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「楽天マガジン」「dマガジン」「Kindle Unlimited」「読み放題プレミアム by ブック放題」の違いとは?:選ぶポイントの徹底比較と掲載雑誌一覧

2022 11/23
プロモーションを含みます
ライフ 便利なサービス

最近雑誌をめっきり読まなくなってしまっているんですが、勿論雑誌を読む時間がないって言うのもあるんですが、一番雑誌系で面倒なのって、読んだ後に結構ゴミになることじゃないですかね?単にゴミ置場に捨てるだけなんですが、折角1冊500~700円払ってるんだから、出来るだけ読み倒したいとか気持ちもあって、なんだかんだ半年近く雑誌って家に溜まってませんかね?

やっぱりミニマリストじゃないですが、なんでも電子化にして、出来るだけ荷物をコンパクトにしたいなと思っているんで、文庫系の本は全てKindleアプリで買うようになりましたし、そのためにスマホもコンパクト系から6 inchのiPhone 11 Proに変えています。

雑誌読み放題アプリで有名なのはやっぱりドコモが運営するdマガジンと楽天マガジンの2陣営がありますし、更にはAmazonのKindle UnlimitedとYahooプレミアムの読み放題プレミアムなど乱立しまくってるわけですが、結局どれが良いのよ?と疑問に思うそこのあなた!今回徹底的に調べてみましたよ!

先ずは結論から、、どっちが良いの?

最初から結論でかいていきますね。具体的にどの読み放題が良いのかをタイプ別に紹介していきます。各雑誌のポイントについては後の項で説明していきます。

dマガジン vs 楽天マガジン vs Kindle Unlimited vs Yahoo読み放題プレミアムの比較表

項目dマガジン楽天マガジンKindle UnlimitedYahoo
読み放題
プレミアム
月額料金月額440円
年間5,280円
月額418円
年額3,960円
月額980円月額462円
*Yahooプレミアム会員特典
1アカウントでの同時閲覧数5台+パソコン1台5台+ブラウザ2台6台5台 + ブラウザ1台
閲覧履歴端末ごとアカウントごと
(但しパソコンからの履歴は残らない)
アカウントごとアカウントごと
海外からの閲覧できる一部制限ありできるできる
同時ダウンロード数不明20冊10冊までできる
ポイント付与利用100円ごとに1dポイント利用100円ごとに1楽天スーパーポイント無し利用100円ごとに1Tポイント

料金で選ぶなら「楽天マガジン」

上の比較表でもわかる通り、値段だけで比較すれば楽天マガジンの方が一番安いです。但し、楽天マガジンの場合、年払いにすることで更に安くなり、月当たり300円となり、年間に直して計算してみるとdマガジンよりも1,200円も安くなります。

ちなみにどのサービスもそれぞれdマガジンであれば、dポイントが100円につき1ポイント(ドコモの回線契約を持っている場合はそちらのグレードによって変わる)と、楽天マガジンであれば楽天スーパーポイントが100円につき1ポイント、Yahoo読み放題の場合はプレミアム会員特典なので100ポイントに1Tポイントがそれぞれ付与されます。ここのポイントは結局一緒なので、どちらのポイントが使いやすいか決めて良いですね。

\31日間0円で試せる!700誌以上が読み放題!/
楽天マガジンを見てみる

掲載”雑誌”数で選ぶなら「楽天マガジン」or 「dマガジン」

掲載雑誌数は合計で見てみると楽天マガジンとdマガジンはほぼ一緒ですね。

時期によって掲載が終了してしまったりもしているので、両サービス共に大体約250誌程度が常時読み放題になるような感じですので、掲載数としてはあまり大きくは変わりません。

特に有名どころの雑誌については、お互いに提供しているので、あまり比較にはなりません。しかしその中でも一部dマガジンにはあって、楽天マガジンにはないものや、またその逆もあります。

読み放題合計掲載雑誌数(2020年10月時点)
dマガジン雑誌538誌
楽天マガジン雑誌527誌
Kindle Unlimited和書12万冊以上、洋書120万冊以上
Yahoo読み放題プレミアム雑誌110誌以上、漫画13,000冊以上

この部分に関しては普段自分がどんな雑誌を読むのかにも依存するので、この記事の末尾に掲載雑誌の比較一覧表を作成していますので、参考までにこちらでも確認してみてください。

