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SwitchBot ロックProとSESAME ロック4を実際に使って比較|モバイルSuica解錠がポイント!?

2024 10/21
プロモーションを含みます
スマートロック
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スマートロックは、今ではすっかりおなじみのスマートホームデバイスになってきました。

このスマートホームデバイスなしの生活は考えられない、という方も多いのではないでしょうか。また、このページを見ている方はこれから初めて購入を検討されている方もいるかもしれません。

今回はSwitchBot ロックProと、我が家で使ってきたSESAME Lock 4の2つの実機を実際に使って比較してみたいと思います。

なお、現行のSESAMEロック の最新機種はSESAME 5になります。

SESAME 5の実機は手元にないですが、SESAME 5のスペックも考慮して比較してみたいと思いますので、これからどちらを買おうか、悩んでいる方も是非参考にして下さい。

SwitchBot スマートロック プロ 指紋認証パッド 暗証番号 – スイッチボット 鍵 スマートキー オートロック ドアロック 玄関 スマートホーム Alexa Google Home Siriに対応 遠隔対応 工事不要 取付カンタン 防犯対策 後付け ブラック
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SwitchBotロックとスマートロック市場

私のスマートロック使用履歴は下記のようになっています。

Qrio Qrio Lock
(Q-SL1)
※サービス終了
Qrio Qrio Lock]
(Q-SL2)
SESAME3SESAME4
使用期間2016年5月〜 
(2年9ヶ月)
2019年1月〜 
(3年4ヶ月)
2021年5月~ 
(1年4ヶ月) ※故障
2022年9月~ 
(1年9ヶ月)
発売時期(2015年春)2018年7月2020年12月2021年9月

私の感覚では2015~2018年位までは、まともに使用できるスマートロックの選択肢はほぼ、Qrio一択しかなかったと思っています。

それが、2020年位からSESAME、bitlockなど多くのベンチャ企業からスマートロック製品がリリースされ、既にスマート家電では盤石の地位を確立しつつあったSwitchBot社から2021年に、遂に、SwitchBotロックが発売されました。

当時からSwitchBotボットやSwitchBotカーテンなどを愛用していた私も、SwitchBot社の製品力はわかっていたものの、正直、大丈夫かな?という心配もありました。

スマートロックという製品は、スマートホーム家電の中でも、特に内部構造がかなりメカニックなため、故障時の交換サポートなど含め、提供しているベンダの経験や技術力、信頼性などがとても重要であると感じています。

しかし、評判を聞いていると、さすがSwitchBot社だな、と思っています。

スマートロック市場は、今では指紋認証や、ナンバーキーなどの新しい機能が当たり前となり、新時代のスマートロック製品の2強ともいえるのが、このSwitchBotロックとSESAMEとなっています。

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SwitchBot(スイッチボット)ロックとSESAME 4の選び方

まず、この比較の結論としては、下記のような特徴があるかと、思います。

以前は、SwitchBotロックのみが指紋認証やキーパッドによる解錠ができたのですが、今では、SESAMEも指紋認証キーパッドなどが発売されたため、そこの部分での機能差はあまりなくなりました。

詳細は、後述していきたいと思います。

SESAME(セサミ)を選ぶ人
Switchbot(スイッチボット)ロックProを選ぶ人
  • 黒以外の色を選択したい
  • スマートロックだけ導入できれば良い
  • 鍵の開閉にモバイルSuicaを使いたい
  • 2,3年使って新品を購入することも許容する
  • ボタンワンクリック解錠が便利
  • ドアとのデザインの相性も大事
  • 鍵の締め出しリスクを絶対排除したい(充電式/冗長バッテリーに対応)
  • スマートロックだけではなく包括的なシステムを構築したい
  • 長く使いたい

SwitchBot(スイッチボット)ロックとSESAME 4の外観と機能の比較

SwitchBotロックProは解錠がラク、ドアとの相性も◎

それでは、それぞれの外観を比較してみたいと思います。左がSESAME4で右がSwitchBotロックProになります。

見るからにSESAMEの方は軽量な印象で、SwitchBotロックProは重厚感がありますが、同時にしっかりした印象です。感覚的にはQrioと近い感じです。また、アルミ製&丸ノブの見た目は高級感があり、どのようなドアともデザインの相性がよさそうです。

SwitchBotロックProはこの丸ノブを正面から押す「ボタンワンクリック解錠/施錠」に対応しており、これがメチャメチャ便利です。軽く押すというか触るだけでロックされるので、握力が全くいりません。

