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【レビュー】SwitchBot ロボット掃除機 S1 Plus|水拭きもできて3万円台〜のスマートデバイス!

2024 10/20
プロモーションを含みます
ロボット掃除機
SwitchBot(スイッチボット)

ついに出ました!スマートホームデバイスとして有名なSwitchBotから、ロボット掃除機が販売開始されました!

今まで様々なスマートホームデバイスを出してきているSwitchBotですが、今回のような中型家電を販売するのでは日本ではほぼ初かもしれません。

ロボット掃除機は、家事時短を考える上でほぼ必須とも言える家電になりつつありますが、一方でいろいろなメーカーから、大量のロボット掃除機が出てきてしまって、何を選べば良いかわからなくなってきていると思います。

SwitchBotのロボット掃除機の特徴は、なんと言っても「SwitchBotシリーズとの連携」です。今SwitchBotのデバイスが家にある人にはもちろん、これからちょっとスマートホームを触ってみたいなと思っている人はぜひお勧めしたいデバイスかと思います。

今回はそんなSwitchBotロボット掃除機 S1 Plusを発売開始前に先行レビューさせて頂けることになりましたので、一足先に使用感などをお伝えできればと思います。

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この記事はSwitchBot様から製品を提供して頂いております。

SwitchBotスイッチボットとは?

SwitchBot(スイッチボット)とは、中国発のスマートホームメーカーであるSwitchBot社が手がけるブランド名称になります。

ボットデバイスやカーテン、赤外線リモコンなど家中の家電をSwitchBotシリーズだけでスマホで操作できます。

今まではどちらかというと小型のガジェットデバイスが多かったのですが、今回のロボット掃除機からついに中型家電にもデバイス展開が始まり、個人的には待望のスマート家電デバイスだと思っています。

SwitchBotシリーズに関しては、以下の記事も併せてご覧ください。

DIGILINE (デジライン)
SwitchBot(スイッチボット)シリーズまとめ。誰でも簡単にスマートホームが実現できるデバイス。 | DIGILI… 「スマートホームって最近よく聞くんだけども、どれも難しそうでよくわからない。どれにすればいい?」 そういう風に聞かれたら、私が今オススメするのはSwitchBotかもしれ…

SwitchBotロボット掃除機 S1 Plusの外観

それでは早速外観から確認していきましょう。

本体

SwitchBotロボット掃除機は、白を基調とした見た目になっており、カラー展開はホワイトのみになります。

これはスイッチボットシリーズ製品共通のカラー展開になりますね。(一部ボットだけが、ブラックカラーの展開があります。)

表面は、少しサラッとした感じになっており、安っぽい感じがしないところにも好感度が持てます。

SwitchBotのロボット掃除機には、各種センサーが取り付けられています。外観でわかる感じでは、上部部分のセンサーと、前面部のセンサーがあります。

このセンサーのおかげで、部屋全体のマッピングを高速かつ高精度に作成することができます。

ロボット掃除機で有名なルンバi7以前の場合は、赤外線センサーとバンパーセンサーがあったのですが、どちらかというとぶつかってから障害物を認識するという動き方でした。そのため動作中の「ガン、ガン」という音が気になりました。またそれによって家具が傷つくというデメリットもありました。※ルンバj7以降のモデルでは改善しています。

SwitchBotのロボット掃除機の場合は、この前面部の赤外線センサーのお陰で、障害物検知をすることができるので、全くものにぶつかることなく、とても静かに動作してくれます。

裏面はこんな感じになります。

今まで3台のロボット掃除機を我が家で実際に使ってきましたが、裏面に関しては中華製を感じる既視感があります。

ブラシに関しても、ルンバのようなシリコン製のブラシではなく、一般的なブラシになっているので、髪の毛は絡まりやすそうです。

定期的な掃除は必要ですね。

メンテナンスですが、ブラシ類は全て取り外しすることができます。

メインブラシ、サイドブラシ、ユニバーサルホイールは、使っていくうちに髪の毛が絡まりやすいので、定期的な掃除が必要となるので、ここの取り外しやすさというのは、メンテナンス性のポイントになります。

こちらはダストボックスと水タンクになります。

ダストボックスの上部は、ダストフィルターが開くようになっており、ここも定期的に掃除する必要がありそうです。

因みにゴミはここからは取れないので、水タンクと分解してからカバーを開ける必要があります。

ダストボックスと、水タンクは、取り外しができるようになっており、こんな風に分解できます。

ダストボックスの容量は、S1 Plusの場合は350mlになっており、見た目からするとかなり少ない印象を受けます。

ただS1 Plusはゴミ箱との一体モデルですからここの容量に関してはほとんど気になることはないと思います。

またこのダストボックス自体は水洗いが可能です。

全てを分解するとこんな感じです。

裏面の製品シールも見てみると、しっかりPSEマーク、技適も取れていますね。

ただ気になるのが、「アマゾンジャパン合同会社」というように書いてあるところです。

taka

気になる・・・

背景はよくわからないのですが、アマゾンベーシックのロボット掃除機がベースになっているとかそういうことなのでしょうか?

