【Homebridge】ラズパイで使える便利なコマンド&やり方まとめ

Homebridge
スポンサーリンク

ここでは、Apple homekitのエミュレータhomebridgeプラグインをインストールするときに使う便利なコマンドなどを纏めてあります。

スポンサーリンク

Node.jsのインストール

nvmとNode.jsのインストール方法になりますが、比較的に頻繁にアップデートが発生しています。基本的には都度アップデートする必要もないと思っていますが、新しいプラグインなどはNodeのVersionが指定されていたりするので、この操作は比較的何度も実施する事になりますね。

因みにNVMを入れるとNode.jsをVerisonごとにプラグインで管理できるのですが、逆にNode.jsのVersionをあげると過去のプラグインを新しいNode.jsに全てインストールし直しになるので注意して(忘れないで)ください。

以下のコマンドを事前に設定しておけば、nodeの現在の使用versionを”current”として指定するできるので今後使うときには結構便利になるのでお勧めです。

スポンサーリンク

Homebridgeのインストール

Homekitエミュレータ、Homebridgeをインストールする時の手順になりますね

因みに何らかの理由でhomebridgeを削除したいと思った場合のコマンドは以下になります。

ラズパイでのMACアドレスの調べ方

プラグインによってはラズパイのMACアドレスを指定したりする事もあります。ラズパイに何のOSを入れるかにもよりますが、ここでは一般的なRasbian OS前提で考えます。

因みにRasbianはDebian系のOSなので、Debian系のOSであればほぼほぼ一緒です。

MACアドレスさらにはIPアドレスを調べれるには以下のコマンド入力してください。

そうするとラズパイ本体のネットワークインターフェイス情報が表示されますので、有線の場合であば上部のeth0、WiFiの場合であれば下部のwlan0の値を確認しましょう。

スポンサーリンク

HomebridgeをAppleホームのアクセサリとして登録する方法

Homebridgeをホームアプリに登録するためのTipsです。

config.jsonの書き方

先ずはConfig.json(設定ファイル)ですね。因みにconfig.jsonはHomebridgeをインストールしても作成されません。自分でvimやvi, nanoコマンドを使って~/.homebridge/config.json部分で作成しましょう。

iPhoneへの登録方法

設定ファイルができればあとはhomebridgeアプリを起動しましょう。起動には以下のコマンドで実施します。

そうするとコマンドプロンプト画面に以下のようなQRコードが表示されます。このQRコードをホームアプリのデバイス追加で読み込ませればOKです。

ホーム

ホーム

Apple無料posted withアプリーチ

ホームアプリを開いて右上の+をクリック、アクセサリを追加。

カメラでQRコードを読み込ませるかもしくは設定したpinコードを入力しましょう。例では「"pin": "031-45-154"」なので、031-45-154になりますね。

サービス自動起動

この後は、Homebridgeの自動起動の設定です。こいつをやらないと、ターミナルを閉じると同時にHomebridgeが使えなくなってしまうので、あまり意味ないです。

homebridgeの自動起動の設定

systemdサービスで使用する起動ファイルを作成します。

中身は以下のような感じにしておきましょう。

作成した起動ファイルの権限と環境ファイルの作成を行います。

これで準備は完成です。以下のコマンドでhomebridgeサービスが起動することを確認してしましょう。

プラグインの削除/アンインストール

何か問題が起きたり、プラグインを差し替えたい場合などには一度プラグインを削除して、やり直した方が良い時もあります。

そんな時には以下のコマンドで該当プラグインをアンインストールしましょう。

登録アクセサリーのリセット方法

何度かアクセサリーを追加したり、削除したりを繰り返していると、アクセサリーが上手く登録できなくなったり、消えなくなったりするケースが発生します。そんな時は以下のコマンドで登録アクセサリーのリセットをすることができます。

これでも上手くいかない時は最終手段としてアクセサリーを一度全て削除してしまいましょう。但し、この方法をすると部屋の設定なども全て初期値に戻ってしまうので、最終手段にしておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました