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【レビュー】QNAP TS-464|パワフルNASだからパソコン&スマホのバックアップ先はこれ1つで十分

2025 11/01
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パソコン関連
QNAP

久しぶりに我が家のNASを買い替えてみました。

前までに使っていたQNAPのNASが2014年ぐらいに買ったものだったんですが、流石に色々OSも付いてこないし、速度も微妙になってきたしということで、去年のブラックフライデーの時についに買い替えを決意したわけですね。

今回手に入れたのはQNAPの2022年最新モデル TS-464になります。

この製品は、QNAPの以前のSME/HOME向けとしてはハイエンドクラスだったTS-453Dの後継になるかと思います。

購入してから既に1ヶ月近く経過しているわけなのですが、

taka

こいつぁはすげー

と言えるようなデバイスになっていましたね。

それでは早速詳しく解説していきたいと思います。

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TS-464メモリ増設:メモリ16GBでUIは爆速、読み込み速度はそのまま QNAP TS-464の管理画面が重いので、メモリ増設でサクサクにしたいと考えていました。 メモリが16GBもあれば正直パソコンとほぼ変わりませんし、これならDockerとか動作…

QNAP TS-464の外観|4Gメモリ&4ベイ対応の本格NASサーバー

先ずは早速開封していきます。

カラーは1色のみの展開になっています。

QNAP TS-464は正確にはTS-x64シリーズの4ベイ版になります。これらのバリエーションの違いは搭載できるHDD数の違いとそれと搭載できる最大メモリ数の違いになります。

TS-664TS-464TS-262
製品画像
ベイ数642
メモリ8G(オンボード) / 4G8G(オンボード) / 4G8G(オンボード)
最大メモリ16G16G8G(オンボード)

TS-264だけが8G(オンボード)のみの展開になっており、これ以上のメモリ拡張はできなくなっています。他のシリーズも8G版については全てオンボードメモリになっているので、もしメモリを拡張したいという場合には4G版を購入して、自分でメモリ交換する方が良さそうです。

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背面は、こんな感じになっています。今回は4ベイモデルになるので背面にもかなり大きなファンが付いていますね。

ただこのファンはそこまでうるさくないので気にする必要はないです。

むしろそれよりもうるさいと感じるのはHDDの動作音だったりするので。

背面にはPCIe Gen3x2(1スロット)、USBポート(2.0 x 1, 3.2 Gen3 x 1)、HDMI、それと2.5GbEポートが2つ搭載されています。

このQNAP NASの凄さはコスパの良さだと思っています。

他メーカーだとPCIe拡張と2.5GbEポート搭載の4GメモリNASなんて、10万以上するのが当たり前なんですよね。

それがQNAPであれば9万弱、セール中であれば8万弱で購入することが可能なので、このスペックレベルのNASが欲しければQNAP1択なんじゃないかと思っています。

カバーを外した状態

正面はHDDカバーのような蓋が付いていますが、これ実はめちゃくちゃ便利というか必須だと思っています。というのも以前の使っていたモデルは、正面にHDDが直接刺すだけの状態だったんですが、長期間部屋の隅に置いておくと、埃がすごいんですよね。

taka

むしろよく壊れなかったな

このカバーがあるかないかで、日々のお手入れの手間がなくなるというのもメリットの1つかもしれませんね。

HDDは4本させるようになっています。

今回は今まで使っていたHDD2本と新規購入の2本を合わせてRAID0を2つ組むような構成で作っていきたいと思っています。

こんな感じでHDDをどんどん装填していきます。

QNAP TS-464のポイント

ここからはTS-464のポイント(良いと感じたところ)を1つずつ解説していきたいと思います。

2.5GbEの高速ネットワークIF対応

先ずは何よりも2.5GbEの高速ネットワークIFに対応しているところですね。

しかも2ポートもあるので、ポートトランキングにも対応しているので、スイッチと2ポート繋いで使えば最大5GbEのネットワークも作れちゃいます。

さらに背面のPCIe拡張に5GbEもしくは10GbEのボードを挿せば、爆速な高速通信が実現できたりもします。

PCIe拡張ボード対応でSSDキャッシュにも対応

背面にはPCIe Gen3スロットがあり、前述のように高速ネットワークIFとして使ってもいいですが、ファイル操作や、仮想化機能を使ってLinuxを動かしたりなんかもできるので、ここにSSDストレージを差し込めば、頻繁にアクセスするファイルはSSDに保存するSSDキャッシュなんかも実現できたりもします。

今回は正直Linuxを動かすことはないかと思っていますが、一方でコンテナ機能を使って何かをインストールしたり、防犯カメラのデータを保存したりすることはあるかもしれないので、そういった際の拡張ができるというのはやはり便利なポイントです。

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因みにワイヤレスアダプタを取り付ければ、Wi-Fi5対応の無線通信もできるようになります。ただ結構な値段がするので、むしろ安いルーターと繋げたほうがむしろ安上がりという不思議な値段設定になりますね。

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最新のQTSに対応

さらに当たり前かもしれませんが、今回2014年製のNASからの切り替えだったので、特に過去のNASでは最新のQTS(OS)にアップグレードすることができませんでした。