水拭きもできるようになっているのですが、布製の水拭きシートが付属しています。

この水拭きシートは、何度でも洗って使い回すことができるので、毎日使うことを考えれば節約になりますね。

ただ使った後には毎回手洗いしてあげたほうが衛生的なので、そこは注意しましょう。

水拭きモップの取り付け方法は、結構アナログで水タンクの裏に差し込むように取り付けます。

この差し込み口が取り付けにくいというほどではないのですが、取り付けやすいとも言えないんですよね。

何度も付けたり外したりしているうちにいつか爪部分が折れそうで不安です。

水拭きモップを取り付けた状態での背面からの写真がこんな感じです。

自動ゴミ収集ベース

こちらは充電ドック兼自動ゴミ収集ベースになります。

サイズ感はかなりコンパクトです。

以前使っていたNeabotの充電ドックは基地感があるぐらい大きかったのですが、SwitchBotの場合は、パッと見、普通のゴミ箱のようにも見えます。

容量は4Lになっているので、見た目よりかなり大量にゴミが入りそうです。

付属品など

ここからは付属品の紹介になります。

付属品はかなり少ないのですが、先ずは防水シートになります。

この防水シートですが、なぜ必要かについては、後ほど解説していきます。

その他には、予備のゴミパックが2枚と、メンテナンス用の清掃ブラシになります。

ゴミパック自体は流石に使い捨てになりますが、公式上70日間のゴミを格納できるので、毎日動かして2ヶ月弱、適度に普通に使っていればおそらく3〜4ヶ月はゴミ捨て無しで動作できるのではないかと思います。

因みに清掃ブラシは、単独でこれだけ来るので、いつか無くしそうな気がしています。

寸法など

最後にデバイスのサイズを紹介しておきます。

サイズ感は、他社のロボット掃除機よりも一回り小さいです。

なので、今までスペースの関係で設置できなかったような場所にもSwitchBotロボット掃除機であれば設置できるところもありそうな感じです。

SwitchBotロボット掃除機S1 Plusで出来ること

ここからはSwitchロボット掃除機S1 Plusの特徴をいくつかピックアップして解説していきます。

バキューム掃除と拭き掃除がこれ一つで

先ずはバキューム掃除と、拭き掃除が同時にできることですね。

ルンバの掃除機の場合は、バキューム用のルンバと、拭き掃除用のブラーバがあるので、もしバキューム掃除と拭き掃除をしたい場合には、2台設置する必要がありました。

これでは価格も高くなりますし、設置スペースも大きく必要になります。

SwitchBotロボット掃除機は、この両方の機能が1台に搭載されているので、1回の掃除で家を掃除することができますね。

ただ拭き掃除に関しては、ブラーバもそうですが、しっとり濡れた布を床に押し付けて拭くような感じになるので、頑固な汚れが全て取れるようなものではないので、注意してください。

あくまでも定期的に拭き掃除を行うことで、床がきれいになると思った方がいいですね。

S1 Plusなら面倒なゴミ捨ても要らない

またS1 Plusのモデル限定になりますが、自動ゴミ収集ボックスを使えば、毎回のダストボックス清掃が不要になります。

ダストボックスの容量は、4Lにもなっており、公称では70日間のゴミが格納できそうです。

ただ実際には、部屋のサイズにもよりますし、掃除する頻度にもよると思いますが、3ヶ月ぐらいに1回交換するようなイメージだと思います。

自動マッピング機能がすごい

SwitchBotのロボット掃除機のもう1つの大きな特徴が、自動マッピング機能になります。

全体を通して、21個もセンサーを搭載しているそうなのですが、マニュアルを見てもどれなのはわかりませんでしたが、おそらく以下のセンサーは搭載されていそうな感じです。

  • 段差センサー x 3
  • LDSレーザーセンサー
  • バンパーセンサー
  • 蓋開閉センサー(自動ごみ収集ボックス)