インテリア系・スポーツ・車・アウトドア・競馬ジャンル・海外雑誌なら「楽天マガジン」

基本的にはほぼ一緒のラインナップカテゴリーなんですが、インテリア系の雑誌だけ、dマガジンにはほとんどなく、「ELLE DECOR」の一誌のみです。対して、楽天マガジンでは、「+1 Living」、「ELLE DECOR」、「Come Home!」、「Modern Living」の4つが読めますので、インテリア系の雑誌が読みたい方は楽天マガジンの方が良さそうです。

またdマガジンはどちらかというとスポーツ系や車、アウトドア系の雑誌が少なめです。また競馬好きな人であれば、「ギャロップ」などの雑誌も読めるのは楽天マガジンだけです。

さらに2020年に入ってから楽天マガジンでは海外雑誌も読めるようになっており、英語の勉強などにも使えそうですね。

結局は読みたい雑誌がどちらにあるかというところになるので、純粋に雑誌点数で比較するのも違うかもしれませんね。

使いやすさ&プライバシーで選ぶなら「dマガジン」

アプリの使い易さという部分では所謂掲載記事の見やすさや、探しやすさという評価をしてみるとdマガジンも楽天マガジンもほぼ一緒ですね。個人的にはdマガジンの方が直感的にわかりやすく感じます。

ただ楽天マガジンもアプリが定期的にアップデートがされて前よりは見やすくなり、今ではほとんど探しやすさ、見やすさという点は似たようなものになりました。

特に雑誌を探すときにお目当ての雑誌がある場合は良いんですが、なんとなく暇つぶしに雑誌を見るとき便利なのがこの「記事から選ぶ」やり方です。各ジャンルのオススメの記事部分がピックアップされて、見ることができるんですよね。

ちなみにこの機能も楽天マガジンでは導入されていますが、dマガジンの見え方の方が良いですね。

また基本的には雑誌読み放題サービスを契約する場合にはアカウントを家族で使い回すような使い方をする人がほとんどだと思います。

そんなときに気をつけたいのが楽天マガジンの「閲覧履歴」。dマガジンだと閲覧履歴は端末ごとに管理されるのでこの問題は置きませんが、楽天マガジンはアカウント事に管理されてしまうので、自分の読んでいたちょっと際どい雑誌を家族に見られるのは・・・ということにもなりかねませんよね。

因みに楽天マガジンの閲覧履歴は後述する方法で回避することはできます。

閲覧履歴が異なるデバイス間でも同一アカウントで共有される

dマガジンを見てみる

ビジネス書籍を見たいなら「Kindle Unlimited」

自己啓発本や、ビジネス書などを見たい方は、もうKindle Unlimited一択です。

他の読み放題サービスは基本的には雑誌メインになっているので、書籍に関しては一切取り扱っていません。因みにKindle Unlimitedじゃなくても、Amazon PrimeでもPrime Readingというサービス名で読み放題をやっていますが、こちらは読める書籍数が限られています。

https://simple-was-best.com/amazon-prime/

アダルト系を見たいなら「Kindle Unlimited」or 「Yahoo読み放題プレミアム」

アダルト系のものを読みたい方はKindle Unlimitedが一番サービスに寛容になっています。またYahoo読み放題プレミアムに関しても漫画のみになりますが取り扱いは多いですが、アダルト雑誌に関してはKindle Unlimitedのみになりますね。

Kindle Unlimitedを見てみる

Yahooプレミアム会員であれば「読み放題プレミアム」特典を要確認

そして意外と知られていないサービスが、Yahooプレミアム会員の特典にもなっている読み放題プレミアムです。これは実はブック放題というYahooとは別の会社がやっているサービスがあるんですが、Yahooプレミアムの会員であれば、これを無料で利用することが可能です。

しかもブック放題では月額500円のところ、Yahooプレミアムの場合は月額会員費(462円)のみで通常のYahooショッピングモールやLohacoでのポイントアップ、ヤフオク出品などのプレミアム特典に加えてさらに読み放題になるわけです。但し掲載数がブック放題よりも少なくなっている(350誌→110誌)んですが、それでも大手の雑誌は含まれていますので、自分が読みたいものがあれば十分使えるサービスかと思います。

Yahooプレミアムの既会員もしくはYahooサービスの利用者であれば読み放題プレミアムをかくにんしておくことをオススメします。

Yahoo読み放題プレミアムを見てみる

雑誌読み放題サービスの注意するべきポイント

雑誌の全ページが見れるわけではない

これは是非認識しておくところなんですが、読み放題だからと言って店頭で買う雑誌と全く同じものが見れるわけではありません。芸能事務所との契約関連で、写真が掲載できなくて白抜きになっていたり、そもそものページごとなくなっていたりと、完全に同じものにはなっていません。