感覚的にもわかりやすいので、来客の際にも無意識に解錠できるのでは、と思います。

横から見た比較がこちら。

特徴SESAME 4SESAME 5SESAME 5 ProSwitchBotロックSwitchBotロックPro
イメージ
価格¥5,478¥4,378¥7,67811,980¥15,980
重さ136.2g140 g186g253g450g
サイズ57 x 92.7 x 54.5mm57 x 92.7 x 41.7mm45 x 105.9 x 46.5mm111.6 x 59 x 73.2 mm120×59×83.9mm
電池 CR123A × 2CR123A × 2CR123A × 2CR123A × 2単3形乾電池×4本(1.5V、2900mAh)
色黒白/黒/シルバー白/黒黒黒
オートロック方法時間設定※時間設定開閉センサー(別売)時間設定開閉センサー時間設定開閉センサー時間設定開閉センサー
電池残量通知 電池残量が少なくなるとスマートフォンに通知
(今後搭載予定)
 電池残量が少なくなるとスマートフォンに通知
(今後搭載予定)
 電池残量が少なくなるとスマートフォンに通知
(今後搭載予定)
 アプリ通知、メール通知、バッテリー残量低下アラート アプリ通知、メール通知、バッテリー残量低下アラート
充電式/冗長バッテリー対応     
微電流解錠     

SESAME5はカラー選択可、SwitchBotロックProは締め出しリスクゼロ

上記の表の通り、SESAMEはカラーなどが選べる他、価格が安いのが特徴です。

SwitchBotロックProはオートロック機能やバッテリー対応や微電流解錠など、機能面で勝っています。

微電流解錠とは電池残量が不足している場合でも、30秒間だけ応急で鍵を解錠できる機能になります。

また、別途購入にはなりますが、充電式バッテリーにも対応しており、かつ冗長電源に変更できるため、こちらも万が一への締め出しリスクを排除することができます。

私も何度か締め出された経験がありますが、締め出しに不安がある方はSwitchBotロックPro+充電式バッテリーにすることで、締め出しリスクはゼロですね。

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SESAME4 からSESAME5への 変更点
  • 設置可能な鍵の種類がふえた。
  • 本体の奥行き寸法が小さく。
  • 白、シルバーカラーの3色から選択可能
  • 電池寿命:1年以上の電池寿命

※開閉センサーは2024年6月時点、SESAME 3/4非対応

SwitchBot(スイッチボット)とSESAME のキーパッド外観と機能の比較

キーパッドはSESAMEのほうは、指紋認証だけのSESAMEタッチとの比較ですが、どちらもかなり小さいサイズ感ですね。

SESAMEタッチSESAMEタッチProSwitchBot キーパッドSwitchBot 指紋認証パッド
イメージ
価格¥3,278 (税込)¥4,378 (税込)¥4,980 (税込)¥9,980 (税込)
重さ92g152g(電池2個)125g(電池含む)130g(電池含む)
サイズ60.2 × 37.8 × 27.0mm90 × 47.6 × 28.1mm112 x 38 x 36 mm112 x 38 x 36 mm
防水防塵IP65IP65IP65IP65
最大指紋登録数100100ー100
NFCカード  専用カード専用カード
モバイルPASMO/SUICA  ーー
パスコード    
電池残量表示(LED)    

SwitchBot(スイッチボット)ロックProの指紋認証速度のほうが早い

あくまでSESAME4との比較にはなりますが、何度か試験してみたところSwitchBot(スイッチボット)ロックProの方が認証および、動作が早いです。

SESAME4よりも5の方で認証がさらに早くなったということですが、どちらが早いかは不明ですが、個人的にはこのくらいの速度であればどちらも十分という感覚です。

モバイルSUICAを使いたい場合には、SESAME

SwitchBot(スイッチボット)ロックProは一般的なNFCカード(SUICAやPASMO/ICOCA)などに対応しておらず、カード解錠の場合にはSwitchBot専用カードを使用する必要があります。(キーパットに1枚付属)

また、SESAMEはモバイルSUICAにも対応しているため、AppleWatchのExpressカードに登録したモバイルSUICA/PASMOをキーパッドにかざして解錠ということができます。

カード解錠はそもそも、指紋認証があればいらないという意見もありますが、高齢者や雨の日など指紋が反応しにくい場合には、それ以外の認証手段もあると便利ですね。

ちなみに、NFCカードによる速度の違いも比較しましたが、ほぼ同じ速度です。

因みになんでSwitchBotがSuicaでの解錠が出来ないのかなんですが、どうやらキーパッド自身がサポートしているNFCカードの規格が非暗号化されているものしか対応できておらず、そのため暗号化されているようなSuica, edyなどのNFCチップに関しては現状サポートできていないというのが実情のようです。

SwitchBot(スイッチボット)とSESAME のハブとリモートコントローラの外観の比較

スマートロックはBluetooth通信により、スマホやキーパッドからスマートロックの操作が可能ですが、ハブ(Wi-Fi接続必要)があることで、外出先からの遠隔操作ができたり、常時スマートロックとハブが接続されるため、解錠が早くなるなどのメリットがあります。

こちらはSESAMEのWiFiモジュールとSwitchBot ハブミニですが、SESAMEはスマートロック専用のため、赤外線リモコンによりテレビやエアコンを操作するといった機能はありません。

