モバイル保険やセゾンなどのスマホ保険を比較!タイプ別オススメを紹介!

保険のこと
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iPhoneの保険ってAppleCare以外にないのかな?オススメの保険を教えて欲しい。。

本記事はそんな悩みを持つ方に、最適なスマホ保険をお答えします!

iPhoneを含め、最近のスマートフォンって高いですよね。その端末価格に合わせて、AppleCareやキャリアでのケータイ補償などの値段も上がってしまっていて、せっかく通信料金が下がっても、使うかどうかわからない保険のために毎月1,000円も払いたくないですよね?

今回はそんな高額なスマホの故障・破損を補償してくれるスマホ保険について、徹底的にまとめました!

あなたにぴったりなスマホ保険はこれだ!

高額な修理費用になるiPhone

人気のiPhoneですが、年々端末価格が高額になっていく連れて、破損や故障した際の修理金額も高額化しています。

もしAppleCare+に加入していない場合の修理費用は以下のようになります。

(AppleCare+保証対象外)その他の修理画面の修理バッテリー交換料金
iPhone 13 Pro Max77,480 円42,680 円8,140 円
iPhone 13 Pro70,980 円36,680 円8,140 円
iPhone 1357,980 円36,680 円8,140 円
iPhone 13 Mini51,480 円30,080 円8,140 円
iPhone 12 Pro Max71,280 円39,380 円8,140 円
iPhone 12 Pro65,780 円33,440 円8,140 円
iPhone 1252,580 円33,440 円8,140 円
iPhone 12 mini47,080 円27,280 円8,140 円
iPhone SE (第3世代)40,440 円15,950 円5,940 円

また例えAppleCare+に加入していたとしても、バッテリー交換以外は以下の自己負担金額がかかります。

(AppleCare+ サービス料)その他の損傷画面の修理のみバッテリー交換料金
全モデル12,900 円3,700 円0円

つまりAppleCareに加入していようがしていまいが、ある程度の自己負担金額は発生してしまうのです。そのためスマホ保険というのものも、実際にかかる保険料だけでなく、保険料+自己負担金額で最終的な費用を考えると良いですね。

スマホ保険の種類

一言で保険と言っても、実は結構色々種類があります。今までおそらくスマホを買った時に一緒にAppleCareやケータイ補償に加入している方が多いかもしれないんですが、実はスマホにかけられる保険は大きくこの4つに大別できます。

スマホ保険の大分類
  • キャリア系保険 or AppleCare+ → スマホ購入時に一緒に入るので最も簡単。
  • 損保系保険 → キャリアに依存させたくない人にはオススメ。
  • 携行品損害保険 → 賠償保険に付帯させるので単体では最安値。
  • ショッピングプロテクション保険 → 無料でつくものから特約でつけるものまで幅広い。

キャリア系保険 or AppleCare+

先ずはキャリア系保険およびAppleCareになります。

キャリア系保険というのは、いわゆるドコモ/au/ソフトバンクなどでスマホを購入した時に一緒に加入ができるケータイ補償というものですね。

キャリアによって名称が様々ですが、大手キャリアは基本的にはiPhoneだけはAppleCareに入ってもらうか、もしくは自社サポートが追加されたものを提供しています。

しかしそれらは補償や期間が長くなるなどのメリットはありますが、AppleCare単体入るよりは高額になるケースがほとんどです。

キャリア系保険のメリット
  • スマホ購入時に入るので申し込みが簡単
  • 故障の際には新品を交換してくれる
  • 画面割れやバッテリー交換も補償
  • 追加プランで盗難・紛失も補償
  • AppleCareで保障内容は一緒
キャリア系保険のデメリット
  • 故障時の自己負担額が高め
  • 保障期間は2年間のみ
  • キャリアでの購入が必須の場合も

損保系保険

次に紹介するのは、損保系の保険になります。

こちらはキャリア系保険とは違い、通信回線の契約とセットでの入るものではないので、MNP乗り換えなどをしたとしても、そのまま補償が継続されるものになっています。

また通常キャリア系の保険の場合、新品のスマホ購入時(もしくは〇〇日以内)にしか加入することができませんが、スマホ特化系の保険に関しては、お持ちのスマートフォンを登録しておくだけで故障などが補償されるような形になっています。

損保系保険のメリット
  • キャリアに依存しない保険なのでMNPしても大丈夫
  • 新品購入のものじゃなくても加入が可能
  • 補償期間は2年以上も可能
損保系保険のデメリット
  • 月額保険料が高めのものが多い
  • 補償限度額が低め

携行品損害保険

次に紹介するのは携行品損害保険になります。

これは携行品、つまり自分の持ち物を外出中の不慮の事故などで破損させてしまったり、紛失させてしまったりする場合に、その損害を補償してくれるものです。

基本的には携行品単体では加入できないものがほとんどで、他の個人賠償保険や生命保険などに付帯させる特約として加入できるものになっています。

但し注意したいのは携行品特約の補償範囲としてスマートフォンやパソコンなどのような高額な携行品が補償範囲から除外されるようなことがいくつか起きています。今回紹介する保険は、スマホが補償範囲内であることを確認していますが、今後対象外になる可能性もあるので注意してください。

携行品損害保険を使ってスマホ修理を請求する方法はこちらで解説しています。

携行品損害保険のメリット
  • スマホ以外にも全ての携行品を補償
  • 特約部分の加入金額は格安
  • 中古でも補償してくれる
携行品損害保険のデメリット
  • 本体の保険に一緒に加入する必要がある
  • 補償してくれるのはあくまでも損害のみ
  • スマホが補償対象外になる可能性がある

ショッピングプロテクション保険

最後はクレジットカードに付帯されているショッピングプロテクション保険になります。

こちらはクレジットカードの特約として、対象のクレジットカードで購入したものに限り、購入後90日〜180日間であれば、その故障・盗難などの損害を補償してくれるものになります。

対象になっているのはスマホに特化されているものでもないので、対象のクレジットカードで購入したものであれば、全て補償されるので便利ですね。しかしこちらも近年スマホやパソコンを補償対象外にしているものが出てきていますので、今回紹介するクレジットカードは本記事作成時点では問題ないことを確認していますが、今後改悪の可能性もあるので注意してください。

ショッピングプロテクション保険のメリット
  • スマホを含むクレジットカードでの購入全てが対象
  • 特約自体が無料であることもある
  • 自己負担金がかからない
ショッピングプロテクション保険のデメリット
  • 補償期間が90〜180日と短い

全11社・12プランをまとめて比較!

以下に今回紹介した全てのスマホ保険の比較表を作成しました。

月額費 故障 水没 盗難 紛失 画面割れ バッテリー交換 補償期間 利用可能回数 その他条件
docomo ケータイ補償サービス 1,100円
(12,100円)

(12,100円)

(12,100円)

(12,100円)

(12,100円)

(12,100円)
無期限 年2回まで 基本は全て交換対応
au 故障紛失サポート
with AppleCare Services
1,309円
(12,900円)

(12,900円)

(12,900円)

(12,900円)

(3,700円)

(0円)
*80%未満時のみ
4年間 故障・水濡れ・画面割れ:通算4回まで
盗難・紛失:通算2回まで
基本は全て交換対応
Softbank あんしん保証パック
with AppleCare Services
1,309円
(12,900円)

(12,900円)

(12,900円)

(12,900円)

(3,700円)

(0円)
*80%未満時のみ
2年間 年2回まで 基本は全て交換対応
Apple AppleCare+ 月換算1,033円
(2年一括:24,800円)

(12,900円)

(12,900円)
× ×
(3,700円)

(0円)
*80%未満時のみ
2年間 年2回まで 基本は全て交換対応
AppleCare+
盗難・紛失プラン
月換算1,116円
(2年一括:26,800円)

(12,900円)

(12,900円)

(12,900円)

(12,900円)

(3,700円)

(0円)
*80%未満時のみ
2年間 年2回まで 基本は全て交換対応
モバイル保険 700円
(0円)

(0円)

(0円)
×
(0円)
× 無期限 年間最大10万円まで補償
【修理可能の場合】
主端末 最大100,000円
副端末(2台の合計) 最大30,000円
【修理不能/盗難の場合】
主端末 最大25,000円
副端末(2台の合計) 最大7,500円
主端末1台 + 副端末2台まで登録可能
スマホの保険証 900円
修理費用の30%
※負担上限10,000円

修理費用の30%
※負担上限10,000円

(10,000円)
※副端末は対象外

(10,000円)
※副端末は対象外

修理費用の30%
※負担上限10,000円
× 無期限 年間最大10万円まで補償
【修理可能の場合】
主端末 最大100,000円
副端末 最大30,000円
【修理不能/盗難の場合】
主端末 最大50,000円
副端末 対象外
主端末1台 + 副端末4台まで登録可能
justInCase スマホ保険 約564円〜919円
(0円/3,500円)

(0円/3,500円)

(0円/3,500円)

(0円/3,500円)

(0円/3,500円)
× 無期限
(修理費用上限額まで)
【修理可能の場合】
通算最大128,800円
【全損/盗難の場合】
通算最大64,400円
補償端末は1台
MYSURANCE保険 200円・470円
(3,000円)

(3,000円)

(3,000円)

(3,000円)

(3,000円)
× 無期限 一事故あたり最大10万円
(通算最大20万円まで)
補償端末は1台
ミライノカード
モバイル端末の保険
275円→実質0円
(0円)

(0円)

(0円)
×
(0円)
× 無期限 【修理可能の場合】
年間 最大30,000円
【全損/盗難の場合】
年間 最大7,500円
スマリボ払いの登録で実質0円
セゾンカード Super Value Plus
お買い物安心プラン充実コース[Y]
300円
(1,000円)

(1,000円)

(1,000円)
× × × 無期限 一事故あたり最大10万円 外出中の携行品全て
イオンカード ショッピングセーフティ保険 0円
(0円)

(0円)

(0円)
×
(0円)
× 180日間 年間50万円・300万円 イオンカードで購入したもののみ補償
アメリカン
エキスプレス
ショッピング・プロテクション®
・ワイド
約 416円
(年一括5,000円)

(実質0円)

(実質0円)

(実質0円)
×
(実質0円)
× 365日間 一事故あたり最大10万円 AMEXカードで購入したもののみ補償

パッとみた感じで、スマホ保険と一言で言っても、それぞれ補償範囲や内容が全然違うことがわかりますね。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分にあったものを選びたいですね。

各保険については、もっと詳しく知りたい方は、スマホ保険の徹底解説を読んでみてください。

月額料金で比較してみる

先ずは一番気になる月額料金から比較してみます。

種別月額費(iPhone 12 Proの場合)
キャリア補償1,100円
AppleCare+950円(2年一括:22,800円)
AppleCare+
盗難・紛失プラン
1,033円(2年一括:24,800円)
モバイル保険700円
スマホの保険証900円
justInCase約564円〜919円
MYSURANCE保険
(スタンダード)
470円
MYSURANCE保険
(ライト)
200円
ミライノカード275円
セゾンカード300円
イオンカード0円
アメリカンエキスプレス約 416円(年一括5,000円)

キャリア補償やAppleCare+はやはり価格としては一番高くなっていることがわかりますね。

モバイル保険は一見すると結構高いように感じますが、補償端末数が3台で700円ということを考えれば、1台あたりの補償金額はもっと安くなるはずです。(実質233円/1台)