以下で我が家で、初回マッピングランをさせた時の様子をご覧ください。(倍速で見てください)

かなりウニョウニョと心地よい感じでマップができていくことがわかります。

因みに小ネタ的な機能ではありますが、生成されたマップを以下のように3Dで表示することも可能です。ただ通れなそうなところを”壁”として認識しているだけなので、物体の高さなどは一切考慮されていません。

これが見えたところで的なところは感じますが、小ネタ的には面白い機能かと思います。

SwitchBotシリーズとの連携が便利

SwitchBotシリーズならではという意味では、豊富にあるSwitchBotエコシステムとの連携が面白いです。

SwitchBotには、人感センサー、開閉センサー、温湿度センサー、動態検知センサー(カメラ)などの多数のセンサーが存在しているので、これらと連携させることで、ますますホームオートメーションが可能ですね。

例えば、人感センサーと連携させて、「朝の時間(8時〜9時の間)に、リビングで人を検知しない(出かけている)場合には、自動的にロボット掃除機をONにする」なんて、連携もできますね。

taka

オートメーションの組み合わせは無限大!

そのほかにも出かける時に、家中の家電をOFFにした後に、自動的にロボット掃除機を稼働させるなんてのも面白そうです。

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もちろんアレクサ/Googleアシスタント対応

そしてもちろんですが、スマートアシスタントとの連携も可能です。

連携可能なAIアシスタントは、4種類(Amazon Alexa | Google Home | Siri Shortcuts | LINE Clova)になります。※その他IFTTTとの連携も可能です。

我が家の場合は、Echo ShowとNest Hubがあるのですが、そのどちらからも特に問題なく操作可能でした。

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SwitchBotロボット掃除機 S1の機能表

ロボット掃除機として、一通りの機能を持っているSwitch S1ですが、今回紹介したもの以外にも本当にたくさんの機能を持っています。

以下に機能一覧をまとめました。

SwitchBotロボット掃除機 S1の機能表
  • リアルタイムマッピング
  • 水拭き対応
  • 最長稼働時間・面積
  • 自動充電・自動再開
  • 吸引力の設定(4段階)
  • 水拭きの強度設定(3段階)
  • ダストボックス・フィルターの水洗い
  • サードパーティ|スマートスピーカー対応(Amazon Alexa | Google Home | Siri Shortcuts | LINE Clova | IFTTT)
  • スケジュール清掃
  • カスタマイズ清掃計画(清掃モード・回数・順番)
  • 部屋指定掃除
  • エリア指定清掃
  • バーチャルウォール
  • 進入禁止エリア
  • 水拭き禁止エリア
  • 掃除ルートのリアルタイム表示
  • 掃除する部屋の順番設定
  • マルチフロアのマップ保存
  • マップの分割・統合
  • リモコンモード
  • 清掃レポート
  • 消耗品交換目安の確認
  • 音声案内キャラ選択(3種類)
  • 音声案内の音量調整
  • 音声案内のお休み期間調整

ちょっと面白いのは、「音声案内キャラ選択(3種類)」という機能で、これはロボット掃除機が話す音声の種類を「女性・英語・ネコちゃん」の中から選択することができます。

ロボット掃除機を擬人化してしまいそうな仕掛けでなかなか面白いですね。

S1とS1 Plusとの違いは?

SwitchBotロボット掃除機は、展開は自動ごみ収集ベースがあるS1 Plusか、本体のみのS1の2パターン展開になります。

それぞれの機能の違いは以下の通りです。

スクロールできます
SwitchBot S1SwitchBot S1 Plus
イメージ
型番S1/W3011000S1 PLUS/W3011010
吸収力最大 2,700Pa最大 2,700Pa
サイズ340×340×95mm340×340×95mm
重さ3.056kg ± 0.1kg3.056kg ± 0.1kg
バッテリー容量3200mAh5000mAh
定格パワー30W30W
定格電圧14.4V14.8V
騒音レベル59db(静音モード)
61db(標準)
63db(強力)
65db(最大)
59db(静音モード)
61db(標準)
63db(強力)
65db(最大)
航続時間140mins/110mins/90mins/70mins250mins/210mins/140mins/110mins
ダストボックスのボリューム360ml
(2回まで)
350ml / 4L
(70回まで)
水タンク容量340ML300ML
Wi-Fiネットワーク2.4GHz2.4GHz
ごみ収集ボックス×○
仮想壁○○
アマゾンアレクサ○○
Googleアシスタント○○
価格39,800 円69,800 円
金額は2022年6月20日時点のもの。最新は価格をクリック。