それでも月々、この値段で他の雑誌も含めて読み放題であればこの部分は納得できますけどね。

グラビアは白抜きになっている

dマガジンや楽天マガジンにもグラビア系の雑誌(ページ)があるんですが、ちょっと怪しげなところは全て白抜きになっているんですよね。水着はOKだけど、一部はNGとか、ちょっとどこからアウトなのか線引きがわからなくなりますが。

毎ページ読み込むので通信料が都度かかる

動画ストリーミングに比べれば大したことではないですが、毎ページ読むのに通信料が都度かかっています。通信量自体はそこまで多くはないですが、それでも量が多くなると無視できない通信料にはなると思いますので、携帯回線で読むときには気をつけてください。

この通信費の節約のためかつオフラインでも雑誌が読めるように雑誌を端末にダウンロードできますので、通勤時や移動中の読み物の時にはうまく活用して通信費を節約しましょうね。

楽天マガジンとは?

楽天マガジンは楽天が運営するサービスの一つで、サービスとしてはほぼdマガジンと一緒です。掲載雑誌が多少違いますが、専用アプリで閲覧するスタイルなど基本的な利用方法は同じになっています。

特徴は?

業界最安値(2020年11月時点)

先ずは何と言っても業界での最安値は楽天マガジンですね。月々380円になっており、dマガジンの400円を比べると少しですが、安くなっています。更には楽天マガジンでは1年契約をすると、更に価格が安くなり月当たりなんと300円で雑誌が読み放題になるというサービスになっています。

雑誌1冊よりも更に安い金額で読み放題になるのであれば、お得にも程が有りますよね。

最大5台+パソコン2ブラウザまで同時閲覧可能

dマガジンと同じく同時にスマホのアプリで使うことで最大5台まで閲覧ができるんですが、楽天マガジンの場合はパソコンでのブラウザ2つまで同時に見ることができます。2つのブラウザと言ってますが、要はChromeとSafariで見たケースを想定しているので、通常であればパソコン2台で追加同時閲覧可能と思って貰えばOKですよね。

閲覧履歴が異なるデバイス間でも同一アカウントで共有される

同時閲覧できるのは良いんですが、楽天マガジンの場合、マルチアカウントでの閲覧履歴は異なるデバイス間で共有されてしまいます。つまり何を読んだのかが家族に筒抜けになってしまうんですよね。基本的には1アカウントを異なる人で使い回さないでということなのかもしれませんが、そうはいってもですよね。

閲覧履歴の共有を回避するには、以下のどちらを実施する必要があります。

  • ブラウザ版で閲覧する
  • 閲覧履歴を小まめに都度削除する

ブラウザ版の場合、閲覧履歴を保存する機能はないらしいので、どうしても隠しておきたいものの場合は、ブラウザ版で利用するか、もしくは読んだ直後に履歴を削除すると言った操作をした方が良いですね。

保存先にSDカードを指定できる

Android端末だけではありますが、ダウンロードする雑誌の保存先を端末本体からSDカードなどの外部デバイスに変更することが可能です。

端末によっては空き容量が少ないスマホが結構ありますよね?AndroidであればSDカードは自由に拡張できるので、雑誌などの容量を使うものはSDカード指定できる方が良いですね。

因みにdマガジンでは非対応になります。

■手順
1.楽天マガジンアプリを開く
2.画面左上のメニュー(三本線)をタップ
3.アプリを使いやすくカスタマイズする をタップ
4.画面下部の、雑誌の保存場所を変更するより、SDカードをオンにする(※○の印がオレンジ色)

※注意
・保存先をSDカードに変更すると、内部ストレージに保存していた雑誌は閲覧できなくなりますが、設定を戻すことで、再度閲覧ができるようになります。

楽天マガジンFAQ

「お気に入り」機能が超絶便利

そしてもう一つの楽天マガジンでオススメなのがこの「お気に入り」機能。よく読むような雑誌を探しやすくするための機能なんですね。

お気に入り雑誌というタブによく読む雑誌がまとめられるというのが基本機能なんですが、素晴らしいのがお気に入りの雑誌を自動でダウンロードすることができるんです。

「メニュー>設定>お気に入り雑誌を自動ダウンロード 」のボタンをオンにしておくことで、WiFiエリアにスマホが入るとお気に入り雑誌を自動的に端末に保存しておいてくれることができるんです。

これで電車などの移動時間であっても、データ通信量を気にせずにお気に入りの雑誌を読むことができますね!

