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  4. 【レビュー】SwitchBot ロック Pro|これぞスマートロックの完成形。いよいよ物理鍵はもういらない。

【レビュー】SwitchBot ロック Pro|これぞスマートロックの完成形。いよいよ物理鍵はもういらない。

2024 10/21
プロモーションを含みます
スマートロック
SwitchBot(スイッチボット)

皆さんスマートロックって使っていますか?

個人的にはスマートロックこそ、スマートホームの中でも1、2を争う便利デバイスとだと思っています。

今まで家中のデバイスをスマート化してきた僕ですが、今ではスマートロック無しでは生きられない(そもそも部屋に入れない)身体になっているような気がします。

「鍵を持たない」

これがどれだけの便利さをもたらすか、皆さんにもっと知ってほしいと思っています。

そして、今年2024年1発目に紹介していくのは、おそらく業界最高峰となったデバイス、「SwitchBot ロック Pro」を紹介していきたいと思います。

SwitchBot ロックProのポイント
  • ワンクリックボタンでスマートに解錠/施錠
  • 単3電池が使いやすい
  • 電池冗長でさらに長持ち
  • サムターンが無制限調節でつまめるように(99%の鍵に対応)
  • 微弱電流解錠で電池が切れても応急解錠

今回一言で、このデバイスを言うのであれば、

taka

このスマートロックが現時点で最強です

今までSwitchBotロックといえば、正直後発のスマートロックという印象があった部分もあると思いますが、家庭向けの指紋解錠にも業界でいち早く対応し、そして今回のロックProで電池冗長や細かい安定性にもカバーしてきており、正直”死角はない”と言って過言ないと思います。

それでは、レビューしていきたいと思います。

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この記事ではSwitchBot様より、レビューのために製品提供を受けておりますが、執筆内容については当サイトのポリシーに従っています。

SwitchBot ロック Proの外観|高級感のあるスマートロック

それでは外観から確認していきます。

先ず驚いたのが、SwitchBotといえば、ブランドカラーでもある赤を基調として箱のデザインになっていたのですが、今回はなんとシックなブラックの箱です。

製品名にもしっかりと”Pro”と印字されており、SwitchBotの本製品に対する気合いみたいのを感じますね。

中を開けていきます。

今回はロックProは、これも家庭向けのスマートロックデバイスではこれだけになりますが、丸ノブタイプの解錠スタイルになりました。

さらに、後ほど詳しく説明しますが、表面にボタンになっており、捻らなくてもボタンで解錠できるようになっています。

同封品を見ていきます。

同封品
  • 本体(電池付き)
  • プラスドライバー
  • スペア両面テープ
  • 固定補強テープ(青のもの)
  • 磁石
  • 接着促進剤
  • 予備ネジ
  • クリーニングティッシュ
  • 取扱説明書

接着促進剤や補強テープなど気になるところはありますが、これも後ほど見ていきましょう。

蓋を開けてみると、早速ここにバッテリーです。

バッテリーカバーは磁石でつくようになっているので、以前と比べてこちらの方が圧倒的に使いやすいですね。

バッテリーパックは、”プラグイン”の形状になっていて、これもなかなかワクワク面白いデザインですね。

本体のサイズですが、実測で約 5.3 x 11 x 8.5 cm ぐらいで、重さは470 g(電池込み)です。

470 g というと、ペットボトル1本ぐらいあるので、正直結構重いですね。ただ単3電池が4本入っているわけなので、まぁこんなもんかなと。

そして今回のロックProのポイントとして挙げられるのは、サムターン形状ですね。

以前のモデルの場合は、いくつかサイズのバリエーションがあり、鍵の形状ごとに最も近いサイズ感のアダプタを使う感じでしたが、今回はこんな感じで幅を調節して挟み込む(つまむ)ことができるようになりました。