本体でできることは全く変わりませんが、そもそもダストボックスの容量が小さめなので、S1の場合には基本的には毎回ゴミ捨てするような感じになります。

ゴミ捨てが面倒と思わずになるべく安く済ませたいと思うのであれば、S1でもいいかもしれませんが、とにかく手間を減らしたいと思うのであれば、S1 Plusの方が便利ですね。

ロボット掃除機 S1 Plusをセットアップしよう

それではセットアップをしていきましょう。

先ずはSwitchBotのアプリをスマホにインストールしましょう。

SwitchBot

SwitchBot

SwitchBot, Incorporated無料posted withアプリーチ

初めてSwitchBotシリーズデバイスを使う人は、最初にアカウントを作成しましょう。

次はアプリにロボット掃除機を登録していきましょう。

アプリを開いて、右上の「+」マークをクリックして、追加していきます。

どうやらBluetoothは搭載されていないようなので、リストの中からロボット掃除機を選択しましょう。

あとはアプリの指示通り行けば迷うことはないと思います。

あとは自宅のWi-Fiの設定を進めておきましょう。

SwitchBotロボット掃除機のWi-Fi接続は2.4GHz帯しかサポートしていないので、接続するSSIDはBuffaloであれば「Buffalo-G-xxxx」、そのほかのメーカーでも似たような感じで「G」が入っているものが多いです。

因みに5GHz帯のものは「xxxx-A-xxxxx」となっている場合が多いです。

これでアプリ設定はおしまいです。

あとは設置要件を確認して、設置していきましょう。

設置要件に、左右に障害物がないことというように書いてはいますが、我が家の場合はベッドサイドに置いているのですが、今のところは特に問題ありません。

ただ左右が隙間が全くないような場所では流石に使えないので、注意してください。

設置後のイメージはこんな感じになります。(撮影用に広いところに置いています。)

他社のロボット掃除機との比較

ここでは、他社のロボット掃除機との違いをまとめてみました。

スクロールできます
SwitchBot
S1 Plus
Neabot
Nomo Q11
Anker
RoboVac Eufy X8
iRobot
ルンバJ7+
イメージ
水拭き○○○×
ごみ収集ボックス○○×○
障害物検知○○○○
最大吸引力2700Pa4000Pa2000Pa x 2非公表
(ルンバ600を基準に約10倍)
動作時の音◎○△○
吸塵力
(パワー所感)
○○○◎
メンテナンス性○○○◎
金額*69,800 円69,800 円59,800 円129,800 円
コメントシリーズ連携が◎
値段もコスパも良い
細かいところに粗も見える
ハードととしての出来は○
アプリの操作性に課題
業界唯一のデュアルタービン
ゴミ収集ができないのが残念
業界リーダー
j7+からはセンサーも強化
埃の吸塵力が◎
*金額は2022年6月時点のもの。最新は金額をクリック。

ルンバは、ブランド力もあるのでやはり値段がすごいですね。

また吸引力というよりも、実際に動作させたときに感じる吸塵力(埃を吸うパワー)という意味では、やはりルンバが最強です。

ただ他のデバイスもある程度のゴミや髪の毛は取れるので、使えないというわけでは全くありません。ロボット掃除機は、ともかく毎日6割掃除することを繰り返してくれることが重要なので、予算に合わせて選んでいけば良いかと思います。

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SwitchBotロボット掃除機S1 Plusの気になるところ

ここからはSwitchBotロボット掃除機S1 Plusの気になるところをいくつかピックアップして解説していきます。

水タンクは都度水を捨てるか、もしくは防水シートを付けるか

先ずは水拭き機能ですが、水タンクの仕組みは、底面部の細い管を通って染み出すようにシートに流れるようになっています。

これ自体は良いのですが、問題は動作させていない時にも漏れるように少しだけ水が垂れてしまうことです。

そのため水タンクに水が入っている状態だと、床が濡れてしまうわけです。

これを避けるためには、①毎回水タンクを空にする、②防水シートを敷くのどちらかが必要になります。

防止シートを貼った時のイメージはこんな感じです。

Anker Eufyのモデルだと、同じように防水シートが必要になるので、そこまで特別におかしいわけではないのですが、やはり床にこういったシートを置いておくのもなんだかと思うところはあります。