海外から閲覧できない場合がある

楽天マガジンは、国内での利用が限定されています。わざわざそのことがFAQにも書いてあるぐらいで、海外での利用が一部制限されているケースがあるみたいです。雑誌の閲覧が出来なくなり、更にはアプリのダウンロードすら出来なくなるようです。海外旅行先で優雅に雑誌を読もうと思っている人は気をつけてください。

因みにdマガジンではこう言った制限はないようです。

楽天マガジンであってもVPNを利用すれば、簡単に回避できるようなので、無料のVPNサーバを使うか、もしくは自分で自宅にVPNサーバを立ててしまえば海外旅行先からでも自由に利用が可能になりますね。

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楽天マガジンを見てみる

https://simple-was-best.com/21/

https://simple-was-best.com/raspberry-piopenvpnsoftether/

dマガジンとは?

dマガジンはドコモが運営するサービスの一つですね。ドコモは今までの通信収益の代替として近頃キャリアフリーのサービス展開を進めていますよね。dTVとか、d払いとか。その中でも個人的には一番興味があるのが、dマガジンになります。

なんと言っても値段が月々400円で、雑誌がほぼ読み放題というのは、楽天マガジンとdマガジン以外にはなかったですからね。

特徴は?

閲覧履歴は他デバイスに共有されない

dマガジンと楽天マガジンで共通ですが、1アカウントで5つのデバイスまでアカウントを共有(利用)できるんですが、これを使うと自分のデバイスだけじゃなく、家族全員で1つのアカウントを利用して、dマガジンを使えるってことなんですが、ここで気になるのが閲覧履歴ですよね?

例えば子供に見られたくはない閲覧履歴があったり、クリッピングしたページなどがあったりしますよね?dマガジンの履歴機能は、端末に保存されるため、他のデバイスから確認することはできません。つまり家族が利用するデバイスと、自分が利用するデバイスを別けておけば、履歴を気にすることなく利用できる訳ですね。

マルチデバイス5台+パソコンは1台まで

マルチデバイスというのは前項でも説明しましたよね?1アカウントで5台スマートフォンで見れるんですが、実は5台に加えてパソコン1台でもブラウザで雑誌が読めちゃいます。最近のMacBookやSurfaceなどのタブレット系のノートパソコンであれば、パソコンで閲覧することもできるのでオススメです。

但し、パソコンでの閲覧上限はあくまでも1台までであることには注意してください。

ドコモ回線を持っている人なら溜まったdポイントで料金支払い。ドコモ回線でない人はd払いでポイント利用。

dマガジンはドコモのサービスですから、月々400円のサービス利用料で4ポイント(100円につき1ポイント)が溜まります。ドコモ回線を持っている人であれば、溜まったdポイントは携帯料金の支払いにも使えますし、ドコモ以外の人であれば、d払いのキャッシュレス決済で使えますよね。

但し、溜まったdポイントをdマガジンの支払いに使うことは現状できません。

dマガジンを見てみる

Kindle Unlimitedとは?

実はAmazonも読み放題のサービスを実施しています。AmazonはKindleというタブレットがありますよね?文庫の本がデジタルデータで気軽に持ち歩けるっていうとても便利なやつなんですが、Kindleタブレットがなくても、Kindleアプリをスマホにインストールしても使えるんですよね。

Kindle Unlimitedは月々980円を契約すれば、一部の文庫本と雑誌が読み放題になるサービスです。一見すると雑誌だけじゃなくて文庫も読めるなんて凄いお得!って感じもするんですが、個人的にはあんまりハマって来ないんですよね。

Kindle Unlimitedを見てみる

Kindle Unlimitedの良い点

書籍が読みたいなら、Kindle Unlimited一択

dマガジン、楽天マガジン共に雑誌読み放題サービスなので、書籍が読みたい方はAmazonサービスのKindle Unlimitedを選ぶしかないです。

成人向け雑誌はKindle Unlimitedだけ

因みに、大人向けの雑誌が読めるのは実はKindle Unlimitedだけです。青少年向けを対象にしているdマガジン&楽天マガジンと違って、そういうところも含めてオープンな対応をしているんですかね。

Kindle Unlimitedのダメな点

以下で個人的にKindle Unlimitedが気に入らない点をまとめていきます。

有名な大手雑誌の種類が少ない

そもそもの雑誌の掲載数を比べると実はKindle Unlimitedの方が楽天マガジンやdマガジンよりも多いんですよ。でもその多くがマイナー系の雑誌が多く、正直あんまり魅力的な雑誌というか、普段読むような雑誌が少ないんですよね。