また取り付けですが、今回接着促進剤なるものが入っており、本体の両面テープがガッチリとくっ付くように工夫されています。

接着促進剤の後に、本体を貼り付けるのですが、その後にもさらに固定の補強テープを48時間貼ることで、さらにガッチリと貼り付けていきます。

taka

絶対逃さないぞ!って感じがしますね

我が家の場合は、二重施錠になっているので、こんな感じで2つ取り付けてツインロックにしています。

48時間後にようやく固定テープを外して完成です。

SwitchBot ロック Pro進化のポイント

ここでは、ロックProの進化のポイントをピックアップして紹介していきたいと思います。

アルミ製&丸ノブの見た目がともかく格好いい。

正直以前のSwitchBot ロックではプラスチックケースに入っており、正直チープ感は否めない感じでした。

対抗のQrio Lockなどをみると、やはり高級路線を進めている中で、SwitchBot = 手頃というイメージがあったかと思いますが、今回のロックProでは、”Pro”シリーズのような感じで高級感のあるスタイルになっています。

手動解錠/施錠がスムーズに。ボタン1つでスマート解錠。

またこの丸ノブ部分ですが、通常通りノブを捻るようにドアを解錠することもできますが、なんとこの部分がボタンになっており、押すだけでドアの解錠/施錠ができます。

これが地味に気持ちよくて、気に入っています。

特に前のロックの場合には、サムターンに少し遊びがあったせいで、多少ガタつくというか、グラグラしていました。

しかし今回のロックProの場合にはサムターン部分がかなりしっかりしているので、施錠速度も以前よりも早く、安定していることがわかりますね。

サムターンのつまみが自由に調節可能に。

サムターンの部分の仕組みですが、同封されているプラスドライバーを使って、無段階調整できるようになっています。

対応している幅ですが、0~23mm とかなり幅が広く開くようになっているので、市販の99%のタイプの鍵にも対応しています。

因みに特殊形状の場合には、個別に問い合わせで3Dプリンタで作成してくれることも、ロックではあったので、おそらくロックProでも個別に対応はしてくれるかと思います。

バッテリーが単3電池になり、さらに電池冗長も可能に。

そして、これが地味に嬉しいのですが、ついに単3電池に対応しました。

以前はCR123Aというカメラのストロボに使うようなかなり特殊な電池が使用されており、正直この鍵のために、この電池を常備するような感じでした。

しかし単3電池になったことで、電池の選択肢の柔軟性が出たかと思います。

また標準では、電池4本を同時に使って270日連続稼働させることができるのですが、これだとまだ電池の突然死には対応ができません。

以前からドアの鍵のようなものには、スマートロックは怖いという人が一定数いたかと思いますが、今回ついに電池冗長(ホットスワップ、ABバッテリー)に対応しました。

これによって、常にバッテリーを内部で冗長化させることができ、万が一片方が切れたとしても、もう片方で稼働させ続けることが可能です。

片方のバッテリーが約182日(半年)持つので、合計でなんと365日まで連続稼働させることができるというわけです。

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微弱電流解錠機能で万が一でも解錠可能。

さらにさらに、微弱電流解錠機能というものが実装されました。

これは、スマートロックの電池残量が低下した際に、応急的に30秒間だけ解錠動作をさせることができる機能です。

以前セサミ4を使っていた時に本当に起きた問題ですが、他社のスマートロックの場合、低電力になった場合にはそれ以上動作させないという仕様になっています。

これは誤動作を防ぐためのものだとは思うのですが、バッテリーの残量というのは、30%を過ぎてから一瞬でなくなるものです。また冬などの気温が低い時には特に、まだ30%だと思っていたら翌日に5%になるなんてことも起こり得ます。

taka

というか起きました

なので、残量がほぼなくても1回だけでも動かせるというこの機能は、万が一のセーフティとして使えそうですね。

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指紋解錠しか勝たん。子供も楽々指だけでドアが開けられる。

そしてSwitchBot のスマートロックの魅力はなんと言っても指紋解錠です。

我が家の場合は、これがないともう生きられない身体になっています。

指紋解錠の便利さは、言わずもがなだと思いますが、両手が空くというのは何にも代え難いメリットです。

さらに指紋解錠は、子供にオススメです。

スマホを持たせる必要もなく、単に子供の指紋さえ登録しておけば、鍵なしでドアの解錠ができるわけですから、小さな子供がいる家庭にこそ、指紋解錠は必須だと思っています。

SwitchBot ロック Proの気になるところ

それでは逆に、ロックProの気になる懸念みたいなところも紹介していきます。

本体重量への不安

先ずは重量ですね。

本体重量は脅威の470 g なんですよね。ペットボトル1本ぶら下げるような感じですから、若干の不安は感じるところです。

ロックProでは、従来のクリーニングペーパーに加えて、接着促進剤という接着面がより粘着しやすくなるものが添付されています。

  これを接着面に1分程度貼り

さらに固定するための補強テープを使って48時間留置することで、粘着効果が最大限発揮できるそうです。

どの程度の重さまでいけるのかわかりませんが、少なくとも数日使っている感じでは全く不安な感じはありません。

写真はイメージです。

単3バッテリーは専用のものを使う必要がある

また使用している単3電池ですが、なぜかFAQを読むと、専用の単3電池を買えと書いてあります。

他社で売られている同規格の単3充電バッテリーを自分で購入した場合、同じように使用できますか?

できません。給電が安定せず、引っかかったり空回りしたりする原因になります。

使用されている電池は、1.5Vの2900mhAと、確かに通常よりも大容量ではありますが、とはいえそのまま他の電池も使えそうな気もします。

試しに、エネループの1.2Vの2,000mhAのものに差し替えてみましたが、一応は動きます。

taka

が、やはり少し不安ですね

折角の単3電池なのに、市販のものが使えないというのは少々残念な感じです。

またABバッテリーの方は、USB-Cケーブルで充電するような形なので、そもそも単3電池ではない感じです。

旧ロックとロックProとの連携はできない

1ドア2ロックの場合、SWITCHBOTロックとロックPROを併用することはできますか?

1ドア2ロックの場合、ロックまたはロックProを2台購入する必要があります。 ロックとロックProを併用することはできません。

我が家のドアは防犯のために二重施錠ができるようになっていて、通常ドアを解錠/施錠する際には上下2つの鍵を操作する必要がります。

そのため旧ロックを使っていた人は、ロックProだけを買い足せば済むかなと思いきや、残念ながらロックとロックProでツインロックモードを設定することはできません。

もちろんアプリ上で2つ別々で操作すればいいのですが、確かに少々面倒です。

旧ロックおよび他社スマートロックとの比較

ここからは、旧ロックや他社のスマートロックと、今回のロックProを比較していきたいと思います。

旧ロックとロックProの違い

先ずは旧ロックとの違いです。

外観のサイズはほとんど変わりませんが、素材がプラスチックのような素材から、アルミ感のある素材に変わっています。

これにより、見た目もうより高級感の増したデザインになり、さらに耐久性もアップしています。

電池が増えたことにより、大きさも増えたのかと思ったのですが、ほぼ全く変わってないですね。

サムターンアダプタのところに関しては、全く違いますね。むしろ旧ロックにもこのアダプタだけ交換して欲しいぐらいですね。

そして、電池は一気に変わりましたね。

実は以前のCR123Aのために常に予備を家に常備していたのですが、今回から使わなくなってしまったので、余ってしまいましたね。

とはいえ、やはり充電器にしろ電池にしろ、統一規格にしてくれるのは本当に助かります。

また新しいロックProのバッテリーパックもなんかプラグインみたいで個人的に好きです。

以下は旧ロックとロックProの比較表になります。

SwitchBot ロックSwitchBot ロックPro
製品イメージ
デザインクラシックノブデザイン丸型ノブデザイン
クイックキー:ワンタッチで施解錠
ボディには航空宇宙産業レベルのアルミニウムを使用
アタッチメントS/M/Lの3サイズ用意
特殊な構造のツマミは3Dプリンター部品で適応可能
無段階可変構造
非常に稀な特殊構造のツマミは3Dプリンター部品で適応可能
解錠方法スマホアプリ/ Apple Watch / 遠隔操作 / 音声操作 / ウィジェット操作 / 指紋解錠 / パスワード / NFCカード解錠 / 期間限定パスワード / 指紋解錠 / ワンタイムパスワード解錠 / 鍵の共有 / 1ドア2ロック対応 / NFCタグ解錠 / リモートボタン操作 / 物理鍵もそのまま使用可能
バッテリー寿命6カ月
(長寿命リチウム電池2つ-CR123A)
9カ月(単3電池4つ)
充電バッテリー(別売)  12カ月(ABバッテリー)
予備バッテリー搭載のAB二系統分散型
微電流解錠  微電流解錠機能で、電池残量が不足している場合でも、30秒間だけ応急で鍵を解錠
磁気感知式オートロックドアの開閉状態を感知して、 自動で施錠を行ないます
ロックやドアの開閉状態を常時把握未施錠、 またはドアが開いている場合、 自動で通知を送信し、 リマインドを行ないます
バッテリー残量低下のお知らせ機能アプリ通知*、メール通知*、バッテリー残量低下アラート
指紋認証パッドとの連携でできること仮想パスワード、緊急パスワード/緊急指紋、連続入力ミス警報、連続入力ミス通知*
データの保護銀行にも導入されているAES-128暗号化アルゴリズムを採用
エコシステムMatter/Alexa/Google Assistant/Siri Shortcuts/IFTTT
設置方法3Mテープで貼付け
ネジで固定
3Mの粘着テープV2.0 
粘着効果が2倍に(粘着面積73.9%増加、粘着剤、固定補強テープ付属)
ネジで固定して設置
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基本的なソフトの仕様はほとんど変わらないのですが、やはり外観デザイン、丸ノブ、バッテリー、微弱電流機能などが大きな違いですね。