そもそもこういった電化製品は5年が寿命ということを考えると約8年だったので、最後の方はやはりOSの最新化ができず、機能を使うこともできず、さらにはOSが古いということでセキュリティ的にも不安な部分があったので、やはりこういったデバイスはOSがついて来なくなったら買い替え時ということですね。

taka

パソコン、NAS、スマホはやっぱり5年が買い替え目処なんだよね

実際の書込&読込速度

それでは実際の我が家の環境でのネットワーク経由でのHDD書き込み&読み込み速度を見てみます。

結論から先に言っておくと、確かに早くなったことに違いないのですが、思ったほどではなかったかなというのが印象です。

下の画像が今回のTS-464のものと、以前我が家で使っていたTS-220のものになります。

TS-464
TS-220

確かに書き込み速度は2倍にはなっていますが、読み込み速度はほぼ変わらないといった感じですね。

この試験環境の前提ですが、NASは2.5GbEポートで、メッシュWi-Fi(TP-Link Deco X95)に繋がっている状態で、Deco X95内のWi-Fi速度は600Mbps近く出るのものになっています。

正直その割にこの速度かというのが悩ましいところではありますが、ネットワーク経由およびSSDではなくHDDというのもあまり速度が上がっていない要因ではあるのかと思いました。

とはいえ、HDD読み込みは最終的に改善する方法も見つけたので、後ほど解説していきます。

クラウドバックアップなのか?NASバックアップなのか?

ここでは、今回TS-464を検討するにあたり、そもそもNASなんて高価なものを自宅に買う必要があるのかをちょっと検討してみました。

そもそもNASを使う理由は人それぞれかと思いますが、私の場合は以下の用途だと思っています。

NASの主な用途
  • バックアップ用途
  • ファイルサーバー用途
  • 特種用途(仮想デスクトップなど)

この中で特にバックアップという部分に絞って検討してみたのが以下の表になります。

バックアップという観点で言えば、スマホ、パソコン、写真などが保存ファイルになりますが、これらを本当にローカル環境のNASにバックアップするのが正しいのか、それともクラウドサーバに保存するのが安いのか。

スクロールできます
QNAP
8 TB (RAID 0)
Synology
8 TB (RAID 0)
Apple iCloudGoogle DriveAmazon DriveBoxDropboxYahoo かんたん
バックアップ
HDD容量8 TB
(4 TB x 2 RAID 0)
8 TB
(4 TB x 2 RAID 0)
ーーーーーー
クラウド容量上限
(無料)
ーー5 GB15 GB5 GB10 GB2 GB5GB
クラウド容量上限
(有料)
ーー2 TB2 TB2 TB
(プライム会員はフォト無制限)
100 GB2 TB無制限
製品価格約14万約16万ーーーーーー
月額費用ーー1,300 円/月額1,360 円/月額2,600 円/月額1,320 円/月額1,200 円/月額450 円/月額
5年間の参考費用ーー78,000 円81,600 円156,000 円79,200 円72,000 円27,000 円
1TB あたりの費用約1.75万約2万39,000 円 / TB40,800 円 / TB78,000 円 / TB39,600 円 / TB36,000 円 / TBー
自動バックアップ
(PC)
✔️✔️✔️✔️✔️✔️✔️❌
自動バックアップ
(スマホ)
✔️※✔️※✔️✔️※✔️※✔️※✔️※❌
自動バックアップ
(写真)
✔️✔️✔️✔️✔️✔️✔️✔️
その他VPNサーバ機能
DDNS機能
無料ドメイン
カスタムメールドメインAmazon Prime特典Yahooプレミア特典
※ ファイル移行の手順

計算をしてみた結果、正直個人のバックアップでかつ〜2TBまでの用途と考えるとクラウドサービスを使った方が5年間という時間枠の中であれば、安いかもしれないというのがわかりました。

ただ気をつけたいのは、クラウドサービス系は基本的には1アカウントで発生する費用になるので、例えば家族などでまとめて使いたいというようなことになるとおそらくNASの方が安上がりになると思います。

また今回はクラウドサービス系が基本的に2TBが上限になっているので、例えば4TB、8TBとなった場合にはNASの方が圧倒的に安くなっていきます。今回の計算でも5年間で計算した場合にでも、NASの方が1TBあたりのコストがおおよそ半額程度になっています。

またNASには、VPNサーバーの機能があったり、通常のパソコンのファイル保存先としても使用できるので、バックアップ用以外にも幅広く使いたいということであれば、NASを使うメリットは十分にあると言えます。

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QNAP TS-464の気になるポイント

ここからはTS-464の気になったポイントいくつか紹介していきます。

初期機器コストが高い → HDD見直しでコスト削減も

先ずはNASを導入する際に最初に気になるのが、初期導入コストの高さかと思います。

NAS本体も5万〜8万近くし、今回のTS-464でもセール中だとは言え8万近くかかっています。さらにここに積むHDDがNAS用のHDDを使用しているので、通常のものよりも多少高くなっています。