2024年7月末発売予定のHub3では赤外線リモコンやMatterにも対応するとのことです。

包括的なスマートホームを実現したい人はSwitchBotを選択

SwitchBot ハブはもともとスマートホームのために作られたハブであり、スマートロック導入以前から持っている方はSwitchBotロックProを選んだほうが、連携性が高いです。

例えば、こちらの動画では、スマートロックの施錠をSwitchBot ブラインドポールの全閉動作と連携させてみました。

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外出時の防犯対策として、こんなこともできるのはSwitchBotならではと言えるでしょう。

スマートホーム家電ではSwitchBotは、既に掃除機や見守りカメラなどがありますが、これからもこのような連携可能なスマート家電がリリースされるでしょうから、今後も連携の幅に期待ができそうですね。

Hub3WiFiモジュール2 (SESAME3/4/5/5Pro対応)SwitchBot ハブ2SwitchBot ハブミニ(Matter対応)SwitchBot ハブミニ
イメージ
価格¥2,178¥3,278¥8,980¥5,980¥5,480
重さ7g16.5g63g36g36g
サイズ30 × 28.5 × 8.8mm33 × 33 × 16mm80 x 70 x 23 mm65 x 65 x 20 mm65 x 65 x 20 mm
Matter対応     
赤外線リモコン     
接続端子USB-Type-CUSB-Type-AUSB Type CUSB Type CMicro USB
温度センサー     
照度センサー     
手動シーンのタッチ操作     
赤外線リモコンローカル操作     
WiFi周波数2.4GHz2.4GHz2.4GHz2.4GHz2.4GHz

また、リモコンの必要性は人によるでしょうが、すでにSwitchBot製品の連携ですでに持っている方は、新たに購入する必要がなく便利です。

ただし、SwitchBot リモートボタンはスマートロックに連携すると、スマートロック専用となってしまうため、その他の製品と併用ということはできないようです。(下ボタンのみスマートロック解錠という設定はできない。)

RemoteCANDY HOUSE Remote nanoSwitchBot リモートボタン
価格¥1,078(Remote(電池1個)¥1,628(Remote(電池3個)¥1,078¥2,180
重さ40g11g17.7g
サイズ76.9 × 42.0 × 13.4mm41.2 x 22.3 x 11.4mm37.1×43.1×13.4mm
カラー黒/白黒/白白

SwitchBot(スイッチボット)ロックとSESAME 4の製品ライフサイクル

最後に全体として、企業や製品、サポートの観点から比較したいと思います。

長く使いたい人はSwitchBot(スイッチボット)ロックProがよさそう

SESAMEは確かに価格が安く、手軽にスマートロックを導入できる点がメリットですが、最初にも記載した通り、スマートロックはとてもメカニックな構造のため、提供しているベンダの信頼性などがとても重要であると感じています。

SESAMEはSESAME3やSESAME miniの時点では故障も多く散見され、締め出し事故もネットなどの記事では少なくなかった印象です。

実際、私も1,2年使用したSESAME3の故障がありましたが、それに対してSESAMEは「故障→修理」というより、「新バージョンを購入→再設置」という場合が多いです。

SESAMEはどちらかというとアジャイル的に製品をリリースして、改良しながら早く新バージョンに生かしていくという傾向が強いと思われます。

現バージョンのSESAME5の故障率やSwitchBotロックProの故障率は不明ですが、個人的な意見では、スマートロック本体の設置は何度もやりたくないし、壊れることなくずっと安定して使えていればいい、と思っています。

(都度、同居している家族にも習熟が必要だったり。。)

また新機能が追加されることは喜ばしいのですが、もう今の機能で十分だし、長い目で両者のコスパを見ると、あまり変わらないのかな、という気もします。

サポート対応や企業の成長度合いなどを見ると、長く使いたい人にとってはSwitchBot(スイッチボット)ロックProを選択したほうがベターなのかな、という感想です。

まとめ

今回、実際にSwitchBot ロックProと、SESAME Lock 4を比較しながら、両者のメリット、デメリットを分析してみました。

まとめると、下記のようになります。

SESAME(セサミ)を選ぶ人
SwitchBot(スイッチボット)ロックProを選ぶ人
  • 黒以外の色を選択したい
  • スマートロックだけ導入できれば良い
  • 鍵の開閉にモバイルSuicaを使いたい
  • 2,3年使って新品を購入することも許容する
  • ボタンワンクリック解錠が便利
  • ドアとのデザインの相性も大事
  • 鍵の締め出しリスクを絶対排除したい(充電式/冗長バッテリーに対応)
  • スマートロックだけではなく包括的なシステムを構築したい
  • 長く使いたい

2015年当初のスマートロックが出始めだった時代では、ある程度、買い替えや不具合も仕方ない印象だったのですが、これだけスマートロックが一般に普及した現代ですと、ドアの開閉システムという、家族全員に関わる物となると、より安定して長く使えたほうがいいかな、と個人的には思います。

SwitchBot(スイッチボット)は他のスマートホーム家電との連携性が良いので、トータルスマートホームを実現したい方には、強くお勧めしたいです。

それでは皆さん、是非参考にしていただければ。

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
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