また似たような補償内容になっているのが、スマホの保険証で、こちらはなんと補償端末が5台で900円というプランになっています。主端末1台と副端末4台でそれぞれ微妙に補償が違うのですが、1台あたりの補償額にすると180円/台になるので、かなりお得と言えます。

金額だけで見れば、イオンカードの無料付帯のショッピングプロテクション保険が0円が最安値ということになりますが、補償期間が180日間しかないことを考えればオマケ程度の補償と思った方が良いですね。

MYSURANSE保険(ライトプラン)に関しては、月額200円とかなり安いですが、補償内容が故障/画面割れに限定されていることに注意しましょう。

補償内容で比較してみる

次は補償の内容から比較してみます。

種別故障画面割れ水没盗難紛失バッテリー交換補償端末数
キャリア補償1台
AppleCare+××1台
AppleCare+
盗難・紛失プラン
1台
モバイル保険××3台
スマホの保険証××5台
justInCase×1台
MYSURANCE保険
(スタンダード)
×1台
MYSURANCE保険
(ライト)
××××1台
ミライノカード××1台のみ
セゾンカード××無制限
イオンカード××無制限
アメリカンエキスプレス××無制限

基本的にバッテリー交換まで補償してくれるのは、キャリア補償とAppleCare+のみになりますね。

その他のスマホ保険の補償内容は大体似たようなものになります。

敢えて言えば紛失が補償されるかどうかになりますが、紛失というのもそもそも「何処かに落としてしまったかもしれない」ぐらいの曖昧な損害になるので、保険会社としては原則「使用者の過失による紛失」は補償外となっていることが普通です。

特徴的なのは、やはりモバイル保険の3台までというところになりますね。モバイル保険では、1契約で3端末まで補償してくれるので、スマホを複数持っている場合はもちろんのこと、家族のスマホ保険をまとめたり、スマホ以外の無線端末(例えばiPhone/AppleWatch/AirPods Pro)をまとめて1つの契約で保証することが可能です。

またスマホの保険証に関しても同様に1契約で5台まで補償してくれますが、補償内容が微妙に違うので注意してください。

またそれ以外には「セゾンカード」の携行品保険を使ったスマホ保険にも注目したいところです。携行品保険とは、外出中に持ち歩いている家財物品に対する事故や損害を保証するものなんですが、補償対象が種類や数量に限定されているものではないので、契約上は無制限になります。(但し、都度保険会社の判断による)

そのため、スマホはもちろんですが、パソコンや財布、カバンなどの全ての携行品が保証対象になります。

補償金額から比較してみる

次は補償金額の比較になります。

種別補償金額
キャリア補償基本は全て交換対応(2年間のみ)
AppleCare+基本は全て交換対応(2年間のみ)
AppleCare+
盗難・紛失プラン
基本は全て交換対応(2年間のみ)
モバイル保険年間最大10万円まで補償
【修理可能の場合】
主端末 最大100,000円
副端末(2台の合計) 最大30,000円
【修理不能/盗難の場合】
主端末 最大25,000円
副端末(2台の合計) 最大7,500円
スマホの保険証年間最大10万円まで補償
【修理可能の場合】
主端末 最大100,000円
副端末 最大30,000円
【修理不能/盗難の場合】
主端末 最大50,000円
副端末 対象外
justInCase【修理可能の場合】
通算最大128,800円
【全損/盗難の場合】
通算最大64,400円
MYSURANCE保険
(スタンダード)
一事故あたり最大10万円
(通算最大20万円まで)
MYSURANCE保険
(ライト)
一事故あたり最大5万円
(通算最大10万円まで)
ミライノカード【修理可能の場合】
年間 最大30,000円
【全損/盗難の場合】
年間 最大7,500円
セゾンカード一事故あたり最大10万円
イオンカード年間50万円・300万円(180日間のみ)
アメリカンエキスプレス一事故あたり最大10万円(1年間のみ)