元々Kindle Unlimitedが電子書籍をメインターゲットにしているからだと思うんですが、雑誌という切り口ではあまり品揃えは多くないです。

アプリが使いづらい

これも電子書籍を対象にしているからこそだと思うんですが、書籍を検索すると、雑誌のバックナンバーも併せて検索に出てきてしまうんですよね。通常の電子書籍ではバックナンバー(過去号)なんてものはそもそもないですしね。

雑誌のカテゴリー別などや、新着や、オススメなどで表示してくれるdマガジン/楽天マガジンの方がこういうところは使いやすいですよね。

月額料金が高い

なんと言ってもここの部分が一番微妙な点ですよね。月額980円という値段が高いか安いかですが、雑誌だけという点で考えるとやはり少し高いかなと思ってしまいます。普段から文庫もがっつり読むんだという人であれば、良いかもしれないんですが、雑誌だけを読みたい人は少しToo muchなサービスかなと思います。

Yahoo読み放題プレミアムとは?

読み放題プレミアムとは、Yahooプレミアム特典で提供されているサービスになります。元々はブック放題というサービスが基になってはいるんですが、Yahooプレミアム会員であれば、これを無料で利用できてしまうというお得サービスになります。

普段からPayPayモール、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどで買い物している人、ヤフオクユーザーの方であればYahooプレミアム会員の方はいると思うんですが、この読み放題サービスに気づいていない人は意外と多いんです。

なんと言っても実質無料と言ってもいい読み放題

元々はYahooプレミアム会員の無料特典になっているので、この読み放題プレミアムのために特別にお金を払う必要はありません。

なので、元々Yahooプレミアム会員の方であれば実質「無料」とも言える読み放題サービスになりますね。

さらに元々このYahoo読み放題プレミアムはブック放題というサービスを提携しているのですが、ブック放題は月額500円のサービスになっているところ、読み放題プレミアムの場合はプレミアム会員月額費のみの月額462円です。つまりYahooプレミアム経由の方が安くなっているんですよね。

但し、読める掲載雑誌数はその分350誌から100雑誌と少なくなっていますが、それでも有名どころはあるわけですから、割り切れれば十分かなと思います。

会員特典であればYahooプレミアムかAmazon Primeか

実質のところは読み放題プレミアムを検討するに当たって、比較の対象になるのは多分読み放題雑誌ではないのかもしれません。掲載雑誌数などで見れば他のものが圧倒的ですし、漫画も読み放題ではあるものの今はピッコマや、ニコニコ漫画など漫画に特化したサービスにはやはり敵いません。

普段Amazonで買い物するのであれば、Amazon Primeを使ってPrime Readingなどでちょっと読みつつAmazonでの買い物をメインに。Yahoo!ショッピングやPayPayモール、LOHACOであればYahooプレミアム会員ついでに読み放題プレミアムも使ってみるという感じになるんじゃないかと思います。

https://simple-was-best.com/amazon-prime/

読み放題プレミアムを見てみる

まとめ

今回は雑誌読み放題サービスのdマガジンと楽天マガジンについてまとめていきました。どちらが良いというよりは最終的には自分が読みたい雑誌がどちらにあるかになってくると思います。

最後に各雑誌読み放題サービスがオススメな人をまとめました。

楽天マガジンがオススメな人はこんな人

楽天マガジンがオススメな人
  • 楽天カードや楽天市場などの楽天サービスをよく利用する
  • 特定の雑誌を毎週読む人
  • コスパ重視で考えている
  • 家族共有でパソコン2台以上で使う
  • バイク・車・インテリア雑誌をよく読む
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楽天マガジンを見てみる

dマガジンがオススメな人はこんな人

dマガジンがオススメな人
  • ドコモ回線契約もしくはdマーケットなどをよく使う人
  • 雑誌を固定化せずに、面白そうな記事をパラパラ見る人
  • 家族共有だけどパソコン1台で十分な人
  • 海外出張が多いもしくは海外駐在な人
dマガジンを見てみる

Kindle Unlimitedがオススメな人はこんな人

Kindle Unlimitedがオススメな人
  • Amazon Primeを契約している人
  • ビジネス書籍、自己啓発本をよく読む人
  • アダルト系雑誌を読む人
Kindle Unlimitedを見てみる

Yahoo読み放題プレミアムがオススメな人はこんな人

Yahoo読み放題プレミアムがオススメな人
  • Yahooプレミアム会員の人
  • 普段からPayPayモール、Yahoo!ショッピングモール、LOHACOを利用する人
  • ヤフオクユーザーの人
読み放題プレミアムを見てみる
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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
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自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
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