ただ正直値段的な的にも許容できる程度にはなっているかと思いますので、個人的には今から購入するのであれば、断然ロックProをお勧めしたいです。

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他社スマートロックとの違い

次に他社のスマートロック製品と比較してみましょう。

スクロールできます
SwitchBotロック
+ キーパッド
SESAME 5Pro
+タッチプロ
Qrio Lock
+ キーパッド
製品画像
アプリ解錠   
音声解錠   
ダイヤル解錠   
NFCカード解錠   
スマホNFC解錠  
(要NFCパッチ)
 
指紋解錠   
リモコン解錠 
(要リモートボタン)
  
(要Keyオプション)
アレクサ連携   
ドア開閉検知   
外出先から解錠
(Wi-Fi経由)
 
(要ハブ)
 
(要Wi-Fiアダプタ)
 
(要Wi-Fiハブ)
サムターン回転角度360度360度90度以内
電池持ち
(稼働時間)
約270日
(1日10回)
1年以上
(頻度不明)
約180日
(1日10回)
電池冗長 
(冗長込で365日)
  
(冗長込で360日)
微電流解錠   
Matter対応   
価格 Amazon Amazon Amazon

今まで正直なところ、スマートロック専門メーカーではなかったということもあり、正直鍵の機能的にどうかなと思うところもあったのですが、個人的には今回のロックProでスマートロックというジャンルの中でも最高水準のデバイスになったかなという印象です。

値段的にはセサミ5 Pro<SwitchBotロックPro<QrioLockというような順になっていますが、正直セサミには過去2回ほど閉じ込められたという経験もあり、個人的に少々不安な面もあります。

SwitchBotロック自体は、やはり鍵以外のスマートホームデバイスとの連携や、アプリ統合の使いやすさなどはやはり頭一つ飛び抜けているかなという印象です。

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まとめ

今回はSwitchBot ロックProについてレビューしていきました。

SwitchBot ロック Pro
総合評価
( 5 )
メリット
  • 丸ノブ&アルミデザインが格好いい
  • サムターン幅が無段階調節になり、挟むことが可能に。
  • バッテリーが単3に。そして冗長にもできる。
  • 微弱電流解錠で万が一にも対応
  • ボタンワンクリック解錠が便利
  • 指紋解錠、これが玄関の最適解。
デメリット
  • 重いので多少不安
  • 単3電池は専用・・・って本当かな?
  • ロックとロックProでツインロックはできない

正直デザインが変わっただけで、何か変わったのかな?と思う部分もあったのですが、機能的な進化はもちろんのこと、サムターン部分の安定性や丸ノブデザイン、ボタンワンクリックでの操作がこんなに気持ちの良いものになったとは驚きでした。

旧製品との比較の部分でも書きましたが、これだけの機能があってこの金額差であれば、もうロックProの方だけでいいんじゃない?と思う部分もありますね。

ただ個人的にはサムターン部分だけでもロックに取り入れてくれれば、もっとロックも値段を抑えたいというニーズに応えられるものになるんじゃないかなと思っています。

taka

もちろんロックもいいデバイスですよ!

それではみなさんぜひ参考にしてみてください!

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

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