AppleCare+は基本的には交換対応になるので、補償金額という概念はありません。単純に新品もしくはリフレッシュ品と交換するだけです。

そのほかのスマホ保険では、注意したいポイントは補償金額のリセットされる期間になります。

  • 通算上限 → justInCase、MYSURANCE保険
  • 年間上限 → モバイル保険、ミライノカード
  • 一事故当たりの上限 → セゾンカード

通算上限とは、契約期間中に補償金額の上限に達してしまうと、そこで自動的に契約終了になるというなかなかビックリするような契約内容です。そのため、例えばjustInCase保険の場合、iPhoneのような高額な修理費用がかかる端末で保険金を払ってしまうと、1回で契約解除なんてこともあり得ます。

年間上限とは、1年間に支払ってくれる上限になります。この場合は基本的には1年間で支払い上限がリセットされるのでそこまで大きな問題になりませんが、上限額が比較的に低い「ミライノカード」だと、スマホの修理費用全てを賄うことはできないかもしれません。

一事故当たりの上限は、一回の事故(落下など)で支払ってくれる上限になるので、万が一1年間の間に複数回スマホを破損させてしまっても、契約上は補償してもらうことが可能です。(但し、都度保険会社の判断による)

故障時の負担金額で比較してみる

最後に自己負担金額から比較してみます。

種別自己負担額
キャリア補償12,100円
AppleCare+0円
AppleCare+盗難・紛失プラン0円
モバイル保険0円
スマホの保険証修理負担の30%
負担上限1万円
justInCase0円/3,500円
MYSURANCE保険
(スタンダード)
3,000円
MYSURANCE保険
(ライト)
3,000円
ミライノカード0円
セゾンカード1,000円
イオンカード0円
アメリカンエキスプレス実質0円

自己負担金とは、事故が起きた際に、自己負担しなければならない金額のことで、免責費用とも呼ばれます。

キャリア補償の場合はかなり高額になっていますが、一般的に負担額はそこまで大きくならないことが普通です。

0円〜3,500円の範囲になるので、ここの部分で大きく差が出ることはないと思っていますが、それでも0円で補償してくれるモバイル保険や、自己負担1,000円のセゾンカードお買い物安心[Y]プランは比較的お得と言えますね。

スマホの保険証は修理金額の30%もしくは上限10,000円となっており、他のものと比べるとかなり高額になっています。例えば、修理金額が5万円の時の30%は1.5万(上限で1万円になる)になるので、負担額はやや多めですね。

タイプ別のオススメ保険

ここからはあなたにぴったりなスマホ保険を選んでいきたいと思います。

あなたぴったりなスマホ保険が見つかるガイドマップ

今回は以下にスマホ保険のぴったりガイドマップを作りました!

安心の充実補償を望むなら「AppleCare+故障・紛失プラン」

ともかく簡単にかつ何が起きたとしても、しっかりスマホを補償して欲しいと望むあなたにオススメなのは、やはりAppleCare+故障・紛失プランですね。

保障期間は2年間と短めではあるものの、スマホは2年間で必ず買い換えるもしくは、補償期間が超えたら、あとは壊れるまで使えればいいと割り切れるのであれば、やはりAppleCare+の即日交換品対応というのは素晴らしいと思います。

AppleCare+のメリット
  • いつでも2年間は端末を交換できる
  • 何があってもこれを入っておけば2年間は守られる
AppleCare+のデメリット
  • 自己負担金額が高い
  • 2年後には端末を交換することが前提

家族もしくは個人の複数台のスマホ保険をまとめたいなら「モバイル保険」

スマホを含めてタブレット・ノートパソコン・スマートウォッチなどの複数台の端末を所有するあなた、もしくは家族全員のスマホ保険をまとめても良いと思うあなたにオススメなのはモバイル保険になります。

自己負担金額も0円で済みますし、何よりも最大3台まで同時補償してくれますので、月額700円ですが、1端末あたりにすれば約233円という安さは大きな魅力です。

\月700円で最大3端末まで補償できる!/

▶︎壊れてからではもう遅い!モバイル保険なら家族みんなのスマホを保証!みんなの口コミと評判は?