NASに使うHDDとしてよく使われるのがウエスタンデジタル(WD)製の通称”赤玉”と呼ばれるWD Redと、Seagate製のIronWolfかと思います。

この2つは基本的には両方ともNAS専用(24時間稼働)のHDDになるので悩んだらこちらのどちらかにしておけば間違いはないです。

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では、どっちを選べばいいのかというところですが、以下でスペック比較をしてみました。

WD Red PlusWD Red ProSeagate IronWolfSeagate IronWolf Pro
製品画像
ストレージ容量1TB – 14TB2TB – 14TB1TB- 16TB2TB – 16TB
保証3年間5年間3年間5年間
ディスクスピード5400RPM7200RPM5900RPM – 7200RPM7200RPM
データ復旧サービス❌❌オプション2年間
MTBF1 M 時間1 M 時間1 M 時間1.2 M 時間
ワークロード
(年間)
180TB300TB180TB300TB
動作温度0 – 65℃0 – 65℃0 – 70℃0 – 70℃
キャッシュ16MB – 256MB64MB – 512MB64MB – 256MB128MB – 256MB

結論としてはほぼ大差がないという感じで、データ復旧サービスに関してはそもそも2年間で壊れるようなHDDではないので、おまけぐらいに思っていた方が良さそうです。

基本的には、スペックは大差ないのですが、一般的な話として昔からの老舗で安定稼働実績も多いWD Redなのか、もしくは比較的新しい安くて静音製の良いIronWolfかという違いになります。

なので、NASの価格を出来るだけ抑えたいという人であれば、Seagate製のIronWolfを選んでおくという選択肢もありかと思います。

Seagate IronWolf 3.5" データ復旧3年付 6TB 内蔵HDD(CMR) 3年保証 24時間稼動 PC NAS 用 RVセンサーST6000VN001/FFP
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思ったほどの読み込み速度が上がらなかった

そしてもう一つのデメリットというか、無線Wi-Fi経由でのNASへの書き込み&読み込み速度になりますが、正直思ったよりは早くなかったかなというのが印象でした。

確かに以前のモデルよりは早くなっていましたが、ネットワーク経由だとこんなものなのかなという印象です。

とは言え、どうにかしか速度を改善すべく調べてみたところどうやらMacOSからNASにSMBで接続する場合には、パケット署名と呼ばれるセキュリティ処理が原因で速度が遅くなっていそうということがわかりました。

ローカル内だけで使う分にはこんな署名いらないだろうということで、Apple公式の手順に沿って、パケット署名を切ってみました。

パケット署名オフ
パケット署名オン
パケット署名オフパケット署名オン
書き込み速度20.3 MB/s8.7 MB/s
読み込み速度32.0 MB/s17.1 MB/s

結果、書き込み速度は倍以上、読み込み速度も1.5倍近く早くなりました。

これだけの速度がNASで出せたので、とりあえず十分かなと思っています。

他製品NASサーバーとの比較

今回はQNAPの以前のモデルTS-220からの買い替えだったので、スペックや外観の比較をしていきたいと思います。

先ずはサイズ感ですが、当たり前ですが2ベイモデルと4ベイモデルなので、横幅がある程度大きくなっていますね。

背面に関しては、やはりインターフェイスはTS-464の方が充実していますね。

スペック表に関しては、以下のような感じになります。

TS-464TS-220
製品画像
HDD/SDDスロット数42
CPUIntel® Celeron® N5095 4コア/4スレッドプロセッサ、最大バースト2.9 GHzMarvell 1.6GHz
GPUIntel® UHD Graphicsー
システムメモリ4 ~ 16 GB512MB
フラッシュメモリ4 GB16 MB
PCIeスロット1ー
イーサポート2 x 2.5 GbE1 x 1 GbE

ハードウェア的な進化は圧倒的ですね。以前のモデルの時は正直これだけのCPU、メモリを積むNASなんていうのは想像できなかったんですが、ここまで来ると本当に”サーバ”ですね。

ファイルサーバ以外にも仮想デスクトップなんかも起動できるわけですから、まさに万能NASといえますね。

まとめ

今回は久しぶりの買い替えということで、QNAP TS-464についてレビューしていきました。

TS-464-4G
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 2.5GbEインターフェイス対応
  • PCIe拡張でネットワークもWi-Fiにも拡張可能
  • 最新のQTS対応
デメリット
  • 価格が高い
  • 無線経由でのHDD読み込み速度は想像よりも低いかも

全体的には、本当に買って損のないデバイスだと思いますし、我が家のように基本的にはパソコンにはデータを保存せずに、データは全てにNASに保存するんだという人であれば、性能の良いNASを買うメリットは大きいと思っています。

逆にパソコンの方に2TBぐらいのHDD積んだところで、RAIDも組めないのでデータの冗長性はないし、外出先からアクセスできないしとあんまりいいこと無いと思っています。

そう言った意味でも、パソコンのHDDにお金をかけるぐらいであれば、その分のお金をNASにかけた方が結果的に作業効率も上がるんではなかろうかと思っています。

それでは、是非みなさん参考にしてみてください。

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AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
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自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
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