因みにドック時にはこんな感じでほとんど目立たなくなるので、良いといえば良いのかもしれませんが。

因みにNeabotの場合は防水シートは不要でした。

https://simple-was-best.com/neabot-nomo-q11-review/

ユニバーサルホイール(前ホイール)の取外しが痛い

前面部についているユニバーサルホイールですが、これ自体が取り外せるのは良いです。

問題は取り外しづらく、外すときに力を入れる方向も間違えると、一部突起が指に刺さってめちゃくちゃ痛いです。

毎回外すところではないとはいえ、もう少し丸みをつけれなかったのかなと思うところです。

自動ゴミ吸引が爆音

そして最後は自動ゴミ収集ベースになりますが、吸引時の音がものすごく五月蝿いです。

これはNeabotでも同じだったので、おそらく自動ゴミ収集ベース共通の悩みではあるものの、やはりかなりうるさいです。

しかも吸引時間が十秒間程度続くので、ちょっと気になります。

ただこればかりはどうしようもできないので、我慢して使うしかありませんね。

みんなの口コミと評判

#SwitchBot ロボット掃除機S1 Plus

良かった点
・はじめてのお掃除ロボット導入としては大満足
・一台で通常の清掃と水拭き清掃が可能
・指定した進入・水拭き禁止区域を正確に避けてくれる
・ホームベースがダストボックス内のごみを毎回吸い上げてくれるのでこまめなゴミ捨てが不要 pic.twitter.com/NFapCNdNUa

— onokyo (@onokyo) November 6, 2022

Switchbot s1 plusのロボット掃除機。
自動マッピングが驚くほど正確で、自動で部屋を分けて認識。
手持ちのロボットで苦戦していた2センチほどの段差は楽勝で、毛足の長めのラグもクリア。
掃除機&水拭き、自動ゴミ回収、スマホで操作できてこの価格、コスパ最高。#スイッチボット #ロボット掃除機 pic.twitter.com/hKtMpqu3Cn

— Kazuneee (@kazuneeeeeeee) June 9, 2022

「ロボット掃除機に水拭きさせたいがためにリビングのカーペットを取っ払ったのは、どこのどいつだ〜い?」

「…俺だよ!!」#SwitchBot pic.twitter.com/Y38TINVrz7

— 紅凛 (@armight6) November 6, 2022

タイムセール来てたからEcho show8とスマートリモコンにスマート温度計仕入れてしまった…新居に移ったらSwitchbotロボット掃除機も買っちゃいそう

— Rin_shen (@matsu0rin) October 31, 2022

ロボット掃除機を買い替えたので話を聞いてください。稼働音はSwitchbotの方が静か。お前息しとるんか?ってぐらい静か。 pic.twitter.com/S7yqNo1EQ4

— ミツビシ (@mitsubisi) July 24, 2022
https://twitter.com/pinowald/status/1559447614969774080

まとめ

今回はSwitchBotのロボット掃除機 S1 Plusについてレビューしていきました。

SwitchBot S1 Plus
総合評価
( 4 )
メリット
  • ゴミ掃除と拭き掃除が2-in-1
  • 面倒なゴミ捨ても不要
  • 自動マッピング機能
  • SwitchBotシリーズ&アレクサ家電との連携
デメリット
  • ドック部分が少し濡れるので、防水シートが必須(もしくは都度捨てる)
  • ユニバーサルホイール(前ホイール)が取外しづらい
  • 自動ゴミ吸引が爆音

今回使ってみた感じでは、ソフト面での完成度は高く、マッピングの精度、バキューム&拭き掃除ができる2-1、ごみ収集ベース、そしてやはりSwitchBotシリーズとしての連携の良さは使いやすいように感じました。

一方でハードウェアパーツの作りの荒さというのは、ところどころ感じるところはあったので、長期間使ってみた場合にどういう風な使い心地になっていくかというのは、未知数かなと思います。

ただ何よりもスイッチボットエコシステムにロボット掃除機が加わったというだけでも、買う価値のあるスマートホームガジェットかと思います。

それでは皆さん是非参考にしてみてください。

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

AIとIoTの技術を組み合わせ、スマートホーム構築・業務自動化・ガジェット活用を中心に情報発信と技術支援を行っています。
最新デバイスの検証やレビューだけでなく、実際に生活に組み込み、効率的でストレスのない暮らしを実現するための具体的なノウハウを提供しています。

自宅を“テックハブ”として運用しながら、AIエージェント、IoTデバイス、クラウドサービスを連携させた実験的な取り組みも継続中。
技術の進化を生活に落とし込み、「明日から使えるスマートな暮らし」を読者のみなさんと一緒に作っていくことを目指しています。

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AI業務自動化エンジニア / IoTコンサルタント / ガジェットブロガー

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