の方が若干広角な気がしますね。

ただし、画質については正直そこまでの違いはないかなという気がします。

このレベルの違いであれば、あとの発色などは好みのレベルになってくると思います。

夜景撮影で比較する

先ずは夜景写真で比較をしてみます。

これは光の取り込み量が全く違いますね。OA4の方は光の取り込み方が足りなくて、全体的に暗い感じになってしまっています。

また次は動画で比較してみました。

OA4の方は、正直このレベルだと、夜景に使えるとは言えそうにはないですね。ほぼ真っ暗で何もわからないレベルですね。

夜景撮影に関しては、Ace Proの方が圧倒的に高画質で撮影ができており、このレベルだと普通に撮影に使えて、vlogにでも旅行中での撮影でもなんでも使えそうですね。

静止画で比較する

次は昼間の写真で比較してみます。

因みに静止画のスペックですが、以下の通りです。

Insta360 Ace Pro4800万画素
DJI Osmo Action 4約 1000万画素

2つの写真で言えることですが、ポイントは2つですね。

先ずは広角度合い、そして画質です。

1つ目の広角度合いですが、これはやはりOA4の方が強いですね。

2つの写真はいずれも横に並べてほぼ同時に撮っているのですが、OA4の方が全体的に一回り以上広いです。

次に画質ですが、写真の特に空の部分を比較するとわかりやすいのですが、Ace Proの方がしっかりと青みが出ているのですが、OA4の方は少し燻んだ感じになってしまっています。

編集アプリで比較する

次は編集アプリになります。

アクションカメラって、気軽にたくさんの映像が撮れて本当に便利なんですが、正直大量に撮った動画の扱いに困ることがあります。

1つ1つの動画のボリュームも多いですし、さらに30分以上の動画をダラダラと見ても正直あまり面白くないかなと思っています。

なので、友達やSNSに共有するにはやはり編集しないとならなくなるんですが、この編集作業がかなり面倒です。

ファイルをパソコンに取り込んで、編集ソフトを購入して、動画を切り取って。。。。。という作業を毎回繰り返すのは正直億劫です。

そのため、アクションカメラからのファイルを直接編集アプリに取り込んで、誰でも簡単に編集できると便利だと思っています。

Ace Pro|Insta360アプリ+Studioが全部無料

先ずはInsta360になりますが、Insta360アプリというiOS/AndroidでDLできます。

Insta360

Insta360

Shenzhen Arashi Vision Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

特にスマホアプリの方を使うと、カメラから直接ファイルを取り込んで、AI編集という機能を使って、数クリックで簡単にいい感じの動画が作れてします。

これは、カメラ側で自動的にハイライトと思われる映像を検出し、それを繋げてくれるという機能になっており、これが本当に便利です。

また本格的にパソコンで編集したいという人には、Insta360 Studioというソフトも無料で提供されており、Adobe PremireやFinal Cutといった編集ソフトとのプラグインも利用することが可能です。

Osmo Action4|LightCutアプリ

次に、Osmo Action4になります。

DJI製品の場合には、推奨されているアプリに公式のDJI mimoアプリとサードパーティ製のLightCutの2つがあります。

どちらが良いかですか、DJI mimoの場合にはスマホのストレージから写真や動画を読み込んで編集するタイプなので、必ずスマホに取り込む必要があります。

ただ未編集の5〜10本の動画ファイルをスマホに一時的にとはいえ、保存するのは結構面倒です。

撮った映像ファイルをそのまま使って編集したい場合には、LightCutアプリの方がおすすめです。

LightCut - 動画編集アプリ

LightCut – 動画編集アプリ

Yue-Jie Innovations Science and Technology Co. , Ltd.無料posted withアプリーチ

こちらもInsta360のAI編集と同じようにワンタップ編集という名前で同様のことが可能です。

また一方で、パソコン用の編集ソフトは基本的にはありません。

そのためパソコンで編集する場合には、ファイルごと取り込んで、他社の動画編集ソフトを使って編集するという使い方になります。

Webカメラの機能で比較する

次はWebカメラとしての利用になります。

そもそも何でアクションカメラなのに、Webカメラなの?と言いたくなるかもしれませんが、こういった高価なアクションカメラをアウトドアアクティビティだけに使うのって、もったいなくないですか?

使えるならビジネスシーンにおいても、モニターに取り付けてコスパよく使い倒したいと感じるところです。

ただこれに関しては一応比較してみたのですが、正直どちらもそうは変わらないです。

4K撮影はできるのですが、4Kストリーミングができるということではどうやらなさそうで、両機種ともに1080p以下といった画質感です。

ただAce Proに関しては、スマート・フェイスロックと呼ばれる機能があり、自動的に顔を追尾して、常にセンターになるようにズームしてくれます。

taka

ただそもそも画質がそんなに高くはないのでは無いので、そもそも顔追尾されたとて・・・

という感じもするのであくまでのおまけぐらいで考えた方が良さそうです。

そもそもWebカメラとして性能を求めるのであれば、Insta360 Linkのような専用カメラを使う方がいいですね。

あわせて読みたい
【レビュー】Insta360 Link|4Kの超高画質なジンバル型ウェブカメラ!他社とも比較してみた。 COVID-19ってなんだかもう懐かしいですね。 19 (2019年終わりから発生)っていうぐらいですから、実はもうこの記事を書いている時点で4年近く経過しているということに…

まとめ

ということで、今回はInsta360 Ace ProとDJI Osmo Action 4について、徹底的に比較してみましたが、結果としてはこんな感じかなというところです。

Ace ProDJI Osmo Action4
製品イメージ
動画撮影引分け引分け
夜景撮影  
静止画撮影 4800万画素 1000万画素
広角撮影  最大155度
編集アプリ  
Webカメラ スマート・
フェイスロック
 
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一番よく使うであろう動画撮影の部分に関しては、Ace Pro 及び Osmo Action 4の両方そこまで大きな差はないかな?というのが印象でした。もちろん広角という部分にフォーカスすれば、OA4の方が良い部分もありますが、Ace Proのフリップ式モニターの便利さもあり、なかなか甲乙つけ難いかなという印象です。

一方で夜景撮影に関しては、他社の追随を許さないといった感じで、Ace Proが圧倒的な画質の良さを見せていますね。正直アクションカメラを夕方の時間以降に使おうと思っている人は、Ace Pro一択です。

静止画についても同様で、アクションカメラにそもそもこれだけの画質が必要なのかと思うかもしれませんが、とはいえ、集合写真などではアクションカメラを使って自撮り棒でみんなで撮影なんかもしやすいですね。

ただやはり広角という点では、なんでだかAce Proが弱く見えてしまいますね。単体で使っている感じではほぼ気にならないのですが、並べてみると確かにといった感じです。

編集アプリに関しては、Insta360はもともとアプリ系にとても強いというのもあり、ここは断然Insta360です。DJIのアプリはちょっと手抜き感があるというか、もう少し頑張って欲しいかなという感じがします。

では結局のところ、全体としてどっちが良いのよ?という観点では、「何を撮りたいか」「何を重視するか」という部分だと思います。

アウトドアでガンガンと広角動画を撮りたいのであればDJI OA4で良いと思いますし、夜景や写真、Webカメラといったような幅広い用途と使い倒したいという人には使い倒したいという人にはAce Proが良いかなという感じですかね。

それでは、これから暖かくなってきてますますアクションカメラが役立ちそうなシーズンになっていきますが、今回の記事がどれにしようか悩んでいる方への参考になれば幸いです。

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AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
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