モバイル保険のメリット
  • 複数台まとめるのであれば格安
  • キャリアフリーだからいつでもMNP乗換
モバイル保険のデメリット
  • 個人・1端末で入ると割高
  • 副端末の補償額は低め

携行品全てをカバーさせたいなら「セゾンカード」

SAISON PEARL AMERICAN EXPRESS CARD Digital

携行品損害保険でスマホを補償するのであれば、「セゾンカード」がオススメです。

以前はニッセイのまるごとマモルもあったのですが、2022/07/24時点でスマホ向けの携行保険として使えなくなってしまいました。

さらにリヴィン・サニーで普段買い物をしている人であれば、毎月5日・20日は『5%OFF』になりますし、年会費無料のクレジットカード単体としても十分使えるものになると思います。

セゾンカードデジタルなら最短5分でクレカとスマホ保険が申し込めちゃう!

月300円でモバイルデバイス全てをカバーできるコスパ最強のスマホ保険!

2021年日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞したナンバーレスクレジットカード「セゾンカードデジタル」ならサブカードとしても最適!

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セゾンカードのメリット
  • とにかく安い保険料
  • 家族の携行品が全てが補償される
  • 個人賠償もセットなので、他の保険とまとめて安い
セゾンカードのデメリット
  • 自宅内での事故に関しては補償外
  • クレジットカードの審査が通らない人には使えない

ともかく保険にはお金を払いたくないなら「ミライノカード GOLD」

そして使うかどうかもわからない保険に一切お金を払いたくないという方にオススメなのは、「ミライノカード GOLD」のモバイル端末の保険(自動付帯)になります。

クレジットカード自体の年会費は3,300円かかるのですが、スマリボ(リボ払い)に登録した状態で年間1度でも支払いをすればなんと同額キャッシュバックされるので実質年会費は0円に。さらにリボ払いに関しても使用した当月に全額支払いに変えてしまえば、支払い金利も0円にすることも可能です!

手間が若干かかりますが、0円で3万円分のスマホ保険がつくと思えばコスパは計り知れませんね。

ミライノカードがオススメなのはこんな人
  • 海外への旅行/出張が多い人
  • スマリボ登録で年会費が実質0円に
ミライノカードのちょっと気になるところ
  • 補償金額が3万/5万と安め
  • 個人間売買の中古品は補償外になる

いつ起きるかわからないその時のためにiPhoneのバックアップを考えよう

スマホの事故というのは、本当にいつ起きるかわかりませんよね。

起きてしまった時に「データのバックアップを忘れていた!?」なんてことが起きていたら、最悪です。iPhoneで一番簡単なバックアップといえば、iCloudでのバックアップですが、やはりちょっとお高めです。

iPhoneのバックアップをどうすれば一番お得なのかを考えてみましょう。またデータをバックアップする際には大事な写真がHDD故障で消えてしないような対策をすることも重要です。

まとめ

あなたにぴったりなスマホ保険はこれだ!

この記事では、高額なスマホの故障・破損を補償してくれるスマホ保険について徹底的にまとめて解説してきました。

ahamo(アハモ)やSoftbank on LINEなど新しいプランが出てきており、どの回線にすればいいのか悩んでしまいますが、そんな時にキャリア保険のままだと何かとMNP乗換しづらいので大変ですよね。

この機会に是非自分に合ったキャリアフリーの保険を選ぶことでお得に通信料金・スマホ保険料金を抑えましょう!

保険のことライフ
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シニアモバイルシステムコンサルタント。エンジニア兼ガジェットブロガーをやっています。自宅をスマートホーム化させたり、デスク周りのガジェット、生活家電を中心にレビューしており、またお得で便利なサービスなども紹介しています。
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